泊まってくれないならもうエッチさせてあげないわよ!と言われて、初めて朝帰りをした

セックスのためならそこまでやるっ?!朝帰りの言い訳


大きなイチゴをバックに横向きでポーズして立っている

「うちに朝まで泊ってくれないなら、シンちゃんとはもうセックスはしない!」
カリナはシンジに向かってそう言った。

「そんなこと言わないでよ。
無理だよ。」
とシンジは言った。

「何が無理なのよ?」
可愛いカリナが怒った顔で言った。

でもカリナは怒った顔もかわいいと、シンジは思った。

「私の家に泊まることが無理なの?
それとももう私とセックスをしないことが無理なの?」
カリナはそう続けた。

「今日のカリナちゃん、怖い。
どうしちゃったんだよお」
とシンジは言った。

シンジは既婚者。
カリナはシンジの浮気相手の若い女性だった。一人暮らしの若い独身女性だった。

シンジは平日、週に一回くらい、会社の帰りにカリナの家を訪れてセックスをして、終電までには家に帰る男だった。

「シンちゃんの帰ったあと、一人でいつもすごく悲しくなるんだもん。
惨めな気持ちになるんだもん!
寂しくなるんだもん。
だからもうやだ。
もうしない。
シンちゃんがうちに泊れるときじゃないとセックスはしないことに決めたの。」
カリナはそう言った。

おじさんのシンジに向かって、いつも”シンちゃん”というカリナだった。

「そんなワガママ言わないでくれよう。
好きだよ。カリナちゃん。」

しかし、シンジが、カリナをなだめても、すかしてもダメだった。

抱きしめて、頭や体を撫でまわしてもダメだった。

キスしようとするシンジを押しのけて、カリナはぴしゃりと言った。

「私とセックスしたいのならうちに泊ってよ!
それくらいのことしてよ!!
頭使えばいくらでもできるでしょう?
そんなことぐらい!!」

シンジは自分が無能と言われているような気がした。

さてどうしようか。

カリナの考えが変わるのを少し待つか。

エッチ好きのカリナのことだ。どうせ、すぐに自分からセックスしてって言ってくるかもしれない。

いや、どうだろうか?

次に会ったとき、ご飯のあとにカリナの家に行こうとしたシンジは断られた。

「うちに泊るのでなければだめよ。
家には入らせないわ。
シンちゃん!男でしょう?
一回くらい、意地を見せてよ!」

今回のカリナの”もの言い”は割とキツかった。

自分の言うことをきかないのであれば、”別れる”とか言い出したらどうしようか。

カリナは、若い可愛いい女性だった。

よくクネクネする、滑らかな身体をした、アーモンドのような目をした猫のような女だった。

シンジはカリナにすぐに夢中になってしまった。

今別れたら、カリナに代わるような別の浮気相手の女性を探す自信はない。

一回でいいと言ってるんだし、なんとか、カリナの機嫌をとるため、カリナの家に泊まりたい。

でも既婚者のシンジが外泊することは不可能だ。

嫁は今は夫のシンジをないがしろにしがちだが、ラブラブのころは、元々は気のいい女性だった。

ただ、朝帰りとかそういうことには昔から厳しかった。
それに勘も鋭い。

シンジは知恵をしぼった。

仕事が終わらない!会社から帰れない!とか言って、いきなり仕事のせいにして、外泊することは無理だろう。
勘のよい嫁にはすぐにばれるだろう。

徐々にやってゆくか?

シンジが考えたのはこうだ。
終電ギリギリで帰ることを何回か繰り返し、だんだん疲労がたまるフリをする。

嫁に毎日、毎日、過剰な労働をしいてくる会社や上司事の愚痴をうったえつづける。

そして、いよいよ、外泊の日に
「終電間に合わない!!もう疲れたので今日は会社のそばのビジネスホテルに泊まらせてくれ!」
と嫁さんに電話する。
「もう体力の限界だ〜!」
とか言って。

嫁は
「タクシーで帰ってこい!這ってでも帰ってこいや!!」
と言うかもしれない。

いや、お金の無駄遣いが大嫌いな嫁だ。
タクシー代よりもビジホの宿泊代の方が安いと言ったら、許してくれるかもしれない。

そうだな。
この作戦で行くか。

カリナとは、いつもどんなに遅くとも23時頃には解散して帰っていたけど。
今度から、少し長めにカリナの家に滞在して、終電ギリギリで帰る。

あ!ダメか。
カリナはシンジが泊まらないともう家に入れてくれないのか。

徐々に、帰る時間を遅くする作戦はだめか。
一発で泊まらないとダメか。

どういう言い訳だったら、嫁さんは急な外泊を許してくれるものか?

