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出張に行った同僚と、”駅弁”食べて”駅弁ファック”~前編~

huugetu

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食欲と性欲が止まらない二人


ブラウスに黒いミニスカにハイヒールで脚をだらしなく持ち上げてお股を少し見せている
「浜田さーん!」

「おおっ!おはよう」

早朝の東京駅の構内で浜田君と今日子さんは会った。

「まさか朝飯、食べてないよな?」

「もちろん抜きましたっ!
それどころか昨日の夜ご飯も食べていません!」
「それはやり過ぎだろう?」
「だって最近太り気味なんで、すごく気をつけているんですよ」

会社員の浜田君と今日子さんは本日、二人で西の方面に出張する。

二人は約束していた。
今日はずっと食べたかった”駅弁”を新幹線で食べながら出張に向かおうと。

出張先では地元の名物を食べるのだろうけど、二人は最近の気分的にどうしても駅弁が食べたかった。

二人のお目当ての弁当が両方とも揃っていて、東京駅構内で早朝5:30から開くというお弁当屋さんがあると知った。

ネットで調べるとそのお弁当屋さんは、東京駅の”八重洲中央口改札口”と”丸の内中央改札口”との中間地点にあるらしく、どちらかと言えば、丸の内中央改札寄りだという。

二人はJR東京駅の”丸の内中央改札口”で5:25に待ち合わせの約束した。

しかしだ。
二人とも初めて知ったことなのだが、”丸の内中央改札口”は、ものすごく小さな小さな改札口で、なんとAM7:00過ぎにならないと開かないという改札口だった。

「信じられないわあ!
私が今まで『丸の内中央口』だと思っていた立派なアソコは『丸の内南口』だったんですよ!」
と今日子は言った。

「俺もちょっとあせった。
東京駅ったらJRなくせに、たくさんの都営メトロの”大手町駅”の全ての案内板やら、京葉線への案内も親切に何か所にもちゃんとしているのに、歩いても歩いても『JRの丸の内中央改札口』の案内がないからびっくりした。
自分とこの”中央”っていうのにな?
”八重洲中央”は誰でも知っているのに結構、あちこちに案内してたけどな。」
と浜田は言った。

でもまだ5:20の段階で二人は巡り会えたからよかった。

浜田たち二人は駅弁が楽しみでしょうがなくワクワクして、双方、約束より早めに来ていたのだった。

二人はグルメというほどではないが、食べることが好きでこういう約束をよくした。

名古屋に出張に行ったときも朝飯抜きを約束した上に、かなり早めに待ち合わせをした。

そのときは、新幹線内でも一切、弁当も何も食べなかった。

名古屋で仕事前に朝食に名古屋名物の”小倉トースト”を食べようと約束していたのだった。

また二人はすぐに太ってしまう体質なので、そこにも気をつけつつ、太らないように食べたい物を効率的に食べるようにしていた。

今日は駅弁を食べる。

お弁当屋がAM5:30に開くまで二人は店から少し離れたとろこに立って待っていた。

さあ店が開いた!というときに浜田の携帯が鳴った。

後輩の新人からだった。
なにか出張とは別件で、仕事の問題が昨夜遅くにあったみたいだ。

じゃあ、昨夜相談してくれたらいいのに!!

でも、今日は浜田もどうせ朝は移動しているだけの時間だろうと思って、新人は夜の電話は遠慮して、あえてこの時間にしたらしい。

浜田が電話に出て話す脇に立ち尽くし、今日子は待っていた。

しかし電話はいっこうに終わりそうにない。

このままだと、駅弁を買う時間がなくなる!!

「浜田さん、私お弁当買ってきちゃいます。
浜田さん”崎陽軒のシウマイ弁当”でいいんですよね?」
今日子は小声で浜田に言った。

浜田はスマホを耳に当てたまま、無言で”うんうん”とうなづいた。

今日子がお弁当屋で自分の弁当と浜田の弁当を買って戻ってくると、当面の問題は解決したらしく浜田はちょうど電話を切るところだった。

今日子は三つのレジ袋を持っていた。
一つには自分の弁当、もう一つには浜田の弁当、もう一つには二人の飲み物が入っているようだった。

浜田に一つの袋を渡しながら、今日子は言った。

「浜田さん!すいません!
崎陽軒のシウマイ弁当ありませんでした」

「ウソだろ〜っ?!
ちゃんとネットにあるって書いてあったじゃないかあ」

さっきまで新人に凛々しく指示をテキパキしていた浜田は、別人のようにガックリとクタクタとその場に座り込みそうになった。

「ずっと食べたかったのに。
ずっと我慢してたのに~」

「売ってはいるんです。
でもシウマイ弁当の販売はAM7:00からなんですって!」
と今日子は一生懸命言った。

浜田はすかさず腕時計を見た。
そして何か計算し出した。

しかし今日子は言った。
「ダメですよッ!!
絶対にダメですよ!
7時まで待ちませんよ!
6時ちょうど発の新幹線に乗らないと、時間に間に合いませんよッ!」

二人は急いで新幹線の乗り場に向かった。

新幹線で隣同士に座って落ち着いた後、今日子の買ってくれたお弁当を見て浜田は言った。

”しゅうまい”がたくさん入った知らないお弁当だった。

浜田はガックリした。

「俺、本当はしゅうまい自体はあんまり好きじゃないんだよね。
だからこんなしゅうまいたくさんのお弁当もらっても。
食べたくないものを食べて太るなんてすんごくいやだ・・・」

「え?しゅうまい嫌いですか?
じゃ、なぜ”崎陽軒”?」
と今日子がたずねると浜田は喋り出した。

崎陽軒のシウマイ弁当の良さは、ほんの少しずつのおかずが多種類入っているということだった。
うちで作ろうと思ったら、一品作るのにも買うのさえもめんどくさそうなものがたくさん入っているということだった。

