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私のおヘソの下の傷跡の話〜エログ管理人huugetuの近況⑯~

huugetu

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お注射注入!!・・・っつってもエロくない話だよ。エロ写真は結構あるけどね


デニムのショーパンはいてお腹の皮膚かが余っている画像
8月に、間違ってたくさんのエロ原稿を大型シュレッダーにかけてしまい、このエロブログを閉店ガラガラしたhuugetuです。

エロお休み中のエロガーhuugetuの近況⑯です。

ですので、本日もエロい話ではありません。あ!今日は近況でもないです。(2019年11月30日に記)


******
私は、人生でお腹を3回切ったことがあります。

一度目は、若い頃に夜の街で、チンピラにつまらねえ喧嘩を売られて買ってしまって、切られたときです。
二度目は、私が、組の鉄砲玉だったころに作った傷です。
三度目は、組の若頭に就任したときに、そのとき抗争中だった他の組の者に狙われて刺されたときです。

・・・ってウソですよ!ウソ!ウソ!ウソ!!

(余談ですが、最近のニュース見てて、”若頭”って若い人がなるのかと思ってたけど、そうでもないのねと知ったわ~。)

本当は色恋沙汰の問題を繰り返し、人生3回も腹を切られましたhuugetuでした。

一回目は恋敵の女に・・・
二回目は横恋慕された男に・・・
三回目は自分のオトコに・・・

これも嘘ですよー!

おまえ、不謹慎なこと言うんじゃねええ!
すいません!反省!大反省!許してください!!



私がお腹を切ったのは、二回の出産時の帝王切開手術と、一回の子宮筋腫手術のときです。

帝王切開の二回の出産の後、10年以上したころ、やっと傷あとがすっかり綺麗に消えたなあ~と私は思いました。

ツルツルのヘソ下が私の身体に戻って来ました。

しかし、しかしですね、その直後に子宮筋腫で子宮摘出をすることになり、また私はお腹を切り、また傷跡を作ってしまいました。

その最後の腹の傷も、令和元年、随分治って来たのですが、まだうっすらとだけあります。


このエロブログで私がお腹を出すときは、その傷跡は加工処理で消してたつもりだったんですが、時々、消し忘れたまま、ここに掲載してました。今もこのブログに残っているよ。

例えば・・・。
↓これとか
onakadddser.jpg
↓これとか
ちょっと足をだらしなくして寝転がっている

ここで、私の人生最初のハラ切り時にタイムスリップします。


20代真ん中だった私。
結婚して数年で、初めての妊娠で、腹切り手術(帝王切開)を受けることになりました。

痛いこと大嫌いの私。
お腹を切るのなんて信じられませんでした。

「逆子だし、あなたは骨盤が狭いので帝王切開にしましょう」
と、産婦人科のお医者様に言われたときに、震えあがりました。

その後、藁にもすがる思いで、体操とか色々やって、私はなんとか逆子を直そうとしました。

そのときに、下半身裸になって、斜めに吊るされてお腹をギュウギュウ押された恥辱体験のことは、このエログにも書いたことありますが。

しかし、結局、逆子は直らずに帝王切開に・・・。

場合によるのかもしれませんが、私の帝王切開手術は局所麻酔で行われました。

お腹か下半身だけの麻酔なのかしらね。
手術時に私の意識はハッキリしていた。

これは、通常分娩の人と同じように、帝王切開の人も”自分の出産の瞬間”を見届けろや!!ってことだからかしらね?

手術台に乗った私は、鮮明な意識の中、お医者さんと看護婦さんのやり取りの声もハッキリ聞こえる!

カチャカチャとメス?ナニ?何かの金属音も聞こえる

手術台で、私は、もーお!ブルブル震えましたよ。

怖い怖い怖いっ!!

