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都会にタヌキ出現~このブログ管理人Fuugetuの近況~

huugetu

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冤罪が生まれるカラクリ(閲覧注意!うそよ!そんなまじめな話じゃないよ!)


8月に、このエロブログの新作を閉店ガラガラしましたが、その約2か月半後。私の近況を記した物です(2019年10月20日に記)
OLが座って片足を立ててお股を見せている

お久しぶりです。変態ナルシストのFuugetuです。
エロフィクションの新作は、8月にHEITENガラガラしましたが、今も毎日、このエロブログの過去記事の修正をしつつ、自分の身体を磨き上げています。

今年の夏至の頃、日の出がAM4:30だったころから、私は夜明けと同時に家を出て、近所の街中で”歩き&ダッシュ”をしています。

”歩き&ダッシュ”とは、概ねいわゆるウォーキングをして、横断歩道のところだけは、猛ダッシュをするというものです。

ずうっとやっています。

私は家を出て、商店街を抜け、その後大きな街道を進み、隣の駅まで行って、そこで駅の始発が走ったことを確認してから(なぜお前がそんな確認をする?)、家に戻ってきます。

1時間ほどのルートです。
歩いている時間帯の方が長いのですが、途中でちょいちょい全速力で走ることをしております。

私のそのルートには、横断歩道が大小合わせて12あるのですが、横断歩道の少し前から走り、渡り切ってからも少しの距離を、そのときの出来うる限りの力を込めて、全速力でダッシュします。

ちんたら走ることは、市民ウォーカーや市民ジョギンガーや、ワンコのサンパー(犬の散歩をする人?)が、ちらほらいらっしゃる近所の河原で、以前から私は夜PM9時ころによくやっていたんですが、やっぱり筋肉をつけるのは、絶対にダッシュだよな、と思って、今年の夏至から、河原でのジョギングはほどほどにして、街中の猛ダッシュを始めました。

じゃあ、河原で猛ダッシュすればいいじゃんか。
なぜ街中でするのだ?
なぜ今までチンタラ走っていた河原にて全速力走行をしないのだ?と問われれば。

人に自分のその姿を見られるのはイヤだからです。
ジョキングはまだしも(いやジョキングも本当は嫌なんだけど)、いい年の大人が猛ダッシュするのを人に見られることは、なんかものすごく恥ずかしいのです。

近所の知り合いの人に見られたら死ぬほど恥ずかしい!!

ですので、私は、夜明けとともに、誰も知り合いのウロついていないような時間帯に、ガラガラの街中でダッシュすることにしたんですよ。
夜明けは、河原も人はいないかもしれないけど、夜明けの河原はなんか怖いからね、街中でね、やることにしたんですわ。

しかも横断歩道でダッシュするなら
「信号が変わりそうなので、単に急いで渡ろうとしている普通の人」
に見えるだろうと思って。
これなら万が一、知り合いに会っても大丈夫と思って。
(Fuugetuちゃん、相変わらず、自意識過剰だな~)

で、6月の夏至の頃から、雨の日も風の日も台風の日も(すな!!台風の日は絶対すな!皆さんはマネしちゃだめですよ!!)、AM4:30からやってたんですけど、でも季節の移り変わりとともに、だんだん日の出の時刻が遅くなってしまって、10月の今なんて4:30は、あたりが真っ暗です。

でも4:30が明るいときからずっと続けてたんで、毎日徐々に徐々に少しずつ暗くなっていったので、少しずつ慣らされて、真っ暗な街を一人で歩いたり走ったりすることが、私、全然怖くなくなっちゃった。

それに、私のその”歩き&ダッシュ”のルート、その時間帯に新聞屋さんと牛乳屋さんたち延べ6台くらいに毎日すれ違うから、なんか安心なの。

あとその一時間のルートには、真夜中でも車が走る大街道もあるし、ルートの途中に交番も3つあるし。

私、”暗い夜道”というか、”暗い朝道”が怖くなくなっちゃった!

