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”畳”のある部室でやりまくる女教師~前編~

huugetu

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畳を見たらすぐ交尾する先生


白いブラウスに黒のタイトのミニスカでお尻に手をあてて後ろ向きで立っている
自分のことを気に入ってくれている人、嫌っている人は何となくわかる。

歴史のG本先生は劣等生の俺を絶対に目の敵にしている。

「杉田。おまえは、中学の頃は生徒会活動も運動部も一生懸命やっていたそうじゃないか?
いつの間にかどうしてこんなに遊び好きの怠け者になってしまったんだ」
といつも俺に言う。

「このままで大学に行ったら、君は勉強についていけないと思う。心配だ。」

そう。
うちの学校は中高大一貫の学校なんだ。

中学校では優等生の部類だった俺は、高校に入ったらスポーツも勉強もやる気が全然なくなってしまった。

でもうちの学校は、高校でも最低限の成績を取っていれば、学部を選ばないとすれば、約8割の人間が自動的に大学には進めてしまうという仕組みで、G本先生はそれも気にらない?ようだった。

しかも、G本先生の卒業した大学よりも、一般的に評価が高いと思われてしまっているうちの大学。

G本先生は俺みたいなやつが一番嫌いなんだと思う。

中学に入るときに、その年齢の中では一番偏差値が高く、難関の入学試験を突破する。
でもそのあとはさぼって適当にやって、のうのうと名門大学まで行くやつのこと。

俺は言ってやった。
「俺、大学行かないで、高校出たらすぐ働くつもりなんです」

G本は冷静に言った。
「杉田。いいよ。そういう選択肢もあるんだよ。
他の男たちは、それでもいい。
でもお前みたいなバカでかつ甘ったれな考えのやつは、せっかく大学までいける幸せを大事にしないといけないと思う」

俺はG本先生のこの言葉にホントに頭に来た。

でもG本の言う通り、それほど頑張らなくても大学にいけるということから来る無気力さと、中学は男女共学だったんだけど、高校は男女分けられてしまったので、俺は学校がなんだかつまらなくなってしまっていた。

でも俺が堕落した一番の原因は、高校入学当初に一瞬だけ入った部活で2年生の先輩達にひどくしごかれたり、いじめられたこと。それがきっかけだった。

いや、先輩にいじめられただけだったら、もしかしたら、たえられたかもしれないが、一番ショックだったのはそのとき同学年の友達は誰ひとり俺のことを助けてくれなかったことだ。

高校からうちの学校に入って来た新しい友達はまだしも、中学時代に一緒に柔道をやっていたヤツらまで俺を助けてくれなかった。
というか、そいつらから俺は先輩に売られるようなこともされた。

俺はそれに何よりも傷つけられ、何もかもがイヤになってしまっていた。

でもそのことを先生たちは誰も知らない。

国語のK田先生は、劣等生の俺にも優しかった。

話をしていると、俺のことをいつも気にかけて、俺のことを好きでいてくれるという気持ちがビンビン伝わる。

だけど、K田先生はみんなに優しい人だ。

K田先生は、大卒後、教師でない仕事を何年もしていたこともあり、一般の清濁混じった社会のこともわかっていて、かつ子供のころは教師になりたくてしょうがなかったという熱血の部分も少しだけあり、生徒全員に対して愛があるように感じられた。

K田先生はデブで若ハゲでルックス的にはアウトだったが、うちの学校の教師になる前に勤めていたテレビ局で美人の局アナとつきあっていたという噂があり、うちの学校の生徒からも一目置かれていた。

でもというか、だからというか、K田先生は生徒全員と仲よしで、俺だけが特別に”仲良しな生徒”というわけではないので、申し訳ないが、彼の愛のありがたみは半分くらいに感じていた。


