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東京五輪に怯える、アメリカ生まれの日本の子〜エログ管理人Fuugetuの近況⑤~

huugetu

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エロキャラの次は馬鹿キャラ狙いなの?


花のついたヒモパンで腰をくねらせて立っている
8月にこのエロブログ閉店ガラガラしましたFuugetuの近況⑤です。(2019年11月4日記)
エロ腕を負傷し、ただ今、エロい文章を書けない私です。
8月にエロ・トミー・ジョン手術を受け、現在、エロ・リハビリ中のエロブロガーFuugetuです。
ですので本日もエロくない記事です。

・・・ってここまで書いて、自分で自分にびっくりしたわ。
今、思い出した!

あたし、元々、”huugetu”だったじゃん?
8月まで、このエロブログ3年弱やってたとき”huugetu"だったじゃんか?
”Fuugetu”じゃないよ!

10月以降、近況の記事を4個書いたんだけど、すべて”Fuugetu”にしてたわっ!
”H”と”F”を間違えてた!!

すごいわ~。自分のペンネーム間違えるブロガー。
ずさんにもほどがある。

しかし、今日のお題にぴったり、タイムリーな話でもある。


来年の東京オリンピックのマラソンと競歩の開催地が札幌になったようですが。
それはいいよ。
色々思うことはあるけど。
私はこの夏も、東京にて朝4時半からウォーキング&短距離ダッシュをしてたということはこの前書きましたが、その時間でさえも暑くて暑くて汗ダラダラだったのは間違いないことだからね。


私の住んでいるそばにもスポーツ施設がたくさんあります。

多分、来年の夏、外国人観光客がウロウロすると思われます。

東京五輪、怖いっ!
え?あんたスポーツ好きじゃないの?

違うの!私、英語が全然しゃべれないから!観光客が怖いのよっ!


私、アメリカ生まれでアメリカの国籍も今もあるんですよ。多分。
日本は20何歳か以上の多重国籍認めてませんが、アメリカは認めているので、アメリカにて特に手続きしない限り、アメリカ国籍は残っているそうです。

私は、アメリカ名のミドルネームも持ってます。

ここでは言えませんが、自分の日本の名前に似たようなミドルネームがあります。
例えば、もしも私の日本名が『田中ばかお』さんだったとしたら、アメリカ名では
『バカオ・バート・タナカ』
という、そういう感じです。

かあっこいいい!!!

そんなのに!
それなのに!

私は英語がひとつも喋れません!!
赤ちゃんのときに日本に帰って来ちゃったから!

そして英語の勉強大嫌いだったから。
中二英語で止まっています!

まあ英語に限らず、脳みそのその他の部分もおよそ中二で止まっていますけどね。

私が前に勤めていた会社では、半年に一度英語の試験があったのですが、それはいっつも1000点満点中300点くらいだったと記憶しております。

それってPCから聞こえる問いに答えるやつだったんですけど、最初、ソコソコの難しさの英語の問題が出て、正解するとどんどん難易度が高くなってゆくの。
逆に間違えると、次は難易度の下がった問題が出てくるの。

私は間違え続け、そのたびに、どんどん英語の問いが簡単になってゆく。

しまいには、
「これはりんごです」
を英訳しろや!みたいな質問になってしまい、
「This is あなーぷる」
みたいな回答をしていた私です。

あ!ごめん。中二レベルじゃなかったね。中一レベルだね、多分。

さすが、自分のペンネームの『H』と『F』を間違える女だねっ。

今も会社に英語で電話がかかってきたやつを取っちゃったときは、他の人に受話器を投げ渡しています。
ラグビーのパスのように。

私は色々、高をくくっていました。
会社では、英語なんてできるやつにやらせとけ~。
私には他にやることがいっぱいあるんだからさ〜。
そのうちに優秀な翻訳機もできるだろうしさ〜。

あとさ〜、学生時代に英語できる女にオトコをとられたことあるしさ〜。
友達には「あの人、商社を目指しているのよ。だから英語のできる彼女が欲しかっただけよ」と、慰められたhuugetuちゃんでした。

と、英語をなめくさったり、英語を拒絶したりで何10年?!
そのなれのはてが、今の自分のていたらくです。

そう。
私は英語が全くできないので来年の五輪が怖いのです。

今でさえも、街で色々な外国人観光客に会うようになりました。

この前、休日の昼間、隣町まで買い物に行ったとき、街中でガラガラと鞄を引きずった、多分観光客のパツキン女性に声をかけられました。

意味がわからなかった。

そばに立っていた近所のご隠居みたいな人が
「×●駅までの道のりをきいているんだよ。
私は道のりがいまひとつ、わからないんだけど」
と口を挟んできました。(・・・というか通訳してくださいました)

×●駅は私の最寄り駅です。

もちろん場所も道のりも知り尽くしています。
だって、毎朝、そこからここまでウォーキング&ダッシュしてるくらいだし。

ただ、私は英語ができないだけ!

