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お料理作る人と私の関係〜エログ管理人huugetuの近況㉒~

huugetu

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副題をつけるのが難しいので今日は副題なしで


赤いクリスマスのスケスケ下着

本年8月に、このエロブログを閉店ガラガラをした、huugetuの近況㉒です。
エロ文章書けない病にて、エロ療養中の私です。
よって今日もエロくない話です。
(2019年12月12日に記)

もうすぐクリスマスか。

最近のケーキってもんを食べてみてえもんだなあ~

私は昨日、ふとそう思いました。

ケーキは私は多分、10年くらい食べていないです。

ダイエッターの私は、自分に禁じていまして。

まあ、私は辛党(酒飲み)なので、甘いものを我慢するなんてえなことは、普通の人よりはずっと、お茶の子さいさいなんですけどもね。
(え?ごめん?もしかして、”お茶の子さいさい”って、これって死語?というか、なんでさっきから落語調?)


私は、昔バイトしていたケーキ屋さんのことを思い出しました。

高三~大学一に、ケーキ屋さんでアルバイトをしていたことがあります。

そのころも、別に自分がケーキ大好きってわけではなく、友達がそのお店のバイトを辞めたいというので、その代わりになってくれと言われて、紹介されて行っただけなのですが。

ものすごい立地のいいところにある高級ケーキ屋さんでした。

そのケーキ屋さんは、店頭販売と喫茶室をやっていました。

さっき、そのお店のホームページを見に行ったら、立派になってたわ。
いえ、昔から立派だったんですけど、喫茶室が広くなっていました。

昔、従業員の着替える場所だったところにまで、喫茶室を広げたようだわ。

HPで、ケーキのメニューのラインナップも見ました。

昔からあった懐かしいケーキもたくさんあれば、新作もたくさんあります。

ああ!華やかだわあ。美味しそうだわあ。食べたあいわあ〜。


10年も我慢していた私の”ケーキ熱”が、急に上がりました。


私は、そのケーキ屋さんでは、ケーキの店頭販売の方をやっていました。


ケーキを作るコックさんていうかパティシエさんたち彼らは、普段は気さくで、バイトの私たちにもとっても優しいんですけど、ケーキを壊しちゃったときだけは、メッチャ怖かったです。

お客さんの注文を箱に詰めるときに、まれにケーキの形を崩しちゃうんですね。

喫茶室の方のバイトの人も、お皿に乗せるときにまれにケーキを崩します。

とっても繊細なケーキなんですもの。
トングで掴むのが難しいやつもあるんです。

でも、ちょっとでも原型をくずしちゃったら、例えばトッピングの位置なんかを少しずらしちゃったりしても、お客様に出してはダメな規則になっていました。

そのときは、壊れたソレを持って(大きなトレイかなんかに、わざとらしくケーキだけ一個乗せて)、私たちは厨房に謝りに行く。

そのとき、ものすごい恐ろしい顔でパティシエさんは、こちらを睨みつけます。

そして、その後、無言でプイッと横を向きます。


メッチャ怒っている。


アルバイト初体験だった私。

プロのパティシエのこだわりを知る。
また、お金をもらうことの厳しさを初めて知った17歳のhuugetuでした。

崩れたケーキは、シェフの手によって捨てられます。
お客に出せないのだから、じゃあ、みんなで食べようよって、お店のみんなの賄いに回されることもありません。

思えば、ここのケーキ屋さんは、とにかく、ケーキを従業員にくれなかった。

壊れたやつは、従業員だろうと誰にも食べさせたくないっていう、なんかその職人のほこりの気持ちわかるけどさ。

でも、この店、完璧な商品でも、毎日、そりゃ売れ残りもたくさんあるのよ。

でも売れ残りのそれも従業員にくれなかった。

売れ残りも、シェフの手でゴミ箱にポイッよ!