そして、何よりご飯の美味しさだという。

お弁当と思えないくらいのちょうどよい柔らかさ硬さのご飯が、小分けにされていてそこがとてもいいという。

浜田が言ったことをまとめると以下の図になる。

崎陽軒のシウマイ弁当の図解
崎陽軒のシウマイ弁当の説明
食べたいのにダイエットを気にしている人は、食についてよく語る。
いつも食欲を抑えているのでその分、語りたがる。

「な!崎陽軒のシウマイ弁当は、”しゅうまい”以外の魅力が実はでかいんだよ!」

浜田がそう言うと、今日子は大笑いした。
「それって本当はしゅうまいが自慢の崎陽軒さんのことを褒めていることになるのかしら?」

浜田も今日子にたずねた。
「おまえは何にしたんだよ?
昨日は”海鮮”と”すき焼き”で迷ってたけど」

今日子は自分の買った駅弁を出した。
「じゃあああん!」
チキン弁当の箱
(チキン弁当(株)日本レストランエンタプライズ)

「今これがあってビックリして、”海鮮”も”すき焼き”もぶっ飛びました!」

今日子も語った。

子供の頃このお弁当が好きたったけど、それよりも、から揚げのカロリーが怖くて、から揚げ自体をここ1年、全然食べていない。

この”チキン弁当”のから揚げの良さは”にんにく”が入ってないところだとも今日子は言った。

世間のから揚げは80%?90%の確率でニンニクが入っている。

しかし今日子が自分で作るときはニンニクを入れない。
そういうから揚げが大好きなのだった。

他、このお弁当は平成の天皇が、つまり今の上皇様がお好きだったとか。

今日子も語る語る・・・。

二人はともあれ、新幹線内でお弁当を食べた。

すぐに浜田が言った。
「あ、美味しい!
意外にこれも美味しい。
というか、メチャクチャ美味い!」

「そうでしょう~?
それに崎陽軒さんは横浜だけでなく、東京でもあちこちで買えるからいいじゃないですか。
私のうちの近所でも売ってますよ。
また、いつでも食べられますよ。
それに比べて私の”チキン弁当”はあまりアチコチで売ってなくて」
チキン弁当

とりあえず、二人は新幹線内で駅弁を堪能した。

しかし食べ終わったあと、ネットでチキン弁当のカロリーを調べて今日子は叫んだ。
「うわああ!955カロリーですってええ!!
まずい~!
やばいいい!
太るうう!!」

頭を抱えて嘆く今日子を見て浜田は笑った。

今日子はついでに崎陽軒のシウマイ弁当のカロリーも調べた。
「732カロリーですって。
まあまあですね」

「だろう?さすが崎陽軒」

白いブラウスの前を少し開けてあぐらをかいて座っているOL

お弁当の楽しみ以外にも浜田には楽しみがあった。

今日子と何かできるかもしれない。

実は以前に、東北方面に二人で出張したときは、2日がかりの出張だったので二人はビジネスホテルに泊まった。

そのときに今日子はダイエットの絶頂のときで、せっかくの美味しい地元の食べ物もあまり食べなかった。

でも空腹に耐えられなくなりビジネスホテルに戻ったときに、今日子は浜田の部屋のドアをノックした。

「このホテルの向かいに美味しそうなラーメン屋さんがあったでしょう?
行きませんか?」

こういうことも、普段食を抑えている人の”あるある”だ。
我慢しすぎて、結局どこか変なところで食欲が爆発することがある。

浜田は今日子が部屋を訪ねてくると思わなかったので驚いたが、少し考えて言った。

「いくらなんでも、今の時間からラーメンはダメだろう。
部屋で少しだけ飲もうよ。
ホテルにあった自販機で缶ビール買って」

「お部屋で・・・?二人で・・・?」
今日子は躊躇した。

「それはまだダメです。」
と今日子は恥ずかしそうに言った。

「わかりました。今日は我慢します。
お部屋で飲むのはまた今度にしましょう」
今日子は大人しく自分の部屋に引き上げた。

東北では、今日子を部屋に引っ張り込むのは失敗したが、今日子は「また今度」と言っていた。

その言質を盾に、今回の出張でもう一度誘ってみようと浜田は思っていた。
可能性はある。
それに、今や今日子と浜田の距離は以前よりずっと近いものになっていた。

出張先での一泊目の夜は、特に宴会もなく、仕事を終えると食事もせずに、二人はビジネスホテルにすぐ戻った。

今日子は朝のチキン弁当と、お昼に出張先の人に御馳走になった、具だくさんの美味しい大きなお好み焼きのカロリーのことを考え、夜は控えると言ったのだった。

ビジネスホテルに戻ると、浜田は今日子の部屋をノックした。
手にはホテルの自販機で買ったビールを持っていた。

「少しだけ部屋で飲もうよ。
夜、食べなかったから大丈夫だろ?」

*****

浜田の部屋で少し缶ビールを飲んだ後、今日子は、
「なんだか眠くなっちゃった。
でも部屋に帰るのめんどくさいな」
と言った。

「このまま泊まって行けよ。
ここで寝ていいよ」
と冗談半分に言った浜田に今日子は頷いたのだった。

今日子は浜田のベッドに入った。

少し遅れて浜田もベッドに入った。

二人並んで大人しくしていたのはほんの数分だった。

すぐに浜田は今日子に襲いかかった。
今日子も抵抗しなかった。

二人はビジネスホテルの狭いベッドでセックスをした。

(☆今回、画像が多く重いので前・後編にページをわけました。)
-------後編に続く------------------------
★続きのお話 はこちら➡ 出張に行った同僚と、”駅弁”食べて”駅弁ファック”~後編~


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