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巨乳女が、清楚女子が、かわいこちゃん(死語)が俺に迫ってくる!

huugetu

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女、入れ食い状態の俺だけど


黒いハイレグ水着でお尻をこっちに向けて立っている
A男は、会社の巨乳の女の先輩とラブホにいた。

この先輩は、以前からよくA男をからかって、からんできていた。

仕事中に隣に座って、一緒にPCを覗きこむとき、ふと下に目をやると先輩のタイトスカートが膝上までめくれ上がっていた。
先輩はA男の隣で綺麗な脚を組んでいた。

ムチムチの太ももをさらしながら、先輩はA男の顔に自分の顔を近づけてきた。
甘い香水の香りがした。

先輩は白いブラススの前を大きく開けて、胸の谷間をA男に見せつけながら身体を寄せてきた。

A男が、目のやり場に困り、またふと下に目をやると先輩は自分のスカートの裾に手をやった。
先輩が太ももを隠すために、スカートを膝のほうに伸ばすのかと思ったら、先輩は逆にもっとスカートを上にずらした。

もう少しでお股まで見えそうになった。
A男はドキッとした。

先輩はチラッとA男の顔を見た。先輩の美しい大きな目がA男を流し目で見ていた。
とてもエッチな顔付きだった。

先輩は事務所のラックの上の方の書類を取り出すときもよくA男を手伝わせた。

脚立に乗って、書類棚の上の方の物をとるとき、A男を手伝わせた。
「下で脚立をしっかり押さえていてほしいの」

「僕が上りますよ!先輩が脚立を抑えていてください」
とA男が言っても先輩は
「いいの。私が取るわ。あなたは下でしっかり支えていて」
と言った。

先輩は脚立をA男に支えさせながら、巨乳をフリフリ、高いハイヒールで脚立をコツコツと昇った。

そして、先輩はタイトスカートのお尻を突き出しながら、棚の上部の書類を探した。

A男には先輩のスカートの中身が丸見えだった。

ストッキングの下に穿いた、小さなパンツも、半分はみ出したお尻も丸見えだった。

この巨乳の女先輩はやたらとA男を挑発してくるのだった。

それでとうとう、あるとき会社の飲み会の帰りに、巨乳先輩に誘導されて2人はラブホに行ってしまった。

ラブホで先輩は巨乳をさらけ出した。

びっくりするようなおっぱいだった。

それを先輩はA男に押し付けてくる。

A男は先輩の巨乳に顔を埋めて、抱きしめられた。

A男が先輩の巨乳を揉んで、乳首を舐めているとき、先輩はアンアン言った。

エッチに顔をゆがめて、先輩は感じていた。

そして、やがてA男が先輩の下半身に移動しようとしたとき、先輩は言った。

「ね?やってみない?」

先輩は大きなおっぱいで、A男のモノを挟んでみたいと言い出したのだ。

いわゆるパイズリだ。

A男は先輩に言われるがままに自分のモノを挟んでもらった。

弾力のあるおっばいを自分の両手で両脇からおしつけながら、先輩のおっぱいがA男のモノを挟んだ。

そこをA男は擦られた。

おっぱいに挟まれて、充分、固く、大きくしてもらった後、今度はA男は先輩の股間に挿入していった。

ズブズブと柔らかい暖かい穴の中にA男は入った。

A男が腰を動かすと、先輩は大きなおっぱいを左右に垂れさせながら、ゆすりながら大きな声を出して感じていた。

先輩がおっぱいを揺らすのを眺めながら、A男は腰を動かし続けた。

彼女の穴がキュウうっと、A男をしめつけたとき、A男はその中に放出した。

******

セックスのあと、先輩はA男に言った。

「あなたが、●×部の新人の女のコをつきあってるの知っているわ。
それは邪魔しないわ。」

A男はドキッとしたが、先輩は続けた。
「でも私とも時々遊んでくれなきゃ許さないわよ」

先輩はA男にチュッとキスをした。
A男は頷いて先輩にキスを仕返した。

