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ベッドに横になったままの男に『おいで』と言われるとキュンとしちゃう

huugetu

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掛け布団を持ちあげて、「こっちにおいで」と言う男


赤い着物が乱れた感じで畳に寝転んでいる

さおりの日記


私は恋人のケイスケに捕まえられて、力強く抱きしめられ、強引にベッドに連れていかれるのも好きですが、私にはもうひとつ好きな瞬間があります。

ケイスケがベッドで、こっちを向いて横になったまま、掛け布団を・・・季節によっては毛布を持ち上げ、
「おいで」
と優しく誘ってくるときです。

私、このときが大好きなんです。

「さおり、こっちにおいで」

毛布を持ち上げたケイスケの身体の横にはスペースが作られています。

ちょうど私がスッポリ入れるような温かそうな場所。

私のために用意された、ケイスケの隣のポジション。

私はバスローブだったり、場合によっては部屋着だったり、寝間着だったりしますが、それを脱ぎすて、彼の隣に滑り込みます。

たとえ、それまで「今夜はそんな気分じゃない」と思っていたとしても、いってしまいます。

私はケイスケに抱かれます。

ケイスケは私の乳房を優しく揉み、その真ん中の乳首を吸ってくれます。

最初は優しく、やがてチューチュー音を出して吸います。

私はすぐに感じてきてアンアン言ってしまいます。

濡れてきた私のお股にケイスケは片手を伸ばします。

私は脚を少し広げます。

ケイスケは私のお股の真ん中の穴に少しだけ指を入れます。

私のソコはクチュクチュといやらしい音を立てるのでした。

「もうこんなになっているよ」
ケイスケは、自分の濡れた右指を私の顔の前に持ってきます。

ケイスケの右指には、透明なサラサラのような少しだけ粘り気のあるような、私の恥ずかしい液体がついてしまっています。

「やだあ!」
私がそう言うと、ケイスケは右手を戻し、今度は私の顔を見ながら、私の大事なところをいじります。

「あ・・あ・・」
私が恥ずかしそうに顔をしかめたり、感じてしまって、顔や身体を左右に動かすのを見ながら、ケイスケは私のアソコを悪戯し続けます。

「さおり可愛い」
ケイスケは私の感じている顔やくねる身体を見ながら私を弄ぶのが好きでした。

「ああああん!」
ケイスケの濡れた指が、私のピンクの突起部分を擦ったとき、とても大きな声を私は出します。

「あ!あ!」
ケイスケの指が突起部分をかすめるたびに私の身体はビクン!ビクン!とします。

散々、私をいじったあと、ケイスケは言いました。
「入れていい?」

私は頷きます。

ケイスケに脚を広げられ、私のグチュグチュの穴にケイスケの大きくなったモノが入ってきました。

あ!あん!

ズブズブとケイスケが私の中に中に侵入してきます。

そして、ケイスケは私の両脚を持ったまま、腰をゆっくり動かし初めました。

アああン!!

ジュブジュブ、ケイスケが私の穴の壁を擦ります。

ケイスケの動きが激しくなり、私の奥の奥まで突きまわし始めるとすぐに私はイッテしまいます。

「あああ!ああああんん!!」

身体を左右によじりながら、私は大きな声を出して、下半身を痙攣させてゆくのです。

ケイスケは私の中に放出しました。

ドクンドクンとケイスケのアソコが躍動しながら、液体を私の中に送り出してくるのを感じました。


私はケイスケの家で半同棲生活をしていました。

あるとき、仕事が二人ともとても忙しい時期がありました。

その頃はケイスケの家に帰ってもクタクタです。

でもセックスはします。

真っ裸で彼と私は抱き合います。

上からケイスケに覆いかぶされて、腰を動かされます。

しばらくされたあと、今度は私が彼の上になり、彼の硬い胸に自分のフカフカの身体をぺったりとくっつけて、身体の感触を楽しみます。

そうしながら、私はクネクネと腰だけを上下に動かします。

彼のモノを自分の中へ出し入れ出し入れさせます。

また、体全体を前後に滑らせすように動かし、彼のモノを自分の膣の壁に擦り付けたりもします。

しかし疲れているときって、そうしながらも寝てしまうことがあるのです!