シンジは嫁さんを観察した。

毎日、丁寧に顔色をうかがった。

どういうときに、機嫌がいいのか?悪いのか?
どういうときに、怒り狂うのか?
どういうことは許すのか?

シンジが毎日、嫁さんの顔色を気をつけて、関心を持ってうかがっていると、なぜか嫁さんもシンジに対してなんだか優しくなってきた。

なんだか、嫁さんがシンジに出す晩御飯のおかずもよくなってきたようだ。

ある美味しそうな夕飯のときに、シンジは
「今度、でかい仕事をまかせられてしまって、今後、大変かもしれない。
帰りが遅くなるかもしれない。」
と嫁に言ってみた。

「あら?そうなの?大変ね」
と嫁さんは心配そうな顔をした。

「うん。
その仕事の前任者は、よく真夜中の0時過ぎまで仕事をして会社の近くのビジネスホテルに泊まっていたんだよねえ。
なんか無茶苦茶忙しそうな仕事なんだよねえ」
シンジは今後のための布石を打った。

そのとき、嫁さんが突然、
「じゃああん!!」
と言い、わきにおいてあった鞄から自分の長財布を出してきた。

そして財布の中から、自動車の免許証を取り出して、シンジに見せてきた。

「見て見て!免許やっと取ったのよ!」

そう言えば、嫁は最近、教習所に通っていたが、ダラダラやってて、なかなか終わらなかった。

いつの間にか、本試験を受けに行ったのか?とシンジは思った。

「うふふ。もし落ちたら恥ずかしいから内緒にしてたの。
今日、見事、取れたのよん」
とシンジの嫁さんは言った。

「ああ、だから今日ごちそうなんだ?お祝いのつもり?」
とシンジはきいた。

「そう!」

そして妻は言った。

「これでもう大丈夫よ。
あなたが終電逃しても、朝帰りになりそうでも!」
妻は免許証を左右にふり、ニコニコしながら続けた。

「電話一本くれれば、私、あなたを迎えに車で飛んでゆくわ!」


そう来たかあ〜!!!!

ダメだ!
終電逃しの言い訳はダメだ!

そんなんじゃなくって、もっと堂々と、”今日は帰れない!”という言い訳を考えないとダメだ、とシンジは考えた。

上司か、得意先の人につきあっての”徹夜マージャンをする”ってのはどうだろう?

いやシンジはマージャンなんか触ったことくらいしかない。
それは妻も知っている。
その設定は、”無理”がある。

昔の大親友が遠方から来たことにするのはどうだ?
また今度会えるのがいつになるかわからないので、どうしても旧友と一晩中、話しがしたい。飲み明かしたい。

ダメだ。

シンジが酒が弱いことを嫁さんは知っているし、大事な友達なら家に呼べと言われるはずだ。
嫁さんは結構、他人に自分の作った料理を食べさせるのが好きである。

そして、もしもシンジが
「男同士で二人きりで語り合いたいから、うちではなく、外で会いたい」
と言ったら、嫁さんは絶対に
「その友達って女の人?」
と言うに決まっている。

無理だ!
そんなこと言われたら、シンジはテンパリまくってバレてしまうだろう。

では、会社の仕事で出張というのはどうだ?
堂々と宿泊できる言い訳だ。

実際に、シンジは昔、本当に一、二度出張したことがある。
それを疑って会社に確認してくるようなことは妻はしないと思う。

ただ、どこに行ったのかしつこくきくだろう。
そして行った先のお土産をねだるだろう。

東京駅に日本全国各地のお土産が売っている場所あったっけか?
そこで用意するか?
とシンジは考えた。

いや、下手したら嫁さんは『出張先の写真を送れ』と言ってくるかも。
シンジの妻は、自分が旅行で行った先の風景の写真や、子供が林間学校に行ったときの写真などを自分のインスタに掲載するのが好きだ。