A男はたしかに●×部の清楚な新入社員女子とセックスを何度かしていた。

これもA男が女子の方に誘惑されたのだった。

「先輩!
恋人になってほしいとか、お嫁さんにしてほしいとか、私はずうずうしいお願いはしないです!
一回でいいから私を抱いてください!」

清楚に見えた女子は、A男の部署に研修に来ていた時にそんな言葉を発した。

それで、A男は新入社員の後輩女子とセックスをしてしまったのだった。

しかし一回きりのつもりが、そうでではなく、また後日、迫られて、定期的に彼女ともセックスをしている。

まあ、A男にとってはよくあることだ。

仕事で一回だけからんだときに、会社のおエライさんの美人秘書にも迫られてセックスをしたこともあるし。

学生時代からも女子の方から告られることは、A男にとっては日常茶飯事だった。

高校時代は、A男は生徒会長のお堅い美少女女子と、不良グループの一見ワイルドな、実は優しい女リーダーとも同時進行でやってた時代もあるし。

どちらも相手からA男が迫られてのことだった。

2人の正反対の性格の女子は、ライバルとA男の関係も知りながらも、
「私が一番、A男を愛していることを証明したい!」
とヒートアップして、A男につくしてくれたものだ。

A男が不良のリーダー格の女子に手作りお弁当をもらったのを知って、生徒会長女子も急にお料理の勉強を始めて、クッキーやお菓子などを作ってA男にくれたものだった。


*****

ここで、話は、いったん20数年前に遡る。

そのころ、A男は天国にいた。

天国では、神の前に人々が列を作って、並んで待っていた。

この人たちは、少し前に死んで、これから生まれ変わる人たちだ。

A男も前世で死んだあと、すぐにこの天国に来たのだった。

人間が死んで、この天国に来ると、次に生まれ変わる前に、『次にどんな人間に生まれ変わりたいか』を一言ずつだけ、神にお願いすることができるのだった。

天国の神の前には、生前、犯罪を犯していた者が立っていた。
元犯罪者は言った。
「愚かな私にもう一度生まれ変わるチャンスをいただけるだけで、もう他に何も願い事はございません」

神は静かに言った。
「あなたは、もう充分、反省されておられる。
一つだけどんな人間に生まれたいか、願いをおっしゃいなさいな。」

「いえ、そんなずうずうしいことできません。」
と元犯罪者が言うと、神のそばにいた天使も言った。
「何かお願いしてごらんなさいな。
きっと叶いますよ」

元犯罪者は、数10分深く考えあと、言った。
「神様!
お願いです!
今度は、自分は他の人に対して、愛情豊かな人間に生まれ変わりたいです。」

神は微笑んだ。
神のお付きの天使も微笑んだ。

神は言った。
「必ずそうなるでしょう。私が保証します。」
元犯罪者は涙を流した。

そして、元犯罪者は下界に戻っていき、慈善活動もするし、本人も幸せな生活を送るような人間に生まれ変わった。


「えっと、自分がなりたいのは、金持ちで、健康で、運動神経抜群で、ステイタスもあって、あと異性にもてて、あと遊ぶ暇もいっぱいあるような人間がいいです。
あと、そうだ、親友もたくさんいて、たくさんの子供にも恵まれて・・・」
次に自分の順番がきた一人の男が神に向かってベラベラ話していた。

神様のお付きの天使が、注意をした。
「長い!長い!長い!多すぎるよ!」

神も怒って言った。
「生まれ変わりの希望は、”一つだけ”っつってるだろうが!?」

神の前には長蛇の列だった。

一日にたくさんの人間が生まれ変わるので、順番はなかなか巡ってこなかった。
順番待ちをしているときに、暇つぶしにA男は自分の後ろに並んでいる人に話しかけた。

「あなたはどんな人になりたいと神にお願いをするつもりですか?」

後ろの人は女性だった。
その女性は
「私の願いはたったひとつです。
好きな人と結婚できるような女になりたいです。
それさえ叶えば、貧乏でも何でもいいです。」
とA男に答えた。

