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ヤホーの『カップル喫茶』潜入①

huugetu

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交換エロを楽しむ人たち


ピンクのビキニ  腿に手をついて前かがみになっている

毎度!ヤホー相談室です。

今日はどんな人がお悩み相談にくるかな?


Q.「こんにちは。以前もこちらでいろいろ相談させてもらったことのある28歳女性です」

A.「それはそれは」

Q.「私は、以前、布団からのダニの完全駆除の方法と、あとペットの犬が亡くなったときの悲しみからの抜け出し方について、相談をさせていただいたことがあります。
そのとき、こちらに大変、親身になって丁寧にお答えいただいたことをよく覚えております。
ヤホーさんのアドバイスに、とても感謝しております」

A.「そうですか。それはよかった」

Q.「それで、今回は全然違う悩みなのですが、誰にも相談できずに、今回ももう一度ヤホーさんを頼らせていただこうと思いまして」

A.「いいですよ。どうぞ。どうぞ」

Q.「 実は今回は性の相談なのですが、構わないでしょうか?
ヤホーさんが他の方のエロ質問に回答なさっているのもよく見ていて、そういう相談でも構わないのかと思いまして」

A.「どーぞ。どーぞ」

Q.「ありがとうございます。
では、よろしくお願いします。
実は私、昔、彼氏と彼氏の友達カップルと4Pをよくしていたのですが、そのときの思い出が今でも忘れられなくて」

A.「ほうほう」

Q.「でも、彼氏の友達のカップルが別れてしまってから、そういうことができなくなって。
物足りない毎日を送っていました。
そんなときに私たちに、一緒にバーベキューをやったりホームパーティをするような親しい友達ご夫婦ができました。
私たちは、思い切って勇気を出して、そのご夫婦に4Pの話をもちかけてみました」

A.「はい」

Q.「そうしましたら、そのご夫婦に速攻、縁を切られました」


A.「う、う~ん。なるほどね~」


Q.「以来、トラウマになり、私たちカップルは誰にもこの話を持ち掛けることができません。
でも私、どうしても4Pがしたくてしたくて・・・」

A.「うーん。じゃあ、例えば、『カップル喫茶』ってのはどうでしょうか?」

Q.「カップル喫茶?」

A.「カップル喫茶とは、お店にカップルで来店して、割とオープンな空間でいちゃいちゃするんです。
それで、もしも周りの他のカップルと気があったら、お互い相手を交換してイチャイチャしてもいいっていう」

Q.「そんなところあるんですか。つまりは、私たち以外にもそういうことをするのが好きな人間が、一定数いるってことですね?」

A.「そうですね」

Q.「でも、私は知り合いじゃない人とするのは抵抗があります。
私たちがネットで相手を探さないのもそういう理由なんです。
私の彼は、初めての相手でも大丈夫みたいなのですが、私はだめなんです。
 初めて会う人とエッチなことをすることには抵抗があります」

A.「4Pするのは、どうしても、知り合いがいいと?ふーん。・・・」

Q.「はい」



A.「ふーん。・・・・・・ところで、私たちは知り合いでしょうか?」



Q.「はい??」



A.「この私『ヤホー』と、28歳の相談者、あなた様は知り合いでしょうか?」


Q.「ヤホーさんにはお会いしたことはありませんが、以前からいろいろ頼りにさせてもらっています。
知り合いというか、親友というか、ずうずうしいですが、ヤホーさんは私にとってはそういう方だと思っています」


A.「では決まりですね!」


**************

数日後、ヤホーは相談者カップルと待ち合わせをした。

ヤホーは、彼女というかセフレを連れてきていた。

相談者の28歳女性と会ってみて、ヤホーは彼女を気に入った。

いや、既に質問してくるときの言葉遣いも、ペットの犬を愛する心根も、ヤホーには好感度は高かったが、この日、ルックスもヤホーの大変好みの女性であることがわかったのだった。

本日、これから起こることを想像すると、ヤホーは下半身が固くなるのを感じた。

いやいや、これは仕事!人助け!とヤホーは心の中で首を振った。

大体、今回、カップル喫茶を利用せずとも、ヤホーカップルと相談者カップルがホテルに4人で行けばいいはずなだけなのだ。
そこをあえて『カップル喫茶』を選択したのは、相談者カップルが今後、ヤホーの手を離れても、継続的に楽しみを続けられるようにとのヤホーの配慮なのだった。


ヤホーカップルと相談者カップル計4人は、まず普通のカフェで会って、自己紹介や、軽く、今日の主旨の確認などをした。

ヤホーは事前に、良質の安全そうな『カップル喫茶』を調べていた。

お店も清潔で快適そうだし、料金もまとも。
入店させるお客に対して結構厳しいチェックをし、お客同士のルール、マナーなども厳しく、安心して利用できるという噂のある店を選んでいた。


お店について、ヤホーは相談者カップルに説明した。


「大事なことなんですが、この店は、本当は知り合い同士の二組のカップルで訪れてはいけないルールになっています。
ここでは、新鮮な出会いの場を提供することを旨としていますので、馴れ合った知り合い同士が訪れてはいけないことになっています」

