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もしも七夕の日が雨だったらおうちでセックスしよう!

huugetu

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ま、とりあえず七夕の日にはセックスしよっか!


七夕の夜空をバックに浴衣姿
妻は昨年11月に子宮筋腫の手術をした。

筋腫は結構大きかったし、もう子供を産むこともないだろうということで、子宮を全部取ってしまった。

ここ数年、貧血がひどいと言っていたのはこのせいだったみたいだ。
生理が重くて機嫌が悪かったのもそのせいだったみたいだ。

ここ数年、妻はいつもイライラしていて、俺たちはよく喧嘩をした。
俺たち夫婦はこの数年でセックスレスになり、本当にたま~にしかセックスをしなくなった。

妻が友達と電話で話しているのを聞いてしまったことがある

「一年に一回くらいよ~。
そうよ。
これが本当の七夕夫婦!」

セックスを年一でしかしないってことか?
夫婦生活の頻度を話すなんて、なんて下品なことを友達に言うんだ?この女は?
何だかゲンなりした。

それにお前が拒否するからしなくなったんだろう?

夫婦セックスレスになった俺は外で女性と付き合うようになった。

去年のそれこそ7月7日七夕の日も、土曜で休日だったので俺はその女性とデートをしていた。
その日は曇りだったが、俺たちは七夕祭りに出かけた。

彼女は可愛い浴衣姿だった。
いつもオフィスで見るカチっとした恰好の彼女と違って、とても色っぽかった。

祭りは思ったより中々盛況だったが、すぐに雨がパラパラ降って来たので、俺たち切り上げてすぐにラブホテルに向かった。

俺は浴衣姿の彼女を脱がせてセックスをした。

乳首やピンクのクリトリスを愛撫すると、彼女は若い肉体をくねらせた。

俺が挿入すると張りのあるおっぱいを揺さぶり、彼女はアンアン言った。

いつものセックスより彼女は色っぽかったし、声もでかかった。

俺は彼女の締めつけてくる膣の中で俺は散々動いた。
そして彼女がイクときの癖、背中を浮かした様子を見てから俺は彼女の中に放出した。
(コンドーム越しだが)

*****

セックスのあと、彼女はシャワーを浴びると、浴衣を再び着た。

ラブホの部屋の鏡を見ながら若いのに手際よく浴衣をスルスルと着た。

そしてキチンと浴衣を着終わると、彼女は突然冷たい顔になり言った。
「そろそろ終わりにしない?
いつまでもこんなことしててもしょうがないから」

悲しかったが、俺には若い独身の彼女を引き止めることはできなかった。
これから彼女は自分の人生で、ちゃんとした恋愛をして結婚しなくてはいけない。

いやもしかしたら、このときは彼女には既にもう他に男が出来ていたのかもしれない。
そのことは少し前から薄々気づいていた。

*******

彼女と別れてからは、妻ともしないし、俺はしばらくオナニー専門家になってしまった。

子宮筋腫が発覚する直前のころは、妻はますますイライラがひどくなり、触らぬ神に祟りなしなので、俺たちはもう会話もあまりしなくなっていた。

子宮摘出手術が決まり、手術の日に俺が会社を休んで病院に付き添うと言ったら妻は驚いた。

「いいわよ。
みっちゃんが来てくれるって言うし。
同じ手術を会社の独身のコが去年やったけど、一人で全部乗り切ってたわよ。
大丈夫よ。
女の4人に一人は子宮筋腫になるのよ。
命に別状ないし全く心配ないわ。大丈夫。
その日はいいから2日後か3日後の夜に会社帰りに着替え持ってきてもらうだけで充分よ。
でも、そのコに聞いたら、病院にはコインランドリーも貸タオルの制度もあるって言うから、それさえも必要ないかも。
忙しかったら来なくていいわよ。」

