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あえぎ声のでかい隣人のOLに苦情を言ったらオナニーの声だった

huugetu

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マンションの隣人の騒音に加担した経験


赤いエロ着物で横たわってだらしない恰好をしている

僕は何でも我慢してしまうタイプだ。

学生の頃から社会人になった今でも、他人に失礼なことを言われたり、されたりしても反撃ができない。

いや、僕は特に忍耐強いというわけでもないし、気が弱いというわけでもないんだけど。

僕は、すぐに頭が回転しないので、そのとき言われたり、やられたりしたことに対してすぐに腹が立たないんだ。

で、例えば、家に帰ってから夜などにゆっくり考えたときに、ふと、
「さっきのあいつのあの言動は、もしかして俺に対する侮辱なんじゃないか?俺に失礼なんじゃないか?」
と思いつく。
あるいは、
「さっきは相手に譲ってしまったが、よく考えたら、こっちの大損ではないか?」
と気が付く。

そして急に頭に血がのぼる。
怒りがあふれてくる。
でも時すでに遅し。
もう怒るタイミングを完全に逸してしまっているということになるというわけ。

「さっき怒ればよかったってことがよくあるんですよね」
酒場で、先輩にそんな話をした。

「結局、おぼっちゃんなんだよ。おまえは」
と先輩が言った。

「おまえは、自分に相対している人から、まさか自分が害を与えられるとは、そもそも思ってないんだろ?
いつも油断しておっとりしてんだよ。君たちの世代は。」

「う〜ん。どーなんでしょう?」
と僕が言うと、先輩は
「俺なんて、自分以外はみんな敵だと思っているよ」
と言った。

確かに先輩はよく会社でも怒りを素直に表現していた。

よその部署の人や上の人と揉めるのもよく見てきた。

周りが凍り付いてしまうこともあったが、その怒りが的確で、それをきっかけに後々、皆の仕事の上で役に立つこともあった。

先輩とそんな話をしたからってわけでもないが、僕も最近はよく考えて、行動するようにしている。

『あまり他人に舐められたらいけない』ということを強く、心に持って行動するようにしている。

考えたら、実はプライベートの生活では、僕には怒るべきことがあった。

僕が主張してもいいことがあった。

それまでは、『まあ、世の中、こんなもんだろう』と思っていたのだが、よくよく考えると、僕が相手にクレームをつけてもいいことがあったことに気づいた。

実は、僕の家のマンションの隣の部屋がうるさいのだ。

隣の人とは挨拶しかしたことないけど、アラサーくらいのOLのお姉さんだ。

その人のところにしょっちゅう、男がやってきてうるさい。

このマンションはそれほど古くないから、防音も割としっかりしていると思っていたが、隣の彼女らはうるさかった。

リビングの窓を開けてテレビを見るのが癖なようで、それがこっちに聞こえてくる。
しっかり窓をしめてくれれば大丈夫なはずなのに。

どうも男が煙草を吸うようなので、そのときに居間の窓を開けるらしい。
そうすると、彼らの大きな話声やら、テレビの音が聞こえてきてうるさい。

しかも、声は大きいんだが、ギリギリ会話の内容まではわからない程度の音量の声だ。

「煙草は開けて吸って!」
の隣人の女性のかけ声とともに、窓が開けられる。

そして、その後、二人の話し声が聞こえてくる。

「なんとか!かんとか!」
「きゃはは、なんとか!かんとか!」

会話の内容がわかったら、それは面白いと思うのだが(?!)、内容までは判別できずに、こっちにはただ、ぼそぼそだったり、ガサガサだったりの気に障る音だけが、聞こえる。

本当に頭に来たのは、ある夜のことだ。

僕は会社から家に持ち帰った仕事をしなければならなかった。

その日は、テレビでは楽しみにしていた日本が世界と戦うスポーツの試合が放映されることになっていた。

それを見たいのをグッと堪えて、ビデオをセットして、僕は机に向かった。

仕事の途中、チラチラ、時計を見た。

「あ、今頃、試合の終盤かな?」
とか
「ああ、早ければ、そろそろ結果が出ている頃かな?いや、もう少しかな?」
などと思いながら。

そのときだった。

また隣人が窓を開けたようだ。

隣人のぼそぼそした声が聞こえてくる。

そして許せないことが起きた。

パン!パン!パン!パン!パチパチ!!パチパチ!!

急に隣から盛大な拍手が聞こえてきたのだ。

「やったああ!」
「おおおお!!」
というハッキリとした歓声とともに・・・。

ああ!わかってしまった!

僕は後で、試合見るの楽しみにしてたのに!!

