大事な二人・マーティンと益田

太陽みたいな二人


花と草のついたマイクロビキニでひまわりをバックに立っている

ここはエロブログのはずなのに、この12月はロッテの選手のことしか書かなかったわ~。

もう止まらないので、今月はロッテのことだけでいいや。

今日は今年最後の〆で、〆にふさわしく、強打者・マーティン選手と、クローザー・益田投手のことを書きます。


世の中には、ロッテと言えばマーティンしか知らない人がほとんど多い。

そして、ロッテファンが、『マー様』と呼ぶ人。

ちなみにロッテのメインマスコットは、カモメの『マーくん』。
楽天の田中マー君投手を迎えてZOZOマリン球場で試合をするときには、球場に、『マー』が三人いてややこしい。

ともあれ、さあ、まずはマー様の今年の活躍を見てみよう。


【レオネス・マーティン】

今年の成績=
116試合出場・安打97・二塁打30・本塁打27・打点75・四球70・死球10・打率.233・ 出塁率.355

今季のパ・リーグ4位のホームラン数です。
1位 杉本(オリックス)32本
2位 レアード(ロッテ)29本
3位 柳田(ソフトバンク)28本
4位 マーティン27本
です。

レアードのときにもここに書きましたが、またしつこく言いますが、この杉本の32本のうち、15本はロッテの投手が献上しております。はあ~あ~あ~もったいねえ・・・。

打点はパ・リーグ6位です。
1位 島内(楽天)96
2位 レアード(ロッテ)95
3位 杉本(オリックス)83
4位 柳田(ソフトバンク)80
5位 栗原(ソフトバンク)77
6位 マーティン 75  

こんな感じです。

マーティンはアメリカから帰ってきたときの隔離期間とか、自打球での足の甲の骨折などがなければ、もっと高い数字だったと思います。

さて、マーティンは、キューバ出身のアメリカ人です。
キューバから亡命するときに相当大変な目にあっています。
平和な日本では考えられないような、危険な目にあって亡命しています。
アメリカでも重病になったことがあったりして、なかなかの苦労人です。
アメリカのメジャーリーグで活躍したあと、2019年に日本にやってきました。

苦労人だったからなのか、強打者ということだけではなく、強打者のクセに(クセに、と言うのはおかしな表現ですが)どの場面でもスキがない。
つまり守備でも走塁でも全力を尽くすし、チームプレイをするし、犠牲的精神が強いし、ガッツを見せる。

性格もよくって、みんなを盛り上げるし、後輩外国人の面倒見るし、紳士だし、敵に対する礼儀もなんとなく高貴だし、ファンは尊敬の念を込めて彼を『マー様』と呼びます。

ロッテのチームキャプテンは中村奨吾ですが、ゲームキャプテンというポジションもあるらしく、マーティンはそれをやっています。
試合の最後に、ファンへの挨拶の先頭に立つのがマーティンです。

今年、夏に公式戦が中断しているときにマーティンはアメリカに帰国しました。
そして日本に戻ってから待機期間があったんで、後半戦の最初の11試合を欠場しています。

この11試合はマーティンがいなくってもロッテは勝ち越しています。

しかし、自打球の骨折で、9月に11試合欠場したときは、ロッテは大きく負け越してしまいました。
やはりマーティンの存在は大きい。


マーティンの打者としての素晴らしい動画はたくさんありますが、まずはガッツあるプレイと、強肩ぶりからご紹介を始めようかな?
パ・リーグテレビさんの動画にて



★7月9日(金)日本ハム戦。
強肩。
ツーアウト、日ハムの野村がライト前に打ち、一塁走者渡邉が三塁へ走る。
マーティン、走りながらボールを取ると、ランニングを続けつつ三塁に大送球!
アウト!!




★マー様の強肩2発がまとまってひとつの動画にあります。↓
敵のヒットを潰すマーティンです。
まあ強肩ていうのもあるけど、機転がきくというか、最善を尽くすというか、スキあらばやってやれっていうところが素晴らしいですね。
多分、投手の人たちからしたら、ありがたいと思うわ。

4月8日(木)オリックス戦。
吉田正尚の打った打球は、ワンバンドでライトのフェンスに当たるヒット。
2塁まで走る吉田でした。
が、それを刺したマーティン。
と、
4月13日(火)楽天戦。
ライトに抜けるヒットを打った辰巳が、ちょっとはずみで一塁を回っちゃって、ちょっとだけベースを離れちゃったとこに投げてアウトにしちゃうマー様の動画です。↓




★11月12日(金)クライマックス ・ファイナル。オリックス戦。
まだ怪我が治っていないのに激走するマーティン。
一塁走者としてナイスタッチアップ走塁。
相手のスキをついて走る!
&そのすぐ後に、二塁から激走でホームイン!!




