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理想の誘拐・監禁事件②〜エロフィクションサスペンス~

huugetu

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ここはどこ?私が何をした?


背中

理想の誘拐・監禁事件②


これまでの話→理想の誘拐・監禁事件①


************

朝食は、カップラーメンと、ビタミンのサプリメントと、プロテインだけだった。

昨日の割とリッチな夕食は、ここの常食ではなく、単に私のウェルカムパーティーだったのだろうか?

その味気ない朝食を食べながらも、A子ちゃんは私に色々きいてきた。

「家に残した金魚と、洗濯物以外で他に気になることはなにかある?
何かあなたのお気に入りの服なんかあれば、ついでに持ってくるわ。
あとさ、化粧水とかクリームとか必要なものはある?」

この隠れ家の二階の私のベッドルームには、私のための衣類が少し用意してあった。
パジャマ2着、Tシャツ4枚、カーディガン1枚、デニムの短パン1、長いジーパン2、着心地のよさそうな柔らかいワンピースが2着用意してあった。
必要最低限に洗濯ルーティンが回るような感じではあった。

お肌のケア商品も、おばさんと共有で色々置いてあった。

本当は、持って来てもらいたい物も色々あったが、私という友だちを犯罪者に売ったA子ちゃんに私は何も言いたくなかった。

「別にいいわ」
と私はA子ちゃんに言った。

すかさず、鏡月が口を挟んできた。
「あなたを誘拐したという犯行声明を出すのは、数日後だ。
その後は、A子ちゃんもあなたの家に行くことはできない。
時間の猶予はあまりない。
あなたの必要なものは今のうちに言っておいてください」

私は鏡月に向かって言った。
「そうだわ!
その”反抗声明”とやらこそ、早く出してほしいのよ!
わたし的には!」

私は鏡月に訴えた。
「私の勤め先の会社は、今日にでも私の無断欠勤について問題にするわよ!
そしてその理由を絶対に『私が、最近、社内恋愛中だった彼氏にふられたから』ってことにされちゃうのよ!
それだけは絶対に勘弁してほしいのよ!!
早く、反抗声明を出してよ!!」

私は強くそう訴えた。

しかし、カップラーメンのスープを飲んでいたおばさんが、
「あら?そんなちょうどよいシチュエーションだったのね」
などと言うではないか。

ダイニングテーブルの向かい側で、若い男もプロテインを飲みながら、
「じゃあ、少しくらい反抗声明が遅れても大丈夫ですね。
この人が会社と音信不通になっても、失恋の傷心で無断欠勤しているんだと思われて、しばらくそっとしておいてもらえるかもしれませんね」
と言った。

鏡月は言った。
「でも、失恋のショックで自殺でもしたと思われたら大変だ。
そっち方面で捜索されても厄介だ」

私は怒鳴った。
「あんたら!!ふざけんじゃないわよ~っ!!」

臍から下寝ている

A子ちゃんは、
「わかりました。
とりあえずは、金魚の世話と、洗濯物の下着をしまうだけでいいのね?
そして鏡月さん。
なるべく早く犯行声明を出す準備をしてあげてくださいね」
と言って、立ち上がった。

「急がなくちゃ。
金魚が死んじゃうわ。
じゃあみんな、またね!」
とA子ちゃんは言うと、バッグを手に持ち、玄関に向かって部屋を出て行った。

少しすると、外で自動車が発車する音がした。

鏡月も席を立ちながら言った。
「じゃあ、そろそろ僕も出かけるよ」

ダイニングの窓から見ると、鏡月がジープのような車で出発するのが見えた。

あれは、私が連れ去られたセダンではないわ。
あの山道用の車でどこかまで行ってから、近代的な車に乗り換えることにしているのかしら?

