Welcome to my blog

女の足?脚?を型にハメようとする男たち?

huugetu

huugetu

ストラップ付きハイヒールのミニスカ営業ウーマンだった私


『仕事場でハイヒールを履くことを強制するのはやめて!』
と、ある女性がツイートを上げ、たくさんの女性の共感を得たり、一部の人に「そんな会社、限られた職種でしょう?」と言われたり、「何言ってんだよ」と意地悪な一部の男に反感買ったり、少しだけ議論を巻き起こしたりしている。

男性にわかるかなあ?
ハイヒールって、マジで足痛いんだぞ。
また、腰も痛めるのよ。
一度履いてごらんなさいな。

ヒップアップの美容体操としてだけは、”ハイヒールいい説”もあるけど。

でも、この話をきいて、まず私が思ったのは、へ〜?
社員にハイヒールを強制する会社なんてあるのかあ?でした。

今の会社も私が数年前まで勤めていた大きな会社も、ちゃんとした会社だけど、ハイヒールの強制なんてなかった。
私は好きなときに、気分によってはハイヒールをよく履いてたけど、男みたいなごつい皮靴履いている女子社員もいたし、ペタンコの学生みたいなデッキシューズみたいな靴履いている女性もいたよ。

女にハイヒールを強制するそんな会社ってどんなダメな会社なのよ?
と、思ったら・・・。
この声を上げた発端の人は葬儀場で働いていたのだった。

あ、そうか~。
な~る。
葬儀場ならありそうだね。
言いそうだね。
キチンとしてなくちゃいけないって。

でもキチンとはしなくちゃいけないけど、女性がハイヒールである必要は全くないと思うので、女性が怒る気持ち、わかる。
何で、ハイヒールじゃないといけない?
葬儀に全く関係ないじゃんよ。
お葬式に参列するお客さん?の女性って、ぺったんこの黒い靴はいてくる人いっぱいいるじゃんかよ。

こんな理不尽な意味不明な規則、本当にかわいそだな~。
雇い主さんに、君もハイヒールはいてみなさいよ。
どんなに辛いか思い知れ!と言いたい。

この人の職場では
『かかとが5センチ~7センチの、ストラップなしの黒のハイヒール』
を履きなさいというお達しがあったそうだ。

ひえ〜!
それは勘弁!
私、無理無理無理無理!

あのね、私、足の甲がすっごい薄いんですわ。
薄いんで、ストラップがないと、パンプスとかが脱げちゃうの。
ストラップ無しのハイヒールは無理やり歩くとすごい歩きにくいし、辛いんです。

このブログの撮影の時はストラップなしハイヒールを履いているけど↓
ピンク色のチャイナドレスで片足だけ段にかけている

これだと実際の生活だと歩くとスポッと脱げちゃうので、普段は私はストラップ付のハイヒールを履いてます。
こういうの↓
ストラップのついたハイヒール

ですのでハイヒール好きの私でもこの葬儀場に勤めたら、会社に文句言ってたろうなあ。
ストラップ無しのハイヒールなんて歩きにくくって耐えられません!て。

でも私もこうであるように・・・つまり、私も、撮影時はストラップなしのハイヒールで、普段はストラップありのハイヒールってことは・・・
つまり、女性が恰好よく見えるのはこの葬儀屋さんの指定している靴だってことは私もわかるんです。

でもブログの写真はともかく、葬儀場は仕事でしょう。

そこに女性の恰好よさは関係ないと思うのよね。

違うのかなあ?”葬儀”とは”エロブログ”に近いものなの?
”葬儀”はエロエンタメの一種なの?
亡くなった人をお送りするエロエンタメ?

うーん?どういうこと?
これはもしかして禅問答なの~ッ?!(いや、違う違う!)

