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彼女とのカーセックスをドライブレコーダーで撮ってたら・・・

huugetu

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自分も悪いことしてると、なかなか捜査協力ができなくってスイマセン・・・


チアガールが右脚を思い切りあげて、白いヒモパンツのお股を見せている

A男は両親と一緒に住んでいた。

A男の彼女のB子も実家暮らしだ。

それぞれの家でエッチのできない二人は、時々、ラブホテルに行く。
でもそのホテル代もバカにならなかった。

A男の学校は、課題提出が厳しい授業がたくさんあって、バイトばかりもしてられないのだった。

また、母の勧める公立の大学に行かないで、専門学校進学を選んだときに、それならお小遣いは無しだと母に宣言されていたし。

B子も大学の応援部などという忙しいクラブに入ってしまって、練習やらボランティア活動などが大変で、全くバイトをする時間がないという。

そんな二人はいつしかカーッセックスを覚えてしまった。


A男の父の職場は、車なら家から20分と近かったが、父の会社ではよく付き合いでお酒を飲むので、車での通勤はしていなかった。

A男は、父に平日は好きに車を使ってもいいぞと言われていた。
いや別にカーセックスのためというわけではないが。

「いやよ。怖いわよ。免許とったばかりのこの子に運転させるの。
古い車でマニュアルで心配だし」
と母は言った。

「でも、学生のうちに運転の練習はしといた方がいいだろう?」
と父は言ってくれた。

母はドライブレコーダーを購入して車につけた。それでA男に車の使用を許可した。


A男はこの車でよくセックスをするようになった。
だってラブホ代が浮くじゃないか?

他の人がなかなか誰も通らないような場所に行って、車を停めてA男たちはセックスをした。

初めは、運転席のA男と助手席のB子はキスを交わすだけだった。

でも少しすると、助手席のシートを倒して、A男はB子にのしかかる。

体の小さなB子が仰向けになると、助手席のシートもベッドみたいだった。

また、応援部のチアガールをやっているB子は身体がとても柔らかかった。

その狭い”ベッド”で、A男はB子を脱がせて、体の愛撫を始める。

「あん!やだあ。だめえ。こんなとこでえ」
と最初は言っていたB子だったが、いつしか両腕をA男の背中にからませて、しがみついてくる。

A男は、狭いベッドでB子の身体をいじくりまわし、舐めまわした。

B子は身体をくねらせまくり、アソコから透明な液体をたくさん垂れ出した。

そしてB子のアソコが濡れ濡れになると、
「僕のもして」
とA男は言う。

B子は裸で起き上がる。

二人は、攻守交替をする。
これは車の中という狭い場所では、結構大変な作業だが、体の柔らかいB子はスルスルといいポジションを取る。

B子は、誰か来やしないかとチラチラと車外を見つつ、その行為を始める。

平均身長より少しだけ背の高いA男がきつそうに助手席のシートに寝ている。

B子は髪の毛をかきあげながら、A男の股間に顔を近づけた。

そこをチュバチュバしながらも、ときどき、心配そうに口からA男を出して、B子は車外を見た。

そのあと、B子がもう一度、A男のモノを口にしたとき、A男は手を伸ばし、B子の頭を抑えた。

「う・・ん!ううんん!」

B子はA男の男性器をお口いっぱいにしながら、頭を抑えつけられていた。

再び、体勢を変えて、A男のモノがB子のアソコに入ったあとは、B子はもう、車外などを気にしなかった。

足先をピンと伸ばしながら、車のフロントガラスからも、いや、リアウィンドからも見えるほど、上方に脚をあげ、A男に腰を動かされ続けた。

「ああんっ!ア〜ンっ!」
B子はエッチな声を上げた。

助手席に寝たまま、B子は自分のアソコにA男のモノを出し入れされた。

密着した二人のアソコから出るヌチャッヌチャッという音が、密室の車内に響くようだった。

ギシギシと、古いタイプの車は揺れた。

車は多分、少し遠くの外から見てもナニしているかわかるんじゃないかというくらい揺れた。

A男はせっせと腰を動かした後、B子の中に液体を放出した。


チアガールが脚を立てて座ってパンツまるみえ
母の買ったドライブレコーダーには、二つカメラがついていて、サブカメラの方で車内も撮影できるものだった。

A男は、B子とのカーセックスをそのドライブレコーダーで撮影した。

A男は家に帰ると、ドライブレコーダーからセックスシーンの録画がされたSDカードを抜き取り、それを自分の部屋のパソコンで再生して楽しんだ。

彼女とのやったことを見直して楽しんだのだ。

******

ある日、またB子とドライブ&カーセックスをしようと思って、A男は父に車の使用許可を申し出た。

しかしその日は、父が珍しく通勤に車を使うと言う。

「すまんな」
と父は言った。

まあいいか・・・とA男は思った。

母が最近、ガソリン代を払えとA男に言い出していた。

A男は、そのうちね、そのうち払うよ、と言いつつ支払いを逃れていたが、この前、
「ガソリン代を払わないと、今後は車使わせないわよ!」
と、母は厳し目に言ってきた。

でも、ガソリン代が高騰している。

A男が母の言う燃費の計算式でガソリン代を計算してみると、何時間も車を使用したら、ラブホでのステイ料金の方が安くなる計算になった。

まあ、B子も最近、カーセックスばかりで不満みたいだったし。

それにカーセックスの後始末は結構大変だったし。

B子とのカーセックスのあと、夜遅くに家に着くと、車を庭の駐車場に停めて、A男はしばらく車のドアを開け放した状態で運転席に座り続けたことがあった。

そこを起きてきた母に目撃された。
「何しているの?」

「あ!ああ、涼しいから、ここにしばらくいようと思って・・・」
と慌ててA男は言った。

本当は車の中にセックス後の匂いが残ってしまっているようなので、それを払拭するためだった。

もちろん、使い終わった避妊具も処理しないといけないし、綺麗に座席を拭いたり、B子の髪の毛が落ちていないかを探したり、いろいろすることがあって、カーセックスの後始末は結構大変なんだ。

