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huugetu

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”悩み”が周りを巻き込んでも、死ぬとかよりは全然いいと思うのよ


ピンクのビキニで崩した胡坐で座っている

”エロ悩み相談室”の室長ヤホーはK君のことが心配だった。

ヤホーはK君には相談室で、一回話をきいて、ありがちなアドバイスをした。

でもまた後日、K君に酒に誘われ、街の小さなスナックに行き、彼の愚痴や悩みをきいた。


K君がぐでんぐでんに酔って、他の客が皆、帰ってしまったあとだった。

「エリ子さんは最初、結婚しているなんて言わなかったんですよ!
一人ぼっちで寂しいわあって言ってたんですよ!!」
とK君は言い始めた。

ヤホーが当初きいていた相談はただの失恋話だったのに、実はそうではなかったみたいだ。

K君は、既婚者の女に未婚だと騙されて付き合っていたようだ。
で、少ししたあと、カミングアウトされ、その女に振られたようだった。


でも、変な事情があろうとなかろうと、失恋した人にアドバイスすることは同じだ。
忘れろ。
女は他に35億人いる。

結婚していることを隠されて、性行為をした場合、相手に対して”貞操権の侵害”ということで賠償請求できる場合もあるらしいが、K君の場合、エリ子さんが結婚していることが発覚してからも、わかった上でしばらくつきあっていたからね。それは難しいかも。

あるいは、これが婚約破棄とかそういうのだったら、お金を取る方法もアドバイスできたけどね。


「エリ子さんが急に、『夫が私たちの関係を怪しみはじめたから別れたい』って言いだして」
と酔っ払いのK君は言った。

「別れたくないと僕は言ったんす。
エリ子も私もよ!って言って、悲しそうだったんすよ。」
呂律があんまり回らない状態でK君は話した。

「でも、旦那にバレたら僕も大変な目にあわされる。
悲しいけど、あなたがひどい目に会うのはいやなので、別れてくれとエリ子さんに泣かれたんです。
仕方ないと思って、僕も泣く泣く別れようかなと思ったのですが・・・」
K君はかなり酔っているのに、さらに酒をあおりながら続けた。

「でもウソだった!!」
K君は叫んだ。

「エリ子のやつ、僕以外の新しい若い男を見つけたんです!
そいつとつき合うことになったから、僕をお払い箱にしたんです!
あいつは今後も、旦那はだまし続け、とっかえひっかえ若い男と遊び続けるつもりなんです!!」

K君は真剣にエリ子さんのことが好きだった。
なのに、エリ子はK君に飽きると、急に旦那をダシにしてきて、別れを切り出してきたということだ。


「許せない!!エリ子」
とK君は言った。

「殺してやりたい!
いや、一緒に死んでやりたい!」
と泥酔状態のK君はそう言ったあと、グダグダとテーブルに倒れ込んで行った。

ヤホーは、困ったなあと思った。

でも、多分、他人にペラペラ話せるようなら、大丈夫なんじゃないか?と考えた。

もし、K君が本当に心もプライドもズタズタだったら、多分、同じ男である自分になんて相談できないはずだとヤホーは思った。

いや、あるいは、ヤホーは架空の人のようなものなので、話しやすいのかもしれないが。
それだったら、ヤホーに向かって、散々、女への悪態をついてもらってスッキリしてもらえればいい。

