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エロ活合宿、参加してみませんか?

huugetu

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閲覧注意!!今日はセックスシーンありません


黒のガーターベルとの下着姿で扉を閉める閉店ガラガラの文字
夏の暑い日、ドロドロに汗をかいた状態でエロ女経営者は目を覚ました。

女経営者はノロノロとベッドから降りるとエアコンのスイッチを入れた。
身体が重かった。
「エアコンをつけっぱにすると喉が痛くなるし、タイマーで消すと起きるときは既に暑い・・・」

スーツを着ながら女経営者はウンザリした顔をした。
「これ着るのイヤ。
不快・・・」

それでもっと生地の薄い、お気に入りの”エロいがカチッとしたワンピース”をクローゼットから探したが、それは今クリーニングに行っていることを思い出した。
「もうイヤっ!」

イライラしながら汗だくで、エロ女経営者は自分の事務所に向かった。

事務所は経営の方針で室温をかなり高めに設定していた。
エコというより、ケチのためだ。

事務所では半裸の女性秘書や、元ボーイで今は女経営者の片腕である男の社員がパンツ一丁でウロウロしていた。

彼らがそんな恰好をしているのは、事務所がクソ暑いからだ。

「死にます。室温を下げさせてください」
「ダメよ。
代わりにあなたたちには”超クールビズ”にさせてあげてるでしょう?」

社長室で女経営者はビキニに着替えて自分の椅子に胡座をかいて座った。

ここの温度設定に自分でも暑くてたまらずイライラしながら、女経営者は各セクキャバ店の店長達から上がってくる日報に目を通した。

そこで気づいた。
「あ、そうだ。
●△店の状況、見に行かなきゃいけないんだっけか」

エロ女経営者は、もう一度暑苦しいスーツを着たが、暑すぎる。

少し考えてから、女経営者は上着を脱いだ。
上着は事務所に置いて行き、ブラウスにスカートだけの姿になり、事務所を出た。

女経営者が事務所を出てゆくと、秘書は大喜びですぐに空調の温度を18度までに下げた。

「ひゃっほううう!涼しい」
元ボーイの男は喜びの声を上げた。

一方、エロ女経営者のセクキャバ店は冷房が効きすぎていた。
薄着の嬢たちの一部からも寒いとよく言われるが、男性客のためにここは冷房はガンガンにしとかないといけない。

ブラウスにスカートのスタイルの女経営者も、その日少しの間店にいたらクソ寒くなってきた。
「イヤ!もう!
温度調節がめんどいっ!
むかつくわっ!!」

うだるように暑いのに都会なんかで冷房にたよってウダウダ、チマチマ生活しているから辛いのよ!!
だからイライラするのよっ!

女経営者は思った。
こういうときは、いっそ汗でびしょびしょになってもいい恰好で、思い切って汗をかくのがいいのかもしれない。

暑さとイライラで頭が少し変になったエロ女経営者は、突然
”合宿”がやりたくなった。

は?
合宿って?

エロ女経営者は、夏が来ると”合宿”を思い出す。

学生時代のスポーツ部の合宿。

当時は辛かったけど何だか気持ちよかったような気もする。
炎天下で、ダラダラ滝のように汗を流してさ。

文化系の合宿も楽しかった。
湖のほとりに行って、炎天下で一日中、風景画の油絵を描いた。
一日一枚の油絵を仕上げなくちゃならなくて、夜は先生や先輩などから絵をズタボロに批評される。
あれもしんどかったけど、今となると楽しい思い出だ。

女経営者の参加した自分の甥の運動部の合宿も楽しかった。

女経営者の姉の息子は高校生で部活をやっていた。

その学校の合宿では、毎日交代で親たちが子供たちのご飯を作るのが決まりだった。

しかし、急に姉が盲腸になってしまって、旦那さんも忙しいということで、息子の合宿に参加できなくなってしまった。

そのときに、代わりにエロ女経営者が甥の”保護者”として行ってあげたのだった。

いや、行ってあげたというよりも、喜んで父兄の代理を引き受けたエロ女経営者だった。
「何ソレ?
若い男の子たくさんの合宿?
いきたーい!いきたーい!」

その合宿では、グランドで汗水たらして頑張る若い男の子達を横目で眺めながら、エロ女経営者は、親御さんたちと一緒に彼らの晩御飯を作った。

お母さん連中皆さんと一緒にキャアキャア言いながら、大きなお釜でご飯を炊いたり、大きなフライパンで大量の料理を作った。
それも貴重な体験で、彼女にとってはとても楽しい思い出だった。