******

朝食後、私は二階の部屋に戻った。

ここは一体どこだろう。

調べたい。

私が昨日、通勤時に持っていた鞄は渡してもらっていたが、スマホだけは返してもらえなかった。

二階の部屋には本棚があり、お料理の本や小説本の他に、地図帳や、全国の鉄道の時刻表の本などがあった。

私はそれらを見てみた。

私が捕まったのが、昨日の朝7時半ころ。
ここで目が覚めたのが、昨日の夕方6時頃。

一方、昨夜、おばさんが鏡月に私の金魚の話をしてくれたときは、20時は過ぎていたはず。
そしてA子ちゃんは今朝8時には涼しい顔をして朝食のテーブルにいた。

その時間で都会から車で来れるような場所で、こんな山奥がある場所を探そうと思った。

また、A子ちゃんが自動車をずっと運転して来るというのは、かなり無理っぽいので、鉄道路線図や鉄道時刻表なども見て考えようと思った。

私がその作業をしているときに部屋のドアがノックされた。

デニムのショートパンツで後ろ向きで片手でお尻をまくっている

私はおばさんに、若い男、”太助”というそうだ・・・と一緒に、森の中にキノコを拾いに行くように言われた。

森に囲まれたこの家。
外に出てみると、やはりかなり大きい建物だということがわかった。

一階にはキッチン、ダイニングリビング、風呂場の他に男たちの部屋がいくつかあるようだ。

家の前には、かろうじて車が一台通れそうな広さの道が一つあった。
舗装はされていないし、ガタガタでかなり険しそうな道だったが。

太助は、その反対側の森の方を指さした。
「あっちにキノコが生息しています」

私は、太助の後を歩きながら、もう一度きいた。
「どうせ、最後は私を殺すつもりでしょう?」

太助はパキパキと小枝を踏みしめて歩きながら、振り向きもせずに答えた。
「そんなことはないです。
殺さないです。
目的が達成されたら、あなたは解放されます」

「私をまた眠らせでもして、こっそり都会に戻すというの?
それで自分たちの犯行はバレないと思うの?」

太助は返事をせずに、森の中で立ち止まった。

「さあ、ここのキノコを採るのを手伝ってください」

キノコを採りながら、私は話を続けた。
「確かに私は、あのおばさんやおじさんやあなたのことは知らないから、警察に何の情報もあげられないかもしれない」

太助はキノコを袋に詰めながら、私の話をきいていた。

「でも鏡月さんのことは知っているわ
あんな有名人。
私が警察に言ったら、すぐに手配されて芋づる式にあなたたちのことも突き止められるわ」

少し無言のあと、太助は言った。
「鏡月さんは死ぬつもりだから大丈夫です」

「え?」

「目的が成し遂げられたら、あなたを解放する前に鏡月さんは、ここで死ぬそうなので大丈夫です。
自分一人で罪をかぶって死ぬそうです。
あなたが警察に何を言おうと、僕らは大丈夫です」

私は驚いたが、しかしなんともピンと来なかった。
そんなの嘘だろ?
この若い純粋な男が騙されてるだけではないか?

私は言った。
「A子ちゃんは?
私はA子ちゃんのことを警察に言うわよ。
そこから色々、ばれるのよ」

太助は答えた。
「それは僕もそう思ったのです。
はじめは、A子さんと顔見知りのあなたを誘拐することについては、僕は反対だったんです。
おじさんも・・・あ、アトムさんね。
原子と書いて、アトムさんと言います。
アトムさんも強く、反対していました」

太助はキノコを地面から引っこ抜きながら言った。
「でも、A子さんが、あなたを誘拐しても絶対大丈夫だと言うので」

「どういうこと?」

ここで、私は考えを巡らせた。

すると、嫌な過去が頭に浮かんできた。

A子ちゃん。
私の友人だったA子ちゃん。

学校を卒業してから、疎遠になったA子ちゃん。
卒業後、2年後に私の家族が事故で亡くなったときも、お葬式にも来てくれなかった。
他の学友は来てくれたのに。

実は、学校の卒業まじかに、私はこっそりA子ちゃんの恋人とセックスをしたことがある。

それが原因かどうかはわからないが、まもなくA子ちゃんと恋人は別れた。

当時涼しい顔で『恋人と別れたわ』とあっさり言っていたA子ちゃんだったが、もしかしたら、私の悪業がバレていたのかもしれない。

でも今から数年前の同窓会で会ったときは、A子ちゃんは気さく話しかけてくれたし、幸せそうだったので、私はそんな自分の大昔の悪行のことは忘れていたが。

その恋人関係のことで、A子ちゃんは私に貸しがあるとでも思っているのだろうか?
私が、A子ちゃんの言うことを何でもきくとでも思っているの?
まさか?

チアガールが右脚を思い切りあげて、白いヒモパンツのお股を見せている

A子ちゃんの学生時代の恋人は、そうだ。
今、思えば鏡月に似ていた。
鏡月よりはもっと若かったが、甘い目とシャープな顎、細いが筋肉のついた身体。

卒業間近のある日、学校のそばの居酒屋で、バッタリ会った。

お互い別のグループでお酒を飲んでいた。
酔っていたのだ。だから間違いを犯した。
居酒屋を出ると、私と彼は二人だけでカラオケに行ってしまった。

カラオケ店の個室で、隣同士で座った。
A子ちゃんの彼氏は、片思いの歌や、いけない恋の歌などを歌った。
だんだん、二人の身体は近づいていった。

「A子の友達と知る前から、チアリーダーの君のことは、ずっと可愛いなあと思っていたんだ」
「うふふ。やめてよう。
でも、実は私もA子に紹介してもらったときから・・・」

