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『出戻り』と『いかず後家』の美人姉妹とご近所さん

huugetu

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もしかしてみんなワンチャン狙っている?


浴衣を乱して布団の上に寝ている
僕の家の二階の北側にはあるのは、トイレと、物置きみたいな部屋と、おじいさんのフローリングの部屋だった。

ここに引っ越してきたときに
「おじいちゃん、一階の南向きの畳の広い部屋がおじいちゃんの部屋の予定だったのに」
と父は言った。

「北向きじゃ寒いし、あの部屋は狭いし、階段も大変でしょう?
あの北向きの部屋はお兄ちゃんの部屋にするつもりだったんですよ」
と母は言った。

「いや、階段の昇り降りを毎日していれば足腰が弱くならないと思ってね」
とおじいさんは言った。

それでおじいさんの部屋は二階の北向きの部屋、僕の兄の部屋は一階の南向きの広い畳の部屋になった。

僕は二階の南向きの小さめの絨毯の部屋をあてがわれた。

それまで狭いマンション住まいで、兄とも一緒の部屋だったので、自分の部屋がもてるこの一軒家に僕は喜んだ。

新しい家は、家の中でかくれんぼなどもできた。
いとこが遊びに来たときに僕らは大々的なかくれんぼをした。

前の家と違って色々、隠れるところがある。

廊下の掃除機を入れる物入れの中とか、父と母の部屋のウォークインクローゼットの中とか。

かくれんぼで鬼だった僕は従妹の女の子をフロ桶の中で見つけた。

女の子は空のフロ桶に入って蓋をしていたのだ。
僕は大笑いした。
まさかそんなとこにいるとは思わなかった。

次に女の子と僕は兄を探した。

リビングのカーテンの後ろなどを探していると、ソファに座っていたおじいさんが新聞で顔を隠しながら、ニヤニヤして僕らを見ていた。

「なんか怪しいなあ。おじいちゃん!」
僕と女の子はおじいさんに近づいた。

「おじいちゃんちょっとどいて」
従妹の女の子が言った。

「誰もいないよ」
わざとらしいふざけたような澄ましたような顔でそう言い、おじいさんはソファから立ちあがった。

僕らはソファに乗ると、裏側を見た。

ソファの裏は窓まで少しスペースがあった。
そこにはタオルケットが、2、3枚、ずさんにまるまって置かれていた。

だらしないなあ~。
母がソファで昼寝するときにかけるやつだ。
恥ずかしいなあ。ソファの後ろに隠すって。

従妹の女の子も、子供ごころにあんまり見てはいけないものかと思ったようで、ソファから降りた。

僕もソファから降りようとした。

しかしその時だった。
タオルケットがブルブルと揺れ出しのだった。
そして膨らむように持ちあがった。
「あははははは!あはははははあ!」

タオルケットの中からは、大笑いの兄が出てきたのだった。

「きゃははははは」
「ぎゃはははははあ!」
僕と女の子も驚きながらも爆笑した。

兄は言った。
「あははは。これはおじいちゃんのアイディアだよ」

おじいさんはニヤッとして親指を突き立てた。

みんな面白いところに隠れるなあ。
よし、次は僕も面白いところに隠れてやろう。

僕は二階の北向きの物置き部屋に行った。

そこには北側の窓の前に大きなベッドのマットが立てて置かれていた。

誰かが泊まりに来たら、これを使う。
以前のマンションの家のときからあったものだ。

僕はマットの裏に入った。
そして曇りガラスの小さな窓に顔がつかんばかりにへばりつき、息をひそめてドキドキしながら僕は鬼の到着を待っていた。

しかし、締め切られた物置き部屋は暑苦しかった。
う・・・。
暑い。
汗がポタポタとこぼれる。
苦しい。

まだ誰も二階に上がってこない。
僕は静かに目の前にある北向きの小さな窓の鍵を開けて、曇りガラスを横にずらして開いた。

少しだけ涼しい風が入って来た。

ふう〜。

北側にはよそのうちがあった。

うちの物置き部屋の窓からは、その家の二階の部屋が丸見えだった。
薄いカーテンが半分くらい開いていて風になびいていた。

その家の部屋にはペールオレンジ(今の子は”肌色”とは言いません)の肉の塊が寝転がっていた。

あ!人が寝てる!
しかも裸で!

し、しかも女の人だ!!

確かに暑いけどさあ。
真っ裸で窓際で布団の上に寝っ転がっている女って?