そんなこともあったので、しばらくカーセックスはやめようとA男は思った。


父が車で通勤に出かけるときに、A男は気付いた。

まずい!
SDカードを車のドラレコに戻していなかった。

急いで自分の部屋にあったSDカードの内容を消去し、A男は、今、まさに出発せんとしていた父親の車に駆け寄った。

「お父さん!これ!これ!」

A男はSDカードを父に渡した。

しかし父はドライブレコーダーにSDカードを入れなかった。

父はSDカードを差し込まないで車で出かけた。


それはそうだろう。


その日は、本当は父の会社は休みだった。

父は、部下の若い女の子との待ち合わせ場所に行き、女の子を拾うと車でラブホテルに向かったのだった。

******

その夜、父が家に帰ってくると、母は車のドライブレコーダーを点検しはじめた。

そして気づいた。
「SDカードが入っていないじゃないのよ?」

父は車で何かしている母をよそに、家に入り、風呂に入った。

父には自信があった。

後始末は、バッチリのはずだ。

父と浮気相手の彼女は別れるときに車中をくまなく点検し、彼女の乗った痕跡を残さないようにした。

万が一、もし、彼女の髪の毛などが車内に残っていて、妻に発見されたとしても大丈夫。まだ言い訳はできた。

会社の年配のロングヘアの女性上司が、この家の近所に住んでいるのだ。
そのことは妻も知っていた。

その人を帰りに車に乗せてあげたと言えば大丈夫なはずだ。

父が風呂から出て、A男と夕食を始めてからも、母はなかなか、食卓に来なかった。

父は、少しドキドキし始めた。

やがて、母はA男の部屋からパソコンを持ち出し、車から取り外したドライブレコーダーと共に食卓に持ってきた。

びっくりしている父とA男を前にして、母は器用にドライブレコーダーとパソコンを接続した。

パソコンの画面には、映像が映し出された。

ラブホテルの駐車場の”のれん”(っていうの?)をくぐって入ってゆく父の車の前方が映っていた。

「このドラレコ、SDカードを使わないでも本体に録画されるセーフティーレコーダー機能ってやつがあるのよ」
と母は言った。


父は母にみっちり締めあげられた。


*******

A男はまた後日、父に恐る恐る・・というか、なんか申し訳ないような気分で、車の使用許可を求めた。

このころ、ガソリン代は、母の作った計算式を元にA男が支払う約束になっていた。

「ああ、かまわないよ」
と父はA男の目を見ずに答えた。

その日、A男は、B子とまたカーセックスをした。

そのあと車をガソリンで満タンにした上で家に帰って、走行距離とガソリン量の残に応じて計算した差し引きのガソリン代を母にもらった。

どうも母の計算式が厳しすぎるので、自分で安いスタンドでガソリンを満タンにして車を返したほうが得だとA男は考えたのだった。

母がガソリン代の計算をしているそのとき、居間のテレビから流れてくるニュースをふと見て、A男は驚いた。

凶悪事件を起こした犯人が街へ逃亡したというニュースだった。

「あ!あそこらへって先週、ドライブで行ったとこじゃないか!!」
と、A男は叫んだ。

「あなた、あの街までドライブに行ってたの?
やだ!怖い!!
犯人に出くわさなくてよかったわねえ!」
と母は言った。


A男はそのあと、自分の部屋でドライブレコーダーのSDカードをパソコンで再生した。

また、今日のエッチシーンを反芻しようと思ったのだ。

パソコンの画面にはイチャイチャしているA男とB子が映った。

画面の中のB子が身体を少し起こして、美しいおっぱいを揺すったときだった。

ドライブレコーダーは車内のA男たちだけではなく、少し外の道路も映していたのだが、そこを歩いている男の人の姿が映っていた。

「うわ!気付かなかった!
誰もいないところを選んだつもりだったのに!
やばいじゃんか!」
とA男は思わず、ひとりごとを言った。

そうだ。
公道でのカーセックスは、もし見つかったら罪になる。
”公然わいせつ罪”になる。

でも、そのすぐあと、A男はもっと大きな声で叫んだ。

「ああっ!!嘘だろっ?!
これさっきの凶悪犯だ!!」

そう。
ドライブレコーダーの記録に残っていた男の人は、さっきテレビのニュースでやっていた逃走中の犯人にそっくりだったのだ。

でも、今日、A男がB子とカーセックスをしてたのは、さっきニュースで犯人が向かったと思われると言ってた街と反対側の随分と離れた、山道の中なんだけど・・・。

でも間違いない。
服装も帽子も顔もさっきの犯人にウリふたつだ!!

犯人は警察を欺いて、そっちの山に逃げていたのかあ?
もしくはマスコミに発表してないだけで、警察は知っていて犯人を泳がせているか?!

ドライブレコーダーのSDカードには、裸のA男たちナメで犯人が結構、長時間映っていた。

しかも犯人は、テレビの情報にはなかった、特徴のある新品のショルダーバックも持っていた。

うーん。
これを警察に提出すべきかしないべきか?とA男は頭を抱えた。

善良な市民としては、当然、情報を提供すべきなんだろうが・・・。


--------終わり----------------


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