変態プレイに付き合ってくれる彼女
『ち●んプレイ』、『レ▲プごっこ』少しずつ深みにはまる私

私の彼は少しだけ変態です。
私は、いろいろな変わったことをされています。
初めは驚いて断ったのですが、どうしてもやりたいと言われ、
「まあ一回くらいなら・・・」
と、一度付き合ったらもうダメでした。
彼は。次々にまた違った変なアイディアを出してきて、変態的なことをやりたがり、要求は日に日にエスカレートしてゆきます。
でも彼が言うには
「実は、おまえの中にある変態性を俺は引き出してやっているんだよ。
おまえの潜在的な願望を俺は満たしてやっているんだよ」
だそうです。
また、あるときには
「マンネリ打破だよ。いつも同じように普通のセックスばかりしていたら、お互いあきちゃうだろう。
俺たち二人の関係が長く続くための『刺激』を俺は、いつも考えているんだよ」
という言い訳をすることもありました。
よくわかりませんが、どちらの意見も本当のことかもしれませんが、まあ何より彼自身が、心底変態的なエッチが好きなのは間違いないでしょう。
コスプレ
私が最初は抵抗していたお部屋内でのコスプレなどは、今となってはノーマルな大人しい行為だと思えます。
彼はテニス選手のミニのスコートっていうんですか、あれを私に穿かせて、私のパンツを脱がせて私をテーブルの上に立たせました。
そして、彼は下から私のスコートの中をのぞきこんで楽しんでいました。
「動いてみて!足開いてみて!」
などと私に指示を出して、下からのぞいていました。
またあるときは、家にいる間中はピンクのフリルの裸エプロンを私に着せることがブームだったときもあります。
彼の家に着いたら、すぐに私は全裸になり、短いフリフリのエプロンだけをつけます。
その格好で、一緒にご飯を食べたりします。
セックスしたら、そのあともまたこの格好になり、そのまま一緒にTVを見たり、まったりして過ごしたりします。
そして、少し時間が経過して、また彼のエッチな気持ちが盛り上がってきたら、後ろから抱きしめられ、エプロンの紐を引っ張ってほどかれて脱がされ、再びセックスが始まります。
その次の段階では、彼はもう少し、キツイ変態の域に近づいてきました。
ある時私が、親の顔を見に実家に帰るという話をしたときに、彼は
「制服!高校生時代の制服、実家にあるかな?
持ってきて!!」
と興奮して言いました。
私がそれを着て、彼が無理やり襲う・・・という小芝居ししてからセックスに突入する・・・というような演技付きのプレイが、彼の中で流行りだしました。
「俺が触ってきたら、本気で嫌がって全力で抵抗するんだ!」
と。私は彼に演技指導や演出指導もされました。
私は力はそこそこに抵抗しながら、声だけは
「いやーっ!!いやーっ!助けてー!!」
と涙目になって本気で嫌がる演技を一生懸命してあげました。
彼は燃えまくって私を抱きました。
交通機関でのちか●プレイ
その次は、公共交通機関でのチカンプレイでした。
二人で一緒にタクシーに乗ったときに、彼が運転手さんに見えないように私のスカートに手を入れたり、背中から手をまわしておっぱいを触ったりしたときのことがヒントになったようでした。
「これいいなあ!他人がいるところで変なことするの!」
彼はそう思いつき、二人で満員電車にわざわざ乗り込み、彼が私のお尻を触ったり、パンツの隙間から指を入れて私のアソコをさわるプレイをしました。
しかし、これは大変な事態を招きました。
他の乗客にに見つかり、彼が駅員さんのところに連れていかれそうになったのです。
私がちゃんとワケを話してわかってもらえるまでに、相当な時間がかかりました。
事情を理解した乗客の方には、大変あきれられ、激怒されました。
世間に迷惑をかけたらいかんということが、バカップルにもわかりました。
複数レイ▲ごっこ
次の変態プレイは、家の中で行うことになりました。
今度の彼のシナリオはこうでした。
私を全裸で亀甲縛りにする。
彼の部下(彼は小さな会社の経営者でもあるのですが、)二人に、私を悪戯させる。
そして私が二人に挿入されそうになったときに、彼が登場する。
・・・そういうプランです。
「お前が本気で恥ずかしがる姿が見たいんだよ。
そんな場面を見たら、俺はまた燃えてきてしまう。
きっとまたお前に惚れ直してしまうに違いない」
と、彼は言いました。
どういう理屈なの。
どこまでエスカレートしてゆくのか。
しかも今回は、縄&他人からの『ごうかん』まがい・・・というコンボだわ。一挙に2段階進んだという感じがあるわ。
やばいわー。
また、部下にこんなことをさせる人が社長なんで、彼の会社の行く末がとても心配だわ。
でも私はやってみました。
私は全裸で縄でしばられました。
おっぱいまわりに縄を配置し、おっぱいが強調されるようにされました。
お股の真ん中にも縄をはわせて、あそこに縄が軽く食い込むくらいの感じで縛られました。
手も後ろに回されて、別の縄で拘束されました。
