女友達を家に泊めたら、布団の中で手を握られたのでやってしまった

会社の近くに住むメリット・デメリット


青いミニのドレスで両手を胸のところに持ってきてブリッコポーズ
僕が地方都市に勤めていた頃、会社の比較的近くに住んでいる社員が多かった。

元々自宅の人もいたし、他の地方から来た一人暮らしの人などもいたけど、半分以上の社員は会社に近いところに住んでいた。

それが割と当たり前だった。

しかし、転勤で東京に出てきてから、会社のそばに住んでいる人は皆無だと知った。

東京の人は皆、通勤電車に長時間揺られて会社に通っている。

まあ、土地の値段が高すぎて会社のそばには家は借りれないというのもわかるし、当たり前か。

しかし、僕はアホだったので、思わず会社のそばにマンションを借りてしまった。

会社の都合で転勤させられた人間には、ある基準に応じて家賃を何割か会社が負担してくれるという”住宅手当”の制度があった。

それに乗っかって個人的には絶対に借りないような、すごいいい場所に小さなマンションを借りてしまった僕だった。

他の転勤してきた一人暮らしの社員に比べて、自分の家賃の負担額がとても多いことに気づいた僕は後悔した。


ただ、残業が深夜に及んだときでも、疲れたときでも、すぐに家に帰れるという点はとてもよかった。

ある日、T課長と夜12時まで会社で一緒に仕事して、また翌朝、7時に出勤して会社で会った時はお互いに笑った。

「なんか、ついさっきまで一緒だったですよね?」

でもT課長は、わずかその7時間の間に、一度郊外のおうちに帰り、お風呂入って、寝て、起きて、着替えて、そしてまた電車に乗って会社に来ているのだ。

き、気の毒すぎる〜っ!
T課長はヘトヘトだろう?

僕なんか家がすぐなので、こんな日であっても家でゆっくりする時間はあった。

しかし、仕事関連でも家が近いことのデメリットもあった。

あるとき、会社全体で大きなトラブルが生じたとき、その対策のために、全部署から1名ずつが休日出勤をしなければならなくなった。
真っ先に僕に白羽の矢!・・・じゃなくって、その反対の意味のやつが当たった。

休日に催したお客様相手の行事のときもそうだった。僕はすぐに行事の担当にさせられてしまった。

ま、しょうがない。
ちょっとしたお散歩感覚で会社に来れてしまうところに住んでいる僕が悪い。

****

会社の最寄り駅の鉄道で事故があり、電車が止まってしまったときは、僕は後輩の男を家に泊めた。

他の人はバスや他の手段で頑張って帰った人もいたが、こいつは困っていたようだったので、僕は自分の家に連れ帰った。

「会社の人では、僕がこちらに泊まるの第一号ですか?」
そいつは言った。

「そうだよ。」

「へーえ。意外ですね。」

「なんで?」

「だって、大学生のときって、大学の一番近くに住んじゃったやつの家に、友達みんなでいりびたったりしてたから。
会社もそうかと思って」
と後輩は言った。

「あはははは。
確かに。
学生時代の友達で、家にいつ遊びに行っても、『昨日、誰それが泊まったぜ』っていうやついたなあ?
みんなが頻繁に出入りしている家!」
と僕は笑った。

でも、社会人は大人だからそんなことはしないだろう。


・・・と思ったら、いつしか、そうでもなくなってきた。

僕の部署は若手が多く、同僚といっても、どことなく友達関係っぽい雰囲気があったからかもしれない。

後輩の女子二人と、先輩の男の人一人と金曜日の夜に飲みに行き、ちょっと時間が遅くなってしまったときだった。

終電はまだまだあったはずなのに、そいつら、うちに泊まりに来た。

「疲れたなあ~。」
「今から、遠い家に帰るの億劫!」
などと酔っぱらった彼らは言った。

「明日、朝一でおいとまするからさ〜」

信じられない。

僕の狭いマンションに大の4人の大人が泊まった。

しかも男女2-2で!

暑い夏だったからいいが、ソファを使ったり、それぞれに行き渡る布団も充分にない状態の雑魚寝で!