イギリスでも数年前に、
「女性労働者にハイヒールの強制は性差別である」
とか問題になり何万もの署名が集められたこともあるそうです。

そーなんだ?
欧米でもあるんだね。

私ってホント恵まれた会社にいたんだわ。
そうでない女性たち可哀想だわ~。

私は自分が好きなように、ストラップ付のハイヒール履いたり、ときにはペタンコの靴を履いたりしていました。

営業のときも、恰好いいと思ってたからね、私は自分の好きで、足が痛くてもハイヒールで営業したりしてた。
誰にも強制どころか、頼まれてもないのに、私はハイヒールで無理して長距離歩いていた。
太ももはそこそこ長いけど、ひざ下が超短い私の脚を少しでも長く見せたいのでね。

だから私は好きなときに好きなように履けるハイヒールについてはいいんだけど、私がいつも頭に来ていたのはそれよりもストッキングですね。

あんな”クソ金食い虫”はいない!

すぐ破けるのよ!
一体、生涯、ストッキングにいくらお金使ったことか!
男性にはわかるまい。
会社から”ストッキング手当”が心底、欲しかったわ~。

でもそれもうちの会社の場合、会社に強制されていたわけではないしね。
いつもパンツスタイルの女性もいたし。
私もストッキングがいやならパンツでも素足でもソックスでもよかったんだ。

はい。ですので私はストッキング代は自分で持ちます・・・。当たり前じゃ!

でも、これもしも、スカートを穿くことを強制されている職場だったら、会社は絶対に社員さんのストッキング代を負担してあげるべきです!
そこは強く言っておこう!
もう一度言う!!ストッキングほど無駄な金食い虫はないのよ。

しかし、うちの会社、自由でいい会社だったわあ。
私、営業時代ですら、スーツですら強制されていなかったよ。

私も他の女性営業担当者も、夏なんかは涼しい動きやすいワンピースとかでよく出かけてたよ。
まあワンピースは”女性の正装”とも言えますしね。

あと私は営業時代は、スーツだったら絶対ミニスカだったわね。

もうパンツ見えそうな超ミニスカーツ!
いつもいつも太ももをさらけ出しておりました。
あは、20代だったから許して。

誰にも何も言われなかったし。
私、痩せてたし子供みたいだったから、見た目、普通な感じで、あまりセクシーじゃなかったんだと思うんだよね。

でも随分後になって一人の男性に
「huugetuさんって営業ウーマンの頃、いつもパンツ見えそうなミニスカだったっすよね」
って、二ヤついて言われた。

当時、誰にも何も言われないから気にされていないのかと思ってたら、ちゃんとエロいって認識されていることもあったのね。
よかったわ~。(何がよかったんだ?)

私、ミニのホットパンツ型のスーツもよく着ていた。
ホットパンツ?ショートパンツ?どっちがいまどきな言い方?

あのね、スーツの体裁で、上下揃っているんだけど、下がスカートではなく、短いパンツなの。
体操服みたいに脚、思いっきりだしてんの。
これすっごいかわいいんだよう。
この形、3パターン持ってた。

あ!huugetuちゃん!
あんたのストッキングがすぐに破ける理由は、超ミニスカや、ホットパンツ穿いて営業活動をしていたからじゃないのかっ?

いえいえ、スカート丈が長い、動かない今でも、ストッキングってしょっちゅう破れるんですってばよ!

前の会社の場合、内勤勤めになってから、服装はもっともっと更にラフでいいのだと気づきました。

私はスーツ好きなので、内勤であっても一週間の半分くらいはスーツ着てたけど、妊婦さんみたいなストーンとしたワンピースもよく着てたわ。

そして、前の会社で最後に私の所属した部署の女性は夏場はみんなすっごい露出度が高かったので驚きました。

タンクトップで二の腕だしまくり、肌出しまくり。
「アロハ~!」と言いたくなるようなムームーみたいなの着ている人もいたし。

”スーパー銭湯”のお食事処でで涼む人々みたいだった。
そこは、お客さんに会わない職場とはいえ、クールビズにも程がある。
あはははは。
自由な会社だったわあ。つくづくいい会社だったわね。

