理想の婚外セックス⑦

huugetu

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とうとう婚外セックスを決行する


黒いボンテージで二の腕と太ももをいかんなく出している

★これまでの話➡ 理想の婚外セックス          


山や森など、自然の中で、木や崖に隠れたりしながら、仲間と銃を打ちあったりするサバイバルゲーム。
(作者注・すごいテキトーな説明ですいません。よく知らないまま書いてます)

それが趣味のK太には、それ関係の欲しいグッズがあった。
(適当過ぎるだろ、おい)

K太は、サバイバルゲームが趣味の人の集まる、ネットの掲示板に書き込んだ。
「僕は、●●社のランチャーがどうしても欲しいんだよなあ。
とても手が届かないけど。
(ワイルドリバークラブ Kすけ)」

ここの掲示板のルールは、匿名とは言え、自分の所属チームとニックネームを記入するのがルールとなっていた。

次の日に、このK太の発言に対してにコメントが付いた。

「●●社のランチャーいいですよね。
買っちゃえば?
お高いけど、絶対にお値段の価値はありますよ。
(西日本ノー・シーチーム ミス・チェリー)」

西日本ノー・シーチームとは、以前、K太のチームが海なし県に遠征したときに、一緒に戦ったこともある。

K太は返事を書いた。
「いや、自分、家庭持ちなんで、あんまり趣味にお金使うと嫁に怒られちゃうんですよ。
それに、先月、嫁に内緒で新しいサバゲ―全身装備、一式買っちゃったし。
それだけでもビクビクものなんです。
(ワイルドリバークラブ Kすけ)」

「ああん!そんな嫁とは別れちまえ。
(西日本ノー・シーチーム ミス・チェリー) 」

「あはは。そうもいかないですよ~。
(ワイルドリバークラブ Kすけ)」

数日後、通勤の途中で、スマホを開き、またこのネット掲示板を見たK太は、”ミス・チェリー”からの自分へのコメントをまた見た。

「●●社のランチャー、古いのでよければお譲りできますよ。
×万円でいいです。
(西日本ノー・シーチーム ミス・チェリー)」

K太はこの話に飛びついた。
K太にとって、×万円でも高いことは高いけど、市販されているランチャーに比べれば、破格の値段だったからだ。
これは買わない手はない。

妻の菜緒と一緒に作った、将来のための共同の貯金口座には、先月に続き、2回ほど入金出来なくなってしまうけど、買わずにはいられない、とK太は思った。

ミス・チェリーは、その気になったら、自分のチームのホームページに来てくれと言った。

西日本ノー・シーチームのホームページには、お問い合わせ欄があった。
K太はそこに書きこんだ。

「ミス・チェリー様。
ワイルドリバーのKすけです。
ランチャーの件、よろしくお願します。
連絡ください」
と書き、K太は自分のメールアドレスも書きこんだ。

********

次の週の火曜日の夜に、仕事帰りにK太は東京駅に行った。

ミス・チェリーが上京して来るので、ランチャーを受け取り、お金を渡す約束だった。

東京駅のそばのおしゃれなレストラン・バーで、K太はミス・チェリーを待った。

しかし、約束の時間になってもミス・チェリーは来ない。

教えてもらった電話番号に電話をしてみたが、出ない。

1時間ほど遅れて、ミス・チェリーは現れた。
大きなバックを持ってレストラン・バーに登場した。

「遅れてしまってごめんなさい。
新幹線が送れてしまって」
ニコニコしながら、息を切らしながら、ミス・チェリーは登場した。

黒のボンテージでお尻を斜め見せしている

K太は思った。
(あれ、ミス・チェリーって言うから、可愛い女の子かと思ったけど、男っぽい地味なサッパリタイプだなあ。
まあこのゲームをやる女性はそうかもな)

K太とミス・チェリーは、向かい合って座った。
ミス・チェリーは笑顔で、K太を見つめた。

「僕は、西日本ノー・シーチームさんには、お世話になったことがあるのです。
半年前です。
楽しかったなあ。
綺麗な山を一緒に駆け回って。
そのときチェリーさんは参加してらっしゃらなかったと思うんですけど、他の皆さんにはとてもよくしていただきました」
とK太も嬉しそうに、ミス・チェリーに言った。

その瞬間、さっきまでニコニコしていたミス・チェリーの顔が一瞬、こわばったように見えたが、K太は話を続けた。
「チェリーさん。
尊敬します。
おばさん大人の女性でサバイバルゲームをやってらっしゃるって!
そういう人がいると嬉しいなあ」

ミス・チェリーの顔は、ますますこわばった。

その状況をK太は不思議に思いながらも、なんとか場を盛り上げようと話を続けた。
「西日本ノー・シーチームさんのリーダーさんのXさんの技すごいですよねえ。
あと、●●さんの俊敏な動き。
僕、●●さんに撃たれたんですよお」

でも、ミス・チェリーは、話に乗ってこなくって、顔をこわばらせたまま、口角を無理やり上げて、笑顔を必死で作ろうとしているようだった。

あれ?なんか話に乗って来てくれないなあ?とK太は思った。

でも、まあ、女性でサバゲ―なんてやるような人は、キャッキャ、キャッキャッはしゃがないタイプなんだろうと、K太は考えた。

K太はそれも口に出して褒めてみた。
「チェリーさんは、武士みたいなカッコよさがありますね。
僕もそういう雰囲気を出したいです」

これは喜ばれる発言だと思ったのにそうもいかなかった。

ミス・チェリーは完全に、イヤな顔をした。

K太はどうにかして、チェリーさんの機嫌を取ろうと思った。
(やばい!
このままだと、ランチャーを売ってくれないかもしれない!!)

