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理想の誘拐・監禁事件⑤〜エロフィクションサスペンス~

huugetu

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オナニーをしながら自分の誘拐犯行声明を待つ


全裸で胸とアソコをピンクビキニでかくしながら立っている
理想の誘拐・監禁事件⑤

これまでの話
理想の誘拐・監禁事件①
理想の誘拐・監禁事件②
理想の誘拐・監禁事件③
理想の誘拐・監禁事件④


************

その日は、A子ちゃんが都会で買って持って来てくれたらしい、ここで穫れる細い魚の4倍くらい太い魚と、豚汁の美味しい朝食であった。

しかし、この美味しい朝食後、ちょっとした諍いが起きた。

アトムと太助が、この山の野生の鳥を狩猟するかどうかで揉めだした。

「鏡月さんとA子さんが、あまり都会とここを行き来するのはよくない。
足がつく。
まだまだ、ここでの我々の生活は、もうしばらく続くと思われる。
むしろ、これからもっと警察の目が厳しくなる。
自給自足生活をもっと充実させるべきだ」

アトムは細い魚だけではなく、山の鳥を取って食料にしようと言うのだ。

自然派?の太助は反対した。
「だからって、僕らよそ者が、ここで幸せに暮らしている野生の鳥たちを撃ち殺していいなんてことはありません!」

アトムは、馬鹿にしたように笑った。
「甘いんだよ、君は。
ここで幸せに暮らしている魚は食べるくせに何言ってるんだ?
大体、今、我々がどんな危険なことをしているのか考えなさい。
全く、今の若い者は!」

「若いとか年寄りとか関係ないでしょ?」

「誰が年寄りだって?」

いつもは穏やかなアトムと太助が、声を荒げて言い合いを始めた。

私の誘拐の犯行声明の発表?発出?が近づき、男たち二人はピリピリしていたのだろうか。

しかし、ピリピリしていたのは、男たちだけではなかった。

少しの間、男二人が言い争っていると、私の膝の包帯を取り換えてくれていたおばさんが、突然、ヒステリックに悲鳴を上げたのだ。

「やめてえええ!
やめてえええ!
お願い!喧嘩しないでえええ!」


おばさんは、ヒステリックに怯えていた。

「男の人達の怒鳴り声って大嫌いなのよう!!」

おばさんは・・・木の実なつ美さんは、頭を抱えて、リビングダイビングの床に伏せた。

尋常じゃなかった。
おばさんは、過度に怯えていた。

私が初めて会ったときはなんか弱々しくみえたおばさん。
でも、ここでの生活のおばさんは、元気に見えたのに。

おばさんは耳を塞いで、泣きながら床に顔を押し付けんばかりに身体を曲げていた。

私は、おばさんに声をかけた。
「落ち着いてください。
落ち着いて。
落ち着いて。
一体、どうしたっていうのよ?
どうか落ち着いてよ」

すぐに、アトムと太助もおばさんのそばに来た。

「ああ!ごめんなさい。
ごめんなさい!なつ美さん。
騒ぎたててしまって、許してください」
「すいません。すいません。
木の実さん。落ち着いてください。
僕も謝ります。
もう喧嘩はしません」

アトムは、おばさんの肩を抱きかかえようとした。
太助も、おばさんの手を取ろうとした。

しかし。

「いやっ!!」
おばさんは、泣いた赤い目をカッと見開き、アトムと太助を振り払うように拒絶したあと、私に抱きついてきた。

私に抱きつき、しがみつき、おばさんは声をあげて泣いた。

わけもわからず、とりあえず私はおばさんを抱きしめた。

アトムと太助は、黙ったまま、私とおばさんを見つめていた。

白いブラウスのOLのお尻を出した後ろ姿

この日は、夜になっても、A子ちゃんも鏡月も戻って来なかった。

いよいよ明日、私の誘拐の犯行声明の準備で東京で忙しいからだろう。

おばさんが泣きつかれて寝てしまったベッドの横で、私も、緊張の一夜を迎えた・・・と言いたいところだけど。

しかし、緊張してもしょうがないかもしれないとも思った。

考えてみると、明日、私の誘拐の犯行声明が出されたとしても、すぐには何も動かないかもしれない。

警察に悪戯だと思われて、ちゃんと捜査されないかもしれないし。

あるいは、私には家族がいないので、警察が私の会社に事情聴取するかもしれない。

その時に会社のやつらが、『失恋したショックでどこかに行ってしまったのかもしれない』と適当なことを警察に言うかもしれない。

アトムは言っていた。
ここでの生活は長くなるかもしれないって?
そうかもしれない。

今から緊張してもしょうがないかも。
長期に渡ってここにいるつもりでいた方がいいかもしれない。

私は本棚にあった今度は図鑑ではなく、百科事典などで熊のことを少し調べたあと、鏡月を想像してこっそりオナニーして、なるべくこの夜をゆったりとした気持ちで過ごそうとした。

