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セックスしてる画像をネットに流されてしまいました②

huugetu

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私のエロ画像をばらまいたのは夫婦のどっちだ?!


グリーンのビキニの水着でかき氷によりかかっている


これまでの話はこちら➡セックスしてる画像をネットに流されてしまいました⓵


私のマネージャーや、事務所の人が言ってたこと。
P太郎さんの奥さんは、旦那の浮気相手の私に仕返しをしてスッキリしたと思うので、もうこれ以上は変なことはしてこないだろう。
私には、もう充分打撃を与えただろう。
奥さんがそう思ってくれることを祈ろう。

事務所と私のホームページやインスタグラムには、一般の人からのクレームや嫌がらせのコメントは続きましたが、幸い、大手メディアからは、このことに関する取材はありませんでした。

私達は、静かに静かに時が過ぎるのを待ちました。

しかし、また1か月後に信じられないことが起きました。

私のニュー画像がネットに出回ったのです。

いえ、世間的には”NEW”ですが、私的には古い記憶でした。

数年前に、私がP太郎さんと知り会ったばかりの頃の写真でした。

まだセックスもしてなかったころ、P太郎さんのご友人と一緒にプロ野球観戦に行ったとき、私たちの応援しているチームが勝ったので、嬉しくて、私とP太郎さんは、抱き合いました。
スポーツファン同士って、平気でそういうことするじゃありませんか。

そのときP太郎さんのご友人は、ライバルチームのファンでした。
その人は、喜んではしゃぐ私とP太郎さんが抱き合っている姿を撮影しました。
そのときの写真が出回っていたのです。
そして、その写真のP太郎さんの指には、やはり結婚指輪が。

でも、あのご友人は、デジカメで私たちを撮ったはずだったと思いましたが。

いや!違いました。
思い出しました。
そのあと、そのデジカメの写真を私たちは、メールで送ってもらったのでした。
ですので、P太郎さんのスマホにもこの画像があったんでしょうね。

今度の画像も、P太郎さんの顔は加工でぼやかしてありましたが、私、X美の顔はバッチリ映っていました。

ネットは、また小炎上しました。

ネット民いわく。
『まだまだ出て来るんじゃないのか?』
『こんなのじゃなくって、もっとエロい写真プリーズ!』
『これどうすんの?
不倫女・X美は、このまま何も会見とかしないですませるつもり?』

P太郎さんの奥さんは、嫌がらせをやめてくれなかったのですね?


事務所の女性スタッフは、私に言いました。
「やっぱり、P太郎さんに連絡をとりましょう。
そして奥様とお話ししましょう」

私は、溜息をつき、
「でも、マネージャーも上の人もダメだって言うよ」
と言いました。

しかし、女性スタッフは、使命感に燃えたような目で、こう言ってくれました。
「私が、単独で会ってきます。
事務所のお二人には黙っていましょう。
責任は私が取ります。
大丈夫。
うまくやります。
うまく収めてもらうようにします」

女性スタッフは、私が教えたP太郎さんの電話番号に電話してくれました。
そしてアポイントを取ったと言いました。
奥さんの感情が高ぶるかもしれないので、私は同席しない方がいいと言われました。

「本当にごめんなさい。
こんな尻拭いみたいなことをさせて」
私は、女性スタッフに謝りました。

女性スタッフは、私の手を取り、
「大丈夫ですよ。
気にしないで。
あなたは仕事に邁進してください。
タレントX美の魅力は、ちょっとやんちゃなところだと私は思ってます。
でも、もし私に悪いと思うお気持ちがあるのなら、今後は、やんちゃなことはほどほどにしてくださればいいです」
と、言ってくれました。

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その夜、私はあるテレビ局のディレクターと寝ました。

こんなときに何やっているんだ?とおっしゃいます?

