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密会ホテル~平成が終わったら浮気はやめる!宣言!〜

huugetu

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この浮気、平成が終わるまでは続ける


肌色の水着でお腹を抑えて立っている
「恋人がいるのに風俗に行く男ってどう思う?」
昔、結婚前に妻にたずねたことがあった。

「絶対に許せないわ」

そのころ、妻という恋人がいながら、実は一回だけ風俗に行ったことのあった僕はびびりながら同意した。
「そ、そうだよね、そりゃね。やっぱりね。」

「風俗は立派な浮気であり、何より、お金でオンナと遊ぼうって魂胆が気にいらない」
妻は続けて言った。
「普通の人と浮気する男の方がまだマシよ!」

え?そうなの?
雑誌のアンケートかなんかで昔見たことあるけど、確か、女性の半分以上の人が
「風俗は浮気のうちには入らない。」
と答えていたような気がするんだけど。

風俗は浮気のうちには入らないけど、でもパートナーが利用したら、そりゃいやだけど、でも、素人女性と浮気されるよりは、全然マシ!って答えていた人が多かったような気がする。

妻はそういう考えではないのか?

「じゃあ、男が風俗以外の女となら浮気してもいいの?」
と僕がきくと、妻は、
「しょうーがないわよ。
浮気したいって、そういう気持ちになっちゃったんだったら、どうすることもできないじゃない。
他人の気持ちは止められないわ。」
と答えた。

おお!何ていうできた女?と思った途端に
「どうすることもできないわ。
その人との関係は、ジ・エンドとなるだけね!!」
と妻は強い口調で言った。

そうか。
浮気してもいいけど、それでお別れってことね。
何だよ。普通じゃないか。

もちろん僕は浮気なんかするつもりはなかったからいい。
風俗には、人生でまたあと一回くらい行ってみたいと思ってたけど、しょうがない。あきらめる。
妻にとってはそれも”浮気”らしいので。

僕と妻は結婚した。

しかし、結婚5年目に一回だけ、僕は過ちを犯した。

はずみだった。

同窓会で久しぶりに会った学生時代の女友達と一回だけやってしまった。

****
同窓会会場のときから、女友達は僕に好意的だった。

「気づいていなかったと思うけど、実は私、昔、結構あなたのこと好きだったんだよねえ」
と女友達は言っていた。

「僕もすごい話の合うやつだなあって思ってたよ」
と僕も言った。

「そういうんじゃなくって、私はちょっと恋してたのよ!」
と女友達は言って笑った。

その言葉にもドキっとしてけど、何より女友達はあか抜けて綺麗になっていた。
学生時代はガリガリさんだったのに、すっかり艶っぽく、色っぽくなっていた。

僕らは男女交えた複数人で二次会に行った。
そのあと、僕と女友達は二人だけで三次会まで行ってしまった!!

ラブホで僕らは抱き合った。

女友達のことは、なぜだかスムーズにセックスに誘えた。

すっかり肉付きのよくなった女友達はタワワな胸を僕に押し付けてきた。

大きくなったけど、でも少し垂れ気味のおっぱいはすごくエロかった。
僕はその熟れた肉体をむさぼった。

昔、ガリガリだった女友達のお股の穴はびっくりするほどムチムチだった。

穴の奥に僕が進出しようとすると、どんどん彼女の穴が締めつけてきた。

僕のイチモツにからみつくように、吸いつくようにまとわりついてきた。

僕はその中で激しく、出たり入ったりした。

彼女の暖かいヌルヌルの穴にまとわりつかれ、締め付けられながら、僕は出たり入ったりした。

「あ!アあん!あああん!」
女友達は鼻声の声を上げた。

彼女、声は昔っから色っぽかったよな。
平常時はいつもはサバサバしてんのに、ときどき、驚いたときに突然発する声などが、可愛くて色っぽかったよな。

女友達がおっぱいを揺さぶり、綺麗な顔をゆがめて、口を半開きにしあえいでいる様を見たら、僕は発射してしまった。



その人とはその一回きりだった。

同窓会の夜、終電を逃しタクシーで帰った僕を妻は怪しむこともしなかった。

「久しぶりの昔のお友達と会ったんだもんね。
しょうがないわよね。
楽しかった?」
と妻は言ってくれた。

僕はこの浮気のことを胸に深く深くしまった。

しかしそれから4年後、また僕は浮気をしてしまった。

4年ぶり、2度目の浮気だ。
(甲子園大会出場か?)

