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huugetu

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注!今回は人間のセックスシーンはありません!


毛皮のようなフカフカを背景に白いレオタードでシューズを持って立っている
(人間のセックスシーンを所望の方はこちらからどれかをどうぞ読んでくださいませ➡女性の特徴等別の索引

吾輩は猫である。

その前はハムスターであったことを微かに覚えている。

前世でペットショップに暮らしていたハムスターの吾輩は、ある日、人間の女の子に買われた。

その人間の女の子も可愛かったが、連れていかれたその家には美少女のメスのハムスターがいた。

彼女はフカフカの可愛い毛をしていて、ポリポリとひまわりの種を食べていた。

人間たちが寝静まったの見計らって吾輩は寝ていた美少女ハムスターのお尻に跨った。

「ギッッ!!」
驚いた美少女ハムスターは短く叫んだ。

そして吾輩から逃げようとしたが、逃がさなかった。

吾輩は彼女の首筋に噛みつき、彼女のフカフカの身体を両手でおさえつけた。

そして吾輩は彼女の後ろの穴の中に自分のモノを突っ込んだ。

「いやっ!いやっ!やめて!」
そう言っていた彼女だったが、すぐに大人しくなった。

吾輩は知っていた。
幼く見えた美少女ハムスターは、会ったときからもうフェロモンをまきちらかしていた。

いつでも受け入れ態勢OKだったはずだ。

吾輩は美少女ハムの上で腰を激しく振った。

そして吾輩は美少女ハムの中に精液を放出した。


それからまもなく彼女は5匹のピンク色の赤ん坊を産んだ。


子ハムスターは最初の頃は基本、彼女と一緒におうちの中にいた。
ときどき、子ハムスターが巣から出てくると、彼女は慌てて、子ハムの首すじを咥えて、おうちに引き戻した。

やがて、子ハムスターたちの毛がグレーのフワフワになってきて、ゲージの中で自由に動きまわることを母親に許されたころ、その一番かわいい頃に吾輩は人間によりゲージからつれ出された。

「ごめんね。私も7人の幸せ一家をずうっと見ていたいんだけど、これ以上増えたら飼えないし。」
と人間の女の子は吾輩に言った。

吾輩はフワフワした可愛い家族たちと引き離されて、女の子の友達の家にもらわれていった。

まあいい。
新しく連れていかれた家には、少し”とう”は立っているけど綺麗なメスハムスターがいたのだ。

吾輩が「今夜はやっちゃうゾ」と思ったときだった。

我々の入ったゲージを巨大な猫が襲って来た。

この家は猫とハムスターを一緒に飼っているのか?!
どういう家だよっ!!

ゲージはひっ繰り返され、吾輩はゲージから飛び出た。


巨大猫が襲い掛かってきた!!!!!


