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バター犬やスケベ触手にやらしいことをされる女性①

huugetu

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動物カフェならぬ”エロ動物カフェ”


全裸で手をお腹の上に置いて斜め横に向かって立っている

以前、人魚のお乳を触らせる商売をやっていた、毎度おなじみのエロ女経営者は、また動物愛護団体からクレームをつけられかねない商売を始めた。

エロ女経営者は日ごろ、考えていた。

男性相手の性商売は多いのに、女性相手のそれはなぜあまり見かけないのだろう。

女性はお洋服やグルメ、旅行などの産業には大枚をはたいて、こっちにお金が回ってこない。

エロ女経営者は、こっちの世界に女性客を引っ張り込みたいと考えていた。

問題点を紙に、エロ女経営者は書きだしてみた。


なぜ、女性相手の性商売はないのか?

①女性はそれほど性欲がないから。
②女性はエッチ相手に困らないから。(いつでも自力で男を調達できる)
③女性は男性に求められてこそエッチな気分が高まるのであって、自分から求めるのはエロ気分にならないから。
④女性は力が弱いから、危険そうなことには手を出さない性質であるから。
⑤女性は本当はエロいとしても、世間体を気にする人が多いから。


一個、一個、女経営者はつぶしていった。

「①は媚薬でも使うか?催淫剤でも。
②は逆に言うと、自力で調達できない人を相手にすればいいのかしら?モテない人とか、人見知りの人とか、貞操観念に縛られている人とか、真面目な人とか。
③は根本的な問題ね。うーん。
気分よく女性を性の世界に乗ってこさせる方法はないものかしら。
気分のよいのは、あとづけの理由でもいいわ。
④は安全であることを保証し、女性より弱いものに接客させたらどうかしら。
⑤インスタ映えすればいんでしょう?インスタ映えするもの!」

そして、エロ女経営者が導き出した答えはこれだった。

『エロ動物カフェ』

女性相手に動物に接客してもらう。

それに、女性客と動物が戯れている姿は、男性が見ても楽しいと思うので、ついでにそっちの方の客にも期待ができる。

******

エロ女経営者は、動物の研究をしている知人の博士を訪ねた。

博士は以前、エロ女経営者のやっていた人魚プールの常連のお客さんだった。

博士の研究所に行き、チャイムを鳴らすと、それほど大きくないシェパードが出てきた。

「おや。これはこれは。いらっしゃい」
嫌らしい目つきでシェパードは女経営者を見ながら言った。

エロ女経営者は驚いた。
「あなた、しゃべれるようになったの?」

このシェパードは以前、お客さんであった博士が、人魚プールに連れてきたことがあった。

それは暑い日だった。

お客さんと人魚が戯れるスペースに犬を入れるわけにはいかなかったので、裏庭に子供用のゴムプールを出してやり、一匹の人魚と犬をそこで遊ばせた。

博士が人魚プールを楽しんだあと、裏庭にシェパードを迎えに行くと、シェパードは前足で子供プールの中に人魚を押し付けて、人魚のおっぱいをぺろぺろして、人魚をあんあん言わせていたのだった。

そのエロシェパードは尻尾をふりふり、女経営者を応接間に案内した。

「こちらへどうぞ」
応接室のドアを首で指し示してから、シェパードは自分は後ろに少し下がった。

そして、エロ女経営者がドアを開けようとすると、シェパードが後ろから女経営者のスカートの中に顔を突っ込んだ。

「きゃあああ!!」

シェパードは、女経営者のお尻をクンクンした。

「何すんのよ!」
女経営者は反射的に振り向くと、シェパードの頭を強く叩いた。

「きゃん!」
とシェパードが鳴いた。

「あ・・・ごめん・・・つい。ごめんなさい。大丈夫?」
と女経営者はしゃがむと、シェパードをなでた。

シェパードはにやっと笑った。

「ひどいなあ。こんなことで僕を殴る女の人なんて見たことないよ」
とシェパードは言った。

「そーなのよね。
普通、犬にだったら、たとえ変なことをされても、女の人は強くは抵抗しないのよね。
ぺろぺろされても何されても、困って笑っているだけで」

シェパードを撫でながら女経営者は言った。

シェパードは撫でられながら、鼻先をどんどん女経営者の胸に近づけて行った。

シェパードに自分の胸に顔を埋められる寸前にその頭を抑えつけ、女経営者は言った。
「いけるわ!
女性客が怒らないで、笑って犬の相手をしているうちに、犬のほうがどんどん女性客を気持ちよくさせてしまえばいいのよ」


応接室で、博士と女経営者は向かいあって座った。

「あんたはいつも変なことを考えるねえ」
博士は笑った。

「うちのエロ犬を何匹か貸そう。
あとね・・・・・・おいで!」
と博士が言うと、部屋の奥から一匹のおサルさんが体を揺すりながら走り出てきた。

ソファに座っていたエロ女経営者の膝におサルさんが飛び乗ってきた。

おサルさんは女経営者の膝の上に座ると、女経営者の首に両手を回してきた。

「その”エロざる”も貸そう。
犬みたいに舌づかいはうまくないけど、手さきは人間並に器用だぞ」
と博士はニヤニヤ笑った。

まるで座位のような恰好をしながら、おサルさんは女経営者の首に向かって口をとんがらかせて、吸いつこうとした。

それを抑えつけながら
「ありがとうございます」
と女経営者は博士に言った。

「猿と犬かあ。
桃太郎みたい。
・・・でもちょっとインパクトにかけるわね」
と女経営者が言うと、博士は
「そうそう。
今、近所の水族館に預かってもらっているのだが、最近、巨大なイカを手に入れたよ。
”ダイオウイカ”って言うんだけど」
と言った。