いや、妻に言わせれば、風俗も浮気なので、4年ぶり、3度目の浮気なのかも。

会社の女性で僕に急接近してくる人がいた。

同僚ではなかったのだが、一度仕事でからんで以来、仲よくなった人だった。

この人とは飲みに行った帰りにやってしまったが、一回で終わらなかった。

その後も続いてしまった。

同級生とやったのはラブホだった。
今度の彼女はラブホはイヤだと言った。

彼女がお勧めのシティホテルは、立地条件がよかった。
会社からも割りとすぐに行けて、彼女の家と僕の家の中間地点にあった。

このホテルは綺麗だし有名だし、立派な割りに値段も手ごろだった。

しかし、ひとつ問題があった。

そのホテルは、結婚前に一度、僕が妻と泊まったことがあったホテルだったのだ。

「ここはイヤだな」
と僕は言った。

「なぜいやなの?」
「何となく」

イヤな理由を明確に言えなかったので、彼女に「ホテル代は割り勘にするから!」と言われ、押し切られる形でこのホテルは僕らの常宿になった。

最初は夜に行ったのだが、二度めからは土曜日の昼間にステイすることになった。

夜、帰宅が遅くなることは絶対に避けたかった。
妻には絶対に疑われたくない。
妻には絶対に知られてはいけない。

土曜日に休日出勤するとウソをつき、僕らは昼12時~16時までのホテルのステイプランを利用することにした。
最近は良いシティホテルでもステイができるところが増えている。

でもそんなにしょっちゅうはいけない。
2週に一度ほど、僕らはこのホテルを利用した。

”密会のホテル”では、部屋の中ではそんなことはなかったが、廊下などに出ると、妻とここに泊まった昔を思い出し、僕は胸がギュッと痛んだ。

******

彼女と2週に一度の逢瀬を繰り返しているそんなある日、妻がバイトを始めたいと言い出した。

子供も学校に上がったし、時間もできたという。
子供ができるまでは妻はバリバリ働いていた人間だった。

妻が以前と同じ事務職のバイトをするのかと思ったら、
「今度は身体を動かす仕事がしたいの。
もう一日中デスクに向かうような仕事は嫌なのよ」
と妻は言った。

妻は清掃のバイトがしたいと言った。

「清掃?どこを清掃するの?」
と僕がきくと
「事務所とか、マンションとか色々募集があるんだけど」
と妻は言った。
「ホテルの清掃とかベッドメーキングとか面白そうね!」

待て!待て!待て!待て!

このエロブログの作者め!!

魂胆が浅いんだよ!

僕と彼女の”密会のホテル”に妻が清掃員として現れるっていうオチか?

バ~カ!
そうは行くか。

僕は断固反対した。

「それは急には大変だよ。
通うのも大変だし、君には無理だよ!
もっと近所がいいんじゃないの?
近所のスーパーとかそういうのがいいんじゃないの?」

「そうかしら?」
と妻は言った。
肌色の水着を着て横座りしている

次の土曜日に彼女と密会のホテルで愛し合ったあと、廊下に出たときに僕はド肝を抜かれた。

廊下に清掃員の女性がいたのだ。
シーツのたくさん入ったワゴンみたいのを押していたその女性の背中が妻にそっくりだったのだ。

僕は腰を抜かしそうになった。
僕はよろけて、廊下の壁に背中をついた。

清掃員の女性は振り向いた。

妻とは別人だった。
当たり前だ。

彼女はびっくりした。
「どうしたの?
どうしたの?
大丈夫?」

怖い。

こんな幻見るなんて。

もうやめよう。
心にも身体に悪い。

でも、僕に微笑む可愛い彼女の顔を見るとすぐにはこの浮気をやめることはできなかった。

僕は決めた。

平成が終わるまで!

平成の最後の日までは、心置きなく彼女と愛し合おう。

平成が終わるときに潔く浮気はやめよう!
彼女に別れを告げよう!