「あ!
そうそう!
実は僕の嫁の大学時代の友人のC子さんって人が、偶然、そちらのチームに所属していらっしゃるみたいなんです。
ご存知ですか?
C子さんって、僕と同じ年くらいの」

ミス・チェリーの目は完全に固まっていた。

K太はあせった。

ミス・チェリーは、思い直したように首を振ってから言った。

チェリーは、笑顔を作りなおして言った。
「とりあえず、乾杯しましょうか?」

チェリーは機嫌を直したようだった。

軽いカクテルで乾杯したあと、チェリーは言った。
「では、話をすすめましょう。
これがランチャーです」

ミス・チェリーは、大きい鞄からランチャーを出して来た。

「わお!!!」
とK太は叫んだ。

「ほんとに●万円でいいんですかあ?
古いっておしゃってたけど、全然、古くないですようう。
すごい!カッコイイ!最高!」

ミス・チェリーが約束の時間に1時間も遅れて来たので、この頃、もうK太の終電はなくなりそうだった。

でもK太は構わないと思った。
タクシーで帰ればいい。
今日は、ランチャーが手に入ればいい。

ミス・チェリーにお金を払い、ランチャーを受け取ったK太。

そのやり取りのあと、ミス・チェリーは言った。

「私もこの子と別れるのが少し悲しいので、この子と一緒に記念撮影してくださいませんか?」

K太は言った。
「いいですね。
武器を”この子”というお気持ち、よくわかります!
僕も、このランチャーを今後、ずっと大事にします!
一緒に撮影しましょう。
僕のスマホでも取っていいですか?
この子と、僕とチェリーさんとのスリーショットで」

黒と赤のボンテージで野球のキャッチャーみたいなポーズしている

K太は、その火曜日、家に帰るのが午前2時くらいになってしまった。

ミス・チェリーとランチャーと写真を撮ったあと、ミス・チェリーが具合悪くなってしまったのだ。

気持ち悪い、と言って、レストランバーのテーブルに突っ伏しそうになったミス・チェリーだった。

「すいません。
仕事のあと、バタバタと新幹線に急いで乗ったんですが、そのときから少し気持ち悪くって。
熱があるみたいだったんですけど」
とミス・チェリーは言った。

ああ、だからさっき、変な表情だったんだ。
具合が悪かったのかとK太は思った。

「大丈夫ですか?
ごめんなさい。
忙しいのにランチャーのために、僕のためにわざわざ上京してもらって」
K太はオロオロした。

「どうしましょう?
夜間やっている病院に行きます?」

ミス・チェリーは辛そうに顔を歪めながら、言った。
「いえ、今日は池袋の親戚の家に泊まる予定だったので、そちらに行って、多分、横になれば大丈夫です」

そう言うミス・チェリーは苦しそうな表情だった。

「タクシー呼んでもらいましょう」
そうK太は言うと、レストランバーの店員を呼び、タクシーを一台頼んだ。

しかし、タクシーに乗るときも、ミスチェリーはフラフラでヨロヨロしていた。

座席に座った後も、無理して笑顔を作りながら、弱々しい声で、
「今日はどうも。
また、連絡とりましょう」
とK太に言った。

しかし、ミスチェリーはその言葉のあとに、ウッと言って、口を抑えた。

K太は思わず、自分もタクシーに乗り込んだ。
「僕がお送りします!」

ボンテージ姿で膝を立てて机の上に座っている

チェリーを遠くに送って行ったので、K太は家に帰るのが遅くなってしまったのだった。

平日にそんな遅い時間に帰るのは、結婚以来、初めてだった。

金曜の夜から日曜午後までは、自由にしていい夫婦のルール。
しかし、月~木は、それは許されない。

家に帰ったK太は、菜緒に激怒された。

「どういうつもりなのよ?!
なんの連絡もしないで、何してたのよ!!」

K太は、ランチャーの売買の話をしようと思ったが、それはやめた。
『また!そんなくだらない物を買って!!』などと言われ、ますます菜緒の怒りがヒートアップしそうな気がしたので。