銀色のビキニで立っている上半身のアップ
(~ここからは、私の想像・オナニー~)

その日は珍しく、アトムと太助が都会に出かけた。
鏡月が隠れ家に残っていた。

おばさんは、早めに寝てしまった。

私と鏡月はリビングダイニングのソファに並んで座っていた。

「膝の怪我、どう?」

そう言うと、鏡月は手を伸ばして私の脚に触れてきた。

「やん!」
私は思わず、脚を引っ込めた。

「”やん”じゃないでしょう?」
鏡月は、そう言うと更に手を伸ばして来た。

「ちゃんと手当しないとダメですよ」

鏡月は、身をかがめ、私の足首を掴むと、私の脚を持ち上げた。
「きゃっ!」

体勢を崩した私は、ソファの上でもがいた。
かろうじて横向きの体勢で座りなおしたとき、スカートの裾が太ももの方にずり上がってしまった。

私は慌ててスカートを抑えた。

鏡月は、自分の膝に私の脚を乗せた。
スカートが太ももまで捲れあがった私の脚を、鏡月は撫でた。

「大丈夫かな?少しは治ってきたかな?」
そう言いながら、鏡月は私の膝の包帯の周りを撫でまわす。

やがて、その手は私の脚の上の方に移って行った。

私の太ももを撫でまわしながら鏡月は、
「ここは、大丈夫かな?」
と言った。

鏡月の顔つきが変わっていた。
これまで見せなかったような、にやけたなんともエロい顔になっていた。

これは、一度だけ、鏡月の濡れ場シーンがあるドラマを見たときに見た顔だ。
この顔もいい。

私の太ももを散々撫でまわした後、鏡月の手は更に上の方に向かった。
「ここは大丈夫かな?
調べてみよう」

鏡月の手は私のお股に向かった。

下着の上からそこを撫でられた。
数回、撫でられているうちに私のソコは湿ってきてしまった。

「やめて!いや!」
私は言った。
しかし、鏡月はいやらしい目つきで、私の顔を見ながら、私のソコを撫で続ける。

鏡月の手がちょっと、私の一番感じる部分をかすった。
「アッ!」
私は思わず声をあげて、顔をエッチにゆがめてしまった。

そのとき、鏡月は勢いよく私にのしかかってきた。
私はソファに倒された。

私の上に覆いかぶさりながら、相変わらず片手で私の股間をまさぐる鏡月。

「やめて!
いや!やめて!」
私は、もがいた。
でも鏡月は私を抑えつけ、お股を触り続ける。
「あん!いや!」

(注意・このとき、現実に実際にはオナニー中。
自分で、自分のお股を擦っている)

やがて鏡月の手が私の下着の中まで入って来た。
直接、私のアソコをいじりはじめた。

鏡月の指は、私の穴を探ったり、ピンクの突起部分を撫でまわす。
「アン!アン!アン!
いや!いやあん」

鏡月は私の上で上半身を起こすと、私に自分の指を見せた。
その指には、私の恥ずかしい透明な液体がついていた。

「こんなに濡れているじゃないか?」
と鏡月は言った。

その後の動きはすばやかった。
鏡月は私の両脚を抱えると、乱暴に私の下着をはがしにかかった。

「いやあ!ダメええ!」
私は抵抗したが、無理やり下着ははぎとられてしまった。
「いやああ!」

私の下着をリビングダイニングの床に投げ捨てると、鏡月は立ち上がり、自分のズボンに手をかけた。

そのスキに私はソファの上で、起き上がろうとした。

しかしまた鏡月に押さえつけられ、強い力で仰向けに寝かせられた。

その後、私がもう一度必死で起き上がろうとしているときに、鏡月は自分のズボンと下着をすばやく脱いだ。

鏡月の股間には大きな男性器が、力強くそそり立っていた。

鏡月は、私の両脚を持つと、持ち上げた。
私は再び、仰向けに倒れ込んでしまった。

股間からは恥ずかしい液体が流れ出ている。

鏡月は、その液体のあふれ出てくる源に自分の男性器を突っ込んできた。

「いやあああ!」

鏡月にズブズブと押し込まれて、私の穴の中が、だんだん圧迫感でいっぱいになってゆく。

ズブズブ!あああ!
鏡月が奥まで入って来た。

ああ!完全に挿入されてしまった。

その後、鏡月の太い男性器は、私の穴の中を行ったり来たりした。

「アン!アン!アン!」

鏡月に出し入れ出し入れされ、私は身体をゆさゆさ揺らされながら、声を上げた。

「あん!アン!アン!」

何回も何回も私の大事な穴の内壁を擦られ、擦られ、私は身体をよじって喘いだ。
「ああん!ああああん!」

何回も出し入れされた後、やがて鏡月に奥の奥の方をつつかれたときに、私はイッテしまった。


(想像・オナニー終了)

jihugytusl.jpg


次の日は、魚取りにも、キノコ採取にも誰もにいかなかった。

朝ごはんも誰も作らなかった。

おばさんは、二階のベッドから起きようとしなかった。

しょうがないので、AM8時ごろにやっと私が、キッチンの冷蔵庫や棚にあったもので、適当にご飯を作って、ダイニングテーブルに並べた。

冷凍庫に随分前からあったような、さほど美味しくなさそうな食パンを焼いて、冷蔵庫にあった具がほとんどない豚汁の残りに自分の採取したキノコをぶち込み温め、インスタ映えしないベリーもテーブルに並べてみた。