うちの高校の教科を担当している唯一の女教師である未来先生は明らかに俺を好きでいてくれた。
しかもK田先生と違って、俺を特別扱いしてくれた。

しかしなあ、部活の2年生の先輩にいじめられたきっかけは、俺が未来先生にえこひいきされていたことだったしな。

未来先生は20代半ばで、後ろ姿が綺麗だった。

黒板に向かう未来先生の後ろ姿のお尻や脚を生徒たちはいつもボーっと見ていた。

しかし、未来先生が振り向くと、後ろ姿の色っぽさ、大人っぽさのイメージとは全然違う、可愛いベビーフェイスの大きな丸い目をした顔にびっくりする。

未来先生は、可愛い顔で大きく口を開けて無邪気に笑う。

俺が入学当初、この可愛い未来先生に目をかけられているのを先輩に知られてしまい、俺はいじめられるようになったのだった。

俺が学校を週3くらいでさぼるようになってから、未来先生は授業の始まるときに俺を見て、よく言う。
「杉田君、今日はちゃんと学校に来てくれたのね?
先生、嬉しいっ!」

そのとき、クラスメイトはひゅうひゅうはやしながら笑う。
「先生!今日はご機嫌ですね!」
「杉田の登場で、テンション上がってる!」

恥ずかしいし、弱冠迷惑だし、ちょっとやめてほしいときもあるけど、先生に好かれていること自体は俺はとても嬉しかった。

1年生のときに、あわや落第になりそうだった俺を救ってくれたのは、未来先生のテストの100点満点だったしな。

校外学習のときも、行きたがらなかった俺を未来先生は弁当で釣った。
「私がお弁当作ってあげるから絶対に来て!
でも、このことはさすがにみんなには内緒よ」

校外学習の朝、こっそり俺は未来先生からお弁当を受け取った。

しかし、そんなある日、俺はショッキングな現場を見てしまった。

先生にお弁当箱を返したかったんだが、ずっと返すタイミングを失っていた。
学校に持ってきては、先生とふたりきりになれずに返せなかった。

未来先生は茶道部の顧問をやっていた。
うち、男子校なのに茶道部があるんだぜ。
部員、たった10名だけど。

しかもまじめにやっている人は3人だけって噂で、あとは、未来先生のお近づきになりたいヤツだけだってことだが。

だからいつも、茶道部の普段の実質の活動は、少人数でやっていることが多いらしい。

そいつらになら見られてもいいや。
そう思って、俺はある日の放課後に、弁当箱を返しに未来先生に会いに茶道部の部室に行った。

部室は校庭のはずれにあった。
鍵がかかっていた。

ああ、今日は休みか?

俺があきらめて帰ろうと思い、数メートル歩き、そこに植わっていた大きな木の横を曲がろうとしたときに、部室の鍵がガチャガチャと回って、突然ドアが開く音がした。

俺が木ごしに部室の方に振り返ると、未来先生がドアを抑えていた。
そして出てきたのは・・・。

ネクタイを締め直しながら、K田先生が出てきた!!

「な!なに?!」
俺は木の陰に自分の身を隠した。
隠れたまま、二人の様子を見た。

二人はキスをした。
チュッと軽い口づけをした。

そして、未来先生は部室の中に戻り、K田先生はもう一度ネクタイを整えながら、校舎の方に去って行った。

なになになに〜っ??

茶道部の部屋は確か、畳敷き。

畳の上で何してたんだ?こいつらっ?!

ショックだったが、しかし色々妄想が広がり、その夜、俺は未来先生をオカズにオナニーしてしまった。

黒いミニスカで後ろ姿で立っている
その数週間後の放課後、俺は教員室に呼ばれ、G本先生に説教されていた。

2か月も前に提出することになっていたレポートを俺はまだ出していなかったのだ。

「いつ出してくるかと思って猶予してやって待っていたんだぞ!
仕上げられないであれば、途中まででもいいと言ってやったのに!!
それなのに、まだ一枚も書いていないとはふざけるのも大概にしろ!
このままだと単位はやれないな!」

G本先生は俺に歴史の本を一冊、乱暴につきつけた。

「杉田!!
これ読んで、週明けまでに絶対にレポート書いてこい!
死んでも書いてこい!
いいか?月曜日の朝一提出だぞ!
その期限を過ぎたら、本当に単位はやらんぞ!」

うーん。
何だかんだ言って、うちの先生たちは甘いんだよな~。
優しいんだよな~。
だから生徒が堕落するのかも。
俺はそう思った。

G本先生は時計を見て立ちあがった。
「俺は部活に行く。
いいな!おまえは今すぐに家に帰ってレポートにとりかかれよ!」

G本先生は教員室を出て行った。

俺が先生に借りた本をパラパラめくっていると、本の間から領収書のような物がヒラリと落ちた。

「こんなの栞りにしているのか?間違って挟んだのか?」

俺は床に落ちた領収書を拾い上げた。
めんどくさいけど、G本の大事なものだったら困るな。

G本は将棋部の顧問だった。
俺はG本先生の後を追って、将棋部の部室に向かった。

将棋部は校舎のはずれの5階の色んな倉庫みたいな部屋の向こうの奥の方にある。
そこまで行くの、すげえダルい!