だんだん、私の動きが止まり、グッタリと彼の上で寝てしまうことがあります。

また、ハッとして、腰を動かし始めるのですが、またいつしか睡魔に負けて寝てしまうのです。

ケイスケも下から自分の腰を突き上げていたのですが、いつしかその動きを止めて、寝てしまうこともありました。

私たちは密着したまま眠り込んでしまうのです。

朝、起きると彼のモノは萎んで私の穴から出てしまっていて、私は彼の上で脚を伸ばした状態で、全身をピッタリ乗っけたまま寝ていました。

「やだあ!私たち一晩中、こんな体勢だったんだあ!
重くなかった?寝苦しくなかった?」
私はケイスケにききました。

ケイスケは微笑みました。
「あは。少し重かった。」

ケイスケが私の身体を触ってきました。
「さおりい〜昨日ちゃんとしなかったから、朝エッチしようよ〜」

確かにグッスリ寝たので、昨夜よりは二人とも元気です。

でも、その前に。

昨日は、何も食べずに寝ちゃったので
「ケイスケ、その前に私お腹すいた。」
と私は言いました。

ケイスケはまだ、私の身体を触っていましたが、
「今日は休みだ。
ま、いいか。
わかったよ。
食べたらもう一回しようね。」
と言うと、ベッドから立ち上がりました。

ケイスケは私のために朝食を作るためにキッチンに向かって行きました。
お料理が得意なケイスケはいつもそうしてくれるのです。

「うふふ。うふふ。幸せ」
私はもう少しお布団の中でゴロゴロして、朝食が出来上がるのを待ったものです。


そんな楽しかった彼との半同棲生活も、やがて終わりになりました。
1年ほど後に、私とケイスケは別れてしまいました。


赤いスケスケの下着で斜め後ろを向いている

ケイスケの日記


さおりがうちを出て行ったあと、俺は今度はすぐにマユミと一緒に暮らすようになった。

マユミは夜大人しく一緒に寝てくれることもあったが、たまに夜になると元気になってしまって、テレビの周りやパソコンの周りをウロウロして、中々ベッドに来ないこともあった。

「もう寝るよ!」

俺はマユミを捕まえると抱きしめた。

マユミは、うっとりと目を細めた。

俺はマユミをベッドに連れてゆく。

でも、マユミはベッドに入る直前で、俺の腕から逃げていってしまうときもあったし、そのまま俺に甘えて、布団に連れ込まれることもあった。

俺が先に眠ってしまって、深夜、マユミが家に帰ってくることもあった。

廊下を歩く音がして、少し開けていたベッドルームのドアをすり抜け、マユミが入ってくる。

眠くてしょうがない俺は、ベッドに寝転んだまま、掛け布団を少し持ち上げる。

俺の隣にマユミのスペースを作ってやり、
「おいで」
とマユミに言う。

マユミが俺の身体の隣に滑り込んでくる。

冷たい身体だった。

俺はその身体を抱きしめ、温めてやる。
マユミは嬉しそうに身体をくねらせた。

こんなこともあった。
居間で寝てしまったマユミに毛布をかけて俺はベッドルームに引っ込んだ。

深夜、いつの間にかベッドルームに来ていたマユミが布団に入ってきた。

マユミのスペースを開けてなかったので、マユミは俺の上に身体を重ねてくる。

俺の上に乗っかり、ピッタリと身体をくっつけてくる。

く、苦しい・・・。重い・・・。

以前同棲していたさおりは標準体型よりも痩せていた女だったが、マユミはどっちかというと標準よりもぽっちゃりさんだ。

でも、ウフ、うふ・・というような声を出してマユミは嬉しそうだ。

俺の胸に幸せそうに顔を擦り付けてくる。

俺は身体的には苦しかったが、幸せそうにしているマユミが可愛く、体をそのまま動かさないようにした。

寝苦しかったが、夜中、マユミが俺の上から落っこちないように、ときどき抱き寄せてやりながら寝続けた。

明け方、俺は目を覚ました。

トイレに行きたいけど、マユミがまだ寝ているので俺はじっとし続けた。

そのままの状態でしばらくいると、やっとマユミが目を覚ましたようだった。

マユミは少し俺の上でゴソゴソ動いたあと、俺の顔の方に移動してきた。

そしてまだ眠そうに目を細くしたまま、俺の唇にキスをした。

いつも大きな目をしたマユミが、こんなときだけは細くしているところが可愛い。

しかしキスどころじゃなく、マユミはべろべろし出した。

俺の唇や頬や鼻をペロペロペロ、激しく舐めまわし始めた。


「あはは!や、やめて!く、くすぐったい」
俺は思わず、上半身を起こした。

俺が身体を起こした途端に、一声叫ぶと、マユミは俺のベッドから元気に飛び降りて行った。

「にゃ〜ん!!」

そしてベッドの脇で、マユミは、にゃんにゃん騒いで俺に朝飯の催促を始めた。

--------終わり------------

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