”みっちゃん”とは、今年うちを出て行って、今他県の大学に通っている娘だ。

「いや腹切るんだろ?心配だ。
一応付き添うよ」

その俺の言葉に妻の顔がものすごく明るくなった。
何だか、嬉しそうだった。
笑いをかみ殺しているけど、思わず微笑んでしまう感じだった。

笑いを抑えつつ、
「私みっちゃんを産んだときも帝王切開だったでしょう?
お腹切るのは慣れているのよ」
と妻は言った。

「いや。行くよ。」
と俺は言った。

*******

さて子宮を取ってしまってから、妻には驚く変化があった。
何だか、妻はすごい大らかな性格になってしまった。

そうかあ。
知らない間に子宮筋腫は妻の身体も精神も痛めつけていたのかもしれないなあ。
だからいつもイライラしていたのかもしれない。

妻は冗談も言うようになったし、それどころかエロっぽくなってきた。
「私、子宮は取っちゃったけど、卵巣は残っているのよ。
だからまだ、女性ホルモン、ガンガンでているんですって。
それにもう妊娠の心配がないから何でもできるし。
アハハハ。」

妻は俺に対してエロっぽくなり、フレンドリーになり、かつ優しくなっていた。

まあ、今年4月に娘が出て行っちまって、妻も寂しくなったみたいで。
その寂しさを共有できるのは俺たち夫婦だけだしな。
そのことも関係しているのかも?

(ここから先の結末は二パターンに別れますです。

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★ハッピー編だよ★


浴衣脱ぎかけて寝転んでいる

妻の子宮摘出手術のとき、俺は病院に行った。

お医者さんは1時間半と言ったのに1時間45分もかかった手術だった。

妻が手術室を出て、少し白くなった顔で運ばれて病室に戻って来た。
妻が目を開けると、俺は思わず妻の手を握った。
娘は俺のその行動を見てビックリしていた。

(何だよ!おっさん!鈍いなあ!
きっと妻がアンタに優しくなったのはそれじゃんよ?)

子宮を取った妻はなんだか大らかでエロっぽくなった。
オシャレもするようになった。

俺はふとしたときに、妻に対して女としての魅力を再び感じるようになっていた。

若いころ俺が好きだった妻の潤んだ大きな瞳は、ここ数年はしばらく吊り上がっていたけど、また潤いを取り戻した。

ある日、妻と一緒にテレビを見ていると七夕祭りのことをやっていた。
俺は昨年別れた彼女のことをチラッと思い出した。

テレビを見ながら
「いいなあ。行ったことないなあ。」
と妻がふと言った。

俺はちょっと言ってみた。
「今度の七夕は日曜だろ?
行ってみるか?
確か、近場でもやってるぞ。」

そんなデートをしたことはなかった。
ここ数年、夫婦二人だけで出かけることと言えば、娘が留守で妻が飯を作りたくない休日に、せいぜい近所に一緒に飯を食いに行くだけだった。

