ヌードモデルと画家の家③

酔った画家にレイ●プされかける


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★前回までの話 はこちら  ヌードモデルと画家の家①  ヌードモデルと画家の家②


画家のX田さんのおうちでのアルバイト初日を終えて、私は家に帰りました。

X田さんは、奥さんのQ子さんの留守の間に、アトリエでモデルの小夜子さんとセックスをしていました。

こんなところでは仕事を続けられません。
そう私は思いました。

私が家に帰ってネットで調べたら、X田さんは別のペンネームでも絵を描いていることがわかりました。
この前調べたときは、X田さん名義では2ページしか検索できませんでしたが、ペンネームの方では画像は色々でてきました。
X田さんは実はなかなか売れてる画家ということもわかってきました。

小夜子さんが全裸でのけぞってる絵や、大股開きの絵とか(お股は花で隠してありました)、他、小夜子さんをフェルメールの絵にはめ込んだやつとか。

ネット検索を続けると、他、Q子さんでも小夜子さんでもない裸婦の絵も出てきました。

私は震えました。
このままでは、私もヌードモデルにさせられ、そして、小夜子さんみたいなことをされてしまうのではないか?

絶対にこの仕事は辞めよう。
私はそう決心しました。
明日出勤したら、きっぱりそう告げよう。


*******

たった一日で仕事をやめる決意をした私は、次の日の日曜日、三人に迎えられました。

私がチャイムを鳴らすと、X田さんとQ子さんと小夜子さんに揃って迎えられたのでした。

この日の三人は、裸でもないし、スモッグも着てないし、ジーパンやオーバーオールでもありませんでした。
きちんとした、普通の素敵な服装をしていました。

X田さんは、私に向かって言いました。
「今日は、急きょ、休みにしたよ」

小夜子さんは嬉しそうでした。
「今日はね、みんなでパーティーをしましょうってことになったんですよ」

Q子さんが付け足しました。
「あ、安心して、菜々美さん。
今日の分もお給料は、ちゃんと出しますよ。
言うなれば、今日は菜々美さんの歓迎会だわね」

仕事を辞めるつもりで来た私は、不意打ちに会いました。

お三人にニコニコと楽しそうに応接間に通された私には、何も言えませんでした。

応接間には、若い男性が座っていました。

(え?ここで新しい登場人物投入?)

私の顔を見ると、
「どうも」
男性はそう言って立ち上がりました。

X田さんは言いました。
「紹介しましょう。
私の息子のP男です」

Q子さんは、嬉しそうにご自分の息子の傍らに行きました。
「息子はいつもは、都内の別のところに住んでいてサラリーマンをやっているんですよ。
今日はパーティーに呼んだんです」

P男さんは、私に向かって言いました。
「菜々美さん。
いつも、父と母がお世話になっております」


いつもじゃないです。
たった一日だけです。

でも、なんかキチンとしている人っぽいP男さんに、少し私は好感を持ちました。
なんかルックスも素敵でしたし。


ふっくらしたお尻


日曜の朝10時から応接間には、小夜子さんとQ子さんによって、ワインやらカクテルやら軽いオードブルが運ばれました。

私は、
「私もお手伝いします」
と言ったのですが、Q子さんは、
「あなたは座ってて。
男二人の話し相手になってやって」
と、おっしゃりました。

「気にしないで。食事はデリバリーを頼むつもりなので、手間はかからないので大丈夫」


私はソファに座って、カクテルを片手に、向かい側に座った、ワイングラスを持ったX田さんの話をききました。
「僕はね。
世の中の全ての女性が美しいと思っている」

私の斜め横に座って、オレンジジュースを飲んでいたP男さんが笑いました。
「父さんはいつもそうだ」

X田さんは、P男さんの方を向いて、語りました。
「若い痩せている青いつぼみのような女の子も、年齢を重ねた女性のまったりとした体も、世間一般的にとてもスタイルがいいと言われるような女性ももちろんね、皆、それぞれ美しい。
僕はね、それらの女性の姿をね、自分の情熱を込めて、キャンバスに残したいんだ」