わかってしまったじゃないか!
何時なん分ごろに、日本が勝ったことが判明してしまったじゃないか!

くそおおお!ハラハラドキドキしながら試合を見ることを楽しみにしてたのにい!!


・・・とまあ、そんなこともあった。


寒くなり、隣人は居間の窓を開けなくなった。

このマンションはキッチン部分に換気扇がある。

冬場はそこで煙草を吸うことにでもしたのだろうか。

しかし油断していた。

今度は、夜な夜なエロイ声が聞こえるようになったのだ。

深夜は辺りがシーンとしているから、窓を開けなくても隣の音が結構、聞こえることに僕は気づいた。

というのは、秋から僕は、家の家具を模様替えして自分の寝る場所を変えたのだ。

そうしたら気づいてしまった。

隣人の夜な夜なのセックス音に!!

アンアン!
アン!
アン!

最初はドキドキして聞き耳を立てていたが、しょっちゅうなので飽きてきた。

いつも同じ感じのアンアン声。

実は、その声をききつつ、いろいろアラサーOLのお姉さんのことを想像して、オナニーをしたこともあったんだけど。

何回も聞いていると、それはもう聞きなれた騒音でしかなくなった。

自分がさせてもらえるならともかく、お姉さんが他のオトコとやっている声をきかされるのはうんざりだ。

あるとき、また仕事を家に持ち帰って深夜までやっていたら、また『アンアン声』が始まってしまった。

イライラする!

こちとら一人で必死で仕事しているのに、隣ではセックスを楽しんでいる人々がいる。

「ああ〜んん!」

お姉さんの声がひときわ、長くひびいた。

会話は聞き取れなくても、こういう声ははっきり聞こえるもんだ。

ま、アンとかううんとかしか言わないから。

決めた!!

明日、クレームしよう!!

『もう少しセックス時の声を抑えてください』とはまさか言えないけど、『静かにしてください』とだけ言おう。

そのときはそう思ったが、次の朝になると、やはり、隣人にクレームなんて、そんな大それたことは僕にはできなかった。

次があったら言おう。

今度、喘ぎ声がうるさかったら、そのときにこそ言おう。
僕はそう思った。

しかし、そう思ったら、その後、喘ぎ声はパタリとなくなったのだ。

静かな夜が続いた。

なんだかな。
こっちが、その気になったら、騒音がなくなるなんてな。

しかし、とうとう来た!

ある日の、まだ宵の口に、お隣からアンアンしてきた。

僕が珍しく、家に早く帰れた日だった。

なんだ。
お隣さんはセックスをするのを深夜から、早い時間帯に変えたのか?

普段、僕は家に帰るのが遅いから、気づかなかっただけなんだな。

しかし、これなら言いやすい。時間帯も早いし。

現行犯逮捕だ!

僕は、家を出るとお隣に向かった。

そして、チャイムを鳴らした。

すぐ、出てこない。

そーだろー。そーだろー。
洋服を着て、バタバタしているだろう。

しかし、僕がそう思った途端に、洋服を着てバタバタしたにしては随分早めにドアは開けられた。

アラサーのお姉さんは片手にスマフォを持って、ドアを開け僕を迎えた。

お姉さんは洋服をきちんと着ていた。
とても少し前まで、セックスをしていた人とは思えなかった。

ただ、冬なのにストッキングも靴下も穿いていない素足が目についたが・・・。

お姉さんは目を丸くしてびっくりした顔で僕を見つめていた。

まさか、今まで挨拶しかしなかった隣人がたずねてくるとは思わなかっただろう。

僕はどうしようかと思った。
僕は急におじけづいてしまった。

でも、何か言わないといけない。

どうしよう?間違いましたと言うか?
いや、それも変だろう、何を間違ったんだ?
自分の家と間違ったでも言うのか?

そうだ!実家で、母がよくお隣さんとやっている”おすそ分けを持ってきました”と言おうか?

いや、僕は何も持ってきてないだろが?

どーしよう。どーしよう。
何か言わなくちゃ。

僕が言い淀んでいると、お姉さんは察したようだった。

「ご、ごめんなさい!もしかしてうるさかったですか?」

お姉さんは両手で持ったスマホを顎あたりに当てながら、不安そうな顔をして言った。

そしてお姉さんの顔は見る見る赤くなっていった。

その仕草が何だか、可愛らしかった。

「い、いえ、それほどうるさいというわけでもないのですが。
あの、その・・・いえ、なんか、こちらこそ、どうもすいません。」
僕はオドオドして、訳も分からないことを言って、もう、急いでおいとましようとした。

「どうもすいませんでしたあ!!今後、気をつけます!」
ドアを無理に締めようとする僕に向かって、お姉さんは一生懸命、声を張りあげてそう言った。


これでこっちの言いたかったことは通じたはずだからいいか。

お姉さんも自分の声がでかいのは自覚してたのかな?