9時頃にアトムと太助が、ダイニングテーブルに来た。

「おばさん・・・なつ美さんを起こしてきてよ。
呼んできてくださいよ」
と、私はアトムに言った。

「私が行っても彼女は怯えるだけかもしれません。
嫌悪感を感じるだけかもしれません」
と、アトムは言った。

「じゃあ」と、私は太助の顔を見て、顎を突き出し、催促した。

「僕が行ってもダメだと思います。
逆効果だと思います」
と太助は言った。

「しょうがないなあ。
じゃあ、ちょっと待って。
おばさんの朝食セットを作るから」

私は、冷凍食パンに、まだ冷蔵庫にほんの少しだけ残っていた牛乳や、最後の一個の卵をひたして、フレンチトーストを作った。

お盆にフレンチトーストと、コーヒー紅茶を乗せて、太助に持って行かせた。

「二階の部屋の前にお盆、置いて来てよ。
静かにね」
と私は、太助に言った。

*******

午前中は、男二人と私の三人は一階のリビングダイニングでウダウダした。

アトムの出して来たCDの落語を聞いたり、太助の出して来た音楽を聴いたりしてウダウダした。

「ねえ、キノコ採りに行かない?」
と私は太助を誘ったり、
「ねえ、私、魚釣りにしてみたい。
川魚釣りを教えてよ」
とアトムにも言ったけど、二人は
「今日はやめておきましょう」
と言った。

上半身セーラー服で下半身パンツのみ

おばさんは、お昼過ぎに、二階から降りて来た。
何事もなかったように、ニコニコしながら降りて来た。

「フレンチトースト美味しかったわあ」
とおばさんは言った。

そしておばさんは、
「お昼は何にしましょうか?
備蓄品で、おそばやうどんの乾麺があるのよ。
お餅もあるし」
と楽しそうに私に向かって言った。

ちょっと無理しているように見えた。
無理やり機嫌よくしているように見えた。

隠れ家の住人のそれぞれの、”餅入りそば”がいいか、”餅入りうどん”がいいかのリクエストにおばさんが答えてくれたあと、みんなは昼食の席では、遠慮しながらも、ぎこちない感じで無理しながらも、でも一応楽しそうに会話をした。


午後、アトムはどこからか、ポータブルテレビを持って来た。

そんなのこの隠れ家にあったんだ?

リビング兼ダイニングルームのソファにみんなが座っていた。

私とおばさんが大きなソファに並んで座っていた。
少し離れて、一人掛けのソファに太助が座っていた。

アトムは、随分みんなとは離れた位置のダイニングテーブルの上にテレビを設置しスイッチを入れた。


NHKの番組が映された。

「いよいよだ」
みんなの顔が、緊張した。

え?
どういうこと?
いよいよ、私の誘拐の犯行声明が、ニュースに出るというのか?
そんなに早く出るの?

私も緊張した。
私たちはテレビを見つめた。

NHKのその番組は、私たちにとっては、割とどうでもいいことをたくさん報道しただけだった。

*********

この日も、鏡月もA子ちゃんも隠れ家に帰って来なかった。

その夜は、4人でプロテインと、ビタミンのサプリメントと、餅入りのカップ麺を食べた。

アトムも太助もおばさんも相手を気遣いながら、会話を気をつけながら、和やかに食事をした。

「わあ!カップヌードル久しぶりです。
餅入りカップヌードル美味しいです」
「私もペヤングを食べるのは、子供の頃以来ですが、なつかしいな~。
しかもお餅も乗っている。
美味しいなあ~」

「あははは。
こんなので喜ぶって、あなたたち、今までどんな食生活してたのよう」
おばさんは、少し顔を引きつらせながらも、一生懸命笑ってそう言った。


*****


次の日、朝食のコンビーフの缶詰と、ツナの缶詰と、いわしの缶詰を食べながら、ポータブルテレビをみんなで見ていた。

NHKは、また、私たちにとっては、割とどうでもいい情報を流したあと、十数分後に急に速報を報じた。

テレビは、
太助の誘拐事件を報じた。



次回へ続く
ボンテージで野球2
理想の誘拐・監禁事件⑥
理想の誘拐・監禁事件⑦
理想の誘拐・監禁事件⑧

*********


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Comments 2

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ダンディー?
No title

凄いね🎵興奮するよ👍オナニーしながら書いたの?それを想像すると僕の股関も熱くなった☺

huugetu
huugetu
Re: No title

でもこれも主人公のオナニーなんだよね
本番ではない