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最終回・ニセ警察官?に犯された熟女③

huugetu

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やはり狙われていた熟女


青いパンティの下半身


★前回までの話はこちら➡ニセ警察官?に犯された熟女①ニセ警察官?に犯された熟女②


色々考えた数分後、私はやっと勇気を出して、携帯を握りしめ、わざと大きな物音を立てながら、息子の部屋に向かって廊下を歩いた。

大声を出しながら、私は息子の部屋に向かった。
「剛太〜?!
剛太〜?!
うるさいわねえ!!
帰ってたのお?
ちょっとお!
お父さんが起きちゃうからあ!!
静かにしなさいよお!」

私の渾身の演技だった。

ここには今いない、強そうな怖そうな、私の息子の名前を叫びながら、私は廊下を歩いては戻り、歩いては戻りつつ怒鳴った。

「あたしが部屋に入るとあんた怒るから、入らないけどさあ、静かにしてよお!」

私は廊下をウロウロしながら、大声で一人芝居を続けた。

「あら!お父さん!
起きちゃったの?
やだあ!おじいちゃんまで!!
ちょっとお!!」

この家に今、私以外の男が複数いるかのように、泥棒に伝えたかったのだ。

これは功を奏したようだった。

息子の部屋の物音は、素早くガタガタッと激しく動いたあと、急に静かになった。


侵入者は去ったようだった。


私は、少し間を置いてから、静かになった息子の部屋のドアを恐る恐る開けた。

後の祭りだった。

もう、誰もそこにいなかったけど、窓が半分開けっぱなしで、私が息子の机の引き出しに隠していたへそくりの現金4万円と、息子の机の上に飾ってあったスポーツの大会の銀メダルと金メダルもなくなっていた。

他、姑にもらったけど邪魔だったので息子の空き部屋に置いていた、なんか高価らしい坪もなくなっていた。
夫の冬のコート一着も、クリーニングから戻ったままの状態で置きっぱなしにしていたけど、それもなくなっていた。

幸い、銀行の通帳や印鑑は、他の部屋に置いてあったので無事だった。

しかし、私がもしも、この日、いつも通りのランニングで4時半~5時半まで1時間も家に不在だったら、きっと他の部屋のものも盗まれてしまっていたことだろう。
それを考えると、恐ろしいことだ。

ランナーの彼の言うことをきいていればよかった。
いつも同じ時間帯の早朝に留守しちゃいけないんだ。

青いテカテカドレスで脚を見せて立っている


九州に単身赴任中だった夫が、飛んで帰って来た。

空き巣被害?というか?
空き巣でもなかったのに、息子の部屋の戸締りをきちんとしていないで被害にあったことは、叱られた。

「ごめんなさい。ごめんなさい」
私は、夫に謝った。

私が目に涙を溜めて謝ると、夫は言った。

「まあ、でも、君が強盗と鉢合わせしなかったことはよかった。
怪我もなく、無事でよかった。
被害が金品だけで済んだだけというのは、ラッキーなことだったのかもしれない」

夫は、そう言ってくれた。

私は、思わず泣きだしてしまった。

夫のその言葉に私は、目が覚めた。

深く反省した。

これは、バチだわ。
呑気に超早朝ランニングをしたり、そこで知り合った男の人となんかと遊んでいたバチがあったんだわ。

夫の赴任先にもついて行かずに、家に残っていたのに、やらなくてもいい超早朝ランニングなんかしたために、この家を守れなかった私。

私は、ランニングはやめることにした。

夫は、
「ランニング自体をやめる必要はない。
もっと昼間の、ご近所さんやみんなが起きている時間帯にすればいいだろう?」
と言ってくれたが、私はランニングはキッパリやめることにした。

