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見てて面白い、かつ気楽な試合を考えよう!

huugetu

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娯楽でそんなに神経をすり減らしてはいけません


レッドソックス2


スポーツの試合を見てると、ちゃんと最初から最後まで見ててよかったと思える試合もあるし、何度も見返したい試合もあるけど、じっくり見た挙句に負けてしまい、最後にどっぷり疲れてしまう試合もある。


今年の我がロッテは、途中まで負けてても、何だか終盤に追いつくということが出来るので、それはそれで素晴らしいことなのですが。

追いついて逆点とかはもちろん嬉しい。
何回も見返したい。

また、今年の場合、プロ野球は9回で試合が”打ち切り”というルールなので、最後に追いついて同点というのもある。
すると、相手チームは『事実上負けたわん』などと言うわけ。
いや、引き分けは引き分けなんだけど、まあこっちも気分的にはまあ嬉しいが。

しかし途中まで負けてて追いつくのはいいけど、追いつくまで見てるが辛い。
途中で目をそむけたくなることもある。

また今年は追いつきがちなので、馬鹿のように負けてても、もしかしたら追いつくかもしれない?と、我慢してずうっと目が離せないで見てると、結局、最後までバカのように追いつかないこともある。
そのときの疲労感たるや、すごいわん。

テニスの”ミスター・フルセット”の錦織圭の試合も疲れる。
四大大会の男子テニスのフルセット=5セットってのは4時間くらいになってしまうこともあって、たった一人で、野球もビックリの長さだわ。

錦織選手はフルセットになったときの勝率は、現役の選手の中で世界で一番高いらしいのだが。
そりはそれでとっても素晴らしいことよ。

・・・・・・でもさ・・・・・・
それって、もしかして、フルセットになるまでにさ、先に何とかしとけばいいだけなんじゃないのか?


やっぱりロッテも錦織さんも、最初の方でたくさん点取ってくれるとありがたい。安心する。
でも最初勝ってたのに、途中で追いつかれて、ましてや最後に逆転されたときは辛いけどね。

かと言って、私、一方的な試合で勝つのはあんまり好きじゃないので、じゃあどういうのが一番面白い試合なんだろうか?と、考えました。

私の兄なんてメチャクチャ巨人ファンなので、相手が0点で自軍が死ぬほど大量得点取るのが最高!と言う、勝てば勝つほどいい、という考えだけど、私はソコソコ競った試合が見たい。
でも安心できる範囲でね。

じゃあ、どういう試合が面白いかなあ?
考えてみよう!


ちなみに、私は、弟が高校サッカー全国大会に行ったし、子どももスポーツやって全国大会行ったことあるので、『身内の試合は全てじっくり見た方がよい!!』ということは知っている。

私、弟の地方予選は全てリアルタイムでナマで見たのに、全国大会は怖くて見れなかったの。
全国大会は、家の近所でやっていたというのにね。
こりは、喰いが残るわ。
怖くても絶対にちゃあんと見ないとダメ。

その反省をふまえて子どもの試合は、応援に行けるときには、途中危ない展開になっても、どんなに辛くても、隅から隅まで目を見開いて見てたわ。
一回も目をそらさなかったわ!
そして、ちゃーんと見てるとちゃんと勝つのよね!

身内の試合は辛くても全て見るべき。


銀色のビキニでポーズしている上半身の姿


しかし、今日は、身内の出場する試合観戦の話をしているわけではない。

テニスや野球には実質上は何の利害関係もない私をはじめ、他、普通のスポーツファンの皆さんが楽しめる試合ってどんなのかな?と考えるのだ、今日は。
言わば娯楽よ。
娯楽でそんなに神経をすり減らしたくない!

神経がそんなにすり減らない、でも面白いし楽しい試合がいい。

子どものころ、たくさんの野球漫画を読んだけど、とってもライバルチームが強くて、競って、ときには苦戦して、でも主人公のチームが最後には気持ちよく勝つ!みたいのが多かったような気がする。

しかし最近思ったんだけど、スポーツ観戦を楽しむのって必ずしもそういうパターンでなくてもいいのかもな。

だって、アメリカのエンゼルスって、チームとしてはそんなに強くないんでしょ?
でも、オオタニサンの活躍だけで、日本人も向こうのエンゼルスファンもよろコンドルよね。

また私は、昨年数カ月のスピードでロッテを通り過ぎて行ってメジャーに行った澤村が好きで、今はレッドソックスも応援してるけど、多分、澤村がまたどこか他に行ったら、そこのチームを応援するだろうしね。
そういう楽しみ方もある。


(ポケットモンスターのサワムラーのぬいぐるみ)
サワムラー


今回、日本のプロ野球のセ・パの交流戦見てても思った。

あら?結局、各球団にもステキな選手っているのね?って。
そして、どの球団にも、オオタニサンみたいなのいるのね。
また、どの球団にも、名物の面白選手もいるし。
どの球団の試合見てても面白い~っ!