X田さんは、そこで私の方を見ました。

「菜々美さん。
あなたも充分、美しい」

私は、ブルッと震えました。
X田さんは続けました。

「菜々美さん。
あなたの典型的日本人らしい、ものすごい平均的な体型も美しい。
実は、菜々美さん、あなたを一目見た時に、私は思った。
あなたの姿を絵に残すことは、画家としてだけではなく、これは、私の日本国民としての責務ではないかと」


白い下着とガーターベルトで台から降りるところ


私は、怯えつつも少しムッとしながら、無理やりぎこちなく微笑みました。

P男さんが場を救ってくれました。

「父さん。
父さんの言うことももっともだと思う。
女性は美しい。
でも、僕は自然も、女性に負けず劣らず美しいと思う。
例えば、東京でも見られる美しい夕焼け空とか、夏の入道雲とか、あるいは、大自然の中の森林とか山とか、海とか川」


そこでX田さんは、ご自分の息子さん、P男さんに向かって厳しいことを言いました。
「お前のいう自然は、子供が”遠足”に行ったときに描いたみたいなやつだ。
あるいは、たまに旅行に行ったヤツが、スマホで撮った写真みたいなんだ。
魂がこもってないんだよ」

P男さんは、手に持っていたオレンジジュースのグラスをローテーブルに置きました。
「はいはい。
はいはい。
どうせ、僕はしょせん趣味で絵を描くだけの人間です。
父さんの描く女性の絵のお陰でメシを喰わせてもらって、育ててもらって、子供の頃から絵を教えてもらったのにもかかわらず、自分は今はしがないサラリーマンだよ」

なんか親子の雰囲気が嫌な感じになってきたので、私は口を挟みました。

「ぴ、P男さんも絵を描かれるですか?」

P男さんは言いました。
「はい。
とても親父のようにはいきませんが、趣味程度で」

私はP男さんに言いました。
「私、自然を描いた絵、好きです。
空とか、森林とか、海の絵とか。
子供の遠足の絵も大好きですよ。
一般の人の撮る写真も好きですよ」

すぐにこの発言は失敗した!と思いました。
P男さんを庇うつもりで、バカにするようなことを言ってしまったと私は自分でも思いました。

そのとき、Q子さんが応接間に入って来ました。
Q子さんの手には、デリバリーのチラシがありました。

「ねえ、今からデリバリーのパエリアを頼むんですけど、皆さんどれがいい?
お寿司は一通り、適当に頼んじゃったけど」

*******

お昼の少し前に、出前のお寿司やパエリアやチキンやローストビーフなどが届きました。
Q子さんも小夜子さんも落ち着いて応接間に座りました。

「では、菜々美さんとの出会いにカンパイ!」
そんな声で、宴は始められました。

食事をしながら、最初は私は皆さんに色々なことを聞かれました。
「菜々美さんは、平日は何のお仕事をされているんですか?」
「お寿司はどれが好き?お酒は何派?」
「絵は描いたことある?」
「菜々美さんは、彼氏はいらっしゃるの?」

一通り私の話が済むと、皆さん、最近の時事ネタや、昨日Q子さんが行った美術展の話などをしました。

皆さん、お酒を飲みながら楽しそうに語らっていました。


足を抱えて


私は、Q子さんと小夜子さんのやり取りを注視しました。

(Q子さんは、小夜子さんが自分の夫とセックスしていることを知っているのだろうか?)

お二人の女性はとても仲良さそうに見えました。

「小夜子さん、ウニとかイクラ好きでしょ?
なに遠慮してるのよ。
とってあげるわ。
お皿貸しなさい」
「ありがとうございます。
Q子さん、このパエリアもすごく美味しいですよ。
取りましょうか?」

女性二人は、楽しそうに話してました。
X田さんも、ワインをずっと飲みながらご機嫌でした。

P男さんは大人しく、皆の話に微笑んだり、頷いたりしていました。

カクテルをやたら勧められた私は酔ってしまいました。

皆さんがお話に夢中になっているとき、私は席を立ちました。

私はトイレに行ったあと、この家の長い廊下を少し歩きました。

廊下の途中には一つだけ大きな窓がありました。

私がそこから素敵なお庭を眺めて、酔い覚ましをしつつも、どのタイミングで仕事を辞めたいと言おうかと思案しました。
でも、たった一日しか働いていなくて、こんなに御馳走になってしまって。