妻は嬉しそうに笑った。
「うわ!
七夕祭り行く?
じゃあ、私、浴衣買っちゃおうかな?」

******
七夕の日、朝から妻はテレビの天気予報を見たり、ネットで天気予報を何回も見たりそわそわしていた。

しかし午前中に今日は夜までずっと雨だと俺たちは確信した。

妻は悲しそうに浴衣を見ながら言った。
「無理ね。今日はやめよっか。
ずぶ濡れになっちゃうし、明日も早いから疲れちゃうしね」

俺は言った。
「雨でもお祭りは決行するみたいだぞ。
俺は行ってもいいぞ」

妻は浴衣を持って、奥の部屋に行った。

そしてしばらくした後、浴衣を着て俺の前に登場した。

そんな姿見たことない。
何だかういういしくって可愛いい中に、大人の女の色気がほんのり漂っていた。

「お!なかなかいいじゃん!
雨でもいいよ。出かけようぜ。」
俺は言った。

妻は俺に抱きついてきた。
妻がそんな行動をとるなんて100年ぶりだ!!
俺は驚いたし、恥ずかしいし、なんだか嬉しいし、何だかやらしい気持ちになってきた。

妻は言った。
「今日はおうちでセックスしよ!」

妻から誘ってくるなんて新婚のときもなかった。

ベッドに連れてゆくと妻はもっとエロイことを言った。
「もうコンドーム無しでしても平気よ。
中に出してもいいのよ」

俺は浴衣姿の妻をゆっくり脱がせて妻を抱いた。





★アンハッピー編だよ★


浴衣の裾を思い切り持ちあげて立っている
去年の年末に子宮を取った妻はなんだか大らかでエロっぽくなった。
オシャレもするようになった。

俺はふとしたときに、妻に対して女としての魅力を再び感じるようになっていた。

妻が若いころ、俺が好きだった潤んだ大きな瞳は、ここ数年しばらくはいつも吊り上がっていたけど、また潤いを取り戻した。

よっぽど、子宮筋腫や貧血が妻から潤いを奪っていたのだろう。

いや、もしかしたら俺のせいかもしれない。
浮気なんかしてたから、そのことは妻にはバレてはいないと思うけど、俺が妻の前で”心ここにあらず”の感じを醸し出していたのかも。
何かその影響も微妙にあったのかもしれない。

綺麗になった妻に俺は欲情した。

ある日、妻を久しぶりに抱きたくなった。

でもどうやって誘ったらいいんだ。
もしもまた拒否られたらいやだしな。

俺は考えた結果、言葉で誘うのはやめた。
行動あるのみだ。

7月6日の土曜の休日の日に俺は妻を突然、抱きしめた。

「な、何、どうしたの?」
妻は恥ずかしそうに照れて、身をよじった。

俺は妻の身体をまさぐった。

「あん・・」
妻は俺にしばらく聞かせていないエロい声を発した。

このまま盛り上げて、セックスに突入しよう。

その後、少しの間、抱きしめながらキスしたり身体をまさぐっていると妻はクネクネしていた。

しかしだった。
いざ、ベッドに連れて行こうとしたとき、妻は言った。

「ご、ごめんなさい!
今日はちょっと、お腹の手術の傷がうずいちゃって。」

「ええっ!!」
俺は驚いて、すぐに妻の身体を解放した。
乱暴している場合じゃない!

「痛いのか?痛いのか?
大丈夫か?
もう全然何ともないって2月くらいから言ってたのに?」

「なんでかしらね?
雨だからかしらね?」

ああ!そんなこときいたことある。
何年もたった大昔の傷も、雨の日にはうずくって聞いたことある。

「でも心配しないで。
痛いというより、なんか痒いみたいな感じなだけだから、大したことはないのよ。」
と妻は言った。

俺は妻のおでこに静かに安静な感じでキスをした。
「気をつけなくちゃ」

次の日、7月7日に妻が会社の女友達と七夕祭りに行くと言ったので、俺はそれを止めようとした。
「大丈夫か?傷。
出かけない方がいいんじゃないか?」

「大丈夫、大丈夫。早めに帰ってくるわ」
と妻は言って買ったばかりの浴衣で、夕方にいそいそと出かけて行った。

でも、出かける前には浴衣を着るまでには、パソコンのネットで『一人で綺麗に浴衣を着る方法』を見ながら、何度も失敗しながらやり直しながら、すげえ時間をかけて浴衣を着ていた。


*****
早く帰ってくると言ったのに妻はなかなか帰って来なかった。

その夜、テレビのニュースで各地の七夕祭りの映像が流れた。

一人で家でテレビを見ていた俺は仰天した。

そこには、浴衣を着た妻が色っぽい顔をして、男と連れ添って歩いていた映像が流れたのだった。
妻は男の腕につかまっていた。

俺は瞬時に全てを理解した。

妻が綺麗でエロっぽくなった理由・・・。
そーいうことねッ?!!!

そう言えば、この男、妻の入院中にお見舞いに来ていたの見たことある・・・。

もしかして、妻はもう妊娠の心配ないから、こいつ”中出し”もしてんのか?・・・と俺は下世話な想像をした。

あと、妻よ。あんた着付け下手だから、きっと今夜”浴衣ヨレヨレ”な恰好で帰ってくんじゃね?
と、俺は余計な心配もしてしまった。

-------終わり-----------

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