相談者カップルは、頷きながらヤホーの話を聞いていた。

「ですので、我々は知り合いであることは必ず隠しておかねばなりません。
お互い、別々に予約して、別々に来店しましょう。そして中で会いましょうね」


まずヤホーカップルが先に店に入り、20分後に相談者カップルが来店することに決めた。

このお店のお客のチェックが厳しいという噂は、本当だった。


電話で予約するときに、まずいろいろなことを聞かれたし、店の入り口でもいろいろ質問され、ここでのマナーについてもレクチャーをきちんと受けた。

お店側にいろいろな質問をされたが、ヤホーには質問の回答内容そのものよりも、自分の受け答えの仕方、人間としてのマナーなどをチェックされているような気がした。


他、病気がないことを散々確認された。

そして、店ではまず、客は全員最初にシャワー室でよく体を洗うこととの条件があった。

そして性行為の際は、店のあちこちに置いてあるコンドームを絶対に使用すること。

他のカップルが気に入ったら、お話したり、いろいろ持ち掛けるのは自由だ。

しかし、他のカップルに近づくときは、必ず相手カップル両方の同意を得ること。
相手カップルのどちらか一人だけの同意しかないうちに、絶対に関わりはじめてはだめだということ。

ここらへんのルールを守らないと、もめ事の元になるという。

などの説明を店はヤホーカップルに向かって話した。


店内に入ると、大きなオープンな空間であるリビングがひとつと、6畳くらいの個室が数個あった。

どちらを利用してもいいし、行き来してもかまわないということだった。

広いリビングには3~4人くらい座れそうなL字型のソファとローテーブルのセットが、少しずつ離れていくつか置いてあった。

リビングの壁には、いくつかカーテンとガラス窓がついていて、そこから個室の中を見ることもできるという。

隣り合わせた個室同士にもガラス窓があって、お互いの部屋を見ることができる。


自分たちのことを見られたくない人は、自分側のカーテンを閉めてしまえばいいし、見られたい場合は開けておけばいい。


ヤホーと彼女は、まず小さなシャワールームに入って、それぞれ、体を洗った。

彼女のほうが時間がかかると見越したヤホーは、ゆっくりとシャワーを浴びた。


それでもヤホーは大きなリビングの端のひとつのソファにひとり座り、コーラを飲みながら、少しだけ彼女が出てくるのを待つことになったが。

そのときにちょうど、相談者カップルも来店し、店の人に店内を案内されているのが見えた。

リビングでは、ヤホーの隣のソファには一組の見知らぬカップルが既に座っていた。


ヤホーがリビングに来たばかりのときは、チラチラとヤホーのほうを見ていたが、このカップルはやがて二人の世界に入り、キスを繰り返したり、体を触りあったりエロいことを始めた。


彼女がシャワーから出てリビングのヤホーのそばに来ると、ヤホーは彼女の手を取り、すぐに個室に向かった。


個室には小さなソファがひとつと、清潔そうなシーツのかけられたマットが敷いてあった。

ヤホーの彼女は風呂上がりに、お店が用意してくれた貸しコスプレのエロかわいいフリル付きのベビードールを早くも着ていた。

ヤホーは彼女に言った。
「隣のカップル見てたらムラムラしてきちゃった」

「ふふ」

「俺、それまではすごい緊張しちゃってて。
今日は、相談者カップルさんをリードしなくちゃいけない立場なのにまずいな~って思ってたんだけど。
お前は度胸あるなあ。もうそんな恰好して!」

ヤホーは彼女のセクシーなベビードール姿を見ながら言った。

「景気づけにエッチをはじめてよう」
ヤホーは彼女の体を抱きしめた。

「あっカーテン開けとかないと!
相談者さんたちに私たちがどこにいるのか、わかんなくなっちゃうわよ!」
彼女は、ヤホーの動きをを制してそう言った。

「その通りだ!落ち着いてんな。お前は」


ヤホーは、個室の両隣のカーテンとリビング側のカーテンをオープンにした。

うわー想像以上に恥ずかしいかも?とヤホーは思った。


でもさっきのリビングにいたカップルは、もつれあうのに夢中で、こっちを見ていないようだった。

他にもカップルが来ているようだったが、こっちを見ている人はいなかった。


ヤホーは彼女をマットの上に座らせると抱きしめた。

ヤホーは彼女に口づけをし、乳房をベビードールの上から撫でた。


「う・・・ん」

彼女が早くも色っぽい声を出す。ほんと、度胸あるなあ。

そして彼女はヤホーの首に腕をからませ、ヤホーの唇に吸い付いた。

ヤホーの手が彼女の下半身に伸びる。

「うん・・・アン・・・」

----------続く------------------

★続きのお話 はこちら → ★ヤホーの『カップル喫茶』潜入②

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Comments 2

There are no comments yet.
ダンディー

う~ん 知らない人は 確かに抵抗あるけど 知り合いの方が もっと恥ずかしいきがするけど…

huugetu
Re: タイトルなし

じゃあ、ヤホー程度の知り合いがちょうどいいかも