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理想の誘拐・監禁事件④〜エロフィクションサスペンス~

huugetu

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車の中でオーラルセックスをする二人の男女


青いテカテカしたドレスの裾を持ち上げてパンツを見せている

理想の誘拐・監禁事件④

前回までの話→
理想の誘拐・監禁事件①
理想の誘拐・監禁事件②
理想の誘拐・監禁事件③


************

「もっと脚を出して。泥がとれない」

私はワンピースの裾をまくり上げた。
ほとんど、お股ギリギリまで持ち上げた。

鏡月は私の脚をシャワーのお湯でジャージャーと流す。

私の太ももがシャワーの水圧で押される。

「脚を開いて」
鏡月がそう言うので私は少し両脚を広げた。

シャワワ―ッ!
あん!
太ももの内側へのシャワー攻撃、感じちゃう。

やだ、なんか濡れてきちゃった。
脚と脚の真ん中までが・・・。

私が変な気持ちになっていると、鏡月のシャワー攻撃が突然、下に向かい、私の膝を攻撃した。

「痛ーっ!!!」

シャワーが染みる!!
転んだときに怪我した膝からは血が流れていた。

「さあ、綺麗になった。
治療しましょう」

シャワールームを出て、誰もいないリビングダイニングで、私はバスタオルの上に座った。
鏡月が、救急箱を取りに行った。

私の胸の動悸が激しくなってきた。
どうしよう。
何か起きそう。

救急箱を持って来た鏡月を私は座ったまま見上げた。
男前の顔が、優しい目で私を見ていた。
ドキドキドキドキ。
私のエロ気分はどんどん上昇した。

しかしだ。

そこで、隠れ家の玄関が開く音がした。
「ただいま」

太助が帰って来た。
太助は、リビングのドアを開けると、私と鏡月を見て言った。
「あ!どうしたんですか!」

邪魔者登場。

テカテカの青いドレスでお尻を少し出している後ろ姿

鏡月と太助二人によって、私の膝に包帯が巻かれた。

「大げさねえ」
と私が言うと、太助は、鏡月になのか、私になのか謝った。

「ごめんなさい。
僕が散歩に行ってたから。
こんなことになってしまって」

鏡月が、
「しょうがないなあ。
また星を見に行っていたのかい?」
と言うと、太助は小さな声でもう一度、
「ごめんなさい」
と言った。

「まあいいさ」
と言ったあと、鏡月は私に向かって言った。
「あなたも、今度連れて行ってもらうといい。
山の上の方に、一か所、ポッカリ木が生えていない広場みたいなところがあって、そこから見える星が綺麗なんです」

******

その夜、私がベッドに入ってから、おばさんが部屋に帰って来た。

おーおー。一体、何回戦やったのよ。
私はおばさんに背を向けて、寝たフリをしながらそう思った。

少しするとバスルームから、遠慮がちにシャワーの音が聞こえた。

*********

次の日の朝、おばさんによって、私の脚の傷の包帯は取り替えられた。

ああん。今日も、鏡月にやってもらいたかったのにな。

朝食は、鏡月が買って来たものがあったようで、少し豪華になっていた。

ダイニングテーブルには、ハム入りのスクランブルエッグと、美味しいパンが並んだ。
新鮮な牛乳も、新鮮なオレンジジュースもあった。

しかし、スクランブルエッグを食べてみると、やはりあの私と太助が採ったキノコが入っていた。

チンケなベリーがデザートだった。

アトムも、今日は朝食の席にいた。
今朝は魚釣りに行かなかったようだ。

私は、アトムとおばさんの顔を交互に盗み見た。

ツヤツヤで、何だかとっても生き生きしているおばさん。
最初に会ったときの弱々しい印象は、もはやなかった。

あ、おばさんの名前が『木の実なつ美』さんであることがわかった。

昨日、小屋で、アトムが「木の実さん、ああ、木の実さん」と言ってたからだ。

しかし、盛り上がって来るに従って、アトムの声は「なつ美!なつ美!」との呼び捨てに変わっていたが。

今朝のアトムは、なんだかおじさんっぽくなかった。
議員時代の精悍さを少し取り戻したような顔付きをしていた。

そうだ。
私は、アトムに訊かなければいけないことがあった。
「アトムさんはどこの議員でいらっしゃったんでしたっけ?
北陸でしたっけ。北関東でしたっけ」

私は、この隠れ家が、アトムの故郷と関連しているような気がしたのだ。

「え?ああ。北海道ですよ」
とアトムは答えた。

えええっ!!
ウソでしょ?
やっぱり?
クマと言えば、北海道???
そんな遠くまで連れてこられたのか?私は?


