Welcome to my blog

最終回・理想の婚外セックス⑨

huugetu

huugetu

元夫婦が婚外セックス


水着3636

★これまでの話➡ 理想の婚外セックス              


菜緒とK太夫婦は、海なし県から帰って約半年後に離婚した。

菜緒が、学生時代の女友達6人に説明した”公式離婚理由”は、
『K太の趣味に対しての異常な金使いの荒さ』だった。

LINEでそれを知った友達たちは、電話をかけて来たり、メールの長文を送って来たり、それぞれ、様々なその人なりの言葉を菜緒にかけた。

「そうか。人生経験の浅い私には、何と言っていいか、かける言葉もない」

「まあね、色々あるよね、夫婦って。
うちもさあ・・・」

「一言、相談してほしかった。
大丈夫?菜緒」

「まあまだ若いしね。
これからまた、いい人との出会いはジャンジャンあるさ」

「私は菜緒のこと可哀想だと思わないよ。
だって菜緒が離婚した方がいいと思って決意したことなんでしょ。
だったら別によいことだと思うよ」

「ごめんなさい・・・・・・私にはそれしか言うことはありません」


その菜緒とK太の離婚から、約1年後、学生時代の女友だち7人の集いが、再び行われた。

E子が、みんなを招集したのだった。
『D子がみんなに発表したいことがあるので集まってほしい』
と言って。

みんなはピーンと来た。
結婚報告かな?

そして、E子の提案は、
「ついては、今度の集まりは、”海なし県”で開催しませんか?」
ということだった。

海なし県のホテルに集まった7人グループは、D子から驚きの発表をきく。

ホテルには、7人以外にもう一人、女性が来ていた。

D子は言った。
「紹介します。
私の大事な人、岩崎さんです!」

D子と不倫をしていた岩崎がそこにいた。

E子以外の5人の女友達は驚いた。
口をポカーンと開けて、岩崎女史を見つめた。

D子の事情を以前からよく知っていた、同じ会社のE子だけは拍手をしていた。

D子は続けた。
「私と岩崎さんは、女性同士なので、法律上は結婚できません。
でもこのたび、一緒になることにいたしました」

E子の一人拍手だけは、ますますでかくなる。
5人の女友達は、それでもポカーンだった。

何が何だかわからないまま、5人にの手には、E子が注いだシャンパングラスが渡された。

E子の大きな、
「かんぱーい!!」
という発声に釣られ、5人の女友達は、戸惑いながらも、
「か、かんぱ~い?」
と言った。

マイクロビキニで斜めに立っているお腹辺りのアップの写真

そのあと、ホテルの部屋で、買って来たものや、ルームサービスを食べながら、色々、ゆっくりとD子と岩崎の話きいたときは、女友達はとても納得した部分もあったし、もっと驚いた部分もあった。
みんなからすると、D子と岩崎はぶっとんでいた。

岩崎女史は言った。
「私は夫も愛してましたし、D子さんも愛してました」

岩崎女史は綺麗な指でお箸を使い、F子が作って来た手作りのイカの塩辛を食べながら言った。
「私は、罪悪感から、ある日夫に告白いたしました。
離婚されること覚悟で、D子さんとの関係のことを告白いたしました」

みんなが、岩崎の話にグッと身を乗り出した。

「夫は、
『なんだかそんな気もしたんだ』
と言いました。
私が女性を愛するタイプなんじゃないかと、薄々気づいていたらしいのです」

(すっげ!そういうのわかるもん?)
と、みんなは思った。

岩崎の話は続く。
「夫は、私に言いました。
『会わせてもらえないか?
君が好きになったというその女性に』
と」

(それで、それで?)
皆は息を飲んだ。

岩崎は、今度はA子が勧めて来たピザを手にとり、語り続けた。
「私とD子さんと夫は、何度も一緒に話し合いをしたり、食事をしたりしました。
3人で何回も話し合いの場を持ちました。
ときにはお酒を飲んだりしながらも。
3人で話し合いました。
そうしたら、夫がいつしかD子さんを気にいってしまって」