あとで、そのことが会社で話題になってしまったようで、隣の部署の人から、お泊り申し込みの電話があった。

「ごめん。今日、終電まで帰れそうもない!
君んち、泊めてくんない?」

*****

僕は会社の総務部門に相談した。

会社から家賃の補助を受ける者は、原則、年単位でしか申し込めない。

しばらくは、僕は再申請はできないはずだった。

しかし、僕は事情を話して、なるべく早く住まいを変えて、家賃の補助の申請をし直したいと相談した。

「そういうことならわかった。
特別に対応しよう。
次に住むところが決まったら、すぐに相談に来て。」
と総務部の人は言ってくれた。

僕は安心した。

しかし、僕が”会社の極近物件”を引き払う前に、その日が来た。

その日は会社のフロア全体の宴会だった。

同じフロアにある5つの部署の合同の親睦会だった。

社員食堂を借り切って、缶ビールや缶チューハイや、ハイボールを持ちこみ、食堂の人に作ってもらったおつまみや、デリバリを頼んで、宴会を開いた。

●△部にいる同期のエミちゃんが、デリバリのお寿司をお皿にたくさん持って、僕のテーブルに乾杯をしに来た。

エミちゃんとは、新入社員の頃、他県の支店で一緒だったもので、よく話をしたし、よく複数人で遊んだものだ。

気心の知れた仲間だった。

東京に来てからは、仕事で関わることもなかったが、会えばくだらない雑談は止まらない。

おしゃべりをしているうちに、同じフロアで最近結婚をした後輩の話題になった。

「そう言えば、エミちゃんは結婚、まだしないの?」
と僕は訊ねた。

エミちゃんには、遠距離恋愛も乗り越えた、学生時代からのラブラブの彼氏がいるとずっときいていたから。

それまで笑っていたエミちゃんの顔が急に曇り、そしてひきつった。

しかし、それは一瞬だった。

エミちゃんはすぐに、ふざけた泣き顔の真似をして、おどけて片手で目をぬぐうマネをした。

「この前、別れちゃったあ!ふられちゃったあ!」

そうだったんだあ。

つい最近じゃないの。

自虐的にふざけていたけど、最初に見せた暗くひきつった顔がエミちゃんの本心なんだろうなあ。
きっと今、辛い時期なんだろうなあ?

そのあと、食堂での宴会のあと、社員たちは皆、三々五々に別れた。

帰る者もあれば、数人で連れ立って夜の街に繰り出す者もいた。

僕は、エミちゃんを含む同期数人で、居酒屋に行った。

途中で、他の同期たちは
「部の先輩からメール来ちゃった!
今、3丁目のカラオケ屋にいるから、お前も来いってさ!」
とか、
「明日早いからそろそろ帰る」
などと言って、去って行った。

最後、店に残ったのはエミちゃんと僕だけだった。

少し二人で話をしたあと、僕は時計を見て、随分遅くなっていることに気づき、慌ててエミちゃんに言った。
「終電、大丈夫?」

エミちゃんのご実家は東京の郊外にあり、今、そこから会社に通っていた。

考えるに、なかなか、クソ遠いところだった。

しかし、会社の規定のギリギリ範囲で、僕みたいに都内に一人暮らしをして、会社から住宅手当をもらうことができなかった。
なので、仕方なくエミちゃんはご実家から、辛い遠距離通勤をしている。

「あ~、こっちの終電はまだまだあるけど、家の近くの方は終電、終わっちゃうころだなあ?」
とエミちゃんは言った。

でもそのあとも、エミちゃんはもう一杯、チューハイを注文した。

「ちょっとおお!言いの?
最寄りの駅の終電、大丈夫か?」
と、僕が言うと、
「んー。タクシー乗る」
とエミちゃんは言って、帰る気配を見せない。

そのくせ、
「でも、うち、なかなか田舎だから、タクシー少ないのよねえ~」
とか、
「遠いんだよお!
朝は、ターミナル駅が始発だから座れるけど、帰りはいつもメチャ混みでつらい」
と言っていた。

酔っぱらったエミちゃんが、さらにもう一杯注文をしようとしたときに僕は決めた。

今日は、エミちゃんを僕の家に泊めてやろう。
好きなだけ飲むがいい。

そして、居酒屋を出たあと、
「うちに泊まれよ」
「いえ、それは申し訳ないわ」
「タクシー代、もったいないだろ?」
「でもお〜」
などと、駅に向かう途中で、会話が繰り返された。

そして
「じゃ、お世話になっちゃおかな?」
と最後にエミちゃんは言った。

エミちゃんは僕のうちに来た。
青いテカテカのドレスを着ている脚
エミちゃんは僕の家でお風呂に入った。

その間に、僕は自分がいつも使っている布団を分解した。

分解とは?