そのときに、鏡月が食卓の皆を見渡して言った。

「いよいよ、第一回めの犯行声明を明後日に出すことに決めました」

急に、おばさん、アトム、太助は、緊張したような、ギュッと引き締まった表情になった。

あー、よかった。
私が誘拐されたことが、やっと私の会社の連中にも伝わることだろう。

今ごろは、私が失恋のショックで会社を無断欠勤していると思われていることだろうが。
まったく迷惑な話だわ。
ようやく明後日には、その冤罪(?)が晴れるということか。

私はホッとした。

少し気分のよくなった私は、みんなに言った。
「昨日たくさん寝たから少し元気になったわ。
午前中だけだったら、キノコの採集仕事を手伝ってもいいわ」

黒の裸エプロンでお尻を突き出している

太助と一緒に、また森にキノコ採りに行った。

この日、私達は少しだけ打ち解けた。

「膝の傷、痛みませんか?」
太助はキノコの採集場に向かって歩いているときに私にそう訊ねた。

「大丈夫よ」

「綺麗な脚なのに傷が残ったらどうしよう。
本当にごめんなさい。
僕があなたを一人で置き去りにして、留守をしたばっかりに」

私は、なにか自分からも太助に話しかけようと思った。
私は、適当にパッと頭に浮かんだことを太助にたずねた。

「ねえ。
でもさあ、あなたみたいな若者が、パソコンやスマホがない生活をよく我慢できるわね」

キノコの採集場に着いたときに、太助はその私の質問に答えた。
キノコを引き抜きながら太助は言った。
「ネットなんて、あんなもの、僕はもう二度と見たくありません」

「え?」

「SNSなんていりません」

「ふ、ふ~ん??
そうなんだあ?」

よくわからないが、曖昧に答えつつ、私はキノコを採集し続けた。

太助は言った。
「ぼくは山奥で綺麗な星を見ているのが、今は一番楽しいです」

ここで、私は思いついた。

星。
星の動き。
確か、星座の本も、二階の本棚にはあったっけ?

夜空の星座の場所で、ここが日本のどの場所なのか検討はつかないものか?
例えば、この季節の何時ころに、どの星が、空のどこの位置にあるかで。

私は太助にきいた。
「ここの夜空の星はそんなにきれいなの?」

太助は、この私のフリにめっちゃ喰いついてきた。
「そうですよ!!
もう満天の星空が見られるんです!
都会じゃみたこともない星が!!」

キノコの採集中も、隠れ家に戻る道中でも、ずうっと太助は夢中で、星の話を私に向かってしていた。

私の知っている単語も出た。

私は太助にきいた。
「今はオリオン座は、空のどこら辺に何時に見えるの?」

オリオン座なら私にもわかる。
そこから、この隠れ家の位置がわかるかもしれない。

太助は答えた。
「オリオン座は冬の星座。
今だったら、カシオペア座や、アンタレス・・・さそり座の赤い星はあなたもご存知でしょう?
僕も都会の汚い空でもアンタレスは見た記憶がある。
あれもこの時期、ここでは、もっとよく見えますよ」