そんなことを思い出しているうちに、エロ女経営者はどうしても合宿がやりたくなってしまった。

女経営者は、昔、人魚のプールをやっていたときの馴染みの客や、今のセクキャバ店の客とセクキャバ嬢達を誘って合宿をすることに決めた。

パソコンで簡単に作ったチラシを客や嬢に渡して、参加を募った。
「高原で3泊4日のエロ活合宿?」
「男女一緒に合宿をしながら恋のチャンスを見つけよう」
「グルメも食べ放題?」
「面白そうだね。
参加費も随分格安だね」
などと客たちは言った。

「料金が安いのはこれが”旅行”ではなく、”合宿”だからです!!」
と女経営者は答えた。

セクキャバ嬢たちは無料参加だった。

嬢達は
「これ慰安旅行なんですか?」
「お客さんと一緒で慰安なワケないでしょ。
しかも”エロ活”って書いてあるじゃん。
やな予感しかしないよ!」
「でも無料で高原でグルメ食べ放題でしょ?
ならあたし、行ってもいいかなあ」
などと言った。

「慰安旅行ではありませんよ。あくまでも”合宿”ですから」
と女経営者はニコニコしながら言った。
******

夏の暑い日、女経営者たちはバスで”合宿”に出かけた。

バスには、客12人、セクキャバ嬢3人、そして、なぜかおばさん大人の女性が10人、セクキャバ店の客でないおじさん大人の男性が2人乗っていた。

「いいわねえ。
これくらい人数がいないとやっぱり”合宿”って感じがしないわよね」
とエロ女経営者は言った。

店に関係のない、この大人の女性、男性は、以前の甥の合宿で女経営者が知り合った高校の生徒の親御さんたちだった。

甥の学校はスポーツの名門高校で、部員数が100人を超えていた。

甥の合宿で女経営者と一緒に同じ釜の飯を食った(?)親御さんは10人もいなかったが、今回、女経営者が合宿に誘うと、彼女たちが口コミで他の100人のお母さんたちに声をかけてくれたのだった。

そして何か伝言ゲームに説明不足があったのか?生徒のお父さんも二人だけ来てしまった。

女経営者はこの人たちからも参加費を弱冠だけ取っていた。

そして他にこのバスに乗っていたのは、事務所の女秘書と元ボーイだった。
この二人は完全な業務として、有給として女経営者に合宿に強制参加を命じられていた。

bikini111.jpg
一行のバスは、その日の午後には高原のホテルに・・・いや高原の宿泊所に着いた。

その建物は、近代的で便利そうで綺麗ではあったが、地味で、質素だった。
”豪華”とか、”おしゃれ”とか、”リゾート”とか、”旅館”とか、”ホテル”といった風情では決してなかった。

地味な建物を見てあっけにとられている客とキャバ嬢に向かって
「私、”合宿”って言いましたよねえ?」
と女経営者は言った。

一方、高校生の親御さんたちははしゃいでいた。
「わあ!意外に綺麗!」
「たのしそうだねっ!」

”グルメ食べ放題”は嘘じゃなかった。

その日は午後、皆さんは各々、高原を散歩したり、大きな浴場(温泉では決してない)に浸かったりした後、綺麗だけど地味で質素な大きな食堂のテーブルについた。

こんなところでどんな物が出るかと思ったら。

本格的なステーキや、立派なお魚やら、新鮮なフルーツ各種やら、美味しいフレンチとイタリアンがたくさん出てきた。
ワインも洋酒も飲み放題だった。

席は男女、交互に座らされた。

「女性が一人足りないから、あなたも座りなさい。
でもわかっているわね?
あなたの場合は”合宿”じゃないのよ?”仕事”よ!」
と言われた秘書もテーブルに着いた。

元ボーイの男は席に座ることもご馳走を食べることを許されず、甲斐甲斐しく皆さんの給仕をした。

セクキャバ嬢達は、いつもみたいにエッチなサービスはしないで、服装も自前のラフな恰好だった。
でも御馳走にご機嫌になり、隣に座った男たちと楽しくおしゃべりをしてくれた。

男の客たちはキャバ嬢に
「君たちのいつものエッチな恰好もいいけど、普段着も新鮮で可愛いね。
何かたまにはこういう付き合いもいいもんだね」
などと言った。

秘書だけは女経営者に命じられ、エッチっぽいキャミソールを着させられて、高校生のお父さん二人の真ん中に座っていた。

高校生のお母さんたちは、別に誰も頼んじゃいないのに、胸元が大きく開いたワンピースや、二の腕をさらしたノースリーブや、太ももをさらしたミニスカなどを着て、男たちと楽しく下ネタ話などをして盛り上がっていた。