いえ大丈夫です。
私は、女性スタッフの言いつけを守り、相手は独身の人で、かつ絶対にハメ撮りはさせないことを心に誓ってやりましたから。

だって、P太郎さんと別れてからセックスしてなかったんですもん。
したくなっちゃったんですもの。

ディレクターと一緒にホテルのバスルームに入りました。

液体ソープでヌルヌルさせた両手で、ディレクターは全裸の私の後ろから、身体をなでまわしました。

背中から、私のお腹や腰を撫でまわしたあと、私のおっぱいをつかみながら、ディレクターは私の耳元でささやきました。
「あの画像、ホントにX美だったの?」

ディレクターは、私の乳房全体を泡あわの手で揉みながら、時々、私の乳首を擦りながら、そんなことを訊いてきました。

「アン!」
乳首を擦られた瞬間に私は感じてしまって、そんな声を出します。

「画像って何のこと?あ・・・あ・・・」
と、とぼけながらも、乳首を擦られて声を出す私でした。

ディレクターは、私の背後から私の首筋にキスしながら、乳首を擦る頻度を高くしてきました。
「あのエッチな画像。
X美なんだろ?」

「知らない!違う」
と言う私の乳首をディレクターはグリグリしてきました。

ディレクターは、指でグッと私の乳首を押しつぶした後、グリグリと指を回転させるように動かしました。

「ああっ!!アアあんン!!」

私は、バスルームに響き渡るような声を発してしまいました。

だって敏感なところをそんなことされたら、ダメ・・・・・・。

その後、ディレクターにタイルの上に寝かされ、両脚を開かされ、クリ●リスに同じことをされました。

私の股間のピンクのクリト■スの少し上を指で押されつつ、グリグリされたら、私は喘ぎ声を出しまくりました。

「あああああ!!アアあん!あああああ!」
バスルームに私の声は反響しました。

ク▲トリスをいじられて、散々感じさせられたあと、ディレクターは私の大陰唇を両手で外側に引っ張るように開きました。

「画像で見たアソコがこれか?」
とディレクターは言いました。

もう私のソコには、透明な液体があふれていたと思います。

ディレクターは、私の液体があふれる穴に自分の硬くなったものを突っ込んできました。

あああああ!

お風呂のタイルの床は、少し背中が痛かったですが、私はディレクターに出し入れされながら、うめきました。

「アン!ああん!」
「あああ!」
「いや!ああ!」

お風呂場で大騒ぎしながら、私はディレクターにピストン運動をされ続けました。


lololololokjhgfd.jpg

奥さんとの話し合いの日、夜になってから、女性スタッフは私に連絡をくれました。

私はドキドキしながら電話に出ましたが、それは驚く報告でした。

約束していた時間に、女性スタッフがP太郎さんのご自宅にうかがうと、奥さんと男性が出て来たそうです。

お二人は、ラブラブな感じで、手を繋ぎながら出て来たそうです。

女性スタッフは、その男性がてっきりP太郎さんだと思ったら、違いました。

女性スタッフを家に招き入れると、奥さんはこう言いました。
「こちら、弁護士の●●さんです。
そして、うふ。
あは。
もうすぐ私の夫になる人なんですよ。
やだ、ウフ。
実は、私とP太郎は、無事に先々週、離婚いたしまして」

女性スタッフは、一瞬思ったそうです。
(やばーい!!離婚しちゃったの?!
最悪!
弁護士も出て来た。
まずい。
こっちも弁護士を連れてくればよかった)
と。

しかし、次の瞬間に、
(え?は?
今、なんつった?
新しい夫?)
と思ったそうです。

女性スタッフが何が何だかわからずにいると、奥さんはこうおっしゃったそうです。
「P太郎も本日同席する予定だったのですが、急に仕事が入りまして、同席できなくなりました。
申し訳ありません。
でも、こちらの私のフィアンセが、たまたま弁護士ですので、全てP太郎の言い分をきいてますので、大丈夫です」


奥さんとその新しい夫となる弁護士さんが、うちの女性スタッフに話した内容は、おおざっぱにまとめると、以下の通りです。

●奥さんの言い分
・X美の流出画像については心当たりはない。
・P太郎とX美のそんな画像が出回っていることさえ、女性スタッフからの電話を受けるまで知らなかった。
・というか、P太郎とX美がつき合っていることさえ知らなかった。
・というか、P太郎とは、随分前から、子作りに関する方針が違っていて、随分前から離婚する予定だった。
・なので、P太郎がどこの誰と浮気しようがしまいが、全く気にしていなかった。
・P太郎との離婚にかかわる財産分与について相談に乗ってもらっていたこの弁護士と自分は結婚することになった。
・この家は、財産分与で自分がもらった。


だ、そうです!