局所麻酔の場合、まず、背骨に局所麻酔の注射をされたあと、針みたいなものでつつかれて、麻酔がきいているか確認されるのね。

「これ感じますか?痛いですか?」
って。

「痛いです!」
と答える私。

麻酔をもう一本打たれる。
少し時間を待ってから、また看護師さんに針で突かれる。

「痛いですか?」

「痛いです!」
とまた答える私。

実はこのときは、針で突かれても痛くなかったんです。完全に痛くなかった。
完全に麻酔はきいてた。
でも、手術開始が怖くて怖くて、ウソをつき続け、腹を切るのを先延ばしする私でした。

麻酔をまた打たれた。

また看護師さんに、少しして針で突かれ・・・。
「痛いですか?」

「痛いです」
と答える私。
青いドレスを持ち上げてお腹やパンツを見せている
「先生!」
と看護師さんが執刀医にさん向かって言いました。

執刀医さんが私に向かって言いました。
「ウソおっしゃい!!!」

やべええ!ばれた!
麻酔がきいてないフリバレた!!

医師&看護師さん陣営に私は、先延ばしのウソを見抜かれました。

いよいよ手術開始となりました!!

怖いよううう!!
怖いよううう!!

手術開始だようう!
ナイフがカチャカチャしているよう!(メスね)

私のお腹に、消毒薬みたいのがぬられたようです。

Majiでメスする5秒前!!!(BY 広末)

私のドキドキの恐怖が最高潮になりました!!

私は手術から気持ちをそらせようと思い、一生懸命他のことを考えようとしました。

必死で、九九の暗算をしてみたり(バカ・・・)

しかし、こんなことで、頭が鮮明時の自分にとって、迫りくる腹切りの恐ろしさをごまかせるわけがない!!

私は少しレベルを上げました。

メスの入る瞬間を待ちつつ、私は歴史の暗記語呂合わせを自分の脳で展開しました。

歴史年表を必死で思い出し、手術の怖さを回避しようとしました!

『なくよウグイス平安京!794年』とか、
(今、違うらしいね?古っ!!)

『いい国作ろう鎌倉幕府!1192年 』とか、
(これも今違う説があるらしいわね)

『イクイク!パリで講和会議1919年!』
(おおっ!!エロブロガーの面目躍如!)
などを私は頭の中で叫び出しました。

そのときです!!

うわああ!!

お腹にメスが入ったああ!!!

痛くはないんですが、自分のお腹をゴリゴリと切られている振動がわかる!!

痛くはないけど、メスが私のお腹を切っているのはわかる!!!

やめてええええ!!!!

自分のお腹が切られている瞬間なのに痛くもないのに頭は鮮明!!

こんなの耐えられるわけないでしょおお!!

よし!もっと難易度の高いこと考えよう!!

私は、当時の仕事の得意先名と社長の名前とか、営業利益とか、今の仕事の懸案事項を頭に思い出しながら、そっちに夢中になってお腹を切られる感覚を忘れようとしました。

『●×社様・・・あーあそこはねえ、専務がねえ、くせもんでねえ・・・』

そんなことを頭に思い浮かべながらも、
一方現実の手術室は?

やだ!!
随分、私のお腹の広範囲が切られているようだわ!!

それを思わないように!!
『▲□社様・・・昨年の売上いくらだったかしらあ・・・』

いや!!
なんか私のお腹から何かが取り出されているようだ!

ゾ~ッ

鳥肌が立つ!!

『ぜえぜえはあはあ・・・■社様、あちらは・・・営業利益が確か・・・うんぬんかんぬん』
一生懸命、手術以外のことを考える私。

いや無理です!!

脳内で得意先のことなんか考えて気持ちまぎらわそうとしても無理です!!

お医者さんが、私の腹から何か出してる出してる~(腸か?)

やめてえええ!!

もう頭真っ白。

震えながらビビりながら、子供が私のお腹から取り上げられるまで待つしかありませんでした。
目をギュッとつむり、腹をなんかいじられているのを耐える私。

そしてやがて・・・。

『おぎゃあああああ!!』

出たアアア!
花や草のついたマイクロビキニでポーズしている
「あなたの赤ちゃんですよ」
看護師さんにそう言われて、産着に包まれた赤ん坊を見せられた私。

そのころには、もう怖くないし、麻酔の打ち過ぎ!!でテンションがハイになってた私。

お腹を縫ってもらったこともよく覚えていません。
子供が出たあとは有頂天だったので。

可動式ベッドで、手術室を出た私を廊下で迎える夫、姑、私の両親。

私は、多分薬多めのせいで、おおはしゃぎで、寝たまま家族のみんなにマシンガントークをしました。
(さっきまで、びびりまくりだったのにね)

