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私を惑わせる出張マッサージ師いろいろ~ヘビーユーザーだった私〜

huugetu

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マッサージ様に感謝をこめて


黒いチャイナドレスで斜め横で脚をずらして座っている
最近ニュースになった事件がちょっと職場で話題になりまして。(エロじゃない女性マッサージ師が芸能人に乱暴されたみたいなやつ)
「夜中にエロじゃない女性のマッサージ師が、一人で男の客の家に行くってあるの?」

私、言いました。
あると思います!

実は、私は、”おうちに来てくれる出張マッサージさん”のヘビーユーザーでした。

ものすごい利用したよ。

今は仕事も家事もゆるいし、余裕で自分で身体のケアのために運動する時間もありますので、マッサージさんには全く頼ってないですが、数年くらい前はとてもお世話になっていた!

そのころ、仕事の忙しさと子育ての忙しさが重なってたのですね。


そのころの私のスケジュールと言えば、

★平日★月~金★
朝5時起きで子供らのお弁当、朝食を作るから始まり、会社定時8時半〜17時に終わるときはほとんどなく、22時頃に終わるときもあれば24時頃、終電まで仕事しているときもある。
その後、家へ帰って、一回も座ることもなくキッチンに立ち、子供たち用の次の日用の夜ご飯を作る。

★休日★土曜日★
やはり5時には起きて弁当を作る。
子供たちが365日中、360日くらい弁当が必要な生活をしていたから。

子供らが出かけてゆくと、掃除、洗濯、買い物。

そのあとは、子供たちのスポーツの応援なり、行事なりに行っていた。

毎日、もうへとへとです。

このころの土曜日の記憶は私には全くないくらいです。

脳が死んだように、ただただ幽霊のように自動的に身体が動いていた感じです。
本当に思い出がないくらい。

★休日★日曜日★
やはり朝、お弁当は作る。
その後、子供たちの関連で出かけなくていいのであれば寝まくる。
休日出勤もよくしてましたが、それもなければ寝まくる。
そういうのがなければ、あとは晩ご飯を作るのと布団を干すのと、シーツなどの大量の洗濯くらいですかね。

日曜は用事以外の時間はとにかく寝まくる。

この時期、やたらと学生時代のクラス会などから誘いがあったり、親や弟一家から一緒に旅行に行こうなどの誘いがあり、会社の同僚もママ友もしょっちゅう、どこそこに遊びに行こうと言うし、私以外の人の遊びたがりさ加減にびっくらしてました。

じょーだんじゃない。
私はそんな時間あったら一分でも眠らせてほしい!
でないと死ぬ!
とにかく寝たい寝たい寝たい。

私以外の世の中の人ってホントに暇なのねえ??あるいは、私以外の世の中の人ってホントみんな体力が有り余っているのねえ??っていつも思ってました。

まあ考えればそりゃそうなんですよ。
具体的に考えれば、私に他の人より時間はないに決まっていた。
私は一人でお金を稼いで、一人で子育てもしてたわけだから。
当たり前です。

で、そのころもうとにかく私は寝たかったのです。

でも日曜の一部だけ寝ても、そんな短い時間では体力もストレスも回復できない。

一週間の疲れは絶対にとれませんて!!

ですので、日曜の夕方や夜に私はよく出張マッサージをよんでたんですわ。

マッサージ屋さんに自ら出かける元気もパワーもない。

贅沢でも、マッサージさんにうちまで来てもらっちゃうんです。

規定の1時間や1時間半じゃ足らなくて、一日に二つの別のマッサージ会社にも頼んで、はしごでマッサージ師を呼んでいたこともあります。

一日、2か所、累計3時間マッサージをしてもらうこともよくありました。

すごい贅沢!
今では考えられない贅沢!もったいない!!
もったいないよう!!

いえいえ、でも当時はそうしないと、日曜の短期間だけでは、絶対に疲れもストレスも取れず、とても月曜から仕事なんてする気になりませんでしたので。

ゼイタクをしてた自分の言い訳を書きましたが、マッサージ師さんには本当に助かりましたよ。感謝します。

マッサージ師さんのことは、いくつかはこのブログに前に書いたのもあるし、書かなかったのもあるかな。

私の出会ったマッサージ師さんですが、ざっと以下のような感じです。
①股間を触ろうとするおじさんマッサージ師
②丁寧な男性マッサージ師と粗雑な女性マッサージ師
③二人がかりの針治療師
④可愛いいかにもエロっぽい女性マッサージ師
⑤番外編=仕事で行った出張先でのリアルエロマッサージ師