次はマー様の打撃だよ~。


★11月7日(日)クライマックス・ファースト。楽天戦。
7回に同点に追いつく豪快なホームラ~ン!!



★10月25日(月)ソフトバンク戦。
一回から千賀投手からホームラ~ン!!



★9月8日(水)オリックス戦。
8回に弾丸・勝ち越し・スリーランホームラ~ン!



★7月13日(火)西武戦。
ツーアウト満塁からのホームラ~ン!
変な夏のユニホーム独特なユニの西武から打った!!



う~ん。
もうキリがないな。
しょうがない、今年のマーティンのムランをまとめて見ましょう!


★マーティンホームランまとめ。






さて、マー様を存分にご紹介したあとは、今年の〆は、やはりクローザーの
【益田直也】

益田の今年の成績=
登板67・勝利3・敗北6・セーブ38・HP3・自責点16・防御率2.24

いつも9回に出てくる益田だよ。
勝ちパの守護神だよ。
今年のパ・リーグの最多セーブ賞だよっ!
素晴らしい。

しかしいつもものすごくドキドキさせられるような気がする。

今年のシーズンの始めに益田がやられてたせいかな?

いや、いつもってわけではないのですが、益田は最終的に抑えるのに、そこまでに塁に出したり、危ないシーンを演出する(?)劇場王だからです。
結論としては、点さえとられなきゃなんぼ塁に出してもいいからいいんだけどさ。
いや、もっと言っちゃうと、点取られても負けなきゃいいんだけどさ、見てるこっちはいつもドキドキハラハラします。

でも9回のマウンドを任されるのってホントに大変なんだよ。
試合に出ても出なくても、毎日毎日、準備してるんだよ。

また、益田はコミュニケーション能力が高く、明るいし、頭がよく面倒見のいい人です。
他のチームにも友達がたくさんいます。
今、ロッテの選手会長もやってます。

去年巨人からロッテに来て、今年メジャーに旅立って行った私の大好きな澤村投手も、数日前のラジオで、益田投手に対して感謝&賛辞を話していました。
澤村は、ロッテに来たとき、大学時代の先輩・美馬先輩をもちろん慕っていましたが、益田選手と会ったときに「ここではこの人が一番だ」と思ったそうです。

(あ、そうだ。澤村の特集もしなきゃな・・・と急に思いつく)

とにかく益田選手、本当に今年は大変お疲れ様&ありがとうございました。

では、今年の益田の心に残ったシーンを紹介しましょう。



★10月24日(日)日ハム戦。
3点リードだった。
9回益田、2点もとられたし、2アウトランナー2,3塁から(自分が出したんだけど)、なんとか抑えて勝った日。
球団記録の38セーブをマークした日です。
そしてマジックが3になった日です。
口の動きを見ると、「あぶねえ」とつぶやいているようです。
いいんだよ!!負けなきゃ!



★9月25日(土)西武戦。
中継ぎの国吉・千隼からの〆の益田。
3人が全員が三者凡退の継投!



★9月8日(水)オリックス戦。
オリックスと毎日首位攻防戦をしているときです。
9回三者凡退に抑える。
150セーブ達成の日。



★9月5日(日)日本ハム戦。
益田は、きっちり三凡で締めてくれました。
ロッテが単独首位になった日です。
動画二本↓ご覧ください。






う~ン。
ああ、益田もマー様と同じ、キリがないな。

では、最後に益田をまとめた動画を見ましょう!

★今年の益田まとめ。




さ~て。
益田のこともたっぷりご紹介したし。
今日は最後に、ロッテの今年のZOZOマリン球場でのみんなの活躍をした映像を球団歌にのせたやつをお送りしとこうかな?
(このブログで何回も出してると思う。)






本日は以上で~す。

そして本年このブログは、今日の記事が最後です。
(多分、最後だと思います。
もしかしたら31日辺りにエロい話か、あるいはレッドソックスの澤村のことを書くかもしれないけど)

本年も大変お世話になりました。
2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

バニーガールがワイングラスが載ったお盆を持って踊っている



***************


最新ページに行く

〈索引ページに行く〉

〈女性の特徴別検索に行く〉


↓見てほしい全記事の題名!(しかし・・・注意・ちょっと開くまで時間がかかります!!)
全記事リスト




関連記事

0Comments

コメント