”プロ”なんだから、そんなこと当たり前と言えば当たり前だけどさ。
とにかく、よそのチーム同士の試合を見ても充分、楽しかった。
(ロッテの試合を見ている方がむしろ辛いときがある)


かくいう私自身は、中学時代はソフトボールと、大学時代はテニスをゆるく楽しくやってました。


さてさて、そんなこんな、色んな要素を踏まえまして、神経もそんなにすり減らない、かつ面白いだろう野球の試合を展開していきたいと思います。

●設定・大筋・エピソード
・うちがビジターの試合。
(え?ホームにしないの?なぜ?
まーまーそれにはワケがある。)
でもビジターだと、選手たちが疲れちゃわないか見てて心配なので、近県にあるチームとの闘いにする。
そして昼間の試合にする。

・うちは今、リーグ首位。
向こうもソコソコ強い。2位から迫ってきている。

・うちの先発もすごいが向こうの先発もすごい。1-0で三回までゆく。
三回までは、両投手の素晴らしさを堪能する。

・しかし、その後、投手が打たれ出し、ややこっちが勝ちがちなシーソーゲームとなる。
最終的にうちが勝つ。

他・うちの守備のナイスプレーが続出。
・相手チームに面白い珍プレーがひとつある。
・うちの選手がホ―ムランを打って、面白パフォーマンスをする場面もある。
・うちの打者はホームランもあるし、ヒットでつながって点を取るシーンも見たい。
・相手チームのスター選手の主砲には一本だけ打たれるけど他の打席は抑える。
・リクエストがある。
・7回の両チームのマスコット合戦が面白い。
・抑えの投手が、しびれる抑え方をする。
・審判も珍プレイをする。


うち=千葉エレファンツ
相手=東京アイスクリームズ


ではでは、
プレイボ~イ!!
(昭和のギャグ)


こんにちは。
爽やかな青空の元、東京・パフェスタジアムからお送りします。
本日は、『東京・アイスクリームズ』と、『千葉・エレファンツ』の第△戦をお送りします。


●一回表
千葉エレファンツ、象さん軍団の攻撃です。
一番レフト荻野です。


おおっと!!
行ったか?行ったか?行ったか?
入ったああああ!!!
荻野、いきなりプレイボールホームランです!

アイスクリームズのエース・プリンちゃんの初級ストレートをいきなり先制ホームラン!

解説『いやあ、私が一言も発しないうちに打っちゃいましたね』


●一回裏~三回裏
初回、荻野に打たれたプリンでしたが、その後は好投を続け、無失点で三回まで抑えました。
一方、エレファンツの新人・小象投手もナイスピッチング。
三回までに4つの三振を奪っています。

解説『プリンの良さは、打たせて取れるところなんですよ。・・・あ~だこ〜だ・・・』
一方、小象選手の良さはですね、あ~だこ〜だ』
(素人の私にはよくわからないが、心地よい解説が続く)


銀色のビキニで脚をそろえて膝を曲げて立っている


●四回表
エレファンツ、アジア象からの攻撃です。
今年からエレファンツのキャプテンを任されているアジア象です。

アジア象。ヒット~!!

続くタイ象4ボール。

ここで、マンモスの登場です。

一球目!
空振り~!

二球目、ボール!

三球目
ファール!

四球目
ファール!

アイスクリームズのプリン投手、マンモスを追い込みました。

五球目!!

打ったあああ!
伸びるうううう!

マンモス~!!ホームラ~ン!
スリーラ~ン~!!

4-0!
エレファンツ、4点リード!

そして、今日もマンモスのパフォーマンス!
お寿司を握ります。
今日、お寿司を食べたのは、ナウマンゾウですね。


●四回裏
ここまで好調だったルーキー小象投手、2アウトを取ったあと、フォアボールを出してしまいました。

打者はアイスクリームズのトッピング選手を迎えます。

解説『トッピング君はこのところ好調ですからね。要注意ですよ』

小象、第一球!
おおっと!一塁ランナー走ったあ!
キャッチャー投げる!
間に合わなああい!

アイスクリームズ、ツーアウト2塁となりました。

~~

小象投手の5球目です。

いい当たりいいいい!!!

トッピング、打ちました!

2塁ランナー返ってくるうう

4対1!!!
アイスクリームズ、一点を返したあ。

打ったトッピング選手も2塁まで行っています。

そして、ここで、アイスクリームズの主砲・チョコレートを迎えます。

~~

小象投手の8球目、チョコレート打ったああ!
2塁ランナーのトッピング返ってくるう!

4対2!!

続くバナナクリ―ムもヒット!!

4対3!!

解説『小象投手もね、こういう経験をしてね、将来、球界を背負って立つんだからね、あ~だこ〜だ』
(またしても、よくわからないが、心に染みる解説)


銀色の水着で腰に手を当ててポーズしている


しかし、このあと、エレファンツのサードのファインプレイでアウト!
アイスクリームズの攻撃は3点で終了しました。
味方の守備で、小象投手、なんとか助かりました。

解説者『サードのインド象君、素晴らしい守備でしたね。
熱盛ですね。
こういうプレイが次の回の打撃に繋がるのです』


●五回表

ツーアウトの後、一番荻野です。
今日、初回にホームランを打っている荻野。
ヒット。

続く二番打者、相手の珍プレイで出塁。

ここで登場のマー象です。

マー象、センター前ヒット!!

俊足荻野帰って来る!
5対3!

再び点差を広げるエレファンツです。


●五回裏
エレファンツの先発・小象の代わって登板のダンボ、この回は三者凡退でアイスクリームズを抑えました。


●五回裏終了後グランド整備の時間
アイスクリームズのマスコット・さくらんぼちゃんと、バニラガールズによる応援パフォーマンスです。
今日は、エレファンツのマスコットの『謎の象たち』も来てくれているので、7回のパフォーマンスも楽しみです。


●六回表
審判の珍プレイあり・・・

・・・・・・と、

ご、ごめん。

ここらへんで疲れて来た。

て、いうか、読んでる人も疲れて来たでしょ?

手短に言うね。
あのね、このあとはね、エレファンツが六回と七回にもう1点ずつとって、アイスクリームズにも1点取られて、7対4にしたあと、抑えの投手リレーがビシッと抑えるの。

7対4で、エレファンツが勝って終了です。

最後、”はしょって”すいません。

でもですね。実際ですね、1日は24時間しかないので、そうそう毎日毎日、野球やテニスを3時間も4時間も見てちゃいけないのよ!


・・・ということで、本日は以上で〜す!




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最終更新日2021-06-10
Posted by huugetu

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