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エッチな孤島リゾート④

huugetu

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孤島二日目(注・今日はセックス描写がありません)


赤とかピンクとか花とかの変なマイクロビキニで胡坐で座っている
★前回までの話はこちら➡エッチな孤島リゾート①  エッチな孤島リゾート②  エッチな孤島リゾート③


R男さん夫婦は、”元・セックス婚活の会”の社長の孤島で2日目の朝を迎えた。
奥さんはネグリジェ姿のまま、ベランダに出た。

昨夜見てしまった不倫カップル?二組のことを思い出して、少しモヤモヤしたが、孤島の景色を見たら気分がなおった。

奥さんは、部屋の中の夫に向かって大きな声で言った。
「ねえ!今日は格別にいいお天気よう。
海がキラキラしてるわあ!
素敵!素敵!」

R男さんは、ベッドから起き上がりながら言った。
「今日は、明るいうちに社長自慢のビーチに行こうね」


ハムチーズサンド卵サンド

R男夫婦が、一階で朝食を食べているときに、”早朝ランニング”から戻って来たダイエット客たちが、食堂にフラフラと入って来た。

お客たちの目は死んでいて、不満にあふれていた。

太目のお客さんたちは、口々に、
「朝からこんな長時間ランニングさせるな」
「疲れた~」
「厳しすぎるわ」
「これから、またあの貧相なごはんなの?
死んじゃうよう〜」
などとブツブツ言っていた。

そしてR男夫婦の朝食を見て恨めしそうに言った。
「どうせうちらには、ああいうのは出してくれないんでしょ?」

*******

R男さんと奥さんは、水着の上にパーカーとショートパンツを着て、砂浜に敷くレジャーマットなどを持って屋敷を出た。

敷地内の芝生を歩いているとき、少し前をメイドのBちゃんが歩いていることにR男さんは気づいた。
今朝はメイド服ではなく、カジュアルな服を着ていたので、すぐにはわからなかったが。
「あれ?メイドさんじゃない?」

R男奥さんは、メイドBちゃんと顔を合わせたくなかった。
メイドちゃんに追いつかないように、わざとノロノロ歩いたのに、R男さんは小走りになり、メイドちゃんに大声をかけた。
「メイドさーん、お出かけですかあ?」

メイドちゃんは足を止めると、R男夫婦の方に振り向いた。

「お皿を飾るために、綺麗な貝殻を海岸で採って来るように、社長の奥さんに言われたんです」

「僕らもビーチに行くんですよ。
一緒に行きましょう」

妻の気持ちも知らずに、R男さんはそんなことを言った。

孤島 もっとミニ


敷地内を出たあたりで、突然R男さんの様子が変になった。
足を止め、手で腹を抑えて、顔をしかめた。

「ま、まずい。
急にトイレに行きたくなっちゃった」

「ここで待ってるわ。
早くいってらっしゃい」

「いや、腹が痛い。
まずい。下痢かも?
部屋に戻ってゆっくりしてくる。
君は、先にビーチに行っててくれ」


仕方なく、R男奥さんはメイドちゃんと二人きりでビーチに向かうことになってしまった。

しばらく二人の女性は、並んで無言で歩いていた。
気まずかった。

「あ、あのう。
ご夫婦は、よくご旅行には・・・・・・」
やっとメイドちゃんが、一生懸命、世間話でもしようかと、口を開いたときだった。

後ろから女性二人に声をかける男がいた。
「おはようーございますっ!」

それは、サバイバルグループの男性客の一人だった。

「お二人は、どちらにテントを?
知らなかった。
こんな綺麗な人たちも参加していたんですね?」

サバイバル客は、とても嬉しそうな顔をしていた。

R男妻とメイドちゃんは、今朝はカジュアルな恰好をしているし、かつ太っていなかったので、仲間だと思われたようだった。

R男奥さんは、困った顔で言った。
「いいえ、あの。
私たちは、テントは別に・・・」

男は構わずに続けた。
「どうです?
僕のテント見に来ませんか?
広くってとても素晴らしいんですよ。
ね、ね、すぐそこだから」

メイドちゃんは、男に向かってハッキリ言った。
「こちらの方は、ご夫婦で島にお越しになったお客様です。
私は従業員です。
申し訳ありませんが、テントにはおうかがいすることはできません」

男性は、悲しそうに去って行った。

それから、ビーチに向かう途中、R男妻とメイドちゃんは、様々な一人キャンプの男性たちに声をかけられた。

「僕のテントで、お茶でも飲みながら少しお話しない?」
「お姉さんたち、泳ぎに行くんですか?
一緒について行ってもいいですか?」
「昨日収穫した素晴らしい獲物があるんです。
特製ブランチでも、一緒に食べませんか?」
「一緒に魚採りに行きませんか?」