おお。あの赤い星か。
それは、私も東京で見たことあるな、確か。

これは自分の目で、それの位置を確かめるしかない。

「こんど、私にも星を見につれてって」
と私は太助に言った。

「もちろんです!」
太助は嬉しそうにうなづいた。

寝間着の上だけで脚を出して立っている

キノコを採ったあと、お昼に隠れ家に戻ると、鏡月がまだいた。

一階の自分の部屋で、アトムと一緒に何か事務作業をしていたようだ。
犯行声明文でも作っていたのか

お昼ご飯は、久しぶりにちゃんとした肉が出た。

鶏肉のアツアツの唐揚げだった。
鏡月が持って来たものをおばさんが、揚げてくれたのだろう。

「怪我は大丈夫?
午後は自分の部屋でゆっくりくつろいでくださいね」
鏡月は、私にそう言った。

確かに、私はお昼ご飯は早く切り上げて、早く二階で星座の本を読みたかった。

赤い星の位置がこの季節、何時に日本のどこでどのような場所に出るのかを確認して、この隠れ家の場所を追及したかった。

しかし、鏡月が外出せずにいたので、私はなるべく鏡月と一緒にいたい気持ちもあった。
私はなかなか二階には引き上げなかった。

おばさんが昼食の片付け、アトムと太助が魚釣りに出かけたあと、リビングには鏡月と私だけになった。

「なんか傷が痛くなってきた」
と、私はウソを言った。

「包帯をとリかえましょうか」

鏡月に対して、私はまた自分の脚をさらけだした。

鏡月が、ゆっくり私の脚の包帯を取り換えてくれるのを見ながら、私は言った。

「鏡月さんは今日は一日、ここにいるの?
夜、星を見に連れて行ってもらいたいな」

私は、なるべくなめまかしく見えるように脚の位置を動かしながら、そう言った。

「ごめんなさい。
今夜は、私は出かけなくちゃいけないんです。
今日は、太助君と星を見に行ってください。
太助君にはそう言っておきます」

私はガッカリした。

しかし、まあいい。
鏡月には、私の誘拐の犯行声明の準備とかも色々とあることだろう。

*******

夜、太助との星デートには、遅れてA子ちゃんが登場した。
A子ちゃんは、また都会からやって来た。

本当に目がくらみそうな、空から降って来そうな満点の星空の下、私たちは、感動の声を上げ、はしゃいだ。

「きれーい!」
「すごい!圧巻だわ」

はしゃぐアラサーの私たちに向かって、太助は自慢気味に言った。
「そうでしょう?そうでしょう?」

しかし、しばらく三人で星を見ているうちに、私は、太助とA子ちゃんが怪しい関係だと、察知した。
何となくだが。

二人の会話、仕草などを窺っていると、”女の勘”だが、この二人、できてるっぽかった。

まったくどいつもこいつも盛っちゃって。
でも、まいいわ。
私も鏡月とそういう関係を持てれば・・・・・・。

しかし、私の誘拐事件が成功して、思惑通り身代金がどこからどこかへ流れれば、死んでしまうという鏡月。

なんだかセンチメンタルな気分になり、私の胸はキューンと軽く痛んだ。

私が星空を見ながら、鏡月に思いを馳せていると、そのとき、太助が話しかけてきた。
「そうそう、さっき言ったアンタレスがあれね。
カシオペア座はあそこです」
と、太助は空を指さして、私に説明した。

そうだ。
私には、この隠れ家の山が、日本のどこかであるかを特定するという仕事があった。

私は、今日の午後は、二階の部屋で星座の本を読んで、少し知識を仕入れていた。
緯度が違えば、星座の位置は違う。
本州程度だったら、あんまり違わないかもしれないが、北海道と東京だったら結構違うはずだ。

私は、東西南北の方角について、太助に質問した後に星座の角度などを見た。

あれ?
今の時期のこの時間にアンタレスがあそこにあって、カシオペア座があそこにあって。

あれ?確か、さっき本で確認したけど、ここの星座の位置、東京とまったく同じだ。

ここは、東京と緯度が同じ?

北海道ではないようだ。

よかった。
まあ、東京在住のA子ちゃんが、頻繁にすぐに来れるというここの場所などの、熊以外の他の要素を含めて妥当に考えれば、山梨辺りかな?
東京と緯度がほぼ同じで。

あの細い魚とか、すももとかベリーのことを考えれば、そこらへんが妥当だ
これは熊については、もう一度調べないといけない。
果たして山梨にも熊は出るのか?

