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愛液が豊富な彼女と日本旅館でセックス

huugetu

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できる彼女?との和風の旅館で初セックス


着物で畳の上で乱れている
僕はあまり日本風のよい旅館に宿泊したことがなかった。
両親は洋風のホテルが好きで、子供の頃の家族旅行はいつもホテル泊だった。

大人になってからもそうだ。

仕事ではビジネスホテルを、プライベートではラブホテルをよく利用する。
僕の勤め先の社員旅行は旅館ではなく、いつも会社の提携先の”コテージ形式”の宿泊施設だった。

日本風旅館に行ったのは古い記憶、学校の修学旅行と、部活の合宿のときだけかなあ。

しかし、それは和風旅館とはいえ、大人数が一つの大きな部屋で寝るという普通の旅行形式とは違うものだ。

よって僕にはちゃんとした和風旅館の宿泊知識がほぼゼロだったのだ。

*****
新しくできたばかりの彼女となかなかエッチの機会がなかった。

彼女を初回のデートでラブホに誘ったら、思い切り拒否られた。
ちょっと焦りすぎたかな?

その後、ちょっとエッチに誘うのは控えた。

でも、彼女が随分と僕に心を許してきたなあと思えるようになった頃、僕は思い切って、週末の小旅行に彼女を誘ってみることにした。

近隣の県の温泉地にね。

「わあ!素敵!
行きたあい!」
と彼女は喜んだ。

おお、やった!

しかし、彼女は大喜びでベラベラとその地域の観光名所やら、ご当地グルメについて語りだした。

あ!僕と一緒に行くのが嬉しいというより、そこに行けることが単純に楽しみなのかな?

その地には、彼女が以前から行きたかったらしい素敵な和風の旅館があるという。
今の時期ならお値段も意外にリーズナブルだった。

僕は恐る恐るきいてみた。
「あ~。
部屋はどうするかな?
一つでいいかな?」

もしも、彼女に部屋は別々がいいって言われたらどうしよ?

彼女はおしゃべりを止めて、黙った。
彼女の顔が赤らんだ。

そして恥ずかしそうに言った。
「もちろんよ」

わああい!やったあ!!

****

しかし和風旅館に詳しくなかった僕は数々の失敗を犯すことになる。

旅行の日、現地で僕らは美しい観光地を見て回ったあと、チェックインの時間に旅館に着いた。

雰囲気のある、歴史を感じさせるような木造の旅館で、でも内部は綺麗で素敵な宿だった。

いつもゴミゴミした都会で暮らす僕は、非日常の世界だと思った。

でもその非日常空間でも僕は彼女とのセックスのことばかり考えていた。

旅館では、中居さんが部屋に案内してくれた。

畳の綺麗な落ち着いた部屋だった。
おお!いいなあ!
ここで、今夜やるんだ!

でも中居さんってすぐに出てってくれないのね?

ゆっくりお茶を入れてくださりながら、中居さんは大浴場の案内や、ここら辺の自然の見どころについて話しだした。
僕の彼女がまた喜々として話に乗っかるので、結構長く中居さんは僕らの部屋でおしゃべりを続けた。

後で考えると、ここのタイミングで、”心付け”、つまりチップを中居さんに渡さねばならなかったらしい。

いや後で彼女が教えてくれたのは、それは必ずしもしなくてもいいということだったが、僕らの部屋に来た中居さんはそれを待っていたぽい。

あちゃ~!
海外のホテルに泊まったときは、朝起きた後、ベッドの枕の下にチップを入れていたが、日本でも必要なのか?しかもこのタイミング?とは全然思わなかった。

修学旅行や、部活の合宿でそんなことするわけないしね。
全然、気付かなかった。

随分彼女とおしゃべりしたあと、やっと中居さんが去った後、僕は我慢できずに彼女を抱きしめた。

彼女の柔らかい唇に僕は自分の唇を重ねた。

彼女の口の中に舌をねじこみながら、僕は彼女のお尻や背中をまさぐった。

ますます我慢できなくなった僕は、彼女を畳に押し倒してしまった。

「ああん!!やあん!お風呂に入ってからよう!」
と、彼女は僕の下でもがきながら言った。

その時だった。

僕らの部屋の入口の”すりガラスに格子の木の枠がついたみたいな扉”(説明が下手ででスマン!”部位名”がわからんのだ!)の向こうで声がした。

「失礼いたします」

やばっ!中居さんが再び部屋にやって来た!

