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年下のOLに誘われたけど彼女にもいろいろあったらしい

huugetu

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可愛いOLとセックスしたけど完全に脇役だった俺


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大学の後輩でもあった小太郎の部署に、仕事の用事で出向いた。

そこの部署のスケベ部長が
「よ!小日向!元気でやっているか?」
と俺に元気に声をかけてきた。

この部長、ホント、スケベなんだよ。
以前この人と同じ部署で働いたことがあるけど、この人、人妻のパート社員さんに手を出し不倫をしていること、俺に自慢してた。
他にも社内の誰それを食ったことがあるとか。
今のご時世じゃ珍しい。自分でエロ武勇伝を自慢しちゃってんだもんなあ。

小太郎と仕事の用件を済ませ、廊下まで出ると小太郎が追っかけてきた。

「先輩!小日向先輩!ちょっと待ってください!お願いがあるんです!」

何かと思うと、俺に近づいて小太郎が小声で言った。
「百合ちゃんがどうしても先輩と飲みたいって言うんです。セッティングしてくれって言うんです」

百合ちゃんというのは小太郎の部署にいる小太郎と同期の女性社員だ。

百合ちゃんは可愛い綺麗な子だった。
そして、なんだか色っぽい体付きをした子だった。
初めて見たときに
「あ!脱がせたら美味しそうかも〜」
と思った記憶がある。


「百合ちゃん、小日向先輩の大ファンなんですって。
僕も一緒に3人で飲みに行ってくれませんか?」

本当かよ?
俺には信じられなかった。

33才独身、彼女無し歴もうかれこれ3年、ここしばらく風俗専門の俺だぞ。
あんな若い綺麗な女の子が俺のファンだってえ?
小太郎と同期ってことは、まだ24,5だろう?
ウソだろ?

でもな、俺も今までの人生、全くもてなかったわけじゃないしな。
また、俺は最近、ちょっと大きな仕事をして、社内的評価も上がってきているところだしなあ。
女の子のファンができちゃうこともありえるかあ!!


数日後に、俺と小太郎と百合ちゃんは3人で食事をして酒を飲んだ。

百合ちゃんとゆっくり話をするのは初めてだった。
百合ちゃんは可愛い声で、少し恥ずかしそうに、いろいろ俺に話しかけてきた。
そしてよく笑った。

でもときどき口をつむぎ、笑顔じゃなくなると、その目と表情には、憂いとたまらない色っぽさも漂い始める25歳・女だった。

2軒目に行った頃には、俺たちは完全に打ち解けていた。

小太郎がトイレに行って、長い時間帰ってこなかったので見に行こうとしたら、お店の人に声かけられた。
「お連れさんはお帰りになりましたよ。
よろしくお伝えくださいって」

小太郎が消えた。
あいつ、どういうつもりだ?

「小太郎君、気をきかせてくれたのかしら?」
と、百合ちゃんは恥ずかしそうにぼそっと言った。

俺はドキーン!とした。

そして、そのあと、俺は百合ちゃんに誘惑された。

「なんか帰りたくないなあ~。
すごく酔っちゃったし」

百合ちゃんはトロンとした色っぽい目で俺を見つめた。

俺たちはエッチした。

*****

ラブホテルで百合ちゃんは、まず言った。

「私、彼氏いるんですけど、いいですか?」

これは、”遊びです”宣言ね。
はいはい、いいですよ。

「すいません」

いいよ、謝らなくって。ほとんど今日はじめて話した男にエッチさせてくれるだけで十分だよ。

服を脱がせたら百合ちゃんはムチムチしていた。

いつもスーツ姿しか見てなかったけど、裸にして見ると、ワイドな迫力のあるなかなかのワガママボディだった。

俺は百合ちゃんのはち切れそうなおっぱいをまさぐった。

「あん!やん!」

張ったおっぱいがブルブル左右に揺れた。

おっぱいの真ん中の乳首をいじると、百合ちゃんの可愛い顔がいやらしく歪んだ。口が半開きになった。

うん。百合ちゃんは笑顔もいいけど、笑顔じゃない方がエロイ!イケる!