そこで、岩崎がD子の方をチラと向くと、D子は岩崎に向かって嬉しそうに頷いたあと、言った。

「結果、私はご夫婦の中に加わることを許され、3人で暮らすことになりました」

なぜかドヤ顔のE子以外のみんなは、ひっくり返った。


*************

さて、7人のこの海なし県での集いは、他のメンバーは最初から賛成していたが、当初、菜緒とC子は、参加しないと言い張っていた。

せっかくの海なし県開催なのに、そこの住人C子が参加しないことには、どうしようもない。

幹事のE子はC子に電話をかけた。

電話で、C子は言った。
「私抜きで、東京でやってよ」

E子は食い下がった。
「どうして?
みんなで、そっちに行くって言ってるのに」

C子は仕方なく言った。
「菜緒がね、きっとね、私がいるとイヤだと思うのよ。
ちょ、ちょっとね、喧嘩しちゃって。
ね、今回は私抜きでやって。
次回から、必ず参加するわ。
ね、ね、よろしく」

E子は言った。
「菜緒に電話したらこう言ってたわ。
『C子が多分私に会いたくないと思うので、私抜きで海なし県でやってよ』
ってさ。
どういうことなの?
菜緒は、自分の知り合いがC子に迷惑をかけてしまったからって言ってたの」

C子は、驚いて言った。
「え?逆よ。
私が菜緒に迷惑をかけたんだよ」

E子は笑った。
「なんだ。
なんだかよくわからないけど、二人とも、自分が悪いと思っているんじゃない?
一回二人だけで話してみなよ。
それでも参加したくなかったら、それでいいよ」

花や草のついたマイクロビキニでポーズしている

E子の勧めにより、菜緒とC子は電話で話した。

菜緒は言った。
「C子は、私の元旦那のレ●イプ被害者でしょ?
申し訳なくって」

C子は、
「そんな昔のこと、私が胸にしまっておけばよかったのに。
あるいは、私がK太さんだけを責めればよかったのに。
私が、二人の信頼関係を壊した。
私のせいで、二人は離婚に至った」
と言った。

菜緒はすかさず言った。
「違うよ!!」

そしてC子に言った。
「私たちの本当の離婚の原因は、違うのよ。
実は私が悪いことしたのがバレたからよ」

それは、まあまあ、半分くらい本当だったかもしれない。

C子に夫婦で会いに行った海なし県のレストランで、菜緒はK太に土下座させた。
K太を蹴飛ばして、床に転がすと、床に押し付け、C子に向かって、土下座させた。

その後、菜緒は、自分も急いでK太の横にジャンピング座りをした。
そして自分もC子に向かって、土下座した。

レストランは大騒ぎになった。
3人はレストランを追い出された。

海なし県から帰ったあと、菜緒は、K太が17歳のC子を襲ったことについて責めたてた。
警察に自首しろと責めた。

「K太。
一緒についていってあげるわ。
自首しよう。
刑務所に入りなさい。
私はK太が出てくるまで、ずっと待ってるわ」
と、菜緒はK太に言った。

K太はうつむいて何も言わなかった。

菜緒は、叫んだ。
「私も実は悪いことをした!
だから、刑務所に行くK太を待っててあげるから、自主しなされ!」

K太は、おずおずと申し訳なさそうに言った。
「僕もそうしたい。
で、でも、刑法的には多分、とっくに時効になってしまったんではないかと・・・。
10年とかそんな感じで?」