あの家にはこの前、みんなで引っ越しの挨拶に行ったけど、おじさんとおばさんにしか会えなかった。

そのときおばさんが言ってた自分の子供っていうのがこの女の人か。
いや子供とは言ってなかった。
確か、”行かず後家”の娘って言ってた。

これが行かず後家の娘かあ~。

裸で寝ているその人は、お股らへんは腕で見えないけど、おっぱいは丸見えだった。

ふっくらしたムチムチしたそこは少し揺れていた。
薄茶色の乳首がツンとしていた。

僕はドキドキして女の人を見つめた。

女の人は寝がえりをうった。
すると今度はこちらにまあるいお尻が見えた。

プリプリしたお尻だった。
僕はその人のお尻の割れ目を凝視した。

そこでハッとした。
まずい。見ていることがばれたら大変だ。

僕は窓ガラスを締めようと思った。
しかし立て付けが悪いのかな?なかなか閉まらなかった。

そのときにまた女の人が寝がえりをうった。
暑いから寝苦しいのだろうか。

女の人はこっちを向くと目を少し開けた。

やばい!!

女の人は僕が小さな窓から見ているのに気づいた。
僕と目が合った!
まずうい!

僕は女の人から目をそらせると、必死で窓をしめようとした。
しかし、ズズッ、ズズッと数センチずつは動くのだが、なかなか完全にしまらない窓!!

まずい!!
僕はあせって、窓と必死で格闘した。

そのとき、女の人が「フフッ」と声を出した。

僕が思わず女の人の顔をチラと見ると笑っていた。

そして、女の人はまたすぐに目を閉じたのだった。

僕は窓をやっとしめると、物置部屋を飛び出した。

そこで僕を探しに来た従妹の女の子に見つかってしまった。

浴衣姿で肩や脚をはだけさせて寝ている

その後、僕はときどき物置き部屋にコッソリ行くようになった。
そして静かにほんの少しだけ、あの北向きの窓を開ける。

すぐしめられる範囲でほんの少しだけ開ける。
でもそれだと、あの家がよく見えない。

僕はその窓を全開にして少しだけ顔を出して見ることにした。

時々母だって空気の入れ替えだと言って、物置き部屋の窓を開けるし、いいだろう。

北側の家の部屋には、平日はお姉さんはいなかった。

平日は会社勤めのお姉さんは、日曜日の昼によくあそこで昼寝していることがわかった。

いつも裸に近い恰好で寝ていた。
僕はお姉さんのはだけた、おっぱいがポロリした浴衣姿と、他の日には小さなパンツ一丁の姿を見た。

浴衣で、横向きで寝ててボロリさせたお姉さんの乳房は前よりもふっくら見えた。
柔らかそうだな~。
触ってみたいな~。

お姉さんがパンツ一丁のときは、お尻を思い切りハミケツさせていた。
パンツの裾から見えるムチムチしたお尻の肉を僕は見た。

そのたびに僕は股間が熱くなってきた。
股間がズボンに当たって痛くなるほどふくらんだ。

******

しかし、そんなある日、僕はもっとものすごいものを目撃してしまった。

いつものように休日の昼に物置部屋に行ったら、あの家の二階にはお姉さんがいた。

しかし今日はいつものように裸をさらして大人しく寝ていたわけではなかった。

そこにはお姉さんの他にペールオレンジの塊がもう一つあったのだ。

その塊はお姉さんの上に覆いかぶさっているようだった。

もぞもぞと、それとお姉さんは動いていた。

よくわからない!

この物置部屋の窓の角度からはよく見えない位置にお姉さんと物体はいた。

僕は物置き部屋を静かに出た。

そして僕はおじいさんの部屋に向かった。
おじいさんの部屋の北側の窓からの角度だったらもっとよく見えるに違いない。
その日は、おじいさんは外出して、夜まで帰らないと言っていた。

ぼくはおじいさんの部屋のドアを開けた。

おじいさんの部屋の北側の窓はレースのカーテンと、厚いカーテンの両方で覆われていた。

僕は窓のはじっこから2枚のカーテンをめくり、興奮しながら向こうの家を見た。

よく見えた!

お姉さんは男と身体をくっつけあっていたのだった。

そしてさっき物置部屋で見たポーズと違っていた。

男がお姉さんの両脚を持ちあげ、股の間に座っていた。
そして男が腰を激しく前後に動かしていた。

その男は・・・。
僕のおじいさんだった。

僕は驚いて二人を見続けた。

おじいさんの激しい腰振り。
そしていつも孫に優しいお茶目なおじいさんの見たこともない表情。
少し苦しそうな必死な顔。

僕はあっけにとられ、おじいさんの動きを見続けた。

次にユサユサとおっぱいをゆらされ、苦しそうに口を開けているお姉さんの顔を見た。

あ!お姉さん、美人だったんだ!