僕と彼女は慌てて起き上がり、座りなおした。

彼女が乱れたスカートと髪の毛を必死で直しながら体勢を立て直したのと中居さんが入って来たのは、ほぼ同時だった。

中居さんは食事のシステムや、大浴場の温泉の利用時間などについて説明してきた。

ソレ、さっき、まとめて言ってよう!

しかし、よく考えたら、入口のあの”すりガラスの木の枠”のドア?扉?薄いなあ。
セックスして、もしもアンアン言ったら、廊下に声きこえちゃうんじゃないの?

前の僕の彼女はとても声の大きい子だった。
ラブホで抱くとすごい声であえいだもんだ。

でも、ラブホは防音設備がちゃんとしているはずだ。
いや例えしてなくてもかまわないはずだ。
客同士、セックス目当てのお互い様だからだ。

しかし、この旅館は、”セックス専門”のための施設ではない!
さっきも家族連れの客を見かけたしな。

中居さんが再び去った後、僕はもうイチャイチャはできなかった。
中居さんの三度目の”襲来”を恐れて。

僕らは温泉の大浴場に向かった。

男女別だ。

ああ、彼女と一緒にお風呂に入れないの残念。

でも大浴場に入ってみたら、実に気持ちよく、僕は感動した。

さっきからセックスのことばかり考えていて、僕は旅行自体を楽しんでいなかった。

せっかく来たんだ。
僕はゆっくりと存分に湯に浸かり、温泉を満喫した。

温泉を出てきた彼女はホカホカとしていた。
初めて見る浴衣姿の彼女も、髪の毛をアップにした彼女もホントに色っぽかった。

夕食は他の客と一緒の大きな食堂にした。
食事は部屋に持ってきてもらうこともできたのだが、そんな世話をかけると、また中居さんが出たり入ったりするんだろうなあと思い、やめた。

テーブルにはこの地で取れるものの素晴らしい美味しそうな和食がズラッと並んだ。

彼女は大喜びだった。

彼女がご機嫌で何よりだ。

さあ、食事の後はいよいよお楽しみタイムだ!

でも中居さんが部屋にまたやってくるのだろうか?と僕は危惧した。

しかし、部屋に戻るともう高級そうな布団がきちんと敷かれていた。

これで、もう今夜は絶対に部屋に中居さんはやって来ないことを僕は確信した。

そして僕らは記念すべき初セックスに臨む・・・。

しかしだった。

浴衣姿の彼女を抱きしめ、熱烈なキスを繰り返したあと、彼女の目がトロ~ンとしてきた後に、僕はまたしても失敗に気づく。
赤い着物で畳の上で乱れている

コンドームがねえ!!

コンドームは購入し、旅行鞄に入れたつもりだった!

でも、朝、出がけに、荷物が多くなってしまったのでちょっと鞄の中のモノを減らしたり入れ替えたりしたときに家に置いて来てしまったようだ!

痛恨の極み!

僕はセックスするときは、これまでいつも”ラブホ”専門だった。
ラブホにはいつもベッドの脇にコンドームが用意されている。
油断した!うかつだった。

この日本風のいい旅館にもコンドームが置いてないか、一瞬部屋を探そうと思ったが、あるわけがない!

ナマでやって、外出しするか?
いや、それを彼女が許すか?

それとも、せっかく盛り上がったこの雰囲気の中、一旦中断して、結構遠くにあったコンビニにでも買いに行くか?