菜緒はクッションをK太に投げつけて怒り狂った。

いや、帰りが遅かっただけの理由ではなかったようだ。

K太が先月、サバゲ―ムのフル装備を買ってしまって、夫婦の貯金口座に入金できなかったことも菜緒にバレタようだった。

K太は、菜緒のクッション攻撃を受けながら、謝り倒した。

しかし、菜緒の怒りが尋常でないように思えた。

K太は、とうとう、大きな鞄を開けて、菜緒にランチャーを見せ、白状した。

「このランチャーを格安で譲ってくださった人と会ってたんだよ。
でも、その人が具合悪くなってしまって、その人の介抱をしたり、家に送って行ったんだよ!
だから遅くなってしまって!」
と、一生懸命説明しようとして、スマホのミス・チェリーとランチャーと一緒に撮影した画像を見せようとしても、菜緒は見ようともしなかった。

菜緒はK太の手からランチャーを奪い取ると、床に投げつけた。
「何よ!そんなくだらない物にまた、お金を使って!!」

「ああ!」
とK太は嘆きの声をあげた。

菜緒は涙を流して怒っていた。

K太を罵倒したあと、菜緒は布団をかぶって寝てしまった。

*******

誰が送ったのか知らないが、ついさっき、C子とK太が、レストラン・バーで乾杯をしている写真が菜緒のスマホに送られてきていたのだった。

その写真はテーブルの横から取られていて、ランチャーは写っていなかった。

ただただ、二人の男女が楽しそうに乾杯しているだけのようにみえた。

*******

グチャグチャの気持ちのまま、菜緒は、水曜日に会社に行った。

K太が起きる前に家を出た。
K太の顔は見たくなかった。
C子と、やっぱりこっそり会っていたK太。


*********

水曜日の昼休み、菜緒は柴田のいるフロアに行った。

「柴田さん。5000円の件。
私のお勧めのお店、今日行きませんか?」

黒のボンテージスタイルでグローブを持って片足を上げている

その夜、柴田と菜緒はホテルにいた。

菜緒のお勧めの店はいわゆる普通の飲食店ではなかった。
簡単なおつまみくらいしかない飲み屋だった。
そこでたくさんお酒を飲み、酔った二人は、Gotoホテルしてしまった。

しかしホテルに入っても、二人はすぐに近寄らなかった。

柴田は椅子に座って、一休みしていた。
「うわあ飲みすぎたあ。
何杯飲んだ?えーと、まずビールでしょ?
ハイボールでしょ?えーとそれから・・・」

照れかくしなのか、柴田は指を降りながら、自分の指を見つめたたまま、そんな風に飲んだ物を数えていた。

酔っぱらった菜緒は、ふざけながら、踊りながら柴田に近寄って来た。

菜緒は柴田の前に立った。

柴田は、指を折り数えるのをやめて、菜緒の顔を見た。

「ふふっ」
菜緒が笑いながら、片足を上げるので、柴田はちょっと驚いた。

菜緒は片足を上げると、なんと柴田の膝を跨いできた。

菜緒は椅子に座った柴田の膝の上に、向かい合わせになって座った。

菜緒の柔らかい尻と太ももが柴田の膝の上に密着した。

「うふふ」
菜緒の腕は、柴田の首の後ろに回った。

菜緒の顔が近づき、柴田の胸は高鳴った。

(めんどくさいから、私から柴田さんのやりやすいようにしてあげるわ。
もうやると決めたんだからサッサとやっちゃおう。
そうよ。浮気するのよ。私は)
そう菜緒は考えていた。


********

10数分後、柴田は、裸の菜緒の両脚を自分の裸の両脇に抱えて、腰を振っていた。

菜緒の薄赤茶色の股間の穴に、柴田は自分の男性器をツッコみ、腰を振っていた。

柴田が、自分の肉棒をググッと、菜緒のヌルヌルしている穴に突っ込むと、菜緒は、目をギュッと閉じて、
「ア・・・」
と言った。

柴田が少し腰を引くと、菜緒の身体は、膣の穴ごと引っ張られたように動いた。

柴田が菜緒の穴を出たり入ったりすると、小ぶりの乳房を揺らしながら、菜緒は揺らされた。

「あん・・・ん・・・あん・・・あん・・・」

菜緒は目をギュッと閉じたまま、小さく口を開けて、喘いでいた。
というか、やや、わざと声を出していた。

菜緒が顔をいやらしくしかめ、声を出すごとに、柴田の腰の動きは早くなっていった。

ハアハアしながら、柴田は腰を動かした。
菜緒の中を激しく擦った。

柴田が、菜緒の穴の奥の奥までズンと入れた時、菜緒が小さな悲鳴の様な声をあげた。

そこから、更に激しく数回、菜緒の中を擦ったあと、柴田は果てた。

コンドームの中にドクドクドドクと柴田の精液が放出された。

菜緒は自分の膣で、脈打つ柴田のモノを感じていた。


★次回に続く
理想の婚外セックス⑧  



*****************


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Comments 2

There are no comments yet.
ダンディー?
No title

よくある話なんだよね😵
自分に興味のないものは、価値観が合わないとゆうか、なんでこんな物にこれだけの値段をはるなんて、信じられないみたいな😱

huugetu
huugetu
Re: No title

この趣味だったら、私だったら
ちょっと一緒にやってみたい気もするけど

フツーは嫌だろうなあ