ビーチにたどり着くまでに、サバイバルグループの男性客たちにナンパされまくる、メイドちゃんとR男妻だった。

マイクロビキニで横向きで立っている



この日の午前中のビーチでは、R男夫婦は、普通のリゾート客らしいことをした。

敷物の上で寝転がって日光浴をしたり、美しい波うち際で水をかけあってはしゃいだり、時々、二人で少し沖の方まで泳いだりした。

太陽がキラキラ光る美しいビーチには、リゾートを楽しむR男夫婦と、貝殻を拾いながら、時々、ここまでナンパ目的で追いかけて来たサバイバル男性客を振るメイドBちゃんだけがいた。

でも、メイドちゃんが屋敷に帰ってしまった昼近くになると、平和なビーチの様相が変わって来た。
 
社長の娘婿が、ダイエット客たちをゾロゾロ連れて来たのだった。
ダイエット客たちは、屋敷じゅうのベッドのシーツの洗濯という仕事がようやく終わったらしい。

社長の娘婿は、8人の太目のお客さんに、砂浜でのビーチフラッグ争奪戦を始めさせた。


社長の娘婿は、メガホンで客たちにどなっていた。

「砂浜は足腰の強化に最適です!
こういう足場のところで瞬発力を使うダッシュは、筋肉をつけるのによいのです!」

フラフラになりながら、砂浜を走りまわされる太目のお客様たちだった。
まるで体育会のトレーニングのようだった。

その後は、おデブお客たち一向は海に入って行き、娘婿に遠泳の指導をされていた。

「全身運動の水泳はダイエットに最適です!
みなさん!もっとしっかり!
波に負けないように泳ぎましょう!」

*****

昼過ぎまでビーチで過ごしたR男夫婦は、屋敷に戻ると、少し遅めのランチを食べた。

メニューは、魚介のパスタの皿と、シャンパンだった。

R男さんはムール貝とブロッコリーのたっぷり入ったペペロンチーノ味のスパゲティだった。

ムール貝とブロコリのスパゲティ

奥さんのメニューは、アサリと小エビとキャベツの白ワインとオリーブオイルたっぷりのスパゲティだった。

キャベツとあさりと小海老のスパゲティ


午後は、R男夫婦は島の北半分を歩いた。

夫婦は、北東のソーラーパネルを見たりしたあと、北西の”海の水のろ過装置”などを見学し、その後は船着き場に向かった。

船着き場では、社長の息子さんが腕を組んで仁王立ちになり、一人で海を見つめて立っていた。

「社長の息子さん?
何なさっているんですか?」

R男夫婦が訊ねると、社長の息子は腕を組んだまま振り向いた。
「もうすぐAが帰って来るのを待っているのです」

社長の息子のそばには、大きなカラの台車が2台置いてあった。

R男夫婦も、船着き場でAさんの帰りを待つ社長の息子につきあった。

やがて海の向こうから、クルーザーが見えて来た。

Aさんが、波をかきわけクルーザーを運転して戻って来た。

クルーザーが船着き場に止まると、社長の息子はAさんに手を貸した。

クルーザーから色々な物資が台車に積みこまれた。
R男夫婦も、なんとなくそれを手伝った。

社長息子は、R男夫婦に語った。
「この島にもうすぐ大きな嵐が来そうなので、食材などの大量補てん&災害対策備品の購入にT県まで行ってもらったのです」


孤島 もっとミニ


R男夫婦は社長の奥さんに、夕食はごくごく軽いものにしてくれと頼んだ。
毎食、食べ過ぎだったからだ。

この日のディナーは、おそらくメイドちゃんがビーチで採って来たと思われる綺麗な貝殻で飾られたカルパッチョと、ごくごく小さなヒレステーキとパンだけが出てきた。
デザートとお酒は断っていたので出てこなかった。

しかし、やはりダイエット客の食事時間とかぶってしまい、二人は、また気まずい思いをした。

ダイエット客たちは、昨日の素焼きのササミより更にまずそうな、茹でただけのササミと、ひじきみたいなのと、わかめみたいなのと、プロテインと野菜ジュースを飲みながら、R男夫婦の食事風景をうらやましそうな涙目で見ていた。


草花のついたマイクロビキニでポーズ


お部屋で少し休んだあと、R男夫婦はビーチのそばの女性のテントを見に行くことにした。
「初日に僕たちが一役買ったあのカップルに会いに行こうよ。
あの二人、うまくいっているみたいなんだよ」

