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腰痛のときのセックスの楽しみ方

huugetu

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アラサー越えアラフォー前の人達の恋


青いテカテカのドレスで片足を
恋人の優実は、なかなかセックスさせてくれなかった。

もう付き合って3カ月だ。
そろそろいいんじゃないかと思うのだけど、まだ許してくれなかった。

もう30超えているのに何でかわいこぶるんだよ~。
っていうか、俺たち、次の誕生日迎えたら、四捨五入したら40じゃない?
なんで、もったいぶるんだよ~?
なぜ?俺がそんなに信頼できないのか?

俺は結婚も考えていたのに、なんだか冷めてきた。

初めて優実の部屋に行ったとき、キスしてイチャイチャして、胸を触っても、俺が手を股間に伸ばすと、優実は嫌がった。
「だめ!まだだめ。
もっとお互い、よくわかりあえてからね」

その次のデートでも
「したい。ホテル行こ」
と言ったのだが、優実は首を振った。

その次に迫ったら、また、その話?みたいな顔をされた。
俺は、あなた、スケベなことしか考えられないの?とでも言われているような気がした。

もうそれから、しつこくエッチに誘うことができなくなってしまった。

わかった。少し寝かそう。
少しガツガツしないで我慢してみよう。
もう少ししたらもう一度、迫ってみよう。

しかし、そんなときに俺は浮気してしまった。
いや、しそうになってしまった。

俺は友達に合コンに誘われた。
行きたくないと言ったのだけど、急に男の人数が足りなくなったので、どうしても頼むと言われて、仕方なく行った。

やる気のないときに限って何でとんとん拍子に進むのだろうか。

合コンに来ていた女の子の中で、二番目に可愛い子に俺は気に入られてしまったようだった。

合コンがお開きになったときに
「二人だけでどっか行かない?」
とあっちから誘われてしまった。

そして2人でもう一軒飲みに行った後に俺は女の子とラブホに行ってしまった。

ラブホで俺は女の子の綺麗な身体をまさぐった。

おっぱいを揉んで、乳首をいじったら、髪を乱してアンアン言いはじめた女の子の顔を見ているうちに俺はもう発射しそうだった。

しかしだった。
女の子の脚を開き、挿入しようとしたときだった。

グギッ!!!
腰に激痛が突然走った。

しまった!
これは以前に一回やった”ぎっくり腰”的なものではないか?

俺は元来、胴が細長い。
5年前にガリガリに痩せているときに重いものを持ち上げたときに腰をやったことがある。

しかも、今はもともと細長い骨格の胴部分に、たくさんの重い脂肪がついてきてしまっていて、腰の負担も相当になっていると思われた。

痛みに悶える俺に女の子は
「ウソ~?」
と言って驚いた。

し、しかし、このセックスチャンス。
ミスミスとは逃したくない。
しかし・・・。痛い・・・。

女の子もセックスがどうしてもしたかったみたいだった。

「私、上に乗ろうか?」
と女の子は提案してきた。

俺は仰向けになった。

女の子は萎えかけた俺のモノを手に取った。
そして細い指でしごいてくれた。

腰がやばいというのに、俺のモノは再び、大きくなってきた。

女の子は恐る恐る俺に跨った。

そして俺の上で和式トイレみたいな感じのポーズになり、腰を浮かしつつしゃがみつつ、ゆっくりと俺のモノを挿入しようとした。

「あっ!」
女の子はバランスを崩した。

ドスン!と俺の腰の上に女の子は尻もちをついた。

うぎゃあああ!

結局、その日のセックスは・・・俺の浮気は未遂で終わった。

*****

勤め先の会社のビルの下に腰痛クリニックがあった。

そこで俺は昼休みの間に電気治療をしてもらった。
腰を抑えつけるコルセットももらった。

「ずっとこれを装着して生活して、電気治療に2週間くらい通えば治ると思いますよ」
とクリニックの先生は言った。

デートの時に優実は気の毒がってくれた。
「大丈夫?」

「ああ、5年くらい前に、重い物を急に持ったときに1回、やっちゃったことあるんだけど。
クセになっているのかな?」
と俺は答えた。
「で、今回は何がきっかけでそうなったの?」
と優実は言った。

俺はドキリとした。
「あ、朝、腰を曲げて下に落ちてる物を拾おうとしたら、きゅ、急に・・」
としどろもどろになりながら言った。

2週間ほどで、腰は治った。
「あなた朝から晩まで一日中、座りっぱなしの生活でしょう?
12時間、座りっぱなしって異常ですよ!
そりゃ、腰にもきますよ。
これからは、少しやせることと、運動不足にならないように気を付けてくださいね。
そうでないとまたやっちゃいますよ」
とクリニックの先生は言った。

腰が治って少しすると、やっと優実がセックスさせてくれることになった。

来月の俺の誕生日にお泊りをしようと言ってくれたのだ。

う、嬉しい!
腰痛のおかげで浮気も未遂で、よかったなあ!