いつしか私の手は、A子ちゃんの彼氏の膝の上に置かれていた。
彼も私の肩を抱いていた。

一つの歌が終わって、私が次の曲を選ぼうとしたときに、すかさず唇を奪われた。

少し驚いたが、私もすぐに彼の唇に自分の唇を押し付けていた。

気が付くと、私は彼の首に腕を回し、私たちは何回も何回も舌をからめあい、唇を吸い合っていた。

そして私たちはラブホテルに向かった。

ベッドの上で、A子ちゃんの恋人は、私の乳房を掴みながら私の乳首をしゃぶった。

乳首の側面を舐められ、舌先で乳首の先端をつつかれ、感じてしまい、酔っていた私は、
「あん・・・やん・・・ウ〜ん・・・ア~ン」
と恥ずかしい声を出していた。

彼が、私の脚を広げ、その真ん中の部分に口をつけたとき、そこはもうびしょ濡れだったと思う。

「いや、恥ずかしい。いや・・・」
そう言いながらも私は、脚を広げていった。

ピンクの突起部分を舌で突かれたとき、体中が快感で震えた。
「あああん!!だめえ!もうイっちゃうう~」

やっと、彼の大きなモノが私の穴の中に入って来た時、喜びで私のそこは震えた。

私のソコは、ズブリズブリと侵入して来た彼のモノをパクッと咥えこみ、ネチャネチャ、ヌルヌルとからみついた。

彼のモノに壁を擦られながら、出し入れ出し入れされると、その快感に私は身体をくねらせて大声をあげた。
「ああああんん!!」

何度も何度もピストンされ、やがて私はイッてしまった。
その直後に、A子ちゃんの彼も私の中にドクドクと放出した。


チアガールの恰好で膝を立てて股を少し見せている

私は無言で、昔のことを思い出しながら、キノコを採り続けた。
しゃがんでいたが、下着が少し濡れて来てしまったような気がした。

どうしよう。恥ずかしい。こんな時に。
しかも、最近疲れていたのでオナニーもしてなかったのに。

昨日からぐっすり寝て、なんだか元気になってしまったのかしら。

それとも自分の生命のピンチのときってこんな感じになるのかしら。

そうだった。
今は、ピンチのときだった。
情事のことなど、思い出している場合ではない。

私は、やはり無言でキノコを採っていた太助の方を見た。

私が大人しくなって安心したのか、少し太助は私から離れていた。

私は、また疑問を太助にぶつけた。
「ねーえ!
あなたたちの役割分担はどうなっているの?
あなたたちはここに身を隠し、鏡月さんとA子ちゃんが、基本的に都会とここを自由に行ききしているの?」

そこで太助は、キノコを採る手を止めて、考え込んだ。
私にどこまで情報をもらしていいのか、迷ったのだろうか。
そのとき、しゃがんだままで足の位置を変えるとき、少し太助はふらついた。

そのスキを見て、私は勢いよく立ち上がった。

そして素早く後ろに向き直ると、ダッシュで走りだした。

手に持っていたキノコをその場に放り出して、私は走りだした。

冗談じゃないわ?
昔、友人のオトコを寝取ったからって、
私の家族がみんな死んでしまったからって、
私が日常生活に不満を持っていたからって、
だからって、そんな理由で、誘拐されていいわけないでしょ?
ふざけるんじゃないわよ。
キノコ採りまで手伝わされて。

私は無我夢中で走った。
闇雲に森の中を走った。

後ろから太助の声が聞こえた。
「待って!待ってえ!」

待たないわよ!バーカ!

「あんまり、そっちに行かないでええ!」

太助は、私を追いながら叫ぶ。

「そっちには熊が出るんだってばあ!
危ないようう!!
そっち方面には行っちゃダメだよう!!」

熊?
は?
クマ?
何、ここ、もしかして
でっかいどう?!

自動車ミステリーとか鉄道ミステリーの範疇ではない?
航空ミステリー?

私は大人しく太助の元に戻り、もう少しキノコを採ったあとに、一緒に隠れ家に戻った。



次回へ続く
チアガール座ってパンツまるみえ

理想の誘拐・監禁事件③
理想の誘拐・監禁事件④
理想の誘拐・監禁事件⑤
理想の誘拐・監禁事件⑥
理想の誘拐・監禁事件⑦
理想の誘拐・監禁事件⑧

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Comments 2

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ダンディー?
No title

久しぶりのエロシーンでたね🎵それからフーゲツさんスタイルいいね🎵美脚だし😉貴女が欲しくなりましたよ😉






























huugetu
huugetu
Re: No title

ありがとうございます
でもみんなの生活してる様子を書くのが楽しくて長くなっちゃって、ページ足りなくなっちゃって
現時進行形の実際のエロまで書けなかった。
過去の想像のエロシーンになってしまった