夜の孤島は、星空がとても綺麗だった。
昨夜は曇っていたのでよくわからなかったけど、今日はまさに満天の星空だった。

「わー!すてきねえ!
星が降って来るようだとは、まさにこのことだわ」
「そうだね。
こんなの見ちゃうと、社長がこんな孤島を買った気持ちもわかるなあ」


しかし、この夜の孤島は、少し騒がしくなっていた。

女性のテントに向かう途中で、R男夫婦は、まずダイエットグループの中の唯一の男性客を見かけた。

おデブの男性客は、あるテントの前にいた。
そのテント主の男に話しかけていた。

「私は、実は以前からキャンプに興味がありまして、色々と教えてもらえませんか?
あなたがこの島のテント民の中で、一番、プロだとお見かけしまして」

その言葉に大喜びのキャンプ男性は、意気揚々として、テントの張り方の説明や、火の起こしかたのレクチャーなどを始めた。
太目男性客は、
「ほう素晴らしい」
「なるほど本格的だ」
などと言って、キャンプ男の話に頷いていた。


次にR男夫婦が見かけたのは、二人連れで歩いていたダイエット女性客だった。
「もうヘトヘトよ。
早く帰って眠りたいわ」
「でも、お散歩は一時間以上しないと。
コーチたち(社長の娘婿と、息子嫁のことか?)に怒られちゃうわよ」

ふらふら、ヨロヨロ歩く二人のぽっちゃり女性の目の前に、サバイバル服を着た男と、Tシャツとハーフパンツ姿の男が飛び出して来た。

「レディーたち!
僕らのテントで星空を見ながら、お話でもしませんか?」

ダイエット客の女性二人は、顔を見合わせてから、首を軽く振った。
「私たち、今は疲れて疲れて、そういう気分じゃないんです」

サバイバル服の男は言った。
「実は、我々はこれからピザを焼くところなんですよ」

その言葉に、ぽっちゃり女性二人は、突然目を輝かせた。

「ピザですってええ?!」

Tシャツとハーフパンツの男が、
「僕が都会から持って来た粉で、ピザ生地を作りました」
と言うと、続けてサバイバル服の男も、
「そこに、私がこの島で収穫したエビや貝やキノコを乗せます」
と、言った。

二人の男は、口々に言った。
「常温でも長持ちする、ハードタイプのチーズもたくさん持ってきたので、それも削ってのせます」
「チーズたっぷりのそれを自分らで作った”かまど”で焼きます!!」

ぽっちゃり女性たちはキャーキャー言いながら、二人のキャンプ男について行った。


赤とかピンクとか緑の変なマイクロビキニの水着で立っている


この日の夜、満天の星空の下の社長の孤島。

セックスがあちこちで繰り広げられた。

昨夜、明るいテントでセックスしていた男女カップルは、今日もまたセックスした。
R男さん夫婦は、二人が仲よくしているのを確認して、屋敷に戻った。


先ほどの太目のダイエット男性客は、”一人キャンプ男”に抱かれた。
ダイエット客は、”一人キャンプ男”を褒めたたえ、たき火で焼いたお魚をお腹いっぱい御馳走になったあと、キャンプ男に口説かれた。

「オレ、あなたみたいによく話のわかる頭のいい男性が一番好きです。
かつ、実はオレ、デブ専なんです」
「私は、君みたいな気前のいい、かつ野性味あふれる男が好きだよ」


太目の女性客二人組は、久しぶりに食べる高カロリー食”ピザ”に大満足し、サバイバル服の男とTシャツハーフパンツの男のテントにお泊まりした。


屋敷の中でもセックスする人がいた。

(屋敷三階)
孤島の邸宅の三階

屋敷に戻ったR男さんは、奥さんがお風呂に入っているときに、三階に行った。

貯水の設備や、自家発電の設備を見に、三階まで行ったのだった。
社長の息子さんの言っていた『嵐がもうすぐ来る』という言葉が気になって。

R男さんは三階の廊下で、ちょうどAさんの部屋のドアが閉まるのを見た。
Aさんの部屋には女性が入って行くのが見えた。

「あれ!メイドのBちゃんだ・・・
え?ま、まさかあの二人?」



次回に続く
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最終更新日2020-10-19
Posted by huugetu

Comments 2

There are no comments yet.
ダンディー?
No title

確かに目の前で、それだけ食事の差ができると辛いね😥 さあまた新しい展開かな?

huugetu
huugetu
Re: No title

おデブ男性客はダイエット失敗です
でもデブ専の男ができてよかったね
もう痩せる必要はない