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女はベッドの上では名女優

huugetu

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女性の演技は”本気”(マジ!)のときが大事!


黒いガーター網タイツの下半身

美奈はみずみずしく、清純そうな可愛い女の子だった。

入学したての春の大学のキャンパスを歩いているときに、美奈は演劇サークルに声をかけられた。

そのころ、大学の各サークルが自分らのグループに勧誘しようと、”看板”や”登り”を出して新入生たちに声をかけていたのだった。

特にどことは決めていなかったが、どこかのサークルには入りたいと思っていた美奈だった。

演劇の経験はなかったが、面白そうかもしれないと思い、美奈は演劇サークルに入ることに決めた。

皆で舞台装置を作ったり、演技の練習をするのは楽しかった。

初夏には、美奈は初めて舞台に立たせてもらうことになった。
出番は少しだけだが、ちゃんとセリフもある。

「もしもM太郎君がイヤじゃなかったら見に来てくれたらうれしいな」

ある日の授業の後、学部が同じだった自分と同じく大学一年生のM太郎に美奈は声をかけた。

美奈にとってM太郎は気になる存在だった。

「なになに?」
M太郎は美奈に渡された学校内で催される演劇サークルのその公演のチラシを見た。

「いいね。面白そう。
絶対に行くよ」
M太郎は嬉しそうに言った。

M太郎も美奈のことを素敵な女の子だと思っていた。
それで大喜びで、見に行くとすぐに返事をした。

M太郎がお金を払うと何度も言ったのに、美奈は無料でチケットをくれた。
「いいの。
M太郎君に見てもらえるだけで私、嬉しいから」


しかし、公演の日。
M太郎はびっくりした。

舞台の上の美奈はとても可愛らしかった。
いつも可愛いけど、初舞台の高揚感からか、いつもより更に美奈はキラキラしていた。

しかしだ。

「あなたは、事件のあと、確か私にこうおっしゃっいましたよね?」(美奈の台詞)

それはこの舞台のストーリーとしては、大事な場面だったのに、美奈はものすごい”棒読みッ!”だったのだ!

そして美奈のぎこちない、しかもわざとらしいみっともない動き方!

「私はそのとき・・・うんぬんかんぬん・・・」(美奈の台詞)

3つ目のセリフのあまりの下手さにM太郎は耳を塞ぎたくなった。

お願い!もう!それ以上何も言うなっ!!

M太郎は顔を真っ赤にしていた。
美奈のあまりの演技のド下手さ加減に自分の方が恥ずかしくなってしまった。

イイ男がドジ踏むと、普通の人の倍くらい頭が悪そうに見えるけど。
それと同じだ。
外見が可愛い、キラキラした美奈の演技が下手だと、可愛い分、逆にどうしようもなくダサい女に見えるから不思議だ。