その日、ヤホーは酔いつぶれたK君を相談室に連れて帰り、寝かせた。

次の朝起きるとK君は素面に戻っていて、恐縮してヤホーに礼と謝罪の言葉を述べた。

大丈夫、K君はちゃんとしている人だとヤホーは思った。

野菜スープを朝ご飯代わりに二人が飲んでいるときに、K君のスマホの着信音が鳴った。

昔のコントでズッコケたときに流れるようなふざけた音楽になっていた。
ヤホーが昨日、K君が酔いつぶれているときに悪戯で設定したものだった。

K君は大笑いした。

大丈夫。K君は元気だ、とヤホーは思った。

野菜スープの朝食のあと、ヤホーは薬を飲んでいた。

「どこか悪いんですか?」
とK君はきいた。

「少し、血糖値がね」
とヤホーは言った。

「ごめんなさい。お酒につきあわせてしまって」
K君は心配そうな顔をした。

大丈夫だ。
この若者は、他人の身体のことを思いやれる余裕がまだある、そうヤホーは思った。


*******

「最後に一回だけ抱かれてあげるわ。」
エリ子さんはK君に言った。

エリ子さんからの別れをまだ受け入れられなかったK君が昼間、エリ子さんの家に乗り込んだのだ。

自分がどんなに真剣だったかをK君が今一度、語った後だった。

「私も本気だった」
とこの前まで言っていたエリ子さんの態度が変わっていた。

「もう一回だけやらせてあげるから、いい加減にしてね」
めんどくさそうにエリ子さんはそう言った。

K君は決めた。

今日、セックスをしたらその場でエリ子さんを殺そう。

そして自分も死のう。


K君はエリ子さんの乳房をいつも以上にたくさん揉んだ。

茶色い乳首も舐めつくした。

エリ子さんはとても燃え上がって気持ちよさそうだった。


そして、その日、K君はエリ子さんの中に初めて直接、自分の精液を流しこんだ。

今まではいつもコンドームをつけていて、中出しは、一回もしたことなかった。

今日は挿入の直前にエリ子さんの動きを封じ込めていた。

クリニングスで一回エリ子さんをイカせ、エリ子さんがグッタリしているときに、ネットで買った拘束具でエリ子さんを拘束したのだ。

後ろ手にエリ子さんの両手に手錠をかけた。

エリ子さんは驚いて暴れた。

エリ子さんは大騒ぎした。

「何するのよ!!人でなし!
甘いこと言っていると思って、いい気になってるんじゃないわよ!
あんたなんかに私が本気になるわけないでしょう?!」

エリ子さんは今まできいたことのないような言葉でK君を罵倒し始めた。

K君はエリ子さんの罵声を浴びながら、エリ子さんに挿入し、エリ子さんの中をつきまくった。

エリ子さんをムチャクチャにしてやると思って、K君は激しく腰を動かした。

K君を罵倒したくせに、手錠をされたエリ子さんは大きないやらしい声をあげ、クネクネとお腹やおっぱいを動かしてあえいでいた。

エリ子さんはガクンガクンと身体を動かされながら、
「やめなさいよ!」
と言いながらも
「あん!ああっ!ああ!!あああああんっ!!」
ととても感じていた。

そしてエリ子さんの
「いやああ!だめえ!やめてえ!出さないでええ!」
という声を聞きながら、K君はエリ子さんの中に思い切り放出してやった。


K君がエリ子さんの中にドクドク、精液を放出したあと、拘束されたエリ子さんはまだ、K君を傷つける言葉を吐き続けた。

K君は、いったんベッドを離れるとズボンをはいて、シャツを着ながら、玄関に置いてきた自分の鞄の方に向かった。

その鞄の中にはロープが入っていた。

絶望だ。
おしまいだ。
もう死ぬ。

ロープでエリ子さんの首を絞める・・・。
そのあと、自分はどこかにロープを吊る・・・。

そう思い詰めたK君が自分の鞄を開けたとき、中に入っていたスマホがジャンジャン鳴りだした。

人をバカにしたようなふざけたようなおもしろ音楽が鳴った。
ヤホーの設定だ。

こんなときなのにK君はフッと笑ってしまった。

かかってきた電話もヤホーからだった。

出るのはやめようかと思ったが、最後に誰かに宣言したかったのでK君は電話に出た。

電話からヤホーの声が聞こえるとすぐにK君は
「これから決行することにしました。」
と言った。


「K君!だめだよ!僕の話をきいて!ちょっと待って!お願い!」
とヤホーは必死でK君を止めようとした。

「ね、ね、そんなことより、もっと面白い仕返しをしようぜ!
面白い仕返し方法を思いついたんだよ!
ちょっときいてくれよ!」
とヤホーは何とかK君の気をひこうと必死でまくしたてた。


でも
「もうヤホーさんには、ご迷惑かけません・・・」
とK君は言った。

電話を切られたらおしまいだ。
K君は決行するだろう。

ヤホーは必死で頭を回転させた。

どうしよう?どうしよう?
そうだ?!

ヤホーは自分の出せる限りの大きな声で叫んだ。
「あたたたたたっ!!いたたたたたっ!いててててて!!ひいいいい!」

ヤホーは泣きそうな声で叫んだ。
「痛ーい!痛ーい!痛いよううう!」

突然の展開でK君は、しばし絶句した。

そして
「どうしたのっ?!ヤホーさん?ヤホーさん?」
と言った。

やった。K君がこっちの世界に戻ってきたようだ。


「く、く、苦しい〜し死ぬ・・痛い・・痛い・・・」
ヤホーはうめいた。

「ヤホーさん!ヤホーさん!大丈夫?どこが?どこが痛いの?」

「K君、助けに来てくれ!今、独りなんだ!!!痛い!痛い!痛い!!」
とヤホーは泣きながら言った。


K君はエリ子さんの家を飛び出すとタクシーをつかまえてヤホーの家に向かった。
タクシーの中で119に電話したが、ヤホー相談室の正確な住所がわからず、おおまかなの住所を言った。