でもあとでなんか難癖つけられたらいやだしな。
すぐに返しとこう。

しかし3階の途中でやっかいなヤツらにあってしまった。
以前に俺を目の敵にしていた一個上の先輩達だ。

そいつらに囲まれて、おちょくられたりしてからかわれたりして、俺は時間を食ってしまった。

やっとそいつらを振り切り、5階のはずれまで来ると、廊下はシーンとしていた。

しかし将棋部の近くまで来ると・・。

「アンッ!」
色っぽい女の声が聞こえた。

え?
は?

将棋部の部室の中から聞こえた。

え?この学校は男子校。
女性は、ババアのご年配の教頭先生と、購買部のだみ声のおばちゃんお姉様と、未来先生しかいないはずだ。

「シッ!」
という男の声が聞こえた。
あ!G本っぽい!

「あはん・・」
という小さな押し殺したみたいな溜息みたいな女の声がした。

間違いない。
これ、未来先生の声だ。

ちなみに将棋部も”畳敷き”の部室だ・・・。

G本先生?
お前もか?

いや、K田先生は独身だけど、あんた結婚してんだろがッ!!

あと、未来先生、どんだけヤリマンなんすか?

しかし、K田先生と未来先生のことは少しショックでもあったが、未来先生が既婚者のG本ともやっているってことは、なんかすんごいすんごいエロイ妄想が俺にはうかんできてしまった。

俺はその夜、未来先生と一緒に撮影した校外学習のときの写真を見ながら、またオナニーしてしまった。

*****

俺が中学のときやっていたのは柔道部。
高校でちょっとだけ入って、イジメられてすぐにやめたのも柔道部だ。

同学年の柔道部のやつに久しぶりに話しかけられた。

何だと思ったら、
「杉田。
もう先輩はみんないなくなった。
インターハイ予選が終わったから、もう引退した。
うちは今年は金鷹旗(7月下旬の大会)には出ないし、
お前、もう一度柔道部に戻ってこないか?
あと一年一緒にやらないか?
一個下の入部者が思いのほか少なくてさ。困ってるんだ。」
という話だった。

戻るわけないだろ?

今さら!

大体、もう俺の身体はなまっちまっている。


しかし、ある日の早朝、俺は誰も生徒が登校しないような早い時間に学校に行ってしまった。

なんだか学校の柔道場を見たくなったのだった。

でもそんな俺の姿は誰にも見られたくない。

俺は守衛さんに柔道部の部室の鍵を借りた。

他の生徒が来る前にまた鍵を返しておけば、多分、問題ないだろう。

かなりの早朝だった。

家を出たころはまだ暗かった。
学校に着いた頃にようやく夜が明けた。
そんなに早く来たのは、柔道部は多分朝練をやるから、それにかち合わないためだ。

柔道部の道場の電気をつけ、一人で俺は畳の部屋を見つめた。

なにか静かな興奮が俺の中に沸き起こってきた。

しかし、俺は首を振った。

もう遊び人の怠け者になってしまった俺には、あのキツイ練習はできないだろう?
もう糸が切れちゃったんだよ。

それよりも、俺は1年生の終わりのころ他校の不良グループと付き合ったことが一度ある。

俺はしなかったけど、俺の目の前で彼らは万引きをした。

もしも、俺が反社会勢力(おおげさよッ杉田君?)の他校のあいつらと付き合いがあったことがバレたら、うちの柔道部にきっと迷惑をかけることになる!

俺は柔道はもうできない・・・。

俺は涙が出そうになった。

そのときだった。

「グッモーニン!!」

自分一人だと思っていたのに、突然のその声に驚いて俺は
「ギャっ!」
と思わず叫んだ。

振り向くと、そこには未来先生がいた!

-------続く----------------
★続きのお話 はこちら➡ ”畳”のある部室でやりまくる女教師~後編~
”畳”のある部室でやりまくる女教師~結末編~

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