そのとき僕の彼女が思いがけないことを言った。

「わたし・・・持ってきた」

彼女は自分の旅行鞄の中をゴソゴソと探したあと、恥ずかしそうに僕にコンドームを渡してきた。

*****

彼女の浴衣の下はノーブラだった。

それどころか彼女はノーパンでもあった。

色っぽい彼女の浴衣をはがしたとき、もう彼女は全裸だったのだ。

綺麗なペールオレンジの迫力ある肉体が僕の目の前に突然、さらされた。

彼女は恥ずかしそうにエッチな身体をよじらせた。

僕が彼女におおいかぶさり、キスをしながらおっぱいをいじっているうちに彼女は小さな声をあげた。

「アあん」

彼女は目をギュッととじ、身体を震わせながら、小さな声をあげつつ、僕に身体を愛撫されていた。

僕が彼女の綺麗な脚を押し広げ、股間を愛撫し始めると、彼女は少しずつ大きな声になっていった。

僕は
「だめだよ。大きな声出しちゃ」
と言いながら、彼女の股間を悪戯し続けた。

「・・う・・ア~ン・・・アン、ア・・・」
彼女は声を押し殺しながら身をよじっていた。

でも僕が彼女のお股のピンクの突起部分を舌で突き始めると、彼女は我慢できなくなったようだ。

「あ!声出ちゃうううう!どうしよううう!!」

「だめだよ?静かにして・・」

僕がそう注意するたびに彼女は声のトーンを下げ、その分だけ、身体を大きくよじった。

おっぱいが左右に揺れる。

彼女のピンクの突起部分の下の茶色い穴からは透明なネバネバした液体があふれ出てくる。

こんなに大量に愛液をお股から流すコは初めてみた。

透明な液体がもう無尽蔵にどんどん出てくるのを見て、僕は、そこに自分のモノをつっこんだ。

この先は止まらなかった。

僕が彼女の中で動かすと、彼女はとうとうこらえきれずに、少しでかい声を上げ始めた。

彼女のアン!アン!言う声をききながら、僕は腰を動かした。

ヌルヌルの愛液がドバドバ出てくる彼女の穴の中を僕は擦りまくった。

彼女のイク寸前の声は特に大きかった。
「あっ!あっ!アアああああンン!!」

彼女の穴がキュッとしまって僕を締め付けた。

あああ!!

彼女のエッチなイッちゃう声と、穴の締めつけに耐えられず、僕も放出してしまった!


その夜は、もう2回した。

彼女はコンドームを豊富に持ってきていた。

一回目のあと、僕らはバックと、正常位を各一回ずつした。

******

翌朝は、またいつ中居さんの襲撃があるのかを恐れて、本当はしたかったのに、僕には”朝エッチ”をする勇気はなかった。

この旅館には、ホテルでドアノブにかける『Don't Disturb』(起こさないで)の札もないし。

でも、まあよい。
昨夜は充分、素敵な時間を彼女と過ごせたし。
満足だ。

僕と彼女はまた一つ、絆が深まったような気がした。

昨夜使ったコンドーム3つの口を僕は縛って、旅館の部屋にあった屑籠に捨てていた。

朝、彼女がそれを拾い上げ、
「こういうところではご迷惑かもしれないから」
と言って、僕の残骸のコンドームを、コンビニ袋で3重くらいに包んで、屑籠にもう一度捨てなおした。

ちゃんとしてるなあ。彼女、できてる人だなあと僕は思った。

僕らは、部屋でお会計を待った。

お会計はフロントでするのかと思ったら、部屋に中居さんが来てくれるというのでそれを待った。

しかし、中居さんが来たときに、またしても”失敗”したことに僕は気づく。

中居さんは言いにくそうに下を向きながら、僕らと目を合わせず、すまなそうに、でもしっかりと言いたことを言った。

「お客様、申し訳ありません。
お隣のお部屋のご家族連れのお客様からクレームが先ほど、ありまして・・・」

え?

一晩中、大きい声が聞こえてご迷惑だったと・・・。
・・・あの、その、どうか、そのことだけは、今後のご利用の際にはどうかお気をつけくださると大変ありがたいのですが。」

は・・・い。
恥ずかし・・・。

僕の彼女は真赤になって、立ち上がり、自分の旅行鞄の方に走った。

そこから彼女はティッシュを出し、お財布からお札出し、ティッシュに包み出した。

彼女は急きょ、簡易な”心付け”を作成したのだ。
彼女はそれを中居さんに渡した。

真赤になりながら彼女は言った。
「お世話になりましたことへのほんの気持ちです。スイマセン・・・」

****
都会に戻ってから彼女との僕の付き合いは順調だった。
彼女は、僕の家にお泊りしてセックスもしてくれるようになった。

しかし、僕がネットで何気なく調べたときに、あの旅館での初セックスの日の失敗をまた、もう一つみつけた。

『ラブホのベッドは防水加工されていることが多いけど、日本の旅館のおふとんにはそういうのはない。』

彼女のお股から出たあの透明な大量の愛液は、きっとあの旅館の高級そうなふとんを汚してしまったことだろう。

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