う〜ん!
難しい~。

シンジはカリナと会っては食事だけで別れる日が2回ほど続いた。エッチができなかった。

どうしよう。

このままだと本当にシンジはカリナとはセックスをしない間柄になってしまう。別れてしまうかもしれない。

そんなさなか、シンジの勤めている会社の部署で、年末の忘年会があった。

シンジはお酒があまり飲めなかった。
だから、いつも乾杯だけつきあって、一口、二口だけ飲む。

シンジは酒を三口以上飲むと、気持ち悪くなってしまう。

そう、シンジが酒を飲めないからこそ、飲みすぎで帰れなくなったという最もよくありそうな手が嫁には使えないのだった。

シンジはウーロン茶とジュースで付き合い、同僚のみんなが酔っぱらってゆく様を見ていた。

この年の忘年会はものすごく盛り上がり、そして乱れた。

終わりのころ、大変なことになった。

一人の若い男性社員が酔ってトイレで吐いて、そのまま動けなくなってしまった。

救急車を呼ぶか呼ばないかまでの話になってしまった。
えらいこっちゃ。

シラフのシンジはその社員を介抱した。
その酔いつぶれた若い社員が吐いた酒はとても臭かった。

「この子は弱いのにあなたたちが無理に飲ませるからいけないのです!!」
シンジの上司である女性の部長は怒り狂った。

「そ、そんなに飲ませたわけではないんですが・・」
「そうです。ほんの少ししか飲ませていないんですが・・」
「彼、ワインなら大丈夫とか言って、自分から赤のハウスワインを頼んで飲んでましたし・・・」

若い社員と同じテーブルにいた先輩社員たちはシュンとして言い訳した。

あ、こういうこともあるのか?

酒に弱いからこそ、潰れる?

飲めない人だからこそひどい状態で潰れる?

シンジは行動することに決めた。

赤い着物を上半身はだけて胸を見せている

年が明けて、今度は、会社の新年会の日。
その日は金曜日で、次の日は会社が休みの夜だった。

好都合だ。

シンジは風邪を引いたと言って、その新年会を欠席することにした。
2、3日前に自分のキャンセルを幹事に伝えた。

そして、その新年会の日はシンジはカリナの家に行かせてもらえた。
今夜は泊ると宣言して。

手にコンビニで買った安い赤ワインの375ミリくらいのハーフボトルを持って。

「ワイン?それは?どうしたの?」
とカリナは小さなワインの瓶についてシンジにきいてきた。

「君へのプレゼントじゃないよ。
朝、帰るときに僕が自分で飲むやつだ。」
とシンジは言った。

*****

「本当に今日は泊ってくれるの?」

猫みたいな大きなアーモンド型の目を見開き、カリナはシンジを見つめた。

シンジは黙ってうなづいた。

シンジは柔らかなしなやかなカリナの身体を抱いた。

シンジがカリナの穴の中で、動きまくっているとき、細いカリナの腕ははシンジの背中を抱きしめた。

カリナのフワフワの身体がシンジの身体に押し付けられた。

シンジがカリナの中で出し入れ出し入れを続けると、カリナは
「あんあん!あああん!」
と猫の鳴き声みたいな、甘えた声で喘いだ。

カリナの穴の中をこすりまくり、穴の奥の方を突くと、カリナの下半身は痙攣した。

カリナの穴は急にシンジのアソコをギュッと締め付けつつ、震えた。

あんあん!ああああ!!!!!!

ひときわ大きい声をカリナはあげ、細い柔らかい身体をくねらせた。

「出して!シンちゃん、出してえ!」

カリナの声に応えて、シンジはカリナの中に自分の精液をぶちまけた。

赤い着物で寝転がって下半身をはだけさせて脚を手で持ってあげている


夜、21時ころセックスを終えたシンジは、コンドームを処理したあと、自分のスマホを開いた。

シンジは、事前に会社の新年会の幹事であるところの同僚に頼んであった。

「本当に残念だ。俺が新年会に参加できなくって。
新年会がどんなだったか写真送って欲しい」
と。

同僚からは、居酒屋で挨拶をする上司の写真や、飲んで乱れる社員たちの画像が、数枚送られてきていた。
ギャーギャー酔っ払い社員たちが騒ぎまくっている長めの映像までが、シンジのスマホに送られてきた。

