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”畳”のある部室でやりまくる女教師~結末編~

huugetu

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長くなってスマン!


緑色のビキニで突っ立っている
★これまでのお話 はこちら➡ ”畳”のある部室でやりまくる女教師~前編~
”畳”のある部室でやりまくる女教師~後編~

そこでK田先生が口を開いた。

「G本先生?甘いですよ。
仮に例え、杉田の気持ちのそれが本当だったとしてだ。
そうだとしても、未来先生が杉田なんかと本気で結婚を考えていたとは思えない。
杉田が、未来先生に遊ばれたのかもしれない!」

え!K田先生も俺をかばってくれるのか?
ていうか、未来先生を陥れるのか?
恋人だと思ってた未来先生に裏切られたから?

そして、K田先生の発言の後、顔をしかめたG本先生の言うことは急に”ブレ”た。
「しかし、杉田が未来先生を無理やり襲ったのが本当で、そのことを未来先生がかばっている可能性も捨てきれない」


俺と未来先生が柔道場でエッチしたこと。
それを直に目撃した潔癖な年配の女性の教頭先生!!
しかし、未来先生とエッチしたことがある男性教師二人の嘘の証言で、”裁判官”である教頭先生は大いに迷った。

未来先生が俺を誘惑したのであれば、青少年保護なんとかかんとか、通称”淫行条例”で、未来先生の罪になる。
そうでなく、俺が未来先生を力づくで犯したのであれば、”強●姦罪”で俺の罪になる。

「結局、どっちなのよう?!
確かにさっき私が見た感じだと、杉田君が激しく熱烈に、乱暴に未来先生を犯していた感じもするし!」
と混乱している教頭先生は、多分、ご自分では意図せずに結構、エロイことを口走った。

少し考えてから、K田先生は言った。
「二人が結婚したいみたいなたわごとを口走っていたのは、私も確かに二人からそれぞれきいてましたよ。」

え?俺、K田先生には、そんなこと言ったことない!!
未来先生が、エッチ相手のK田先生にそんなことを言うわけもない!

色々考えた結果、K田先生も、結局、そっちの流れに持ってくことにしてくれたのか?
俺と未来先生のどっちもが罪に問われない方向に?

さっき、一瞬、俺の”強●姦説”に、「一票」投じようとしていたG本はまた元の路線に主張を変えた。

「そうだろう?
二人が結婚したがっていたことは、K田先生もきいていたんだろう?
僕もきいていたんだよ!
二人は結婚しようとしていたんだよな!な!」
とG本先生は言った。

でも、二人の男教師?甘いだろう?
考え方、無理過ぎるだろう?

教頭先生は今は混乱しているが、きっと冷静になったら、最終的には俺と未来先生が結婚の約束をしていたなんて、そんなことは教頭は信じないだろう。

最後は、教頭はこのことを公けにしないかもしれないが、未来先生のことをとりあえずクビにはしそうだ。

俺はもう一度、教頭、そしてK田、G本に向かって力強く言った。
「違います!
俺が嫌がる未来先生を力づくで襲いました!!」

これが未来先生を救う唯一の方法なんだよ。
あやふやなこと言っても無理なんだよ!

すかさず、未来先生がまた言った。
「何言っているのよ!
あなたは最初から優しかったじゃない?
教頭先生!見てました?
優しかったんですよ!杉田君は前戯の愛撫も丁寧だったんですよ!
決して強●じゃないんですよ!」
と、頭がとっちらかってしまっているのか、余計な、言わなくてもいいようなエッチなことを未来先生は発言した。

そのとき、突然、G本先生は泣き出した。

「教頭!
この大馬鹿どもに見える二人は、どっちも実は本当は未来のある人間なんです!!
許してください!どうか許してください!
お願いです!
許してやってください!!」

自分に害が及ばないための嘘泣きの大演技だと思ったら、G本の目から本当に涙が流れていたのを見て俺は驚いた。

教頭はびっくりして、そこから無言になってしまった。

******

結局、教頭先生は俺と未来先生のセックスを見なかったことにしてくれた。

教頭先生は、校長にも、どこにも誰にも俺たちのことを言わなかったようだ。

未来先生も俺も”反省文”をこっそり教頭に提出することだけで終わった。

教頭先生が誰のどの言葉を信じたかはわからないが、何がホントのことにしろ、教頭がこの学校に傷がつくことを避けたかったのは間違いないと思った。
保身だと思った。
だから目をつむったんだと思った。

未来先生は学校を辞めることもなく、俺も処罰されることもなく、また俺と未来先生は結婚することもなく、俺は無事に高校を卒業して大学に進学することになった。

あ、その前に、高校の最後の一年間は俺はまた柔道をやったことも書いておく。

白い下着とストッキング姿の横向き

高校を卒業して20年後の大規模な同窓会のとき、俺は同窓会に初めて参加した。

今までは同窓会の誘いを断り続けてきたんだけど、40歳まじかになって、やっと自分に少し自信が持てた俺は高校の同窓会に初めて行くことにした。

しかし、その同窓会には、スペシャルゲストとして、もう引退したはずの教頭が出席していた。

そして教頭が他の人をかきわけて、俺のところに向かって来たときには俺は、ビビった。

教頭がいるなんて!知らなかった!!
やっぱり同窓会なんて、参加しなければよかった!

怖かった昔と違って、可愛い白髪のおばあちゃんになってしまっていた教頭はどんどん俺に近づいてくる。

怒られる!!

しかし、ビビりまくる俺に近づいてきた教頭は、俺の耳元まで来てコソッと言った。

「今だから言えるわ」

綺麗な白髪の、そして、職を退いたからか、なんだか昔と違って、柔らかい雰囲気の可愛らしいおばあちゃんになった教頭は言った。

「あのとき、あなたたちがたとえ遊びだったとしても、あなたが先生を必死でかばっていたことに私ったら、ちょっと感動してしまったようで、私は許してしまったんですよ。」

教頭は・・元・教頭は、そう言った。

「一度でも抱いた女を守るいいオトコよ」
と教頭は俺の腕をパンパンと叩いた。


-------終わり------------
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