秘書以外は皆さんご機嫌でこの宴を楽しんだようだった。

宴たけなわのときに女経営者はマイクを持ち、
「明日は和食。しゃぶしゃぶ、刺身、天ぷらです。
そして明後日は中華ですよう!」
とニコニコして言った。

皆さんは
「おお!」
と歓声を上げた。

しかし、女経営者は次に続けて、急に厳しい声になった。
「では、今から”本合宿”のスケジュールを発表する!!」

元ボーイの男が、ホワイトボードをガラガラと皆さんのテーブルの前に運んできた。

そのホワイトボードにはこう書いてあった。

朝5時起床

6時~朝練 ランニング

7時~朝食

8時~11時 プール

12時昼食

13時~15時昼寝

16時~夕食兼夜練

19時~自由時間

22時消灯

「ええ~っ!!
何これ?!」
「ランニングって何?」
「”夕食兼夜練”って何?」
「22時に寝ないといけないの?」
「それより何で5時に起きないといけないんだよ?」
皆さんは口々に言った。

女経営者はきっぱり言った。
「合宿ですから!!」

*****

翌朝5時、ジャージを着た女経営者に宿泊者たちはたたき起こされた。
「起きてくださ~い!
おい!起きろ!みんな!」

小さい鍋を片手で持ち、それを麵棒みたいな棒でガンガン叩きながら、女経営者はジャージ姿で廊下を歩き、叫んだ。

宿泊者たちは、女経営者から支給されたダサいTシャツ短パンを着た。

そして彼らは元ボーイの男の後ろについて高原の中をランニングさせられた。
高原とは言え、今年は朝から暑かった。

「辛い~!」
「暑い~!」」
「疲れる~!」
みなさんは口々に言いながら、いやいや走った。

でも汗だくで走りながらも、
「ははは、あの女社長はいつも何考えてんのかよって思うけど、でも、まあ時には僕はこういうのも楽しいね」
と一人のセクキャバの男性客が言った。

その客は先頭の元ボーイのすぐ後ろを走っていた。

隣を並走していたセクキャバ嬢は、辛そうに顔をしかめつつも、その客に向かって、
「私も実はこういうの好きなんですよ!」
と言った。

汗だくの客はセクキャバ嬢の方を見て、おお??という顔をした。
セクキャバ嬢も汗だくになって走りながら、辛そうながらも、しかし、ニコッとした。

いつも店で見る綺麗な可愛いセクシーな彼女とは違った。
いや、今、ゲロダサい白シャツ白パンで、顔をしかめて走る汗だくの彼女も、ある意味セクシーだと客は思った。

そのお客さんは、みんなを先導する元ボーイに向かって言った。
「遅いなあ〜君!
追い抜いていい?」

その客がダッシュして元ボーイを追い抜くと、隣を並走していたキャバ嬢も、一度歯をグイッと噛みしめた後に、急にダッシュをかけた。

二人の男女はすごいスピードで元ボーイを追い抜いて遠くに向かって走って行った。


****
朝のマラソンでへとへとに疲れたあと、皆さんは朝食の席についた。

昨晩と違い、今回は席は自由だった。

知らないうちに新しい友達関係?があちこちで出来ていた。

「いやあ~。私らビリでしたね」
「私なんていつも息子にもっと頑張れって言ってたのに、私がこんなに走れないなんて」
女経営者のいかがわしい店時代からの上客と、スポーツ校のお母さんとのカップルができていた。

一方、本当は体力に自信はあるが、昨晩、隣に座った下ネタ好きのエロトーク上手のアラフィフのお母さんを気にいってしまったキャバの客は、わざとアラフィフの彼女に合わせて、彼女をはげましながら、遅目に走った。
「もう無理です!走れません!無理よ〜!!」
「頑張って!頑張ってください。一緒に走りましょうよ!」

一度転んでしまったアラフィフのお母さんの手をひっぱって、キャバの男性客は、ゴールした。
この二人も朝食を一緒のテーブルで食べていた。

先導していたボーイを追い抜いて行ったキャバ嬢と客は、女経営者が予定していたコースを外れてしまって遠くに行ってしまった。

みんなとはぐれたあと、施設に戻る途中の道にあったファミレスでキャバ嬢と客は、二人だけで朝ごはんを食べた。
「なかなかやるね?君」
「お客様こそ、見直しましたよ!」
「見直したって?
どうせいつもはこんなスケベ野郎って、馬鹿にしてたんだろ?」
「あはははは」