菜緒は憤った。
「時効なんてあるのかよ?
K太!!私は不倫した!
だから、一緒に警察に行こう!」

K太は頭を抱えていたが、数秒後に顔を上げた。

「ちょっと待って、菜緒?不倫て何?」

何だかんだで、二人は離婚した。

「C子、詳しくは言えないんだけど、私たち夫婦の直接の離婚原因は、私が悪いことしたからなのよ」
と、菜緒は言った。

C子は戸惑った。
「そ、そうなの?」

菜緒は続けて、C子に言った。
「でも今は、私がC子に顔を見せられない、申し訳ない理由があるのよ」

「う、うん?」

「別々に暮らしてみると、もうK太の趣味や、お金のことや、女性女関係に私がイライラすることもなくなったし。
お互い、優しくなって。
あのその・・・」

菜緒は恥ずかしそうに言った。
「離婚後1年半たって、最近また、私たちヨリを戻してしまったのよ。
なんかゴメン」

C子は驚いたが、
「いいよ、いいよ。
ゴメンじゃないよ」
と言った。

「ごめんね。
どうしょうもない者同士、やっぱり気が合うんだよね」
と菜緒は言った。

C子は、
「よかった。
二人の仲をぶち壊してしまったという私の肩の荷もおりたわ。
で?
それで?
再婚するのね?」
とたずねた。

菜緒は言った。
「いいえ。
私たちは、このままの形がいいかと思って」

緑色のビキニで突っ立っている


カーテンの隙間からは、ほんの少しだけ、朝日が差し込んでいた。

ほの暗いホテルのベッドの上で、菜緒は横になって眠っていた。

後ろからK太の腕が伸びて来た。
菜緒を横から抱えるようにK太は腕をのばしてきた。

菜緒は、まだ半分まどろみながら言った。
「ん、んん〜ん。
K太、起きたの?」

K太の手は、背後から菜緒の乳房に伸びた。

菜緒の耳にキスしながら、K太は菜緒の乳房を掴み、ふっくらしたそれをゆっくり揉んだ。

「うん~」
まだ目を閉じたまま、菜緒は小さな声で唸った。

K太の指が菜緒の乳首をいじり出すと、菜緒は、
「ああん」
と言いながら身体を揺すった。

二人は、チェックアウトギリギリまで、朝エッチをした。

正常位で身体を合体させたまま、K太は菜緒を抱き起こした。
「あんっ」
菜緒は髪を振り乱し、乳房を揺らし、抱き起こされた。

二人は、挿入しつつされつつのまま、向かい合って座っている形になった。

K太は菜緒の腰に両腕を回し、キスをした。
菜緒もK太の首に手を回した。
身体を密着させたまま、K太が少し上下に動いた。

菜緒の膣の奥に、K太のモノが突き刺さるような感覚だった。
「あ!」

菜緒は、K太の首に回した手にギュッと力を入れた。

K太はゆっくり、腰を上下に動かした。

「あ、あ、あ」
菜緒はそう言いながら、K太のモノを受け入れていた。

K太の動きが大きくなってくると、菜緒が崩れ落ちそうになった。
K太は、菜緒のふっくらした尻に手を回して支えた。

菜緒の尻を抑えつけながら、K太は腰を上下に振る。

やがてK太の動きは激しくなる。

「あんっ!あんっ!」
下から突き上げられながら、菜緒の身体はガクンガクンと揺れた。

ハアハアしながら、必死でK太は菜緒を突き上げ続けた。

「あ!あ!ああっ!あああ!」
股間に衝撃を受けながら菜緒の声は大きくなっていった。

「ああ〜んん!ああああん!」

抱きあったまま、下から突かれ続け、菜緒はやがて絶頂を迎えた。

ボール2


K太が精液を菜緒の中に放出してしまったあと、二人は慌ててシャワーを浴びた。

そして、荷物をまとめ、ホテルの部屋を飛び出した。
チェックアウト時間のギリギリだった。

10時半、ホテルを後にして、美味しい物の街へ二人は出た。

「今日は、☆★軒のアツアツの皿うどんが食べたいなあ」

「よし。
☆★軒が開くのって何時だっけ?11時か。
まだだな」

11時まで、手を繋いで街をブラブラしたあと、☆★軒に二人は入った。

皿うどんの熱いトロトロの具は、菜緒のペコペコのお腹に染みわたった。

食後、チェーン店のコーヒーショップでコーヒーを飲んでから、12時に二人は駅についた。

「じゃあ。ここで」
「うん」


「来週は、いよいよ菜緒のサバイバル戦デビューだな」

「うん、でも一回で嫌になったら、もうやらないからね」

「はは、わかったよ」


「じゃあね、また来週」

「じゃあね。
菜緒、風邪ひくなよ」



『理想の婚外セックス』終わり


*****************


★お知らせ★もうすぐこのブログはインターネットエクスプローラーで見られなくなります。皆さん、他のブラウザ用意してください。よろしくお願いします。


最新ページに行く

〈索引ページに行く〉

〈女性の特徴別検索に行く〉


↓見てほしい全記事の題名!(しかし・・・注意・ちょっと開くまで時間がかかります!!)
全記事リスト


↓エログちゃんねるでは無料で見れるエロ動画やエログの更新情報などを紹介しています。コンテンツにはアダルトな内容が含まれますので、18歳未満の方は大人になってから行ってくださいね
えろぐちゃんねるバナー



関連記事

Comments 2

There are no comments yet.
ダンディー?
No title

それぞれ知らない所で、いろいろ出来事があったんだね❗

それでも最後はいい感じに修まった気がするね👍


huugetu
huugetu
Re: No title

C子はただのストーカーにしようと思ってたのに
途中で、どうしてもレイ●シーンが書きたくなったために
こんな感じになりました