・・・・・ここまでが、吾輩の前世のハムスター時代の記憶だ。
そこからあとの記憶はない。


次に物ごころがついたときは、吾輩は子猫だった。

野良猫だった。

母親は空き家の縁の下で、吾輩たち兄弟を育ててくれた。

少しすると、吾輩たちは独立していった。

一人の野良猫の男として生きてゆくのだ。

しかし、野良猫暮らしは楽じゃなかった。

まだ若い吾輩は、狩も下手だし、食べ物にありつけない日もあった。

ある日、吾輩は空腹に耐えられなくなった。

民家の庭に迷い込んだ。

「あ!可愛い!子猫!」
窓から庭を見ていた人間の子供がそう叫んだ。

年齢的にはもう子猫というほどじゃなかったけど、やせ細った吾輩は人間の目にはそう見えたのだろう。

その後、人間の子供に出されたミルクと魚を吾輩は食べた。

夢中になって食べた。
人間の子供はニコニコと吾輩を見つめていた。

それ以来、吾輩はこの家で飼われることになった。

家の中で自由にさせてもらい、外に行きたいときは鳴けば、出してくれた。

外出から戻ったときは中々、気づいてもらえないこともあったが、少なくとも夜になったら気づいてもらえて、暖かい家に入れてもらった。

飼い猫になり、裕福な物を食べさせてもらって、吾輩のガタイはどんどん大きくなっていった。
吾輩はメキメキと狩の腕も上げた。

外で、スズメやネズミをよく捕った。

この家の裏には山があるし、動物は豊富だった。

ハム時代の記憶がある吾輩はネズミを捕まえるのがとりわけうまかった。

獲物は持ち帰って、家の人間の子供に見せてやる。

人間の子供はとても喜んでくれた。

「すごいよ!ネコりん!(だせえが、吾輩の名前)お前はすごいやつだ!
さすが、元野良猫だ!
かっこいい!」
人間の子供は俺を大絶賛した。

でも、子供のお母さんは違った。

吾輩が獲物を持ち帰るたびに、お母さんは耳をつんざくような悲鳴を上げた。

そして吾輩から獲物を取り上げて、すぐに捨ててしまう。

「ごめんねー。ネコりんの気持ちもわかるけど、お願いだから獲物持ってくるのやめてほしい」
涙ぐみながら、人間のお母さんは言った。
「気持ち悪い・・・うえええ」
と。

気持ち悪いのか。
確かにスズメの死骸やネズミの死骸は気持ち悪いといえば、気持ち悪いのかも?

吾輩は人間のお母さんのために、裏山で小さいカラスを生きたまま捕獲するのに成功した。

というか、カラスの力が強大過ぎて、息の根を止められなかったのがホントだが。

大暴れをする状態のままのカラスを口に咥えて俺は家に持ち帰った。

その日は暑い日で、家の窓が空いていたので、家族に帰還を伝えなくとも吾輩はすぐに家に入ることができた。

人間の子供は悲鳴を上げながらも大はしゃぎだった。

そして子供は窓を閉めた。
「カラスの生け捕り成功だ!!」

俺はカラスを咥えていた口を緩めた。

その瞬間にカラスは飛んだ!

黒い不気味な羽を部屋中に散らせながら、手負いのカラスは部屋の中を狂ったように飛び回った。

壁に天井にぶつかりながら、羽を散らせながら飛び回った。

「うえええ!!ひえええ!きゃははははは!」
人間の子供は叫びながらも、喜びながら、家を走りまわる。

「ネコりん!お前はすごいやつだ!
お前は山賊みたいだ!」
と子供は手を叩いた。

そのとき流行っていた漫画の影響で、人間の子供は『俺は海賊王になる!』とかよく言ってたけど、うちは山がそばだから、俺は『山賊』になるらしい。

騒ぎをききつけて、それまで他の部屋にいたお母さんが俺たちの部屋に入ってきた。

部屋いっぱいに散った黒い不気味な羽たち!!
大きな声で泣き叫び、壁や天井にぶつかりながら、部屋中を飛び回るナゾの黒い鳥!!

意味がわからず、恐怖でお母さんは気を失ってしまった。


俺の行動はこの家で問題視されるようになってきた。

もっと綺麗なものならお母さんはいいのか?

その後、お母さんには綺麗なものを取ってきてやろうと思い、俺は近所の家に飼われた綺麗なカラフルなインコを使まえてきたこともあった。

少し離れたところにある豪邸の庭の池では、綺麗な赤や金色の錦鯉を捕まえて、家に持って帰ってきたこともある。

これはどちらもご近所トラブルとなり、俺は叱られた。

特に錦鯉は恐ろしい値段だったらしい。


「いや、値段の問題じゃないのよ。
もっとひどいことをしたのよ。ネコりんは。
あの人たちだって、インコや鯉を愛してたのよ。
その気持ちはあなたがネコりんを愛する気持ちと同じよ。
わかるでしょう?」
とお母さんは子供に話していた。