赤ん坊と私を見て姑が言いました。

「がんばったね。huugetuちゃん」

「ガハハハハ!!
お義母さん!
別にがんばってねえっつーの!
麻酔だよ?
手術だよ?
お義母さんみたいに、普通分娩の人が経験したみたいに痛くないんだよう!
ギャハハは」
とハイテンションで答える私。

姑は涙ぐんでいました。

このときの夫とか、両親とかの他の人の表情はよく覚えていない。

そしてスッカリ元気な気分になった私は、その後、家族と別れ、病室にまで運ばれるときも、看護師さんに向かってもベラベラ話しかけていました。

看護師さんに注意されるまで(大部屋だったので迷惑・・・)、ずっとご機嫌で看護師さんに向かって大声で話していた私でした。


しかし、次の朝・・・。


麻酔が覚めた時、腹の傷が死ぬほどいてええええ!!!

今度は精神的なものでなく、本当の身体の痛みでベッドでのたうち回る私でした。(いや、のたうち回ることさえできなかった痛み)

また麻酔を打ってもらい、それでも痛くてまだ泣いて頼む私。

私「痛い!痛い!もっと麻酔プリーズ!」
看護師さん「これ以上はだめですよ。麻酔しすぎの方がよっぽど身体に悪いんですよ。我慢しなさい!頑張って!」

これは本当のことです。
痛みで死ぬ人より、麻酔のきき過ぎで死ぬ人の方が多いんですよ。


私の2回目の出産も帝王開でした。

今度は別に逆子じゃなかったけど、一度帝王切開した人は次も帝王切開を勧められることが多いそうです。

この二人目のコ出産手術は、そんなに別に、そんなに色々劇的ではなく、大人らしく騒がず、クールにこなした私。

手術もそれなりに怖かったし、術後の傷はやはりそれなりに痛かったけどね。
2回目は、ベテラン?らしく大人しくこなした私でした。

このときは手術後数日してからの、子宮が収縮するときの方のじわじわ痛みの方がすんごく痛かったと記憶しているわあ。


そして、直近の平成の末期ころの3回目の私の腹切り手術は・・・。


医学の進歩がすごいのよ!進歩、ハンパない!

多分、帝王切開時と同じくらいの大きさでお腹を切ったんだけど、今度は術後はお腹の傷はほとんど痛くなかったのよ。
すごいわねえ。

手術のあとは、苦痛と言えば、手術の傷よりも、ベッドに寝すぎて普通の健康な人が寝すぎたときに腰が痛くなる感じだっただけなのよう。

寝てられなくて、歩いたほうが楽で、入院中、毎日真夜中、病院中を一人で何時間も歩き回ったくらいの超元気な私でした。

3回目の手術は、別に出産じゃないので全身麻酔だったしね。

全身麻酔の手術は、自分的にはあっと言う間だったよ。

手術室の手術台で麻酔注射されて、意識がなくなったと思ったら、すぐに目が覚めた。

自分の感覚としては、手術室で麻酔後眠って、その10分後くらいに起きて、突然自分の病室に戻っていたんで、ビックリしたわあ。
本当は2時間手術だったのに。

タイムスリップ!!


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最終更新日2019-12-04
Posted by huugetu

Comments 2

There are no comments yet.
ダンディー?  
No title

気持ちわかるなあ‼
いくら麻酔しても恐怖心は 消えないからなあ😵
でも医学の進歩は凄いと思うよ☺

2019/11/30 (Sat) 23:13 | EDIT | REPLY |   
huugetu
huugetu  
Re: No title

怖かったわあ。

医学の進歩。いやホント。
傷あとの治りも早いんですよ。

若いころの傷の方が、しばらく変な風にひん曲がって盛り上がっていたのに、今回はわりとすぐに薄れたの

2019/12/01 (Sun) 00:18 | EDIT | REPLY |   

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