しかしだった。
俺の誕生日が近づくと、優実はまたこんなことを言って来た。
「ごめんなさい。
その日やっぱりお泊りできなくなったわ。」

何でだよ?何でだよ?

「えっと、多分、そのころ、生理が来そうで・・・」
と優実は言った。
「生理は不順だって言ってたじゃない?
まだその日に来るかどうかわからないじゃん」
と俺は言った。

「うーんと、あと、その日、もしかしたら、母が上京してくるから・・・」
な、なんだ?
その取って付けたような理由。

明らかにウソでしょう?

やっぱり俺とセックスしたくないのか?

何故だ?
俺はキープ君なのか?なんなんだ?

俺はガッカリした。

俺は優実の目の前でホテルに電話して予約をキャンセルした。
優実はモジモジじながら俺の様子を見ていた。

俺はホテルの電話を切ると、続けてもう一件、電話をした。
優実が不思議そうにしている目の前で、俺はついでに誕生日の夕食を食べるはずだったレストランにも電話した。

「待って!待って!ご飯は食べれるよ~。
母来るのは夜遅いし~」
と優実が言ったが、俺は無視してレストランの予約をキャンセルした。

俺が電話を切ると、優実は目を大きく開けて、びっくりした顔で俺を見ていた。

俺は怒りを隠せなかった。
俺は冷たい目で優実を見た。

「私、ごめん・・でも・・・あの・・」
優実は泣きそうになっていた。

俺は怒っていたんだけど、その顔を見ると、突然、可哀想になってしまった。

俺は優実を抱きしめた。

「どうして、俺とセックスしたくないの?」
優実を抱きしめながら、俺はそうきいた。

優実は泣き声で言った。
「私の誕生日まで待って。お願い」

「それ、答えになってない」
と俺は笑って言った。

「お願い」
優実は泣きながら言った。

優実の誕生日は次の月だ。
「わかったよ。」

俺は優実をもう一度抱きしめた。

「期待しないで待っているよ」
と俺は笑った。

青いテカテカの下着で座っている

優実の誕生日、食事をしたあと、俺たちはホテルの部屋に無事に入った。

いやいやいやいや!!

最後までわからんぞ。

ベッド際でまた、優実は嫌がるかもしれない。

いや、今夜はどんなに抵抗されても容赦しないで、襲ってやる!

しかしな、また泣かれでもしたら、俺には無理強いはできないかもしれないな。

などと、俺は考えながら、ホテルの部屋に入った。

優実は泣かなかった。
「あのね!」
ホテルの部屋に入ると、ハイテンションですごい嬉しそうな顔をして優実は言った。

「言っちゃうわね、もう!」

何?

優実が今までセックスをさせてくれなかったわけ。

優実は、脚の付け根と大事な部分との間に”おでき”が出来ていたんだと言う。

俺がちょうど最初にセックスに誘った頃にできたという。

優実もそのころ、そろそろセックスかな?と思って、陰毛を処理しているときに、傷をつけてしまったそうだ。
そして、その傷の治りかけのころ、痒くなって夜中寝ているときに知らないうちに爪でひっかいてしまったらしく、おできが出来たという。

優実は痩せている。
お股の肉付きもよくないらしい。
いつもどおり、硬い椅子に座って毎日、10時間ほどデスクワークを続けていたら、お股が擦れて、どんどんおできが大きくなっていったそうだ。
しまいには、フカフカのクッションを椅子に敷いていないととても痛くて仕事ができなくなったころ、やっとお医者に行って、治療を始めたという。

「私はそれを治していたの。
クッション無しだったら座っているだけでも痛いんですもの。
セックスなんかとてもできないわ。
でもそんな恥ずかしいこと今まで、あなたにはどうしても言えなかったの」

俺の誕生日にする予定だったセックスが延期された理由は?