①股間を触ろうとするおじさんマッサージ師


はじめは、出張マッサージなんて頼むなんていう贅沢は恐れ多いと思ってました。
お金も勿体ないし、若いくせになんか、だらしないし恥ずかしいし。

で、最初はとりあえずは、自分の家のそばの商店街で個人でやっているような整体師さんに頼みました。

お店の看板に「出張します」と書いてあったので。

私はお店に入って、「こんどの日曜日に家に来てもらえませんか?」って頼みました。

人のよさそうな、いかにも元気な商店街のおっちゃんぽい、ベテランぽい男性でした。

人はよかったんだけど。

プロのベテランの人は客の言うことをきいてくれない。

私は3か所だけでよかったんですよ。マッサージは。

頭というか首の頭の付け根の部分。
あと、腰の左のこぶし大くらいの面積の一部だけ。
そこは、昔、ひねったことがあるのです。
あと足の裏。

この3箇所でいいの。

他は一切触らないでいいですと私はお願いしました。

しかし、ベテランはそういうことをきいてくれません。

「そこだけやっても意味はない」
とおっしゃいます。

意味ないのはわかるよ。
全体的にやらないと、効果ないのは素人にも何となくわかるよ。

しかしだね、いいんだって。

こちとら、明日から仕事をする元気が出さえすればいいのです。
私はいっときだけ気持ちよければいいのよ。

何より全身をするほどの時間はないし。

「いや、この3点だけでいいのです。私は」
「いや、それでは駄目だよ~」
の押し問答があり、しぶしぶベテランマッサージ師さんは私の指定する場所だけの施術を始めました。

しかし、ベテランは途中で私の股間を触って来たのでした!
「ここもやるべき!」
って言いつつ。

いえ、失礼。
なんか、エロマッサージ師呼ばわりみたいな書き方してスマン。
近所の人にやらしいそんなことするわけはない。
やらしいつもりじゃないと思いますよ。

股間ちゅうか、脚の付け根のリンパ?あそこは絶対に脚関係のマッサージににおいてはやるべきところでしょう、多分。

そこをやらないと、足先だけいじっても意味がないという、プロの気持ちはわかる。

でもいいんだってばあ!
「やめてください!!いいっつってんでしょうがあ!!」

股間を触られた私は反射的に跳ね起きて、その勢いでベテランマッサージ師を突き飛ばしたような恰好になってしまいました。

ごめんなさい。

そんなに拒絶することでもなかったし、別にやらしいことをされることを恐れていたわけではないのですが。
くすぐったかったので、ムカっとして。

いや、そこを触られるのが嫌というより、清水の舞台から飛び降りるつもりでお金を払っているんだから無駄に時間使いたくなかったんですよ。
どちらかというと、そこにムカっとした感じ?
「そんなとこ触ってたら、時間と金がもったいないだろうがあ!!」
ってことで腹がたった感じです。

すいません。すいません。

もうベテランさんは私の股間には触りませんでした。

そのあと、黙って、私の足の裏に乗るなどしてくれました。

気まずいので、もう近所のベテランマッサージ師さんには来てもらうのやめようと思いました。


②丁寧な男性マッサージ師と粗雑な女性マッサージ師


次にネットで調べた、住所的にうちに来てくれそうなマッサージ屋さんに電話。

そこはとってもよくって、一番、多くお願いしました。

やって来たのは清潔そうな中年男性、私と同い年くらいかな?

よくあるマッサージ師さんが着ているような服装をしていました。

この方は私の言う通りにしてくれました。
ベテランみたいに押しつけがない。

毎回、私のお願いする3点だけをやってくれました。

そしてすごい丁寧なの。

絶対にエロイところ、不快なところに触ろうとしないの。

さすがだと思いました。

いえ、この人にやってもらっているときはそんなの当たり前だと思ってましたが、次に他のところで他の人に頼んだ時に、いかにこの人が気を使ってやってくれていたかに気づきます。

ここがお休みのときに、他のマッサージさんに頼んだことがあったのでした。

そしたら、女性のマッサージ師さんが来ました。

この方のマッサージ自体はとてもよかったです。ありがとうございます。

しかし、この方の合間、合間の荒いこと、荒いこと。

ご自分で身体を移動させたり、体勢を変えるときにとっても雑なの!

この人の手がしょっちゅう私の乳首をかするのです!
わざとじゃないんですが、動きが雑なんです、多分、この方。

乳首を触られるたびにビックリしちゃいます!!