キュっとしまったウエストの下には、少しふっくらしたお腹と、ワイドにどどーんと広がった腰があった。

おヘソの下の下の小さなピンクの突起部分を撫でると、百合ちゃんの顔はもっとだらしなくなっていった。

クリトリスを弄るたびに百合ちゃんはエッチな声をあげた。
「あんあん!あああん!やあん!」

俺は百合ちゃんのムチムチの太ももを持ち上げ、溢れる愛液でびしょびしょのアソコにズブズブ挿入した。

俺が百合ちゃんの中で動かすと、百合ちゃんの声も変化してきた。
「やっ!!やっ!アッ!アッ!」

俺の動きに合わせて細かい声をあげ、おっぱいを揺らし、お腹をくねらせ、百合ちゃんは感じていた。

百合ちゃんのアソコがどんどん俺を締めつけてくる。

ああ〜!
そんなに締めないでくれ〜!

俺はますます燃え上がって、百合ちゃんの中を擦りまくった。
俺にまとわりついてくるヌメヌメの穴をかき分け、かきわけ、押し込み押し込み、奥までつつきまくった。

ひときわキュ〜ッとそこが締めてきたときに俺は彼女の中に出した。

レオタードで直立不動したら脚の間に隙間があった

ここまでは幸福な気分だった。

しかし、次の朝、早速ピンチが起きた。

バレた。
すごい速度で。

ラブホテルを出て、二人で会社に行くために駅に向かって歩いているときだった。

何と、会社の女性社員のパー子ちゃんに会ってしまったのだ。

急いで歩いていたパー子ちゃんは、最初、俺たちを見過ごしそうになり、そのあとハッとして、俺たちを二度見した。

「あら!おはようございます!
どうしてこの駅に・・・」
と、笑って挨拶をしながら、俺たちに向かって手を上げつつ、パー子ちゃんの顔が急に曇った。

パー子ちゃん、察したのだろう。
朝の早い時間に、ラブホ街があるこの街の駅に男女の二人連れ・・・。

それでも、俺は適当にまくしたてた。
「ああ!
き、今日、通勤経路を変えてみたら、百合ちゃんに今さっき、偶然バッタリ会っちゃってさあ!
何?き、君もこの駅使っていたのお?」

百合ちゃんは、首を「ウンウン」と頷きながら、愛想笑いをするだけだった。

ダメだ。
誤魔化せたとは思えない。

それに、パー子はおしゃべりだった。

俺たちの噂は、アッという間に広まることだろう・・・。

うわあ。
恥ずかしい。

でも、まいいか。
しょうがないか。

****

その後も、百合ちゃんと数回、エッチした。
だんだん、俺は百合ちゃんのことが好きになっていた。

百合ちゃんの恋人は忙しい人で、なかなか休日もゆっくり会えないときいていた。
もしかしたら、彼氏から奪えるかもしれない。
エッチをしたのはいずれも会社帰りだったが、今度思い切って、休日に遊びに行く誘いでもしようと思った頃だった。


その日、午前中の仕事が忙しく、切り上げられず昼休みまで食い込んでしまった。

俺が遅れて食堂に行ったときだった。
昼食の乗ったトレイを持って、同じ部署の奴らの食事しているテーブルに近づいたときに、みんなが話している内容が聞こえた。

「●△部の百合ちゃんって、なんでこの変な時期に異動するんだ?」
「いえ、あの子、会社辞めるらしいですよ」
「え?何で?小日向と関係あんの?」
「結婚?」


俺は驚いた!
え?百合ちゃんが?どうしたって?
俺がどうしたって?

俺がトレイを持ったまま立ち尽くしていることに、部署のやつらが気づいた。
「あっ!!」

「今日はすっごいいい天気だなあ!!」
やつらは誤魔化そうとして、急いで違う話題を始めた。

でも俺は詰め寄った。
「教えてくれ!教えてくれ?
ナニナニ?百合ちゃんがどうしたって?!」

「いえ・・・その・・・」
と、百合ちゃんの退社のことを言い出したやつは言い淀んだ。

「俺のことは気にしないでくれ!
俺と百合ちゃんに噂があるのは自分でも知っているけど、実は俺たち別につきあってないんだってば!
百合ちゃんには、他に彼氏がいるんだよ。
俺のことは気にしないで、話を教えてくれ!」

俺のそのセリフをきくと、そいつは安心して話の続きを始めた。
俺は隣に座った

そいつは驚くべきことを言った。
「百合ちゃん、上の人と不倫してて、それがバレたらしいんですよ」

あ!!
ああ!!
あのエロ部長か!?
パートさんにも手を出したとか自分で自慢していたあの男か!!
あの人は危ないと思ってたんだ〜!
百合ちゃんの彼氏ってあのエロ部長だったのかよ!!
だから休日も会えないって??