*******

妻は僕に言った。

「バイト、近所の吉田屋さんにしたわ。
ちょうど、募集してたのよ」

吉田屋さんとは、昔からあったご近所の御馴染みのお酒屋さんだった。

しかし、数年前に、大手コンビニの加盟店に鞍替えをしていた。
それで、最近、人手が足りないみたいだ。

「吉田屋さんなら昔からのお知り合いだし、安心だな」
と僕は言った。

僕は、平成最後のゴールデンウィークの初日3日間を彼女と密会ホテルで過ごすことに決めた。

最後なので、豪華に2泊3日する。
そして、最終日に彼女に別れを切り出すつもりだ。

子供は、所属しているスポーツクラブの合宿でゴールデンウィーク中は不在だ。

妻もゴールデンウィーク中は吉田屋さんで働くそうだ。

僕は、勇気(?)を振り絞り、初めて妻に大きなウソをついた。

「ゴールデンウィークの最初の3日は会社の仕事で出張に行く。」

****

初めてのお泊りに彼女は大喜びしてくれた。
その嬉しそうな顔を見ると、僕の心はズキズキ痛んだ。

”お別れの密会”とは知らずに・・・。

初日、映画を見た後、いつもの密会の宿に行き、僕らは抱き合った。

この身体を抱くのももう少しだと思うと、僕は燃えた。

彼女も初めてのお泊りが嬉しかったらしく燃えた。

僕が彼女の美しい脚を持って、彼女の中で出し入れ出し入れすると、いつもより大きな声を出した。

顔をゆがめて、いやらしくアンアン喘ぐ彼女を見て、僕は少し腰を動かした。

そのあと、僕は彼女の脚を離した。

そして挿入したまま、僕は彼女に覆いかぶさった。

仰向けで寝ている彼女のフカフカの身体に僕は自分を押し付けた。

僕は彼女に密着しながら、腰をさらに動かした。

「あ!あ!ああああん!」

彼女の頭を抑えつけ、身体をくっつけ、僕は腰をさらに激しく動かした。

「あ!あ!ああああ!いっちゃうう!!いっちゃう!」
彼女は僕に押さえつけられながら、そう叫んだ

いつも「イク」とかそういう表現を口にしたことのない彼女の姿に僕はますます燃えた。

「あん!イク〜!イク〜!」
そう言って、彼女の下半身が震えだしたとき、僕は更に腰の動きを激しくした。

「あああん!!ああああん!」
彼女の膣が収縮して僕のモノを今日一でしめつけたとき、僕も彼女の中に放出した。

******

2泊3日もホテルに滞在する。
夜はホテル内の店でご飯を食べる。
最終日の夜はホテル内の一番いいレストランで食べる。

朝はゆっくり起きて、ブランチは節約のため、コンビニ弁当をホテルに持ち帰って食べようと僕らは話した。

一泊目が明けると、午前10時くらいに僕と彼女はホテルのすぐそばのコンビニに手を繋いで向かった。

繋いだ手を幸せそうに振る彼女と僕はコンビニに向かった。

コンビニ店内に入ると、僕らは手をほどいた。

それぞれ、食べたいものが違ったからだ。

僕はガッツリしたコンビニっぽい弁当を久しぶりに食べたいと思った。

彼女はサラダの棚を見に行った。
彼女は中々食べたいものが決まらないみたいで迷っていた。

僕はレジ前にある、フランクフルトや揚げ物的な物も食べたくなり、レジに向かった。

そこには店員さんのユニフォームを着たがいた。

ビックリした表情で、妻は言った。
「あのねえ!
ゴールデンウィークで急に人手が足りなくなったって、吉田屋さんのお友達のコンビニのフランチャイズ仲間が助けを求めてきたの。
それで、今日は私は、急きょこの店舗に応援に来たのよ!
あは!偶然ねえ!」
妻はそう言った。
妻は思いがけないところで偶然、知り合いに急に会ったときみたいに、テンションが上がっていたみたいだった。

でも次の瞬間、妻は言った。

「あれ?あれ?あれ?
でもあなたはここで何しているの?
出張してたんじゃないの?
もう会社に帰って来たの?」


「どーしたのお?」
そのとき、食べる物が決まったみたいで、レジに向かって来た背後から近寄って来た彼女が僕の腕に抱きつきながらそう言った。


--------終わり-------------

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