物置き部屋から見た時は、エロいおばさんお姉さんとしか思わなかったけど。
意外に美人で可愛い顔だった。

その顔をエッチにしかめて、お姉さんは、僕のおじいさんにユサユサされていた。

おじいさんが激しく前に動くときにお姉さんは「ア!・・・ウウ!」と我慢したような小さな声を発しながら可愛い顔を左右に揺すった。

切なそうな苦しそうな顔で、プックリとした唇を半開きにして、お姉さんは身体をよじっていた。

もっと二人の股間に注視してゆっくり見ると、おじいさんの股の間にある太い棒のような長いモノが、お姉さんの股の中に吸い込まれたり、また出てきたりしていた。

おじいさんは自分のアレをお姉さんの股の中に出し入れしているんだ。

あんなふうに激しく。

そして男にそうされたときに、女はあんなふうに身体をくねらせ、あんな顔をするんだ。

それがわかったときに、僕自身の股間も最高潮にはちきれそうになった。


「トシ~!トシ~!!」
母親が階下から大きな声で僕を呼びながら、階段を上がってくる音で僕は我に返った。

僕はおじいさんの部屋のカーテンをピシャッと閉めた。


******
ここまでは僕の幼少期の思い出だ。

きっと僕があの物置き部屋からお姉さんの裸を見たように、おじいさんも自分の部屋から裸のお姉さんを見たのだろう。

そしてお姉さんはおじいさんに裸を見られていると知ったとき、僕にもしたようにおじいさんに向かって「ふふっ」て笑ったんだろうか。

それでおじいさんはあの家に乗り込んで行ったのか・・・?

まあ、母がよく「あのおうちのおばさんとおじさんは日曜日は夫婦共通の趣味で、一日中外出している」って言ってたもんなあ。

******

その後、やがて僕のおじいさんは亡くなり、あのお姉さんもそのうちに北側の家からいなくなった。

おじさんとおばさんが教えてくれた。
「あの”行かず後家”もようやく結婚しまして、出て行きました」

おじいさんが亡くなったあとは、うちの北側のおじいさんの部屋はしばらく仏壇やおじいさんの持っていた本などを置いていただけだった。

僕は20歳、兄は22歳になった。
僕は学生、兄は社会人1年生。
あまり家族全員一緒に夕飯を食べることがなくなった。

夏に久しぶりに、父と母と兄と家族全員で食卓を囲んだ時に、母が言った。
「裏のおうち。佐藤さんち(北側の家のこと)、お嬢さんが戻ってらしたんですって」

「え?(あのうちのおじいさんとセックスしてた”行かず後家”のお姉さんが?)」
と僕は思った。

「少し前までいたあのお姉さんじゃなくって、妹さんの方ですって。
ワケアリで16才かなんかでお姉さんより先に結婚なさっていた妹さんが、この前離婚して戻ってらしたんですって。
佐藤さんのおばさんは、やっと『行かず後家』が出て行ったと思ったら、また『出戻り』が戻って来ましたって自虐ネタ言ってたけど」
と母は笑いながら言った。

「へーえ。妹さんもいたんだ。今、何歳くらい?」
と父がきいた。

「私たちがここに引っ越してくる直前にお嫁に行ったって言ってたから、まだ26歳くらいなんじゃないの?」

****
僕は次の朝、近所のバス停で、いつも見たことのない綺麗な女性が並んでいるのを見た。

美人でムチムチした人だった。
年齢は僕より全然上そうだけど何かすごい色っぽい美人だった。

僕の顔を見ると、驚くことにそのお姉さんは列を離れて、僕の方に来て話しかけてきた。

「もしかして、トシ君?」
「は?はい?」

「やっぱり!母にきいた通りのイケメンだったからすぐにわかったわ!
あ。
ご挨拶してなくて、すいません。
佐藤の娘です。
引っ越してきました。
今後、よろしくね」

美人のお姉さんは一度ぺこりとして、顔を上げると笑った。
この人が”出戻り”の人か?

年上の人にこんなこと言うの失礼だけど、お姉さんの顔はメチャクチャ可愛かっった。


*****
今年の夏も暑かった。
夏は一階の和室が涼しくていいと言っていた兄がなぜか突然、母に相談しているのをきいた。
「俺、二階のおじいちゃんの部屋に引っ越したい」


僕は慌てて、母と兄の会話に割り込んだ。
「ねえねえ、この家に住んで10年でしょ。
どうせなら気分一新でみんなで部屋のシャッフルしようよ!!
僕がおじいちゃんの部屋に移って、兄ちゃんは僕の部屋にすればあ?」

その途端に兄はキッと僕を睨んだ。

でも母は言った。

「困ったわねえ。
この間から、お父さんが書斎がどうしても欲しいって言っててね。
仏壇やおじいさんの遺品はそのまま置いといていいから、休日だけはおじいさんの部屋の机を使いたいって言ってるのよねえ」


-----終わり---------------

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