僕は普段寝るときに、下に敷くものは分厚いマットレス1枚と、薄い敷布団2枚を使っていた。

それを分解して並べて敷いて、掛け布団やら毛布や、夏の薄掛けや、もらい物のタオルケットまでかき集め、二人分の布団セットを作った。

エミちゃんには、ジャージを貸してやった。

エミちゃんがブカブカのジャージを着て、風呂から出てきた後、僕も風呂に入った。

風呂で考えた。

僕は我慢できる。

友達だと思っている女性に変なことはしない主義だ。

新入社員時代に、急に配属された慣れない地方で一緒に仕事をしたエミちゃん。

僕はまだよかった。
そこは、僕の出身県とは割りと近かったからだ。

でも東京育ちのエミちゃんは大変だったに違いない。

僕らは、新入社員時代、慣れない一人暮らしや、仕事で失敗したり、苦労しながら、お互いを励まし合い頑張ったのだ。

そんな大事な友達に、エロチャンスだからって、無理やりエッチなことは僕は決してしない!!

ましてや、エミちゃんは今、傷心状態だ。

今日、こんな時間まで飲んだくれてしまったのも、きっと失恋による心の穴を他のことで埋めたかったからだろう。

そんな友達に変なことはしない。

僕は我慢できる。


僕が風呂から出ると、エミちゃんは並んだ布団の片方の方で寝ていた。

もうグッスリだ。
静かに寝てる。

僕は灯りを消して、エミちゃんの隣の布団に入った。

そして寝ようとした。

すぐ寝れそうもなかった。ドキドキした。

隣に女性が寝ている。

何だかエロい妄想が止まらない。

でも、僕はなんとか無礼なことはしないですみそうだった。

このまま、悶々としながらも、僕は夜をやり過ごせそうだった。

しかし!

ほんの少しウトウトしたり、すぐにまた目が覚めて、目がさえることを何度か繰り返した頃だった。

静かに隣で寝ていたエミちゃんが、急にもぞもぞ動いた。

そして、なんと僕の布団の中にエミちゃんの手が入って来た。

エミちゃんの手は僕の手に触れた。

柔らかいエミちゃんの手は僕の手を触ってきた。

僕は思わずエミちゃんの手を握ってしまった。

するとエミちゃんも僕の手を力強く、握り返してきた。

どかーん!!

それまで冷静だった僕に火がついてしまった。

というか、何と言うか、僕にスキンシップを求めてきている大事な友達を無碍に断れないじゃあ、あありませんか?!


僕はやってしまう。

僕はエミちゃんの手を握ったまま、半回転しながら、エミちゃんの布団の方に行ってしまった。

そして、手を一旦離し、エミちゃんの布団に手を入れ、ジャージの上からエミちゃんの身体をまさぐってしまった。

ジャージ越しにノーブラの柔らかいおっぱいを触った。

少し身体を触り、エミちゃんが抵抗しないのを確認すると、僕は上半身を起こし、エミちゃんのの掛け布団を振り払った。

エミちゃんの柔らかい身体にのしかかり、ジャージをたくしあげ、おっぱいに顔を埋めた。

そこを揉んだり、舐めたりしているうちにエミちゃんが
「あ・・・あ・・・」
と小さな声を上げ始めた。

僕は再び、身体を起こすと、自分のパジャマの上を脱いだ。

そして、暗闇の中、エミちゃんの柔らかい身体に自分の体を押し付けた。

フカフカの身体の上で愛撫をしたあと、エミちゃんの下のジャージも脱がせていった。

エミちゃんは自ら、腰を浮かせて、脱がせやすくしてくれた。

エミちゃんはノーパンだった。

下着代わりに僕が貸してあげたボクサーパンツは穿かなかったようだ。

暗闇の中、お股を触ってみるとうっすら湿っていた。

エミちゃんは足を開いていった。

まだ、脚の開きが足りなかったので、僕は、もっと大きく開かせた。

そして、その脚の真ん中部分を優しくいじっているうちに、エミちゃんの声が少し大きくなり、そこはずぶ濡れになっていった。

僕は急いで、自分のパジャマの下やパンツを脱いだ。

そして、僕はエミちゃんの脚をもっと開かせた。

僕はエミちゃんの中に入って行った。

エミちゃんのジュルジュルの中に、ズブズブと僕は自分のモノを突っ込んだ。

ああ!
気持ちいい!

僕が奥までスッポリ収まってしまうと、エミちゃんは
「ううん!」
と言って、身体をよじらせた。

僕はエミちゃんの両脚を持ち上げ、自分の腰を動かした。

エミちゃんの奥まで行ったり、また引いたり。

僕はエミちゃんの中で出し入れ出し入れした。


*****

次の日、会社の廊下で、僕が住宅手当について相談していた総務部の人にバッタリ会った。

「そう言えば、あれどうした?
次に住むところは、もう決まったか?」
と声をかけられた。

僕は答えた。
「ご、ごめんなさい。
こっちから相談しておいてすいません。」

僕は言った。
「やはり、自分一人のために規則を曲げるのはよくないので、引っ越すのは、次の年度まで待ってみます」

-------終わり-----------

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