パツキン女性に、身振り手振りで方向を指示する私でした。
花のついたヒモパンのお股アップ
他、今年の夏至くらいのときに、朝5時がもうバリバリ明るかった頃、朝のウォーキング&ダッシュのときに、子供に声をかけられました。

コンビニの袋を持った、可愛いアジア人の少年でした。

やはり、道を尋ねられました。
英語でした。

彼が、日本のアンクルの家に遊びに来ていたことは、わかりました。

ちょっとアンクルの家から、早朝一人でコンビニに出かけたら、帰り道がわからなくなったんだと言っているようなことは何となくわかりました。

男の子は、紙に書いた住所を見せてくれたのですが、せっかく英語はわかったのに、今度はその住所が私にはイマイチわかりません。

その住所の付近までは行ったことはあるのですけど、何丁目がどっちで、何丁目が反対側かどうかとか、細かいところがうろ覚えで、よくわかりません。
また私は、ウォーキング&ダッシュのときにはスマホを持ち歩きませんので、調べようがない。

しょうがないので、少年と一緒に歩いてゆくことにしました。

歩きながら探すのがいい。どこかに道端に地図の案内板があったはずだし。

道中、少年は私に気さくに色々話しかけてきました。

自分は、ニューヨーク生まれのどっか育ちで、今は香港に住んでいると少年は言いました。

ニューヨークとホングコングはわかったんだけど、2つめの地がどうしても、私には聴き取れなかった。

「は?」「え?」「もう一度!」
って、私は何度もきいたのですが、何度聞いてもわからない。

しょうがない。

「ワ~オ。
あなたニューヨーク生まれなの?
お姉ちゃんは、アメリカの●□×▲生まれなんだよ」

同じアジア人のアメリカ生まれの彼に親しみを覚えたので、ワーオだけ英語調で、他は私は日本語でそう言いました。

ブブ―ッ!!
どさくさに紛れて、おばさんが大人の女性が、『お姉ちゃん言うな!!』

そして私は英語で少年に言った。
アイ・ワズ・ボーン・●□×▲!!
(I was born in ●□×▲のことね!
『IN』抜けてたみたいだけどね)

●□×▲

この都市についての発音は、生まれてこの方、何回も発してきたので、それは上手いので、その発音は私はできた。

「オー!」
と言ったあとに、なんとかかんとか、彼は嬉しそうになんか言ってくれたんだけど、私にはわからなかった。

私は曖昧に笑って、それに答えなかった。

でもま、そんな世間話は、彼が今求めていない、意味のないことだ。
どうでもいいことだ。
彼の求めるアンクルの家まで無事に送り届けるのが、私の今の責務だ。

しばらく歩いて、やっと路上に地図版がありました。

やった!
アンクルの家はすぐそばだ。

「ここだよ!」
と地図を指さし、
「あそこだよ!」
と、道路の向こうを指さす私に、すぐに彼は理解を示しました。

少年はニコニコして、頷きました。

「気を付けてね」
私は彼にそう言いました。

少年は振り返り振り返り、私に手を振りながら、去って行きました。

私は少年が大きなマンションに入ってゆくのを見届けました。

アンクルさんの家に無事たどり着けてよかったわあ。

私は自分のウォーキング&ダッシュのコースに戻りました。

3つめのダッシュのときに、私は思いました。

(あ、アンクルって人の名前じゃなくって、叔父さんのことかあ・・・)

ね!
私って、中一でしょう?

(ていうか、もしかしてhuugetuちゃん、ボケが来ているのでは?
もしくは話、作っている?
現実のオチがちょっと弱かったので、面白くなるように盛った?)

いえ。これが私の本当の現在の英語クオリティなんです・・・
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最終更新日2019-11-08
Posted by huugetu

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