M太郎は舞台から目をそらし、俯いた。

M太郎は、自分の好きな美奈のこの無様な姿を他の人に見られたくないような気持ちになっていた。

一緒に見に行っていたM太郎の友達は、M太郎の変な動向を不思議がっていた。

*****

まあそれはショックな出来事だったが、次にM太郎が授業で会ったときはまた、美奈は、とてもとても可愛らしく素敵だった。

あの舞台のことは忘れよう。
やっぱり美奈ちゃんのことは好きだ、とM太郎は思った。

美奈は言った。
「この前舞台を見に来てくれたお礼に、私もM太郎君の試合も応援しに行きたいな」

M太郎は、それほど強くないけどテニスのサークルに入っていた。

他校のテニスサークルも交えてやる新人戦の大会の日、美奈はM太郎を見に来てくれた。

平日の昼間の午前中から試合をやったりするこの大会の一回戦くらいでは、サークル仲間でもちょうど時間のあいている人しか見に来ない。

部該者の応援があるなんて、まあ珍しいことだった。

サークル仲間で応援に来てくれた唯一の2年生の先輩は、M太郎に声援を送る見知らぬ可愛い女の子に驚いた。

試合の後にM太郎と美奈と先輩は、一緒にちょっと早めの昼ご飯をファミレスで食べた。

「もう彼女が応援に来るなんてお前、新入生のくせにやるな」
先輩はM太郎にそう言った。

「彼女じゃないんですよ!」
とM太郎は恥ずかしそうに言った。

美奈はニコニコと笑っていた。

美奈は先輩にナイフやフォークやお手拭きをササッと取ってあげたりと気もきくし、初対面の先輩とも話すのが上手いし、なんだかM太郎は少し自慢だった。

午後一の授業がある先輩は先に帰って行った。

二人きりになると、美奈はM太郎に言った。

「M太郎君、私、さっき”先輩さん”の言ったみたいな関係になりたいな。
ねえ?ダメかな?」

その美奈の顔は、なんか泣きそうでM太郎に必死にお願いしているみたいで、メチャクチャ可愛かった。

M太郎は美奈と恋人としての”おつきあい”を始めることになった。

しかしお付き合いをしたからには、M太郎はまたいつか美奈のあの”百年の恋も覚める”ような演技を見なくてはいけないのだろう。

いつ舞台に誘われるか、M太郎は少し怯えた。

しかし、いつまでたっても、公演のお誘いはなかった。

美奈はある日、言った。
「実は、私、裏方の方が面白くなっちゃったの。
演技より、最近はそっちのチームに加えてもらっているの」

ああ!よかった!
とM太郎は思った。

そして、少ししてから美奈が舞台の美術を手伝ったという公演にM太郎は誘われた。

素晴らしい美術や凝った小道具が施された舞台だった。
M太郎は安心してその舞台を見続けた。

しかし終盤で突如、また恐ろしいことが起きた。

なんと、また美奈の出番が来たのだ!

また”無駄に可愛い”(?!)、しかし、役者としては役立たずの美奈が舞台上に登場した。

えっ?今日は演者として出るなんてきいてなかったのに!

M太郎は緊張で手に汗握った。

M太郎は心の中で、少しは美奈の演技が上手くなっていることを必死に祈った。

「●△×・・・」
美奈のセリフが始まった。

M太郎は失神しそうになった。

ドヘタ、棒読みは前の通り、いや、最近演技の練習をしていないのか?以前以下だったし、その日は何と、よりによってたくさんセリフがあった。

そして美奈は演技が下手だけではなく、セリフを何回も噛んだのだった。
言い間違えて台詞を何度も何度も言い直したのだった。

舞台の終わるころ、M太郎は倒れそうだった。

美術もストーリーも他の人の演技もよかったのに!
美奈の演技で台無しだ!!

