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ポーカーフェイスは一晩5回する

huugetu

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クールなスケベなセックス


黒網タイツ足

小林麻美さんの『ルームサービス』という歌の続き。


『彼はポーカーフェイス。 ようこそとドアを開ける』という歌詞でこの歌ははじまる。


『ようこそ』みたいな、ポーカーフェイスでホテルに入る人なんて今まで見たことない。


ニヤニヤ・・・か、もしくは平静を装っているけど興奮しているのが目に見えるか。


ま、何回もしている相手だとぺちゃくちゃ明るくおしゃべりしながら入っていったりするしね。ムードゼロ。



私が昔、勤めていた会社は、みんな真面目ではあるが(このブログを読んできた人はそうか~???まじめ???と思うかもしれないけど)
ほんと真面目ではあるが、ニコニコしているというか愛想がいいというか『まいど~』という感じというか、朗らかな社風だった。



その中で、真面目で頭がよくて厳しくて、その会社としては珍しくクールな性格で、周りから恐れられていたというよりは、話したくないなあと、あの人と話すと心の中でバカにされてそうでやだな~というような人がいた。



いつも静かに仕事をもくもくとしているのだが、若い社員やパッパラおじさん部長とかが、その人の部署に行って何か質問したり我儘な協力を頼んだりすると、
決して 怒りはしないが、クールに厳しくやり返されたりしていた。

会議のなどでも、興奮するわけでも憤ったわけでもなく舌鋒するどく、ポーカーフェイスながら人を攻撃したりという人だった。




丁寧で礼儀正しくはあるが、ふざけたりすることも皆無。別に意地悪ではないが、愛想笑いや世間話的なことはいっさいしない人だった。


愛想のよいことが偉い!とされているその会社では大変珍しかった。



若い人もとても近づきがたかったが、仕事上、大事なところを握っていた人だったのでいつもこわごわ近寄っていた。

女子社員が『課長、課長!』と気軽く声かけられる人ではなかった。


くだらないことでオレに話しかけるな、触るな、よるなオーラがちょっと漂っていた。




この人を好きになった、どっちかというとパッパラタイプの私は恐れ多くも挑んだのだった。




この人とならクールなポーカーフェイス・セックスがありえるということも考えたが、それよりも声が気に入ったのだった。


人の心をえぐる厳しい言葉とはうらはらに、実は鼻にかかった甘い声だった。


素敵な声だった。これでいいことを言われたらメロメロになる声だった。


その声を私は見逃さなかった。(聞き逃さなかった)


絶対、甘い言葉をききたい!





ちょっとは怖かったよ。学生時代の友達にこのこと相談してたときに『ほんと、勇気あるよね。そんな人にちょっかい出して返す刀で切られたらどうすんのよ』と言われた。




でも
私は『こういう人を困らせながら、ちょっと怒られながらも、迫ってゆくのが快感!』だったので、アタック開始。




で、何度も何度もその部署に行ったり、仕事で質問したときに相手がどんな厳しいこと言ってもピンときてないようなフリで『ふーん?よくわからない。でもこの場合はどうなんです?』とか馬鹿のように会話を続けたりした。



その人はよく夜遅くまで仕事してたので、私も残って二人きりになって『飲みに行きたいです』と誘って、数回、クールに断られた後、やがて、ときどき二人だけで仕事帰りに飲みに行くようになった。




飲みの席の会話はさすがに、人を攻撃するようなこともなく、甘い声を堪能できました。
内容は、まあったく色っぽくなかったけど。でもたくさんおしゃべり声をきくことができました。




そしてその後、何回も話をしているうちに、とうとうセックスできる間柄になれました。
(この過程の話はまたいつか)





・・・でセックスもクールだったかというと


まあそうね。変なことは言わないしニヤニヤはしないけど、でもものすごく激しかった。強かった。



前戯は、優しかったけど、挿入されたら最初からとても激しく突かれました。優しくされるのが好きな私ですが、ときには、こんなに激しくされるのもいいですよね。



男性に突かれることによって、一緒に意図ぜず自分の体が激しく動いてしまうのって、興奮しますよね。




少しだけ顔が苦しそうではあるけど、でも夢中で突いているのではなく、
まるで何かの運動をしているかのようにたんたんと当然のように激しく動く人。
ちょっと首を傾けて私に話しかけているみたいに、私の顔をじっと見て黙って彼は激しく動いていました。



私は快感に目つぶったり、時々目を開けて、私を見ている彼と目が合うと『あーん・・・好き~』と言ってしまいます。


そんな私の声に顔色変えずに黙って、ひときわ激しさを増す腰の動きで応える彼です。


それに対してまた『ああん』と言ってしまう私です。





変なこともニヤニヤせずに、躊躇もせずに『やって』と普通に言ってきました。


でもあの甘い声・・・というよりも『甘い声質』かな?・・・で言われると従ってしまった。


フェラチオも四つん這いも私の中に何本も指を突っ込まれることも。





私より7歳くらい、結構年上だったのですが、強かったのでいつもセックスを2回はしてまして、最高は5回です。(私の人生で1晩のセックスでそんなにしたことは後にも先にもないです)


割と立て続けに2回したあと、静かに体をなでられながらうとうとして、
気が付くと、また私を触っている彼の手の動きが激しくなっている。


私が目を開けると、当然のように『もう一回するよ』と。



朝まで何回もされて、でも私はまだ、そのころ相場?(何回するのが普通か)がよくわかっていなかったので、5回が多めなことだとは思いませんでした。
やりたくてもできない時(人)がある、とは思わず、ただただ彼がすっごいスケベなんだな~と思ってました。

今となっては、もっと褒めればよかった。



ドライブしながらも、止まるたびにポーカーフェイスで私の太ももに手を伸ばしてエッチなことではなく、当然のことのように触る人でした。





で、甘い声での甘い内容の言葉は、いつ聞けたのかというと、ほんとにかなり何度目かのセックス中に『愛してるよ』と言われ、『きれいだよ』と言われた。
私は嬉しいというより、絶対に無理してる!がんばって言ってみたのかな?と客観的に思いました。
『好き』はあっても『愛している』は、表現豊かな人でもなかなか言わないし。



ちょっとエッチと離れるけど、あるとき、どうしてもお腹がすいて、時間もなくて駅の立ち食いソバなんかにも二人で行ったことあるんですけど、


彼は『肉うどん』というダサい、クールが泣くぜ!というものもクールに食べてました。


(え、天ざるとか山菜そばとかじゃないんだ・・・という意味のない私のそばに対する偏見はおいといて)



クールに、スケベなこともかっこ悪いこともする人でした。



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最終更新日2019-03-17
Posted by huugetu

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