子供にはいつも
「夜に事件に会う人も多いけど、早朝の暗い時間帯に事件に会う人も意外に多いんだから、早朝も外をウロウロしちゃダメ!気をつけなさい」
と言っていたのにさ。私ってば。

それで、今は、家を出発するAM4:30が真っ暗で、1時間ほど歩き&ダッシュをした後に家に帰って来るAM5:30も、まだ暗いという感じなんですけど、普通にやってます。

その私の”歩き&ダッシュ”ルートでびっくりしたことがありました。

昨日のことなんですけど。

私が自分のルートの半ばで、早歩きをする時間帯のときに、急に私の前の真っ暗な道に、ネコちゃんが飛び出して来ました。

「お!可愛い太目のネコちゃんじゃんか!」
と、私は思いました。

うちの近所、最近、野良猫が全然いなくって、飼い猫も今はあまり外を自由に歩かせていない人が多いみたいで、そもそもあんまりネコ自体を見かけないのに、やっぱり早朝はいるんだな〜?と思いました。

しかし猫ちゃんをよく見ると、猫じゃない!!

その動物は猫じゃない。

鼻先が、やや尖っている。
尻尾が太ってる。

驚いて私はその動物に
「た、タヌキちゃん?!」
と話しかけてしまいました。

「タヌキちゃんなの?タヌキちゃんなの?」
と何度もきいてしまいました。

タヌキらしきその動物は
「み〜ん」
と小さな可愛らしい声を出しました。

やはりネコの鳴き声とはちょっと違うわ。

ネコじゃないわ!
たぬきだ!
でも、嘘でしょう?

うち、大都会よ。
あんまり野良猫さえいないのよ。

ここ10年以上この地域に住んでいるけど、タヌキなんて目撃したことないよ。
嘘だろう?
私、目が悪くなったか?

私の目の前でじっとしているそのコをじっくり見ました。

あ!!
暗くていまいちよくわからないのですが、太い尻尾に、少し縞模様みたいのが見える。

もしかして、ラスカルかっ?!

なるほどお。
それならわかる。
アライグマならわかる。
ペットが逃げたってやつね。

でもアライグマにしては、小さいような気もする。

私がそんなことを考えているときに、そのとき、そこにもう一匹の動物がやって来ました。

その動物は、向こうから、走る車をかいくぐり、6車線の車道を突っ切って、必死に道路を走って渡って、私の目の前に来ました。

私の目の前にじっとしているアライグマらしき動物と同じ姿の動物が、もう一匹来ました!!

おお!この二人は夫婦なんでしょうか?

その危険な道路を走って来た子も、自分の連れ合い(?)と私の前に到着すると
「みーん」
と嬉しそうに鳴きました。

そして、二人そろった動物は、その後はすぐに、もう少し向こうの方にある電車の線路の方角に向かって走って行きました。

私は動物の夫婦を見送りました。

2人を見送ったあと、私は、そこから一番近い交番に行きました。

「すいません!」

交番はガラス戸でしめられていました。

中にいたおまわりさんは、すぐに私に気づいてくださいました。

おまわりさんは、私に向かってジェスチャーで「入ってらっしゃい」という仕草をしてくださいました。

私は交番の横向きスライドのガラス戸をあけると、中に入っておまわりさんに言いました。

「この前の台風のせいなんでしょうか?
どっかから逃げたアライグマみたいなのが、今、そこに2匹いたんですよ!」
と言いました。

アライグマはラスカルのイメージと違って、実は人間に害を与える危険な動物と言われています。

市民の勤めとして、情報は伝えておいたほうがいいのかと思って私は交番のおまわりさんに言いました。
バニーガール姿で手を膝に置いて立っている
しかし、アライグマの話をする私に、すぐにおまわりさんは言いました。

「いえ、それはハクビシンでしょうよ」
そうおまわりさんは言ったのです。

ハクビシン?
タヌキに似た動物だっけね。

でもハクビシンって確か、もっと細くなかったっけ?
名前の由来も、なんか綺麗っぽいお顔立ちからきているんじゃなかったっけ?

「ハクビシンは、たくさんいますよ。
東京にも」
とおまわりさんは言いました。

ええ?
そりゃ東京の市の方には、ハクビシンとやらがいるのはきいたことあるし、東京の市の方にはもっと別のいろいろなたくさんの野生動物いるのも知っているけど。

でも、ここ23区よ?
ウソ?
区にもハクビシンっているの?
そうなの?
私が今まで見たことなかっただけで、そんなのがこの街にもいたの?

日本では、何十年もに渡って東京23区のあちこちの5か所に住んだことのある私、一度も見たことないわ。

若い頃は、明け方どころか、真夜中に街をウロウロしていた私だけど、一度もハクビシンを目撃したとがないわ。
だから、さっきのあの2匹は、てっきりペットのアライグマかと思ったのに!