私が溜息をついていると、廊下を歩いて来る人がいました。
P男さんでした。

「菜々美さん、ここにいたんですか?」

私の隣に立ち、P男さんも庭を見ながら言いました。
「うちって変な家でしょう?」

「い、いいえ。
そんな。
ステキなご夫婦だと思います」

そう言ったあと、しかし私は、思い切って言いました。

「でも。
実は、やっぱり私はお仕事は辞めようと思ってるんです。
あの、そのう、私には難し過ぎて」

するとP男さんは、意外なことを言いました。
「そうだな。
それがいいかもしれない」

賛同してもらえるとは思わなかったので、私は少し驚きました。
「え、ええ。
とてもお給料がいいので残念なんですが」

そう私が言うと、P男さんは、庭の方をじっと見つめたまま、
「あなたは、父に狙われている」
と言いました。

「父は、画家としては優秀かもしれないが、人間としてはちょっとアレです」

私は、ハッとしてP男さんの横顔を見つめました。
(もしかして、この人は、自分の父親の不貞を知っているんだ?)

「若い女性をモデルと言っては連れて来て、食い物にしている。
母を裏切っているだけでなく、そのモデルの女性の人生をダメにしてしまう。
許せません」

私は、何と言っていいかわかりませんでした。

P男さんの顔は、庭から私の方に向き直りました。
「あ、そうだ。
あなたが、もしもお仕事を探しているのなら。
僕の会社でも、土日だけのバイトを探しているんですが、どうでしょうか?
父ほどのお給料は出せませんが」


フェルメールの絵に自分をコラボさせる
(フェルメールの絵に勝手にコラージュ)

そのときでした。

P男さんと私の会話は中断されてしまいました。

廊下の向こうの方の応接間のドアが開く音がしました。

「おーい!そんなところで、二人で何やっているんだい」
X田さんがそう言いながら、スリッパをパタパタさせて歩いてきました。

その後ろをQ子さんと小夜子さんもついてきました。

お酒に酔ったようなQ子さんは、上機嫌で大きな声で言いました。
「ねえねえ、聞いてえ!
面白いことを思いついたのよお」

*****

余興が始まってしまいました。

こんなことになってしまいました。

数分後に、アトリエのモデルの台の椅子に私は座っていました。
もちろん、洋服は着たままですが。

X田さんとP男さんが、私の絵を描くことになったのです。

二人は、スケッチブックと鉛筆を持って、それぞれ私から少し離れたところに構えました。

小夜子さんも酔っているようでした。
小夜子さんは、楽しそうに、
「では、今から制限時間30分!
菜々美さんのお絵かき合戦、スタ~ト!!
と叫びました。


*******

私のことを描いたX田さんとP男さんの絵。

P男さんの絵は、地味で大人しいのですが、スケッチブックの中の私がなんだか楽しそうに描かれていました。
優しくて、とても好感のもてるいい絵でした。


しかし一方、X田画伯の絵は、やはりすごかった。

鉛筆だけで描いたのに、スケッチブックから私がまるで飛び出てくるような迫力がありました。
普段着の私の服がとてもステキに見えました。

洋服を着た私の平均的日本人(?)のはずの体も、ものすごくなまめかしくくエロチックで魅力的に見えました。
確かにすごい。

でも、よく描きすぎです。
X田さんは私を3割増しくらいの美人に描いていました。

(こんなことで私を仲間に引きこもうとして・・・・・・)
と私は思いました。


金銀赤のギラギラのビキニで踊っている


その後、Q子さんが、突然自分のスマホを見て言いました。

「あら!
知らないところから電話が来てるわ」

Q子さんは電話を持って、向こうに行きました。
何か話しているようでした。

そしてすぐに戻って来ると、Q子さんはP男さんに言いました。
「P男!
あなた今すぐ、車で私を上野駅まで連れてって。
気づかなかったんだけど、昨日、美術館に行ったときにアクセサリーなんかが入ってたポーチを落としちゃったみたいなの!
そのポーチの中の名刺を見て、電話がかかってきたわ」