ここで彼の部下二人が登場です。(それまではお二人は別の部屋で待機していて、私は会わせてもらえていなかった)
お二人は私の格好を見て、一瞬引きました。
私は全裸で縛られて、床に転がされている状態なのに、なんとか顔を動かして、お二人に向かって会釈をして
「いつもお世話になっております。
今日はよろしくお願いいたします・・・」
と非常識な姿で、常識的な言葉を口にしてしまいました。
「いえいえ・・・こちらこそ社長にはいつも・・・」
部下のお二人も、軽くお辞儀をしました。
「カアーット!!!カット!!カット!!」
叫びながら、物陰に隠れていた彼が、出てきました。
「だめだよ!両者ともそんな会話しないでくれよ。
エロ気分が台無しになるじゃないかよ」
と彼は言いました。
「はい、登場からやり直し!」
その後は、部下のお二人は頑張ってくださいました。
なかば、ヤケのようでした。
「おまえが社長の女か?」
「なかなかいい体してるじゃねえかあ?」
「今日は俺たちがかわいがってやるよ」
棒読みでよく言えた!アカデミー賞ものです。
そして、お二人は私のおっぱいをもんだり、乳首をつまんだりしました。
「いや、あん。やめてください!やめてええ!」
私も負けじと、演技を続けました。
でも、お二人に縄をどこか一か所引っ張られると、食い込んだ縄であそこが刺激され、途中から私は本気で感じてきてしまいました。
「ああん!いやあ〜ん!あ〜あん!」
と、私はあえぎ声を出しました。
自由に体を動かすことのできない私が、彼の部下二人にもてあそばれている。なんか感じちゃう。
お二人にお股の縄を少し横にずらされました。
お二人が、私のあそこを指でいじりはじめました。
「ああっいやあっ!やめていやあ!!」
私は本気で濡れてきました。
私の演技とびしょびしょ具合に、お二人もちょっと興奮してきたみたいです。
お二人の股間のあそこが少し膨らんでいるのが私にもわかりました。
しばらく、お二人に体のあちこち悪戯されたり、キスされたり
「この淫乱女!」
「社長という男がいるくせに、俺らにこんなことされて感じやがって」
と、罵倒されたりしました。
「あああん!」
「入れてほしいんだろ?」
と部下のお一人が私の顔を両側から持ち、私の顔をゆらしながら言いました。
そこで彼が登場しました。
部下のお二人は、引き下がり、少し離れたソファに、やれやれといった感じで座りました。
ソファのテーブルには、飲み物やおつまみやピザやお菓子を私が事前に用意しておりました。
お二人はこれから、そのソファで私たちのプレイを見るという”お仕事”を引き続きするのです。
「大丈夫だったか?」
と、彼は優しい顔で私に言いました。
手を拘束していた縄だけは完全に彼にほどかれました。
体を縛っている亀甲縛りの縄は少しだけゆるめられました。
私は彼に抱きしめられました。
私は抱きしめられ口づけをされ、彼に背中を撫でられていました。
しかし、ここでなぜか急展開です。
「おまえ、あの二人とやったのか?」
と、彼が急に怒った顔になります。
あ、事前のシナリオと違う。
当初の予定では、私を暴漢から助け出した彼とセックスをするという設定だったのに。
細かい設定は特になく、とにかく、次は彼自身が私をいたぶりながらセックスをしたくなってしまったようです。
そして、私は亀甲縛りをされたまま、後ろ向きに座らせられました。
お股の縄を更に緩められ、足の付け根の方にずらし、私の膣をあらわにすると彼は挿入してきました。
挿入して、すぐに彼は激しく腰を動かしてきました。
後ろから縄の一か所を持たれて、私が動こうとするとグイと引っ張られ、彼のほうに近寄らせられました。
そして、私はピストンされては、縄を引っ張られ、また出し入れされ、また縄を引っ張られ・・・を繰り返されました。
「あああーん!いやあああ!!あああん!あああっ」
と感じながら叫ぶ姿を私は、部下のお二人に見せつけるのでした。
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私は、自分の彼がこんな変な人だということを、一番親しい女友達に一度だけ相談したことがあります。
そんなに詳しい内容は話せませんでしたが、概要だけ軽く話しました。
「あなたがすぐに許すから際限なくエスカレートしてくんだよ。
最初からもう少し嫌がってたらよかったのに。
あなたがもっといやな顔をしていれば、今だにコスプレの後半くらいの進み具合だったかもよ」
と友達は言いました。
「例えば、お誕生日の日やバレンタインの日や、彼が何かあったときとか、特別なときだけに変態プレイに付き合ってあげるということにしておけばよかったのに。
出し惜しみしないと。
変態の安売りよ。あなた」
変態の安売り?って新単語だわ?と思いつつ、なるほどなあとも思った私でした。
でも、もうここまで来てしまったら、彼のネタがつきるまで、変態につきあっていくしかないなあと思っています。
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