「ハクビシンって、今も東京23区ににいるんですか?」
と私がきくと
「今って?」
と、おまわりさんに逆に訊かれました。

「令和の今!!この現代でも!!都会のこの街にでもいるんですか?」
と、私がおまわりさんに訊ねなおすと
「そうですよう。
河原とかで巣作ってますよう」
とおまわりさんは、東の方角を指さしながら、答えてくださいました。

おお!
その東の方向とは!!
私の河原だ!!
なんと、私が”ちんたらジョギング”をしていた、あの河原にハクビシンの巣があったとな?
そ~なんだあ!

最近、河原のちんたらジョギングをやめてしまった私への、「河原に戻ってこい!!」という河原の神からのメッセージを私に伝えに来た、神の使者の”ハクビシン”だったのかあああ?

確かに、”ハクビシン”って名前、なんか神様の使いッポイ名前だよなあ~。
雰囲気あるよな~。
そのコたちが、私に河原に戻れとな?!!

と、元来バカロマンテッィックな、元来馬鹿ナルシストの私は思いました。

私はおまわりさんに謝りました。

「そうなんですねえ?
知りませんでした。
すいません。
ハクビシンが出現するのが、この街の”あるある”ならいいんです!
そうだったんですねえ?
お騒がせして申し訳ありませでした」
と、私はおまわりさんに謝りました。

「ただ、私はこの前の台風で、ペットかペットショプか動物園のアライグマが逃げたのかと思って。
そう思いこんじゃって、一応、交番にお知らせにきただけです。
勘違いしてすいませんでした」
と私は言い、交番をおいとましました。

そこから、私はいつものルートに戻り、”歩き&ダッシュ”を繰り返し、いつもより少し遅い時間に家に帰りました。

家に戻った私は、PCを開き、ハクビシンの画像を検索しました。

ネット上には、鼻筋が白い、顔が細面の美人で、身体も細身の”ハクビシンちゃん”の画像がたくさん出て来ました。

違う!!

私が線路のそばで見た、あの動物夫婦は、ハクビシンちゃんじゃない!
こんな細面じゃなかったわ!!

次に、私はアライグマ画像をネット検索しました。

アライグマは、私はよく動物園で見ていたのですが、あの夫婦はそれに似ていたんです。

ネットで出てきた画像を見ました。

ほらあ!アライグマの方が断然近い!!
あれ、やっぱりハクビシンじゃないわよ!
アライグマよ!

次に私は、一応、タヌキの画像を検索しました。

あ!これこそ私が見た子たちにそっくりだわ!!

次に私はパソコンで、”アライグマの声”と”タヌキの声”を検索しました。
ユーチューブで見つけられました。

ユーチューブのアライグマは「るるるる」と言う声でした。

ユーチューブのタヌキは「み〜ん」と言ってました。

結論!

私が、早朝に”私のルート”で会ったのはタヌキだ!!
タヌキ夫妻だ!

おまわりさんのおっしゃった”ハクビシン”では決してない!

私がおまわりさんに言った”アライグマ”でも決してない!

ここから私が思ったこと。

このあと、私は野生動物の都会においての生態に興味を持ったのでした。
自分が子供のころに憧れた『シートン動物記』のシートンみたいに、都会での動物の観察や研究をしてみて文章を書こうかな・・・

・・・とは、決して私は思ってなくてええ!!

私が思ったのは、人間の間で殺人事件などの刑事事件が発生したときに、警察と目撃者が、こういう失敗をするんだな!ということです。

”警察の決めつけ”と、
”目撃者も自分の思い込みがあり、ちゃんと情報の全てを正確に警察に伝えきれていない”こと!
それがよくない!!

そういうことってあるんじゃないだろうか?

そういうことで”冤罪事件”って生まれるのかもしれないんじゃないか?

そう私は思ったのです。

(嘘つけ!!
この締め方、無茶苦茶過ぎないっ?!
なぜ、単なる自分のタヌキ目撃の話を、無理やりかっこいいい”社会派的なオチ”にしようとするっ?!)


★次の日★
アライグマはもっと巨大であったことを知る。
私が動物園でよく見てたのはレッサーパンダでした。
あんたホントにシートン目指してたのかっ?!

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最終更新日2019-11-04
Posted by huugetu

Comments 2

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ダンディー?  
No title

イタチじゃなくて?
タヌキ?


2019/10/22 (Tue) 00:09 | EDIT | REPLY |   
huugetu
huugetu  
Re: No title

イタチってもっと細いでしょう?
違ったっけ?

いや、私の記憶と知識は当てにならないか・・・

2019/10/22 (Tue) 05:34 | EDIT | REPLY |   

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