あ!でも、エコと言うよりも冷房代に厳しく、ずっと前から厳しい温度制限があった。
夏場の社内は倒れそうに暑い会社だったわ。

昨年の猛暑のときは私は既に転職してたんでよかったけど、もしも昨年の夏にあの会社の内勤だったら死んでいたと思う。
あ、だからかあ?
冷房代をケチりたいので、せめて服装は好きにしていいいよと・・・。

さて、huugetuちゃん。
エロブログにこんなエロくないことをここまで大量に長々と書いてしまってどうすんのよ。

可哀想な女性の労働者のために怒りの声をあげるならまだしも、あまりそうでもなさそうだし。

さあ、ここから無理やり、エロい話に繋げるわよ。

まずは景気づけにお股を出してみて。
ピンクのチャイニーズドレスでお股を少し見せて座っている

男が女の足に型にはめようとするとき、そこにエロイものを感じる。

シンデレラのガラスの靴って、あれもあっちの国じゃ(どっちの国だっけ?イギリスだっけ?どこ?ま、いいや)、足が小さな女性は”美人”や、”高貴”の象徴だったからという説もある。

また、小さなガラスの靴にぴったりだった足の小さなシンデレラは、膣が小さくて狭いという暗示だと深読みをする人もいる。
つまり、王子は”締まりのよい女”を探していたと。

あははは。
ロマンティックでなくなるじゃんよ。
セックスのためにシンデレラを探してたのかよ。

そうよね。
王子ったらシンデレラの顔見ても、それが舞踏会で会った素敵な女性だったって思い出せなかったんだもんね。

結果的に足の大きかったシンデレラのお姉さんたちにもガラスの靴を試しに履かせたくらいですもんね。

王子様、アソコの具合がいい女なら誰でもよかったのね?


他、女性の足を型にはめるのは、有名なのは中国の”纏足”。
女性に子どもの頃から足に布を巻いちゃって、足が大きくならないようにするという残酷なことですけど。

こちらも小さな足が色っぽく、魅力的だからだと。

でもそうとばかりでもなく、貧しい地方では、親が女の子を家に縛り付け、内職みたいなことを手伝わせていたという事実もあるそうです。
子供が逃げないように、家に縛り付けて、ずっと座らせて仕事をさせるための”纏足”だという。
ひどい話ですなあ。

裕福な階層での纏足は、やはりエロイ意味もあり、纏足だと歩きにくいので、歩くたびに力が入って、お股の筋肉が発達するという説。
締まりがよくなるという説。

また”締まり”かい!
君ら”アソコの締まり”のことしか考えられないのかね?

で、纏足って足の指を内側に丸めこんじゃうやつなんで、足の裏の真ん中に穴みたいに窪みが出来ると。

そこにアソコを突っ込んで射精するのが裕福な男の楽しみの一つでもあったとか、ホントかどうか私は実際に見たことないので知りませんが、そう都市伝説で言われてます。


他、これもどうかと思うのが、まあ、今は必ずしもそうじゃないみたいだけど、前はCAさんもみんなハイヒールだったときがあって。

飛行機なんて、いつ何があるかわからないじゃない?
いざという危険なときにお客を助けたり、誘導しなくちゃいけないのに、そんな客室乗務員がハイヒールってダメでしょう?

ただでさえ、長時間立ち仕事をするCAの足を無駄に痛めてもいけないと思うのね。

昔は安全面よりもスチュワーデスさんの美しい立ち姿が大事だったのね?

そう言えば、数年前、CAのユニフォームをミニにし過ぎて、世間に顰蹙を買ってた会社もありましたねえ。

(huugetuちゃん、あなたもよ。
前の良い会社があなたに求めたのは、無理してハイヒールを履くミニスカ営業ウーマンでは決してなかったと思う。
ちゃんと本当に中身のある営業力のある女性社員を求めていたと思うの)

-------------------------------

最新ページに行く

〈索引ページに行く〉

〈女性の特徴別検索に行く〉






関連記事
最終更新日2019-06-14
Posted by huugetu

Comments 0

There are no comments yet.

コメント