119番に向かってK君は話した。
「●●通りの交差点のそばです!そこらへんに来てください!!すぐ!!
え?症状ですか?
わ、わかりません!!
よくわからないけど、そう!そうだ!!血糖値が高い人です!血糖値が高いんです!!
で、どこかがすごく痛いんです!!心臓かもしれません!!」
役立つ情報が救急の人に伝わったかどうかはわからないが、K君は一生懸命、説明した。


タクシーでヤホーの相談室に着いたときに、穏やかな表情のヤホーを見て、騙されたことにK君は気づいた。


「ごめんね。K君。
でもお願いだ。
ちゃんと僕の話をきいてほしい」
とヤホーがK君の腕を掴んで話しだしたとき、外でピーポー!ピーポー!と救急車の段々近づいてくる音が聞こえた。


「あ!やばいっ!救急車が来ちゃいました!」
とK君が叫んだ。

「え?」
「僕、救急車、呼んじゃったんです!!」

二人は急いで、表通りに走って行って、救急車に向かって手を振って止めた。

そして二人は、病気じゃなかった、勘違いでした、大丈夫でしたと言って、救急隊の人に説明した。

「素人判断は危険です。」
「とりあえず一応病院に行きましょう」
と救急隊の皆さんがおっしゃり、ヤホーの腕を掴み、救急車に乗せようとした。

本当に嘘であったことを二人は一生懸命、説明した。なかなか伝わらなかった。

そのあと、二人は救急隊様にさんざん謝って、さんざん呆れられて、さんざん叱られた。

やっと救急車に帰っていただいたあと、ぐったりして二人はヤホーの相談室に向かって歩いた。

「はあ~。」
と下を向きながらK君は溜息をついた。

ヤホーは隣を歩きながら、心配そうにK君の横顔を見つめていた。

ヤホーの相談室のドアの前でふいにK君は顔をあげると、ヤホーの方を見た。

そしてK君は弱々しく、でも何だか吹っ切れたように笑った。
「もーいいや。もー疲れた!もう忘れます!」

その言葉をきいてヤホーの顔はパアアと明るくなった。


そのあと、二人でヤホーの相談室でお茶を飲もうとしたときに
「あああっ!!!」
とK君は叫んだ。


「な、なんだ?」
とヤホーはまた心配になり、顔を曇らせた。

「大変だあ!!あのままにして来ちゃったあ!!」
とK君は言う。

あのままって?

「エリ子さんにバイブを突っ込んだままにして、ここに来ちゃったんですよう!!電源いれっぱなしで!」

緑のビキニで両手を上に上げている

K君は、中出ししたあと、エリ子さんの膣に通販で買ったバイブを差し込んでいた。
そしてそのままヤホーのところに来てしまったのだ。

そのあと、エリ子さんは、バイブと戦っていた。

快感と苦痛が交互にエリ子さんを襲った。

エリ子さんは愛液を垂れ流しながら、バイブで何度も何度もイカされ、のたうちまわった。

お腹の筋肉がちぎれそうだった。

何度も絶頂に達し、でもその後、興奮が収まる間もなく、また、すぐに気持ちよくさせられ、休む間がなく、また絶頂にされ、エリ子さんの頭は狂いそうだった。


失神するかと思ったときにバイブの電池は切れた。

あ・・あ・・・助かったわ。

エリ子さんは全裸で、動きの止まったバイブを膣に差し込んだままで、後ろで手錠姿のままでグッタリ眠ってしまった。


そして、数時間後、家に帰ってきた旦那さんはエリ子さんの姿を見て驚いた。
「どうした!一体、何があったの?!」

エリ子さんは
「強盗にあった!」
と最初言ったのだが、リビングのテーブルの上にあったコーヒーカップ二つについて旦那に突っ込まれた。

「いえコーヒーを飲んだあとに急に相手が強盗になったのよ!!」

「警察を呼ぶよ!」
と旦那は言った。

「い、いえ、それはちょっと待って!」

エリ子さんは今度は、
「強盗は嘘でした。実は自分でやりました。自分で手錠してみました!」
と言ってみた。

「君が自分で?どうやって?
自分で後ろ手に手錠して、バイブを股間に押し込んだの?」
との旦那のツッコミには
「さ、最近、練習したのよ!」
と、エリ子さんの旦那への苦しい言い訳が続けられていた。

----------終わり---------------------


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