「イカ?イカはちょっと別に・・・」
と女経営者が言うと、博士は言った。

「君は、江戸時代の浮世絵師の葛飾北斎の『蛸と海女』っていう作品は知っているかね?」

「いえ?」

博士は、本棚から大きなカラーの本を出してきて、葛飾北斎の絵を見せてくれた。

そこには、全裸の横たわる女性の絵があった。

大きなたこが、女性のお股の間に陣取り、女性のあそこに口(正確には口ではなく”漏斗”という器官)をつけている絵だった。
他に小さなたこが、女性の口に吸いついている絵だった。

そして、2匹のたこの脚?触手?は女性の体中に伸びていた。
2匹のたこの長い脚は、女性の首や乳首や体中にいやらしく巻き付いていた。

「おお!これこそ、今の私の考えているものを具現化したものです。
これをイカでやれると!?」
と女経営者は感嘆の声を上げた。

「うん。こんな大きなタコは持っていないが、イカなら2m級のを持っている。
触腕も3mくらいあって、女性の体を抱きしめたり、女性の体のどこにでもエロイところに手が届く」
と博士は言った。

「そんな芸当が?」

「仕込んだんだよ」

「これは目玉になるわ」

*****

エロ女経営者は、今は普通のプールになっていた人魚プールを改築した。

一階はかわいいおしゃれなカフェで、お客さんは犬やおサルと戯れる。

途中で二階の個室に連れ込まれて、女性客は犬やおサルにエッチなことをされる。

一階の奥のプールのサイドでは、お酒を飲んだりしたあとに、お客さんはダイオウイカにエッチなことをされるというのが、女経営者の想定だ。

いよいよ、博士の助手の動物トレーナー3人と一緒に、ダイオウイカと、シェパード他犬が数匹と、おサルが数匹やってきた。

ダイオウイカは、女経営者のプールが気に入ったようだった。

喜んで泳ぎまわっていた。

イカの専属のお世話係として、中年のベテラントレーナーの一人が女経営者のプールに常駐してくれると言う。
その人は、ちょっと女経営者好みのギラギラした中年だった。

しかし、そんなことよりも、女経営者はエロカフェの正式オープンまでに、いろいろ実験しないといけない。

エロ女経営者は、自分の側近のボーイと、これも今や女経営者の片腕として働いているボーイの元カノに、実験のしきりを任せた。

2人は、女経営者経営のセクキャバ店で働く女性の中から、動物好きという何人かと、他、知り合いの女性をモニターとして何人か連れてきた。

集められた女性たちは、博士の開発した媚薬入りのジュースやコーヒーやカクテルを飲みながら、それぞれ、お膝におサルさんを一匹ずつ乗せて、小さなかわいいワンちゃんや、かっこいいグレートハウンドや、美しいダルメシアンや、スケベな中型のシェパードや、大きな真っ白のピレニーズ犬と戯れた。

お茶を飲みながら、しゃべれるシェパードと話をしている巨乳のモニター女性のお膝には、大きなエロおサルが乗っていた。

その大きめなおサルさんは、モニター女性のおっぱいを揉んでいた。

シェパ―ドとの話に夢中になっている巨乳女性は時々、
「やだあああ!あははは!
この子エッチ!」
と言いながら、おサルさんをたしなめていた。

それを椅子に座って腕を組んで、女経営者はうなづきながら見ていた。

小さなめおサルさんを膝に抱いていたセクキャバ嬢の女性は、いつのまにかおサルさんに胸の前をはだけさせられて、乳首を吸われていた。

「やだあ!あはははは!
見て見て!この子、赤ちゃんみたい!」

セクキャバ嬢は大笑いして、仲間にそう言いながらも、だんだん気持ちよくなっていった。

やがて、その嬢は、おサルさんといっしょに二階の個室に消えた。

他、かっこいいグレートハウンドと女性の一人が個室に消えた。

スケベシェパードも巨乳女性を個室に連れ込むことに成功した。
おサルとともにだったが。

そちらの個室の部屋に取り付けられたカメラを女経営者は見ていた。

小さなおサルにおっぱいを吸われることだけで、セクキャバ嬢はアンアン言って満足していた。
「いつものお客さんたちよりソフトでとってもいい感じ。
お客さんより全然愛撫が上手だわあ」

グレートハウンドと個室に消えたセクキャバ嬢は、犬にお股をぺろぺろされてイッテしまった。

スケベシェパードと、大きめのおサルは2匹がかりで、女性を責めていた。

おサルの器用な指で乳房を揉まれ、乳首をこすられたり、シェパードの舌で乳首を舐めれらたり、クリトリスを舐められたり、おサルさんにアソコに指を出し入れされたりして、女性はイッテしまった。


-----続く------------
★続きのお話 はこちら → ★バター犬やスケベ触手にやらしいことをされる女性②



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Comments 2

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ダンディー

人間でないだけに エロさが 増すね(^O^)

huugetu
Re: タイトルなし

何本もの触手でエッチされるって発想って江戸時代からあったのね。
最近のエロアニメなんかでもあるけど。