また、私の方も施術の途中では寝て、起きてなど体勢を変えるのですが、そのときにこの人、私の尻を何度も触るのです!

いや、わざとでないのはわかるよ。私を誘導してくださっているのはわかるよ。

しかし!!女性に乳首や尻を触られる不快さ!
ぞぞぞぞ―ッ!!!


このとき気づいた。
男のマッサージさんは客に変なことしたら訴えられかねないから、ものすごく気を使って、私の身体を丁寧に扱ってくれていたことに気づいた。

一方、女性は同性同士だから、気を使ってなかったんでしょう。
すんごい雑に、わしの乳首、尻を触りまくり!

そして、私も怒るわけにもいかず、せっかくのマッサージの気持ちよさ半減でした。
完全にお金損したと思いました。

いつものあの中年男性マッサージ師さんがいかに丁寧だったかが身に沁みました。

黒いチャイニーズドレスで横を向いてポーズ

③二人がかりの針治療師


私のお気に入りの中年男性マッサージ師さんに予約がとれないとき、ポストに入っていた治療院のチラシに電話してみました。

マッサージはお上手だったんですが、途中で、こちらの人は針が専門らしく、針を勧めてきました。

いや、いや。針はいいです!!

身体のどこかが悪いわけではない。それほどのことではない。

しかし、次にこちらにマッサージだけをお願いしたときに、なんか、この前の人が、店長?医院長?みたいな人と一緒に二人がかりでうちにやってきた。

二人の男性が登場!!
何で??
安い料金で二人も来てくれるのはなぜ?

お二人はどうしても針のよさをわかってほしいという。

えー!!なぜ!!なぜそんなに熱心??

もしかして、出張マッサージ界わいで、大枚を使う顧客ということで私の噂が広まっているのか?

二人も来られて、しかも店長?医院長みたいな人まで来て、私ももう針を断れなかったです。

私はしょうがなく、うつ伏せになり、腰に針をさされる。

その途端に、神経に悪影響がありそうな、なんか恐ろしいやばい感じの痛みが腰に!

「やめてえええ!!!
野球選手で、針治療で肺に穴開いた人いなかったっけ?
お願い!!やめてええええ!!」


下手に動いて、針がますますヤバいところにささったら恐ろしいので、うつ伏せのままじっとして、泣き叫ぶ私でした。

④可愛いいかにもエロっぽい女性マッサージ師


お気に入りだった丁寧な中年マッサージ師さんが、数回に一度くらいしか来てくれなくなりました。
人気あるようです。
そうだろうなあと納得ですが。
数日前に予約してくだされば行けます!と言われても、それはその日になってみないとスケジュールの立たない私には無理だし。

しょうがなく、私は再び、私の乳首を触るあの雑な女性のいらっしゃったマッサージ店へ電話。

すると驚いた。

今度は、メチャクチャ可愛い、エロっぽい女性が登場したのです!!

あれれ?

この前の人は”ザ・おばちゃん大人の女性”だったのに、今回は、若いメチャクチャ、キュートな女性が来た!!

私のところにくる意味がわからない?というくらい、無駄に(?!)綺麗で色っぽい可愛い人が来た!!

マッサージは、この方、普通に上手で丁寧でした。

ニコニコ、機嫌よくやってくれました。

私は思いました。

私たち何やってるの?

色っぽいキュートな彼女が、同じくらい色っぽいキュートな私に対する単なる3点マッサージは意味が、わかならい!!なんか、よくわからないけど、なんかしないといけないのかと思いました!!
私たち、お互い、"可愛さ"のどういう無駄遣い?!
(いや、すいません。ごめんなさい!!調子乗りました!すいません)

でも、本当にこのときは、私は頭が混乱しました。

あれ?私たち何しているのって?
マジで頭が混乱しました。

もしかして、私ってお店に”エロ目的客”だと思われている?とも疑いました。

この前、雑なおばさまオトナの女性マッサージ師が、私の乳首やら尻を触って来たのも、もしかして、実はそういうことお???
と一瞬、混乱しましたもん。
いや、それは、ないないない!あの人は単なる雑なだけ!!


⑤番外編=仕事で行った出張先でのリアルエロマッサージ師


次に出張マッサージではないのですが、私が逆に会社の仕事の出張で行ったときに出会った、マジのエロマッサージ師について。

これぞ犯罪!
私が客の立場なのに、エロいことをされたんだよ!!

それについては過去記事、こちらに。
よろしかったら、ご参照くださいませ。
リアルエロマッサージ師 体験


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最終更新日2019-08-28
Posted by huugetu

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