「へえ!」

話をきいてみると、この女性は前々回の人生では、親の意向で無理やりお見合いさせられて、お金持ちだが好きでもない男と結婚させられたという。

女性には恋人がいたのだが、親が気に入らなかった身分の低いその恋人とは引き離されたのだという。

しかし、まあ最初は愛していなかったお金持ちの結婚相手も一緒に暮らしてみれば、情も湧くし、子宝にも恵まれ、自分はそれなりに幸せな人生を送ったと女性は言った。

女性も、自分の恋心に一生懸命蓋をし、日々の暮らしを必死で生きたという。
でも本当に愛していた引き裂かれた恋人のことは一生、結局、忘れられなかったという。

「それが私の前々世のことです。」
と女性は言った。

「じゃあ、あなたの前世は?
好きな人とは結婚できましたか?」
とA男は訊ねた。

「いえ」
と女性は悲しそうに言った。

「前々世が終わった時に、私には”自分の親”への恨みがただただ、残ってしまっていたのです。」

最初は愛のない結婚だったとしても、自分を生涯大事にしてくれ、愛する子供を一緒に育ててくれた夫のことは憎めない。

しかし、ただ、世間体のためや、お金のために自分の娘を恋人と引き裂くような親に対する憎しみが湧いていたという。

「私は、前々世が終わったあと、生まれ変わる前に神様にお願いをするときに『自分がとても尊敬できる親の”子供”として生まれたい』とだけお願いしてしまったのです。」
と女性は言った。

ハイレグの水着で座っている後ろ姿

「おかげで、また好きな男性とは結婚できない運命でした。
今度は私が、大好きな親を大事にするあまりに、相手とうまくいかなくなりました。
婚約期間中に恋人や向こうの両親に呆れられて別れを告げられてしまいました。
いい年して、親にベッタリの、マザコン、ファザコンの女と言われてしまいまして。
まあ、私が神にお願いした、尊敬できる親の元に生まれたいという願いだけは、なんとか、かなっていたんですけどもね」
と女性は言った。

A男は驚いた。
「そーなのかあ!!
ほんとにピンポイントの願いごとしか神様はきいてくれないんですね?」

「そう。だから今度こそ、神へのお願いごとは『好きな人と結婚できる女になりたい』だけにするつもりなのよ。」
と女性は言った。

ちなみに地球上で生きているうちは、人間には前世も前々世の記憶もない。
天国に来たときだけ、人々は、前世のことやその前のことを思い出せるのだった。

だから、生きているときには、人間には前世の反省もできないし、次に神に何をお願いするかの作戦を練ることもできないのだった。

女性はこれで二回目の生まれ変わりの神様申請を迎えるのだが、その前は何か単純な動物だったみたいで、そのころの記憶はないという。
水にフワーっと浮いていたような記憶しかないという。

A男は、人間としては、今回が初めての生まれ変わりだった。

「僕も前世の前は動物だったのかな?
だから前々世のことは覚えていないのかな?」
とA男が言うと、A男の前に並んでいた男の人が、口を挟んできた。

男の人は右手を上げて、A男たちの話に入って来た。
「覚えている!覚えている!
俺は自分が動物の頃を覚えているよ!」

女性がその男性に
「あなたは動物だったころの記憶があるんですか?」
ときくと、男性は、
「ああ!俺はいっつも腹をすかせたオスライオンだった。
サバンナにひどい乾季がきたときに、獲物をしとめる元気がなくなり、俺は餓死した。」
と言った。

うわ!ライオンの人生?
その話、もっとききたい!!
と女性もA男も思ったけど、男性はすぐに”生まれ変わり時”の話を始めた。

「ライオンでの餓死のあと、俺は天国にきた。
すると、今度、人間に生まれ変われるってきいてさ、俺は神に『とにかく一生、腹いっぱい食べられるような人間になりたい』とお願いしたんだ。」
と言った。

なるほど。

「シンプルですね!きっとその願いはかなったんでしょう?」
とA男は言った。

男の人は、
「かなったよ!かなったよ。
毎日、たくさん美味しい物を食べられる人生だった。
しかしとんでもなかった。
生涯、デブデブ人生だった。
子供の頃はデブと言われ、ひどくいじめられた。
でも幼いころからの習慣や、体質の問題で、どんなダイエットを試しても俺は痩せられなかった。
ずっとドデブだった。
そして、女性にもモテないし、大人になってからは成人病で、早死に!」
と肩をすくめて言った。

「ひええ!神様、ワンポイントしか願いをきいてくれないにもほどがある!」
とA男は思った。

「今度は、一生、標準体型で暮らせる人間を望む。
それを神様にお願いするつもり。
あとのことは、自分の努力でなんとでもする。」
と、元ライオンの男はいさましく言った。