後に社会人になったときに私が勤めた企業は、大盤振る舞いではないけど、ほどほどに商品を従業員にくれたけどね。

このケーキ屋さんが、従業員にケーキを持って帰ってもいいよというのは年に二回だけでした。

クソ忙しいクリスマスの日と、当時、意外にもクリスマス以上に忙しかったバレンタインデーの日だけね。
(今だと、ハロウィンも忙しそうね?)

そのクソ忙しい日、2日だけは、バイトの私たちも、売れ残りのケーキを2,3個ずつ持って帰らせてもらったわ。
(たった2、3個だけどね)

ボンテージの衣装で股間に手を伸ばしてしゃがんでいる

いえ、私は、後に自分でご飯を作るようになった後は、別にプロであろうが、プロでなかろうと、自分の作った料理をないがしろにされたら、ムカつく気持ちはよくわかるようになりました。

特に料理のアツアツ問題にはムカつく。

美味しいアツアツの良い感じにご飯を作ったときに
「ごはんできたよ~」
と子供たちに声をかけたのに、子供たちが、なんか夢中で遊んでて、すぐになかなか食卓に来ないときに。

「てめえら!冷めるだろうがあ!!せっかくあたいが美味しく作ったもの、美味しいうちに食えやっ!!」
って、ホントに頭に来ます。

ご家族のお料理作ったことある人なら、この気持ち、おわかりかと思いますが。

黒い裸エプロンで膝立ちしている

私は、元夫には対してはあんまりご飯を作ったことはないので、夫には食事関係では私はむかついたことはない。

お互いフルタイムで働いていたし、ご飯はそれぞれでやりましょうって感じだったので。

私は夫には産休中とかの暇なときに、時間的に余裕があって、ご機嫌で、まるで日曜大工気分(?)で楽しくご飯を作ったことしかないので。

私の夫は、私が、超暇なときに焼いたケーキとか、私が暇なときに趣味で作った無駄にこった料理しか食べたことないです。

たま~の自分の日曜大工的、料理趣味を私は夫に与えていただけです。


私たち夫婦に子供ができた後も、私たち夫婦には、姑がいてくれたから、育児休暇もとらずに仕事に復帰した私でした。

赤ちゃんが生まれてからは、夫のご飯も、子供のご飯も、いえ、私のご飯も土日以外は姑が全て作ってくれました。


私は営業ウーマンだったので、接待や外食が多く、そんなにしょっちゅうは姑の料理を食べていなかったのですが、私が今日は家に早く帰るよ宣言をしたときには、姑は、私の大好きなメニューにしてくれました。

ホタテ貝を焼いたやつに、ブロッコリーをたくさん添えたやつ!!


基本、塩コショウ味のこれ!!

でも、お好みでマヨネーズも添えてあって。

一番、おいしいヤツじゃないですかああ!!

私が貝類とブロッコリーに目がないことは、このエロブログでも散々書いてきましたが。
姑のホタテ&ブロッコリーは本当に美味しかった。

「しあわせだなあ~。
(少し間をとって・・・)
ぼかあ、お義母さんのホタテ貝&ブロッコリーを食べるときが一番幸せなんだよお」

と、私はよく、加山雄三さんファンかどうかは知らないけど、その世代的な姑に向かって言っていました。


実は、私が、姑の料理の味で覚えているのは、子供のお弁当に作ってくれたおにぎり以外では、これしか記憶にない。
黒と赤の裸エプロンで正座している


いえ、私の子供や夫に、ちらし寿司とか、ハンバーグとかを姑が作ってくれて、それを嬉しそうに食べる彼らの顔は、横で私も色々見ていましたが。

まあ、ほとんど毎日、夜遅かった私ですし、たとえ早く家に帰ったとて、そのころから、夜8時以降にはメシは食わない主義の私でしたので。(夜8時以降でも酒はガンガン飲むけどもな)