******

午前の”プール”というメニューもエレガントなものではなかった。

ジャージ姿の竹刀を持ったエロ女経営者がプールサイドでシンクロの井村コーチばりの感じで、
「はい!スタート!はい!次の組スタート!!」
「おい!遅れるなよ!」
「泳げ!泳げ~!!」
などと参加者たちを怒鳴りつけて、泳がせた。

「ひどいわね。いくら安いからってどう思う?」
「なんなんだよ。このツアー!」
「帰ったら訴えてやりましょうよ!キャバ嬢さんやボーイさんも可哀想よ」
「僕、消費者問題と労働問題について詳しい弁護士知ってますよ」
「まあ!LINE交換していただけないかしら?」
同じ感想と問題意識を持った二人の男女の新たなカップルもできたようだった。


ではスケジュールにあった、”16時からの夕食兼夜練”とは一体、なんだったのか?

二日目の夕食は、女経営者の言ったとおり、超グルメの和食が提供された。

しかし、昨夜のグルメは大喜びだったけど、でもみんなそんなに連日たくさん食べられない。
今朝の朝食も昼食も重たすぎるメニューだったし・・・。
ましてや、大人の皆さんが、昼間に久々に強烈な運動をさせられて、バテバテで食欲が失せた人も多かった。

その中でも、唯一、喜んで爆食し続ける男女カップルもいた。
「運動するとこんなにご飯がおいしいもんなんだね~」
「ホントよね~。何でみんな食べないのかしらね~?
不思議よね~?」
「気が合いますねえ。東京の大食い店、今度一緒に行きません?」
「いいわね!!」

秘書はまたエロイ恰好で、男性客たちにア~ンをしてご飯を食べさせてやっていた。
これも上司である女経営者の命令だった。

一方、女経営者は、甥のスポーツ高校の部活の合宿で目撃した"監督さんと生徒さんの光景”を再現していた。

エロ女経営者は食の進まない客たちに言った。
「ちゃんと食べなさい!!
あんなに運動してるんだからご飯はちゃんと食べないとダメですよ!
暑い中、倒れちゃいますよ」

食欲のない人の周りをジャージ姿のエロ女経営者はウロウロ歩き周り、食べることを強制した。

一人の客が席を立とうとするとエロ女経営者は怒鳴った。
「貴様!!たいらげるまで席を立つなあ~!!」

「これが”夜練”っていうのか・・・。」
と元ボーイの男は思った。
しかし何か問題になったら困るなあ。

「お前ら、しっかり食べろや~!食べることも仕事だぞ〜!!」

ここまでは、スポーツ選手の合宿にありそうなフレーズで、百歩譲ってジョークの範疇だと思ったが、次に女経営者が、
「もっと酒も飲め~!!飲むことも仕事だぞ〜!!」
と皆さんに向かって言い出したときに、元ボーイと女秘書は自分らの女上司を羽交い絞めにして止めた。


*****
合宿の3日目は、当初の予定が変更され丸一日、自由時間となった。

一日、プールでのんびり過ごしたカップルもいた。
高原に出かけたカップルもいた。

二人だけで、またランニングに出かけたカップルもいた。

昼間から二人で部屋にしけこんでセックスをしたカップルもいた。

いや、実は一日目の夜や二日目の自由時間でエッチしてた人たちもいた。

この最後の夜もたくさんの人たちが、この地味なスポーツ施設でエッチした。

お相手がみつからなかった一人の男性客を誘って、女秘書は、夜の星降る高原をお散歩をした。

女秘書はキスはさせなかったが、手は握って差し上げた。
これも女経営者の指示だった。

エロ女経営者自身は、最後の夜は高校生のお父さんのうちの一人とセックスした。
そのお父上はどうも”M男さん”だったようだ。

******
いつもスーツかエロイ恰好しかしないのに、今回の合宿をジャージで通したエロ女経営者は満足して合宿を終えた。

しかし、都会の事務所に戻ったエロ女経営者は、元ボーイと女秘書に散々怒られた。
「大赤字ですよ!今回の企画。
クレームも2、3入っていますし。
どうすんですか?」
「私は、社長をセクハラ&パワハラで訴えたいです!」

-----終わり-------

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Thank you very much for your time♥




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Comments 2

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2019/08/10 (Sat) 04:20 | EDIT | REPLY |   
huugetu
huugetu  
Re: No title

そうですか
よかったです

2019/08/29 (Thu) 06:01 | EDIT | REPLY |   

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