まだまだ、列は進まなかった。
時間がありすぎるので、A男もお2人に自分のことを語った。

「僕は、前世、特に変わったこともないありふれた人生だったんですけど、来世では変わったことをしたいな。
普通でない何かビッグなおもしろいことがある人生にしたいな。」

本当はA男は次回は女性にモテモテの人生を望んでいた。
それを神様にお願いするつもりだった。
でもあまりに俗っぽくて恥ずかしいので、2人の前でそのことを口に出せなかった。

「でもお二人の話をきくと、例え僕の願いがかなって、女性にはモテる人生になったとしても、他にろくでもないオマケがつきそうだな。
”女たらし”と世間のバッシングを浴びるとか、モテると言ってもブス顔が、不自由な女性にばっかりもてるとか。
あるいは、僕を巡って、女同士のバトルが起こり、修羅場になるとか・・・。
あるいは、捨てた女や、女に横恋慕の男に恨まれて殺傷沙汰になるとか・・・」

A男はそう考えて震えた。

A男はそのあと、列に並んでいた女性とも男性ともおしゃべりをすることをやめた。

その後は、一生懸命、自分の神へのお願いの言葉を考えた。

「女にモテモテの男になりたい」
じゃなくって、何か他にうまい言い方はないか?
「女にもてて、かつ幸せな人生」

いや、それはダメだろう。

さっきのたくさん頼み事をした男が却下されたように
『かつ』はダメっぽかった。

やがて、順番が巡って、神の前に自分が立ったときに、A男は心を決めた。

さっきのライオン男性が言っていたとおりだ。
『どうぞ、とにかく、女にモテさせてください』
それだけでいい!
あとのことは、自力で何とでも努力する!
それだ!!
それだけでいい!!

A男は、『女にモテモテの男に生まれ変わりたい』その一言だけを神に伝えた。

神もお付きの人もうなづいてくれた。

そしてA男はモテ男として生まれ変わった。

新しい人生で、A男は子供の頃からとても女性にモテるようになった。

しかも大人になってもA男が心配していたような、修羅場も殺傷事件も、後ろ指をさされることもなかった。

結局、そういう心配はなかった。

ただただ、冒頭、ふれたようにA男は誰にも恨まれずに美人さんや、グラマーさんや、いい女にモテモテ男になったのだった。


*****

その日も、A男が友達と2人で行ったバーで、可愛らしいOLっぽい二人連れの女客がこっちをチラチラ見てきた。

友達の男が言った。
「あの人たち、何か俺たちを意識してるぜ。
声かけようか?」

A男たちは、女性のテーブルに行き、
「一緒に飲みませんか?」
と言った。

女性たちは喜んでご一緒してくれた。

可愛い女性は2人ともA男にやたら話しかけてきた。
女性は2人ともA男を気に入っているようだった。

しかし、4人でお酒を飲みながらお話ししているうちに、何となくカップリングが成立した。

A男と友達は、それぞれ、可愛い女性を一人ずつお持ち帰りし、セックスした。

******

しかし新しい人生でのA男は思春期のころから気が付いていた。

自分はこんなの好きじゃない。

大人になって女を抱くたびに、本当は自分がそれを求めていないと、ますますA男は確信した。

A男は自分が、本当は”男性が好きなんだ”いうことに気づいていた。
(前世は、バリバリの”女好き”だったんだけど)

しかし、男性たちは、”女にクソもてるA男”には、なぜか振り向かなかった。
A男が好きな男性は、なぜかA男になびいてくれなかった。

A男が20歳のときに、勇気を出して片思いの男性に告白したときも、冷たくフラれた。

25歳のときに、やっと意中の男性に抱かれたときもだった。

A男はその人には一晩きりで遊ばれて捨てられてしまった。

男にすがるA男に、男は冷たく言った。
「ごめん。
ハッキリ言って、君は僕のタイプじゃないんだ。
君があまりに熱心だったから、一回くらいならいいと思ったけど」

泣きながら悲しみに暮れるA男が、ふと携帯を見ると、あまり興味のない女性たちからの熱烈なお誘いの連絡通知がたまっていた。

------終わり----------------

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