X田さんは、言いました。
「ばかだなあ、君は。
いいよ、僕が運転してくよ。
上野か?」

小夜子さんは、すかさず言いました。
「ダメですよ!
先生は今酔ってます。
運転しちゃだめです」

Q子さんはオロオロしました。
「ああ!
どうしよう!
きっとアクセサリー類は盗まれているわ!
ポーチには、私の名刺入れしか残ってないに違いないわ!」


小夜子さんは言いました。
「奥様、落ち着いて!
どうか落ち着いてください。
大丈夫。
私も一緒に行きますから!!」


結局、唯一アルコールを飲んでいなかったP男さんが運転して上野に行くことになりました。

小夜子さんもついていって、3人は家を出て行ってしまいました。

私もお暇すると言ったのですが、家にいるように言われました。
「最後にケーキだけ食べてってちょうだい。
せっかく用意したんだから」

私は、X田さんと二人きりで家に取り残されてしまいました。

*******

私はソファで、ケーキを速攻食いしながら、X田さんのお話を聞いていたのですが、X田さんはかなり酔っていました。

私が、ケーキのお皿をローテーブルに置いた瞬間でした。

X田さんが私に襲いかかってきました。
「きゃあ~っ!」

X田さんは私をソファーに押し倒しました。
「何をするんですか~っ!」


両手



X田さんは、私を仰向けに寝かせると上に乗り、抑えつけてきました。
「いやあああ!」

今日は、お仕事を断るつもりだったのですが、もしかしたら急には無理で、もう一日くらいは雑用をしないといけないかもしれないと思ったので、私は、裸婦(もとい)、ラフな服装をしていました。

フリースの下から、簡単に手を突っ込まれ、胸をまさぐられました。

「やめて~ッ!!」
「いいだろ?
いいだろ?
君を綺麗に描いてあげるよ」

私の胸をまさぐりながら、X田さんは器用に私のフロントホックのブラを外しました。

X田さんは、フリースをまくり上げ、私の胸を直に揉みました。

「いやっ!イヤ!」

X田さんの手が、私の胸を揉みしだきつつ、私の乳首をいじります。

「やめてええ!!」

そして、動きやすいように穿いてきた私のダブダブのゴムのパンツは、簡単にズリ下げられてしまいました。

下半身がパンティーだけの姿になった私は、X田さんの下でもがきました。

「やめて!やめて!やめて!」

「君の体をもっと知りたいんだよ」

「やめてくださーい!!」

私は必死で抵抗しましたが、X田さんのいやらしい手は私の体をまさぐり続けます。

(どうしよう!どうしよう?!)


そのときです。
X田さんが少し身を起こし、自分のズボンに手をかけたとき、私の片足が自由になりました。

私は瞬時に考えました。
(昨日、X田さんが小夜子さんとセックス中にもそんな場面があったような)

私は、一度片足を曲げてから、弾みをつけて、そのあと、思いっ切り足を蹴り上げました。

私は、渾身の力を込めて、X田さんのお腹をキックしました。

「うぐっ!」

X田さんが、ソファから落ちかけたスキに、私は二発目のキックをお見舞いしました。

完全にX田さんの身体が私の上からどきました。

私は立ち上がり、床に落ちたパンツや、そばに置いていた鞄を拾い上げると、一目散に逃げ出しました。



次回・最終回に続く
ヌードモデルと画家の家④



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2Comments

ダンディー?  

No title

間一髪助かった感じだね😁ただ、この後の天開がよめないなあ😰

2020/11/10 (Tue) 08:56 | EDIT | REPLY |   
huugetu

huugetu  

Re: No title

ここからが
私の変態・妄想本領発揮です

2020/11/10 (Tue) 15:17 | EDIT | REPLY |   

コメント