シンジはその”映像”をカリナのスマホに送った。

そして、”画像”の方を自分の妻のスマホに転送した。

そして、ドキドキしながらシンジは妻に電話した。

「あはははあ!なんかすごい新年会が盛り上がって楽しいんだ!!俺、遅くなっちゃうかもお!」
わざと、酔っぱらったような変な喋り方で、シンジは妻に話した。

一世一代の演技だった。

そのとき、カリナはシンジの横で、自分のスマホで、酔っぱらい新年会の動画を再生していた。

シンジの電話の横で、ガヤガヤ、ギャーギャー騒ぐ社員たちの音声が流れ、妻の耳にも届いた。

「あなた!楽しそうなのはわかるけど、弱いんだから気をつけなさいよ!
本当に気をつけてよ!
急性アル中とか洒落にならないわよ!」
と妻は言った。

その後、午前1時くらいにシンジはもう一度、妻に電話した。

カリナはシンジの腕で眠っていたが、シンジは起き上がり、電話を手にした。

カリナのスマホの動画をまた、自分のスマホの横で再生しながらシンジは妻に電話した。

「あははは!もうヘロヘロおお!!今日はもう帰らないね~!!」
シンジはまた、必死で妻に向かって、酔っぱらいの演技をした。

「大丈夫なの?あなた?そんなに酔って大丈夫なの??」
と、妻は言ったが
「帰りませ〜ん!!ごめーん!!ごめん、ごめん!!朝、かえりまーすうう!!」
とだけ言うと、シンジは電話を切った。

ふうう!!!

カリナは目を覚ました。眠そうなネコみたいに、いつもは大きな目を薄目に開けて、隣にいるシンジを見て、カリナは安心したように身体をクネクネさせた。

「夜中に目を覚ましてもシンちゃんが私の隣にいる。
嬉しい!
私、最高に幸せ・・・」
カリナはお腹いっぱいの猫みたいに、いつもデカい目を細く吊り上がった目みたいにして笑った。そして満足そうな顔をして、シンジの身体に自分の体を摺り寄せつつ、再び目をつむった。

シンジもそんなけな気なことを言う、いとおしいカリナを抱きしめて、再び眠りについた。

朝、起きると、二人は朝エッチもした。

カリナの家の窓のカーテンの隙間から入ってくる光の中で、シンジとカリナは再び、結合した。


朝エッチが終わると、もう8時半になっていた。

そこでシンジは妻に電話した。

今度は、テンションめちゃくちゃ低めで、真面目な苦しそうな固い感じで。

「夕べはごめん。すまん。
酔ってしまって吐いてしまって、24時間やっている居酒屋の座敷で眠ってしまった。
すまん。今から帰る。」

そして妻の電話を切ると、シンジは用意していた赤ワインの小瓶を一気飲みした。

「きゃあああ!やだあああ!シンちゃん、本当に大丈夫なのお?やめてえ!!
死んじゃうよおお!!」
カリナは叫んだ。

そしてシンジは、フラフラしながらカリナの家を出て、妻の元に戻った。

酒に弱いシンジは帰りの電車の揺れでさらに酔った。

とても気持ち悪くなってしまった。

耐えられずに、シンジは自分の家の最寄り駅のトイレで吐いた。

苦しくってコートを脱いで、吐いた。

ワイシャツに赤い染みがついてしまった。

ネクタイをゆるめ、涙を流し、ボロボロになり、シンジは足をひきずって自宅に帰った。

妻は自分の元に帰ってきた、その夫の姿を見て驚いて騒いだ。

「もううう!!やだああ!バカねえええ!
あなたはお酒が弱いんだからから飲んじゃだめじゃないのお!ああ!!臭いい!
やだあああ!もおおお!ワイシャツに染みがついているうう!」

元々、赤ワインの匂いは強烈だ。
そしてそれを一回飲んで吐くと、さらにものすごく強烈なことになる。


妻にはシンジの浮気のことは全くバレなかった。

酔ったことについては、シンジは妻には怒られるというより、あきれられながらも、メチャクチャ同情され、心配されたが…。

こうして身体を張ったシンジは、お嫁さんとうまくやりつつも、浮気相手のカリナとその後も付き合いを続けることができた。

もうカリナは
『泊ってくれないならやらせないわよ!!』
というようなワガママでシンジを困らせることはなかった。

カリナは再び、短時間の日帰りでもシンジにセックスをさせてくれるようになった。


-------終わり--------

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