俺は一時期、家に閉じ込められることになった。
外に出してもらえなくなった。

しかし、数カ月してほとぼりが冷めた頃、子供の懇願により、俺が再び外に遊びに行かせてもらえるようになった頃、俺は大人になっていた。

猫の恋の季節だった。

俺は近所のメス猫たちと次々と交尾していった。

お相手は、
野性味あふれるイキなかっこいいノラのお姉さんもいたし、
お金持ちの家の太り気味のグラマラス白猫ちゃんもいた。

飼い猫では、他にスレンダーの黒猫さんや、美しいグレイの縞の美少女猫ちゃんとも俺はセックスした。

ノラの姉さんはアンアン、人間の赤ん坊のような声を出して俺を誘った。

飼い猫たちについては、家に忍び込み、まず大概、追いかけっこになった。

俺は彼女たちを捕まえると、後ろから彼女たちの首筋を嚙み、動けなくした。

後ろから、彼女たちの穴に俺のモノをズブズブと突っ込むと
「にゃギャーッ!!」
と彼女たちは叫んだ。

構わず、俺は腰を動かす。

「あうん!あうん!」
とメス猫ちゃんたちは苦しいのか、気持ちいいのか?そんな声で唸った。


その2か月後、ご近所に、白地にうっすらオレンジと灰色が混ざったのやら、黒地に茶の水玉やら、いろんな突飛な柄やら、ダサい柄の子猫がたくさん誕生した。

俺の毛皮の柄と彼女たちの毛皮の柄が交わるとこうなるのか。
なんとなく納得だ。

「すごいなあ!
ネコりん、お前は本当に山賊王だなあ!」
俺の飼い主の子供は大いに感心した。

「そうやって強いオスは繁殖してくんだなあ。
尊敬するぜ」

いやいや。なんのなんの。これしき。


しかし、メス猫たちの飼い主の人間たちにも、すぐに俺が”レ●プ魔””子猫たちの父親”だとわかったようだった。

俺の飼い主の家は、またご近所からクレームの大嵐を受けることになった。

白いレオタードで寝転がって片手で片足をつかんであげている

人間のお母さんとお父さんが相談した結果、俺は”去勢”されることになった。

子供は泣いて反対した。
「そんなのネコりんが可哀想だ!可哀想だ!」

でもお父さんは冷静に子供と俺に向かって話した。

「去勢したほうが長生きするらしいぞ。
毎年、毎年、何回も子供を作っていたら、寿命が短くなるらしい。
あと去勢したら、穏やかな性格にもなるし、平和に楽しく暮らせる。
ネコりんにとっても幸せなんだよ」


去勢手術のために、医者に連れていかれる日に、子供に抱きかかえられて俺はお父さんの車に向かった。

俺は暴れた。

俺を抱く子供の手はわざと緩かったようだ。

俺はすぐに子供の手からすり抜けられた。
そして俺は猛ダッシュで、走り、逃げた。

「逃げろ!逃げろ!ネコりん!!」
子供が叫ぶのが聞こえた。

「どこかで、達者で暮らせよう〜!!お前ならノラでやっていけるはずだああ!!」
子供がそう泣きながら叫ぶ声が小さくなったころ、俺が飛び出した道路では、右手から猛スピードの車が走ってきていた。

あっ!!

俺は動けずに固まった。

車は俺にぶつかった。

音が聞こえなくなった。

目の前が真っ暗になってきた。

車にひかれて俺は死んだ。

死にかけながら考えた。

いいんだ。

わかっているんだ。

ハムスター時代に俺は猫に殺された。
すると俺は次に後世では、猫に生まれ変わったじゃないか。

多分、猫時代にこうして人間に殺された俺は次は人間に生まれ変わるはずだ。

人間に生まれたら、ハム時代の俺の飼い主だった女の子みたいなのや、猫時代の飼い主のお母さんみたいな女や、ご近所のメス猫の飼い主みたいな女とたくさん交尾してやる。

車にひかれて、気が遠くなる中で俺はそう考えていた・・・。


*********


「うふふ。変なことを考えるのね?
それにめんどくさかったのか?あははは!!途中から一人称が『吾輩』から『俺』になっちゃってるし。
おかしい!!
でも面白かったわあ。」
と私は言った。


私の隣に寝転んでいた裸の男は言った。
「君が動物大好きだから。
こんな話を考えてみた。
君のエロブログに書いてもいいよ」


私と男は恋人同士だったが、つい最近、男の浮気により、一時期、私たちはお別れの危機に陥っていた。
浮気発覚はこれで二度目だった。

一度目の浮気相手は人妻だったし、全くしょうもない男だ。

しかし、惚れた弱みで、私が男を許して、仲直りしてから初めてのセックスの後のベッドでの男の話だった。

「そんな前世があったから、今、あなたが浮気性なのは仕方ないって言うの?」
私は笑いながら男に身体を寄せた。

----------終わり----------

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最終更新日2018-12-05
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