私が、推理を巡らせていると、太助とA子ちゃんが弱冠いちゃつきだしたので、私は「本を読みたいので、一人で先に隠れ家に帰る」と言った。

でもそれは許されなかった。

「だめです。三人で一緒に帰りましょ」

昨日、森の夜道で怪我をした私は大事に扱われた。

三人で隠れ家に戻ると、A子ちゃんが乗って来たのだろうか?
鏡月のよりは小さなジープがあった。

私は、二階の部屋に戻り、動物図鑑を見た。
でも、その本では、野生の熊が山梨県に出るかどうかの情報は得られなかった。

やがて、おばさんが・・・木の実なつ美さんが部屋に来たので、私は動物図鑑をしまって、寝たフリをした。

この日は、なかなか寝付けなかったので、隣のベッドでおばさんが寝息を立てはじめたのを確認したあと、私は一人で一階に下りて行った。

青いテカテカしたドレスの裾を持ち上げてパンツを見せている
一階に降りた私は、静かに外に出てみた。

ここからも星は結構見える。

森の木の枝が伸びて、少し隠れ家の屋根にかぶってきているので、さっきの広場で見えたほどはよく見えないが。

私は、ぐるっと隠れ家の周りを眺めた。
ふと気づくと、向こうの方に置いてあるA子ちゃんの小さなジープが揺れているような気がした。


*******

私は見た。

小さなジープの中で、太助がA子ちゃんの股間に顔を埋めているのを。

隠れ家の外壁についているライトの光は、小さいジープには少ししか届いていなかったので、鮮明には見えなかったが。

助手席を後ろに倒して、A子ちゃんは狭そうにそこに寝ていた。
服は着たままだったが、まくり上げられたスカートの中に、下着はつけていなかった。

A子ちゃんの両脚を開き、自分の肩に乗せ、太助がその股間に顔を埋めていた。

太助の顔が動く。
A子ちゃんの股間で、太助の顔が微妙に左右、上下に動く。

A子ちゃんは目をギュッと閉じたまま、小さく口を開けていた。
その口は、声は出さずに、時折、「アッ」と発音するときの形になった。

やがて、A子ちゃんの股間から太助が顔を上げたので、私は急いでしゃがんで、身を隠した。

少しして、また私がそろそろと腰を上げて、ウィンドウからジープの中を覗くと、今度は、太助が助手席に寝ていた。

太助はズボンを降ろしていた。

A子ちゃんは、太助の股間から上に向かって突き立っているモノを左手で持っていた。

少し恥ずかしそうに笑ったあと、A子ちゃんは右手で自分の髪をかき上げてから、お口をアーンと開けて、太助のモノを自分の口に含んだ。

A子ちゃんの顔が上下に動いた。

太助のモノが、A子ちゃんのお口から出たり入ったりした。

やがてA子ちゃんは髪をかき上げていた右手も太助のモノに添えた。

しばらく、A子ちゃんの右手と顔が上下に動いて、太助のモノを愛撫したあと、太助の身体が震えた。

A子ちゃんは太助のモノを口から出した。

太助のモノからは、白い液体が流れていた。
A子ちゃんの唇の端からもあふれ出てきた白い液体をA子ちゃんは、右手で拭った。


********


次の朝の食卓には、もうA子ちゃんはいなかった。
あの小さなジープで都会に戻ったようだ。



次回へ続く
警察とキャッツアイ11
理想の誘拐・監禁事件⑤
理想の誘拐・監禁事件⑥
理想の誘拐・監禁事件⑦
理想の誘拐・監禁事件⑧


*********


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Comments 4

There are no comments yet.
ダンディー?
No title

今回も長編だね🎵久しぶりのエロシーン、フーゲツさんも濡れたんでは?🙌🙌

huugetu
huugetu
Re: No title

その通りです
濡れながら濡れながら書いてます

ダンディー?
No title

その濡れたところ見たいなあ❤

huugetu
huugetu
Re: No title

うふふ