その公演が終わったあとに、M太郎はきいた。
美奈は本当は舞台に立つ予定はなかったそうだ。
しかし、突如女優の一人が病気になって欠席してしまったそうだ。

「仕方ない、お前が代役だ」
と、先輩に無理やり言われて、しようがなく美奈は舞台に出たそうだった。

「今後は、出演者に万が一何かがあった場合の代役のことも準備して、舞台の運営をすることになったわ」
と美奈は言った。

M太郎は悲しそうな顔で、うんうん!と頷くのみだった。

黒い全身ボンテージで片足を少し上げて靴を履いている

その数日後、美奈とM太郎が街中でデートをしているときに変な不良っぽい恰好をした女の子たちが4、5人ほど近づいてきた。

「美奈さん!美奈さん!!
ご無沙汰しております!」

美奈は立ち止まった。

「おまえたちイイいッ!!久しぶりじゃんかよおおッ!!」
そのとき、美奈がいつも授業のときやM太郎の前では使わないような乱暴な言葉遣いで叫んだ。

M太郎は一瞬びっくりした。
あまりにドスのきいた野太い声の、しかし、なんだかものすごくイキイキした美奈だった。

しかし、すぐにいつもの可愛いらしい美奈に戻った。

「みんな!今だにお元気そうで何よりよ。
よかったわあ。
私も元気よ」

「もしかして彼氏さんですかあ?」
と一人のヤンキーぽい女子がM太郎を見て言うと、
「うふ」
と美奈は嬉しそうに可愛らしく頷いた。

「美奈さん、今日、夜、連絡しまっす!
今度、たまには、ゆっくり会いましょうよ」
と女子たちは言って去っていった。

M太郎が
「誰?」
ときくと、
「高校のときの私の後輩の他の学校のお友達の女の子たちなの。
一見不良っぽいけど、みんないい子たちなのよ」
と美奈は言った。


*****

4月に出会って、初夏につきあいだしたM太郎と美奈は夏休みにはセックスをする関係になった。

M太郎が美奈にキスを繰り返し、だんだん美奈の胸やらお尻を触ると美奈は弱冠の抵抗をした。

美奈はM太郎を自分の体から遠ざけようと押した。

でも細い腕の美奈のしょせん弱い力では無理だった。
M太郎は、少し抵抗する美奈の仕草にますます燃えてしまって、美奈の身体を好きなようにまさぐり続けた。

脱がせるとき、美奈は恥ずかしがった。
「どうしよう。
ちょっと待って・・・。
恥ずかしい」
美奈は今度は言葉で少し抵抗した。

でもその恥ずかしそうな顔がますます可愛く、M太郎は美奈に襲いかかった。

M太郎は美奈の可愛らしい乳房をまさぐった。

美奈は恥ずかしそうに、息を止めたようにじっとしていた。

でもM太郎が美奈のピンクの乳首を触り始めると、美奈はこらえきれずに小さな可愛い声を上げ始めた。
「あ・・・アン・・ア・・・」

感じている声を我慢しながら、声の我慢の分だけなのか、その分、身体をよじって感じている美奈は可愛かった。

美奈の美しい胸やお腹がうねる。

M太郎はもっと美奈を恥ずかしい気持ちいい目に合わせて、感じさせたくなった。

「恥ずかしい!それはダメ!」
と言う美奈の脚を無理やり、大股開きにした。

そしてM太郎な美奈のピンクの突起部分や、その少し下の濡れている穴をいじった。

M太郎は、舌で執拗に美奈の股間を責めた。

美奈は我慢できなくなったのか、少し大きめな声を上げ始めた。
「ああンン!いやあん!アアッ!!」

M太郎が美奈の股間を責めるたびに、美奈は声をあげ、可愛い身体を左右によじった。

M太郎が美奈の股間から顔をあげると、可愛い顔をいやらしくゆがめている美奈がいた。

美奈の穴からは、もう愛液がとめどなくあふれ出ていた。

「入れるよ!美奈ちゃん!」

M太郎は美奈の返事も待たずに、ズブズブと美奈の股間に入っていった。

M太郎が美奈のずぶ濡れの穴の中を擦ると美奈は背中をそらして喘いだ。

M太郎が美奈の中で出し入れすると、M太郎に押さえつけられた美奈は狂おしくもがいた。

それに興奮し、M太郎が更に激しく動くと、美奈は
「ああん!!アアンン!
ああ!イ~ヤ!アああンっ!!」
と叫んだ。

もう恥じらい捨てざるおえない、感じてしまった美奈の声と動きが最大に激しくなったころ、美奈が絶頂に達したみたいに震えた頃、M太郎は美奈の中に自分の精液を放出した。

*****


次の週、美奈はこの前の街で会った不良っぽい女子たちと居酒屋で飲んでいた。
この前より人数がたくさんに増えていた。

「今日は酒入っちゃうからダメだけど、今度また飛ばしましょうよ」
と女子の一人が美奈に言った。

「行きてえなあ!
でも俺、大学入学と同時にバイク売っちゃったんだよ。
誰かの後ろに乗っけてくれないか?」
と美奈は答えた。

「暴れん坊のリーダーだった美奈さんの今のお姿、弱冠、寂しいス!」
と一人の女子が言って、その言葉に美奈が大笑いし、それにツラれて他の女子たちも大笑いした。

そして、お酒がすすんだあと、酔ってグタグタになった一人の女子が美奈に相談を始めた。
「美奈さん。
自分、彼氏とうまくいかないんす!
どうしたらいいすか?」

他の女子がすかさず言った。
「ごめんなさい。美奈さん。
こいつ最近、なんだかすぐ恥ずかしい相談はじめるんですよ」

酔った女子は続けた。
「あたしの彼氏、あたしの都合も考えずに、好きなときにエッチしてくるんですけど、愛撫テキトーすぎて、自分勝手で、あたしは一回もイッタことないんです」

また他の女子が、その酔ってしまった女子に注意した。
「おい!美奈さんにまでおまえ、そういうこと言うなよ!
恥ずかしい!
つつしめよ!」

その止める女子を制して、
「いいよ」
と美奈は言った。

「俺もそうだよ。
高校時代から今に至るまで、何回もやってるけど、イッタたことはあんまりないよ。
最近なんか全然、イケタことないよ。
でも嬉しいじゃんかよ!
好きな人に求められて、好きな人とそういうことできるだけで。
その”ありがたみ”で、気持ちでイった気になるんだよ。
”走り”と一緒だよ。
彼氏への愛情で、”気持ち”で行くんだよ!
突っ走るんだよ!」
と美奈は、後輩のグダグダの酔っ払い女子に忠告した。

・・・・・・。

もしかして美奈は”舞台以外”では、名女優なのかもしれない。

-------終わり------

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