いや、ランニング友達のセフレの彼のことを断ち切る意味でも、やめよう、ランニングは。
こんなことを続けてはいけない。

というよりも、大体、なんと夫が、会社の人事異動で来月から東京に帰って来ると言うではないか。



黒いブラとパンティで膝に手をついて座っている

ランニングの彼と最後のセックスをした。
夫が戻って来るので、これで最後にしましょうと、私は彼に言った。

彼は、
「そうか。
僕の護衛はもう不要なんだね。
従来の君のナイトが帰ってくるんだね?」
と悲しそうに言った。

その日は、最後の記念にシティホテルに行った。

彼とのセックスが最後ということで気持ちも燃え上がり、また、いつもの狭いベッドでない、ダブルの広いベッドに、私はエキサイトした。

いつも通り、乳房と股間を愛撫してもらったあと、私は彼を仰向けに寝かせた。

少し、彼のモノをしゃぶってビンビンにさせたあと、私は彼の上に跨った。

彼のモノを片手で持ち、自分の股間に当てて、私は静かに腰を落として行った。

腰を落としながら自分の穴の中に彼のモノを押し込んでゆく。
上から私は、ズブズブと彼のモノを取り込んでゆく。

「うッ」
と彼は小さな声を出した。

彼のモノを自分の中に収めたあと、私は腰を動かした。

彼の上で上に行ったり、下に行ったりして、自分の穴の壁に彼のモノを擦り付けた。

「う・・・」
「アン、アッ」

脚を踏ん張り、彼の上で上下に動く私。
ハアハアしながら私は動いた。
私の乳房が揺れる。

彼は、半分口を開けて、私に股がわれていた。

そのまましばらく上下運動をつづけたあと、今度は私は彼の上半身の方に少し体を倒した。

彼は両手を伸ばして私のお尻を掴んだ。
私のお股を彼に密着させるようにお尻をぐっと掴んだ。
その体勢で、腰をグラインドさせながら、私は彼のモノを自分の中に擦り続けた。


私が彼の上で好きなように暴れたあとは、フィニッシュでは正常位をした。

彼と最後のセックスだ。
私は彼の背中にしがみついた。

攻守代わって、彼に激しく責められながら、私は大きな声を出した。

「もっと!もっとお!
もっとメチャクチャにしてえええ!」

今日は、最後の記念に中に出してもらうつもりだった。

彼には、今日は大丈夫な日だから出してもいいわ、と先に言っておいた。

「出してえ!出してえ!」

その私の声に答えて、彼はひときわ激しく動いたあと、私の中で放出した。

彼のモノが私の中で脈打つのが感じられた。

ドクドクと脈を打ちながら、彼の液体が私の中に流れ込むのがわかった。


******

別れ際に彼は、言った。
「でも旦那さんが戻って来るまでのあと一か月の間に、もしも何かあったらどうするんだ?
その空き巣犯が、またやって来たらどうする?
なんなら、旦那さんの帰って来るギリギリまで僕が・・・」

私は首を振った。

「いいえ。
ズルズルするのはよくないわ。
お別れが悲しくなるわ。
キッパリ、もう終わりにしましょう」

花柄上下下着 膝をついて片手を下に

私が彼と別れて、夫の東京帰還を待っていた頃。

ある昼に、私はパート先の店にてお使いを頼まれた。

お得意先にお届け物をしてほしいと上司に言われた。

私は、店を出た。

私は、かつて早朝ランニングをしていた大きな公園の方に向かった。

その手前の交番の前を通ってから、もう少し先のお得意先の事務所に向かうのだ。

何気なく交番を眺めながら、その前を通り過ぎたあと。
その0.5秒後くらいに、私の脚は、止まった。

私は、交番を二度見した。

最初、私は自分が何を見ているのかわからなかった。

その交番には、あの早朝ランニングの彼がいたのだ。

警官の服装をして、私のセフレだった彼が交番の前に立っていたのだ。

コ、コスプレ?!

彼が、白昼堂々と、交番の前でコスプレしてニセ警察官になっている?
私は頭が混乱した。

いや、違うだろう。

え?は?
彼はサラリーマンだときいていたんだけど?

***********

彼が、”現職警察官のクセに空き巣犯”として逮捕されたのは、その少しあとだった。

直接逮捕の決め手となったのは、私のうちの泥棒事件ではなく、他のおうちの空き巣事件だったらしいが。

私は警察から話をきいた。

彼は、ずっと以前から、毎日薄暗い早朝に、”肌の露出多め”の恰好で交番の前をランニングする私に目をつけていたそうだった。
そして、私に近づいたそうだ。

エロ目的もあったけど、彼のスタート時点の気持ちとしては、警察官として、無防備な市民のことが心配だった部分もあった、と供述したそうだ。
そして私に近づき、家に入り込んだら、そこには、思わぬお宝があったという。
それで、つい盗みまで働いてしまったという。

彼はあの木曜日に、早朝のランニングの公園で会おうと私に言っておいて、私が家を留守にするところを狙ったそうだ。

でも、私が在宅していたのは予想外のことだったので、お宝を持って、急いで逃げ出したという。

そして、それから癖になり、今度は他の家庭のお宝も盗むようになってしまったそうだ。


私は、ニセ警察官やニセ宅配便配達員に対して怯えていたが、違ったようだ。
そうではなく、私は、本物の警察官に騙されて、本物の警察官に何回も犯されて、しかも、空き巣のターゲットとして狙われたようだった。

しかし、彼の言うお宝が、何だったのか?どれのことについてだったのかは、よくわからないままだけど。



終わり



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Comments 2

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ダンディー?
No title

やっぱり彼だったね😃でも空き巣に入ってから会うつもりだったのかな?



huugetu
huugetu
Re: No title

(彼談)
今後も騙して続け、やり続けるつもりでした