一方、
●(弁護士の語った)P太郎の言い分
・自分とX美の流出画像のことは、今まで知らなかった。
・X美には一方的に別れを告げられたので、自分は傷つき、それ以来、テレビでもネットでもX美の情報を避けていて、見ていなかったので知らなかった。
・X美には、『妻と別れる予定だ』と本当のことを言っていたのに、信じてもらえなかったので辛かった。


だ、そうです!!

201610210927337cc.jpg


ウソでしょう??

そういうことで、流出画像のことについて解決どころか、何の情報も得られなかったんです。

また、P太郎さんと私の不倫の罪については、当事者たちは誰も気にしていなかったということもわかりました。

女性スタッフは、言いました。
「一体、どういうことなんでしょうか?!
じゃあ画像を流出したのは、誰なんでしょうか!?」

まあ、奥さんが怒り狂って揉め事が大きくなるという最悪の事態にはなりませんでしたので、私としては、その部分はとりあえずはホッとしましたけど。

しかし、わかりません。

もしかして、私たちの想定外のことが起こっているのではないか?
そう考えてみると、私はもっと恐ろしくなってきました。

もしかしてP太郎さんは、赤の他人にスマホの情報を盗まれた?

もしかして、スマホ乗っ取りだか、ハッキングだかなんだかわからないけど、そっち関係にやけに詳しい人物にやられた?

これは、マジの警察案件なのでしょうか?

女性スタッフは、電話の最後にすまなそうに言いました。
「役に立たなくってごめんなさい。
明日、マネージャーや上の人にも報告します。
みんなでもう少し考えてみましょう」

********

私は、その夜、ベッドで一人考えました。

よくよく考えると、さっきの”スマホ乗っ取り説”以外でも可能性は色々ある。

私は、ベッドを飛び起きると、机に向かってノートに思いつくままに書いてみました。


私のエロ画像を流出させた人の可能性
⓵P太郎の奥さんが嘘を言っている
・可能性=P太郎とは別れるけど、最後についでになんか意地悪をしようとした。
・可能性の否定=現在、新しいフィアンセとラブラブで、住宅まで手に入れた人がそんなことするだろうか?

⓶P太郎が嘘を言っている
・可能性=P太郎のことを信じないで、一方的に別れを告げた私が、恨まれた。
・可能性の否定=最後に会ったときに『最後にもう一回やらせて』などと言う男が、私に対してそんな執着があるとは思えない。

⓷スマホ乗っ取り説
・可能性=私の数少ないファンは、おたくさんが多いので、何かそういうデジタル関係に詳しそうな気がする。
私のストーカーさんが、私とP太郎が頻繁に会っていることを知り、逆恨みでこんなことをした。
・可能性の否定=私のファンたちも、私に対してそれほど執着してくれている感じでもないので、そんな手間のかかるようなことしないような気もする。

⓸女性スタッフが嘘を言っている説
・可能性=今回の件では、やけに私に優しいが、実は昨年くらいまでは、私に意地悪だったのよ、彼女。
ネチネチ、私に細かいことケチつけたりさ。
優しくなったのは今年からだけよ。
・可能性の否定=私、もしくはマネージャーがP太郎さん夫婦と直接連絡をとれば、すぐにわかるようなウソを、賢い彼女が言うはずがない。

*******
しかし、次の日に、私は自分が想像したこの4通りの犯人説が、全て間違っていることに気づいたのでした。


次回に続く
セックスしてる画像をネットに流されてしまいました③
セックスしてる画像をネットに流されてしまいました④






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Comments 2

There are no comments yet.
ダンディー?
No title

今回はサスペンスみたい☀展開が読めないね😵

huugetu
huugetu
Re: No title

ええ、最初は『サスペンス』のカテゴリにしようと思ったのですが・・・。