「違います。部長じゃないです」

え?
誰よ?

「副部長の麗子さんとの不倫です」

な、な、なんとな?!

「麗子さんの旦那さんが怒って、会社にクレームの電話をしてきて発覚したみたいです」


****

俺は小太郎に会いに行った。
やつの部署には、百合ちゃんも副部長もいなかった。

エロ部長だけが
「よう」
と、何だか元気なさそうに弱々しく、俺に声をかけてきた。

小太郎は、俺の顔を見ると逃げようとした。

俺はエロ部長が話しかけてくるのを無視して、小太郎を追いかけた。

俺は廊下で小太郎を捕まえると問い詰めた。


「お前ら、しくんだのか?
グルか?
百合ちゃんと副部長の不倫をカモフラージュするために、独身男の俺を利用したのか?」

よく考えると、パー子も小太郎と百合ちゃんの同期だった。
パー子も、一味か?

小太郎は、俺を騙して利用したことを認めた。

***

百合ちゃんに謝罪がしたいと言われて、会うことになった。

小太郎が、そのことを伝えてきたときに
「もういい!」
と俺は言ったのだが、どうしてもというので会った。

他の人に話を聞かれたくないというので、会った場所はラブホだった。

百合ちゃんは告白した。

「私、高校時代、好きな女の子がいたんです」

何の話だよっ?
と思ったが、俺は黙って百合ちゃんの話をきいた。

「レオタードを着ると、太ももの脚の間に隙間のできる痩せたちょっと少年みたいな女の子でした。
彼女とは、とても仲良しになりました。
私は毎日がとても楽しかったです」

俺はイライラしながら、百合ちゃんの話の続きをきいた。

「でも、それがあるときから、地獄に変わったんです。
私はある日、思い切って、そのスリムな女の子に好きですって告白したのです。

すると、彼女の態度が一変しました。

『気持ち悪い!!やめて!!』
って言われました。

それまで仲よくしてくれたのに、急にその子は私に冷たくなりました。

それだけじゃありませんでした。
私が”変態だ”という噂が、学校中にあっという間に広がったのでした。

私は、いじめのターゲットになり、高校卒業まで肩身の狭い思いをしました」

俺は黙って百合ちゃんの話をきいた。

そ、そうなんだ。
そんなことが?

こんな綺麗な可愛い女の子、きっと人生何の挫折も屈折もなくここまで生きてきたのかと思ったら、そんな可哀想な過去があったのか。

でも、同情はするけど、そんなこと俺と何の関係が?

百合ちゃんは続けた。

今回、副部長とのことがバレそうになりかけたとき、高校時代の記憶がフラッシュバックしたという。
もうあんな目にあうのは嫌だと思ったという。

「誤魔化さないでくれ!
おかしいよ。それは!
今回のことは高校時代の問題とは関係ないだろ?」
と俺は言った。

「ごめんなさい、でも・・・」
と、百合ちゃんは言った。

「わかっているか?
君らが、僕のことをひどく傷つけたことは?
そして頭のいい君もわかっているだろ?
麗子副部長とのことが会社で問題になったのは、”不倫”の問題であって、”レズビアン”の問題ではないってわかっているだろう?」

百合ちゃんは、大きな目から涙をポロポロこぼした。

そしてわーっと泣き出した。

「麗子さん、旦那さんとはうまくいってないって言ってたのに!!
私たちの仲が会社にバレた途端に、言い訳ばかりに豹変したの!!
遊びだった。
付き合うつもりはなかったけど、なついてくる部下のことを無碍に断れなかっただけだったとか。
旦那と別れるつもりはないって!
私にはもう二度と会わないって!」

可哀想だけど仕方ない。

仕方ないことだ。

俺にできることはない。

俺は泣いている百合ちゃんを置いて帰ろうとした。

百合ちゃんは俺をひきとめた。

「助けて!このままでは私は死んでしまう!助けて!」
泣きながら、百合ちゃんは俺にすがった。

「今回の話で”救い”は、間違ったやり方だったけど、何とか君を救おうとした同期の二人の友情だけかもな?」
と俺は言った。

ここで帰ればカッコよかった。


でも百合ちゃんの泣き顔が色っぽすぎて、どんどん勃起してしまっていた俺は、結局、最後にもう一度だけセックスをしてしまった。


-------終わり------------------------

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