しかし、私が夜7時前に帰れるときは、ほぼ100パーセントの確立で、姑は私のためにホタテ貝とブロッコリーのこれを作ってくれたのです。



そのころまでは、料理は人に作ってもらうか、もしも自分が作るときは、無駄に金かけて、呑気な日曜大工みたいな気楽な感覚でしか料理をやったことのなかった私でした。

問題は離婚後ですよ。

姑はいなくなった。

子供たちのご飯を私が自分の手で作るようになって、初めて、お弁当や、肉じゃがとか、カレーとか作ったりして、栄養問題にも頭を悩ませたり、アツアツ問題にムカついたりした私でした。

その前は、食べる側の人間だったときは、熱々問題に関知していなかった。


そんな私は、大きな企業に勤めていて、基本、営業とデスクワークばっかでしたが、離婚前に、少しの期間、外食産業に出向したことがありました。

時代が行ったり来たりしてスマン!

私が、外食産業に出向したときは、現場ではなく、主にメニューブックのデザインや、宣伝文句を考えたり、メニューの写真を考えたり、合羽橋などに行って、素敵なお皿を買うなどが主な仕事でしたが。

しかし、他にも、会社の命令がむちゃくちゃで、私がオサレな外食にお金を使いそうな30歳の女性ということだけで、お料理音痴の私が、メニューの内容についても意見を求められていました。

コックさんと相談して、新メニューを考えろという仕事が何度もありました。

私は、コックさんとはよくお話もしたし、外食店の現場にもしょっちゅう行きました。

しまいには、コックさんとセックスもしましたことは、このブログにも書いたことありますが(おい、そこサラッというな、サラッと)。

この外食産業の社長の方針は『料理しろうと、外食しろうとの、現場の苦労を知らない、ただただ、30歳のお客目線の女性のワガママな感じの私の意見をきいてみたい』ということでした。

いや、社長のそれもわかるよ。

そういうことも、今ではどの産業でも、よくきく話じゃないのよさ。

ワガママな客目線ってさ、必要だと思うよ

よくある話だと思うよ。

でもよりによって無能な酒命のダイエッターな私にその仕事をさせるな!!


そうして、私は結果、別に良いメニューも作れず、実績もあげずに、わずか数年で元の会社に戻されました。


そして、さっきの話の続きなのですが。

その外食産業の仕事のときに、私がコックさんに会いに現場に行ったときに、たまに店舗のウェイターさんやウェイトレスさんが、シェフやコックさんに怒鳴られる場面も何度も見ました。

早く持ってけ!!冷めちまうだろうがあ!!

コックが、ホールに怒鳴る場を何度も見ましたよ。

そりゃそうですよ。

でも、うるせえな。
ウェイターさんたちだって、てんてこ舞いなのよ?

そんな短時間では冷めないわよ!
そんなに怒鳴らなくってもいいんじゃないの?

不快!!

その頃は私はそう思っていました。

しかし、私がその外食産業への出向が終わった後、またデスクワークに戻り、そして離婚し、自分が子供たちにメシを作るようになったら、私は・・・。

早く食えや〜!!せっかく私の作ったこの美味い料理が、冷めたらまずくなっちまうだろうがあ!!!
と、子供に向かって怒鳴っていた私。



そういうことって・・・あるよね・・・。



素人のレベルの低い話をプロに重ね合わせて、誠に申し訳ございません。


私が最近、別に料理に関係なく、他のことで偶然に仲よくなった男性がコックさんです。

その人とは、今度エッチしょうねとか、他、スポーツとか天気の話も色々するけども、お料理の話は怖くて、あんまり深い食についての話はできなくって、ちょっと、こんなことを書いてみました。


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最終更新日2019-12-18
Posted by huugetu

Comments 2

There are no comments yet.
ダンディー?
No title

ケーキ捨てるくらいなら くれたらいいのにね😵

huugetu
huugetu
Re: No title

ケーキが余ったらもらえるとしたら➡バイトが一生懸命売らない

とでも思ってるのかなあ?
よくわかんないんだけど。


売り子はお客に商品説明とかもしなくちゃいけないんだから、食べさせた方がいいと思うんだけどね。

社会人になって勤めた企業の方では、社員自体がうちの商品のファンになれって感じで、よくうちの商品をもらったけどもね。