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出張に行った同僚と、”駅弁”食べて”駅弁ファック”~後編~

huugetu

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駅弁ファックを上手にやるには女性の協力が必須!


白いブラウスに黒のミニスカのOLが脚を交差させて座っている
★これまでのお話 はこちら➡ 出張に行った同僚と、”駅弁”食べて”駅弁ファック”~前編~

セックスのあと、再び二人で並んで寝転がっているときに、今日子が感心したように言った。

「浜田さん脱いだらすごい筋肉なんだ。
知らなかった〜」

浜田は
「太ることをいつも気にして食べものを制限するのは辛いだろ。
でもどんなにたくさん食べたって、結局一日に食べる量よりも運動する量が多ければ問題ないんだよ。」
と言った。

ふーんと今日子は言った。

「だから俺はたくさん食べて、かつ運動や筋トレを毎日すごい量やってみたの。
そしたら、かつてなかったくらいに筋肉がついちゃった」
と浜田は言った。

それも本当のことだが、でももうひとつ内緒の理由があった。

昔、浜田は付き合っている彼女と”駅弁スタイル”のセックスに挑戦したことがあった。

男女向きあって、挿入したまま男性が女性をお腹に抱っこするように抱きあげる体位だ。

そのときベッドの端っこで座位で挿入したあと、彼女を自分にしがみつかせたまま、浜田は立ち上がろうとした。

彼女は少しおデブさんでぽっちゃりさんで重かった。

ヨロヨロと浜田は立ち上がろうとした。

中腰まで何とか来た。
でもダメだ!
お腹にしがみつく彼女は重すぎる。
辛い!

このままでは腰に来る!
やばい!
一度勢いをつけて立ち上がったものの、その重さに我慢できなくなり浜田は彼女を放り捨てた。

「きゃあああ!!」

彼女の穴から浜田は抜けて、彼女は床に落とされた。

床に転がり彼女はこのひどい仕打ちに泣いた。

彼女は泣きながら怒った。

セックスの途中で女の子が床に放り出されるなんてどういうこと?
しかも自分が重かったせいらしく?

怒り心頭の彼女に浜田は別れを告げられた。

それ以来、浜田は自分にもっと筋肉をつけて、腰も鍛えて、力強い男になろうと努力していたのだ。
ダイエットを気にする年齢になる前からも身体を鍛えていたのだった。

今日子と並んで寝てイチャイチャしているうちに浜田にはまた性欲が湧き上がって来た。

今日子の裸は可愛らしくムチムチしていたが、本人も気をつけているからか、決してデブではなかった。
太っていい所は太っているが、しまるところはしまった身体だった。

それに今日子は背が低く、何かコンパクトな感じだ。

これはイケる!

今の自分と今日子の組み合わせならいける。駅弁スタイル、いけるんじゃないか?!
浜田は思いついてしまった。

浜田は今日子の上に再び、のしかかってきた。

そしてキスをしながら身体をまさぐり。言った。
「もう一回やろ」

キスをしながら、今日子の身体をまた少し愛撫したら、今日子はすぐにずぶ濡れになっていた。

浜田は今日子と向かい会って座り、今日子の脚を大きく左右に開いた。

「やだああ!」
大股開きをさせられ、今日子は恥ずかしそうに言った。

今日子の股間の真ん中の茶色いアワビは全開にされ、中の薄赤い具(?)まで見えていた。
そこはヌメヌメと光っていた。

浜田はその薄赤いところに自分の再び大きくなった肉棒を突っ込んだ。

「アあん!」
今日子のおっぱいは左右に揺れた。

そして、浜田は今日子の膝を曲げさせると、その下に自分の両腕を通し、今日子の太ももをしっかりと持った。

「俺の首にしっかりつかまって!」

その状態から今日子は浜田の首に手を回した。

今日子は手を浜田の首にギュッとからみつけ、しっかりと身体を密着させてきた。

これはいい。
今日子はうまい。
女性が逃げ腰の体制になると、男としては倍の力がいる。

しかし、今日子はしっかりぴったり浜田に自分の体を同化させてきたのだ。

これは、駅弁できる!と浜田は思った。

からみあったまま、浜田はすんなりと立ちあがることができた。

今日子に入れたまましっかり太ももを持ち、浜田は自分も上下に身体を動かしつつ、今日子を上下に振った。

「あ!アッ!!」

揺さぶられた今日子の穴の中を浜田の肉棒が出たり入ったりする。

今日子は身体を揺らされ、自分の体重により浜田の肉棒が自分の体の奥まで突きささってくるのを感じた。
それはそれは衝撃的だった。

ズンッ!!ズンッ!!ズンッ!!

「あんっ!!あんっ!あんっ!あんっ!」
浜田の動きに合わせて、大きな声をあげる今日子だった。

「ああああん!
もううう!あああっ」

散々揺すって今日子の中で出し入れし、今日子がグタグタになったころ、浜田は放出した。


****
次の日は、夜、出張先の人に地元名物を少しだけご馳走になり、最終より随分前の新幹線で二人は帰路に就いた。

その夜の宴会は時間もなくて、カロリー過多と言うほどは食べなかった。

しかし、二人は帰り道はこちらの名物の駅弁も我慢した。

新幹線では飲食は何もしないことを決めた。

東京に着いたあと、なんだか急になつかしくなった東京の真っ黒いおつゆの駅そばを食べる約束をしたので。

そしてそのあとは、今夜は浜田の家でセックスする約束をしていたので。

東京しゅうまい弁当
(浜田が崎陽軒の代わりに行きの新幹線で食べた『東京しゅうまい弁当』(株)丸政)

------終わり----------
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