そこまでには治るとお医者さんが言ってたそうだ。
確かに痛みはなくなったそうだ。
しかし、いまいち、おできの醜い痕跡が綺麗に治らなかったそうだ。

そのときに、あと一カ月もしたら、おできの後も綺麗になるでしょうとお医者さんは言った。

それで、自分の誕生日までセックスを延期したという。

「何だよ~!!
そんなとこ別にジロジロみないから平気だったのに~!」
と俺は言った。

「え?見てくれないの?」
と優実はエロい顔で笑って言った。

その優実のエロ変化に俺は驚いた。
「や、見るよ・・」
と俺は言った。

「うふふ、今日はぜひじっくり見てね」
と優実は言った。

しかしだった。

優実の柔らかい身体を愛撫しているとき、幸せのはずなのに、何か、ヤな予感がした。

俺の腰が、なんかじわじわする感じ。

しまった!

腰痛の先生の言いつけを俺は守らなかった。
優実に誕生日を延期されてから、何もかもやる気がなくなり、俺は暴飲暴食をして、さらに3キロも太り、運動もやめていた。

優実の脚を開き、綺麗になったという局部に顔を近づけたときに・・・。
これは、前かがみの屈伸運動!

来た!!

ビキッ!!!

俺の腰がまたやられた!

そして俺は動けなくなり、全裸の優実を前に固まってしまった。

「大丈夫?!」
おっぱいを揺らしながら、優実は飛び起きた。

俺は顔から脂汗を流してじっとしていた。

「痛いの?大丈夫?大丈夫?救急車呼ぶ?」
と優実は心配そうに言った。

「だ、大丈夫・・。大丈夫・・・。
これで3回目だから、要領はわかっている。
今はじっとしてるしかない。」
と俺は身体を硬直させて答えた。

なんてこった。
せっかくの優実との初セックス日にまた、腰をやるとは?

しかし、2時間ほど寝て、俺が落ち着いたころ、優実は言った。

「お口でしてあげようか?」

え?セックスも許してくれなかった優実が、いきなりフェラチオしてくれるの?

****
優実は遠慮がちに仰向けに寝ている俺のイチモツを手にした。

手つきは襲る襲るだったが、優実の顔は少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうにエロく笑っていた。

優実は、初めに俺のてっぺんにキスをした。

ゾクゾクっとした。
その唇の感触と言うより、目をつむってそっとそこに唇を近づける優実の表情に俺はゾクゾクした。

そのあと、優実が目をつむって、てっぺんをペロペロしてくれ出したとき、俺はもう発射しそうだった。

優実は目を開けた。
大きな綺麗な目を開けて、俺の方をチラッと見た。

そして恥ずかしそうに笑った。

優実はお口を大きく開けて俺のモノを咥えた。

そして、片手で髪の毛を自分の耳にかきあげつつ、もう片手で俺のモノを持って、顔を上下に動かした。

優実のふっくらした唇が俺のモノを擦りながら上下に動いた。

喉の方まで、俺のモノが届いてしまったみたいで、一瞬、優実の顔が苦しそうな表情になった。

それもたまらなくエロっぽかった。

優実の暖かい口は俺のモノを擦ってすすった。

ジュブジュブしている途中で、優実はお口からいったん、俺のモノを出した。

「私の口の中に出して」
と優実は言った。

テクニックがプロの方みたいにそんなにすごいわけではなかったが、とてつもなく感じたし、嬉しかった。

俺は再び、優実がお口に俺のモノをほおばり、今度は口でのジュルジュルと、プラスお手てでしごきのダブル攻撃により、優実のお口に放出してしまった。

ドクドク放出される俺の液体を優実はゴクンと飲んだ。

「うふ。飲んじゃった。」

ふっくらした唇の端から、俺の白い液体を垂れ流し、片手でそれをぬぐいながら優実は言った。

*****

あのクリニックに通えば、腰もまた時期に治るだろう。

今度治ったら、その後は食事も節制し、運動も欠かさないようにしよう。

セックスの腰の動きは本来、ちょうどいい負荷というか、ちょうどいい運動だって言うしね。

それに優実がネットで色々調べてくれた。

「2人で同じ方向に向いて、横向きになって寝てやるやり方とか、横向きで私の脚を持ち上げて後ろから入れるやり方とか、男性の腰に負担がかからないセックスの方法って色々あるみたいよ!」
と優実は熱心に言ってくれた。

-------終わり-----------

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