しかし、そんなことより・・・。

お姉さんの家の玄関には男物の靴はなかった。

ドアを開けても、他に家に人がいるような気配もなかった。

僕がチャイムを鳴らすと、お姉さんはすぐに出てきた。

スマホを握りしめてた。

察するに、お姉さんは一人でやってたんだ。

テレフォンセックス??

お姉さんは今、独りぼっち?

お姉さんの家が窓を開けなくなったのは、あの煙草を吸うオトコと別れたか、遠距離にでもなったからか?

青いベリー衣装の衣装でクリスマスツリーをバックに立っている


次の日以降、マンションのゴミ捨て場やエレベーターで会うと、お姉さんは僕にしっかり挨拶をしてくれるようになった。

今までは、お互い目を合わせず、声も発せず、軽い会釈しかしたことなかったけど、お姉さんはニッコリして、そして声を出して
「おはようございます」
とか
「こんばんわ」
と言い、僕にお辞儀をしてくれるようになった。

僕も
「今日は寒いですね」
などと、社交辞令で返せるようになってきた。

そしてある休日、夕方、僕がちょっと出かけたコンビニから帰ってきたとき、マンションの一階の集合ポストの場所で、お姉さんにばったり出会った。

お姉さんも外出から帰ってきたところのようだった。
お姉さんは綺麗なお化粧をして可愛いコートを着ていた。

一言、二言、会話をした。
お姉さんはじっと僕を見つめていた。

僕は何だかドキドキした。

このままだと、一緒のエレベーターに乗ることになる。
なんだかそれが恥ずかしかった。

僕はポストから出した広告をガサガサさせて、夢中で読むフリをして、お姉さんと時間差を作った。

お姉さんは
「じゃあ、お先に」
と言って、先にエレベーターの方に向かっていった。

そのあと、僕は部屋に帰った。

30分ほどしたら、なんと、とびきり大きい声で隣からアンアンが聞こえてきた。

お姉さんがまた、アンアン言っている。

この前、今度は気をつけますって言ったくせに。

その声は今までと違った。

こっちの壁のそばでやってんじゃないかと思うくらい、鮮明にでかい、そして、わざとらしいくらいの大きな声でお姉さんはアンアン言っていた。

僕は、洗面所に行ってうがいをして、手を洗って、家を出ると、お姉さんの家のチャイムを鳴らした。

一応、コンドームも持った。

僕がチャイムを鳴らすと、お姉さんはすぐに飛び出してきた。

「うるさいです。もういい加減にしてください。」
と僕は言った。

お姉さんは
「どうぞ」
と言って、僕を家に招き入れるポーズをした。


****

お姉さんは準備万端な感じだった。
可愛らしいキャミソール姿で僕を迎えた。

急いでお風呂に入ったのかな?
彼女の身体からは湯気が出ているようでホカホカしていた。

いざなわれるまま、彼女のベッドに連れていかれた。

ああ、こんなとこにベッドを置くんだあ。

自分の家と間取りが同じ部屋とは言え、人によって意外に家具の配置とかが自分とは違うもんだなあと変な感心を僕はした。

ベッドで恐る恐る、彼女を抱きしめ、キスしてみたら、もうその段階から彼女はすごかった。

感じてしまっているのか、自分の口は僕に塞がれてしまっているのに
「うん!・・・ウウうん!」
みたいなうめき声を出して、小刻みに身体を揺らしている。

彼女のうめき声を止めるべく、僕は舌と舌をからませた。

僕は舌をからませ、彼女の舌を吸った。

声を封じられた反動なのか、彼女は異常に身体全体を激しくうねらせ悶えた。

僕がおっぱいを愛撫するときは彼女の口は開放されている。

肉感のある乳房部分を揉みしだくと、彼女はあンあン言い出した。

ききなれたような、いや、違う、新鮮なような声を僕はきいた。

そして彼女の乳首を愛撫するときは、いろいろ工夫してやってみた。

ふっくらした乳房の真ん中にある茶色い乳首の側面をべろべろ舐めてみたり、僕は自分の舌を尖らせて、彼女のとがった先っぽを舌で、つついてみたりした。

結果、彼女は、僕が聞いたこともないような、いろんな声を出して、体を激しく動かした。

おっぱい部分の愛撫だけで、彼女のお股は透明な愛液を多量に流していた。

僕が、彼女の愛液の源の穴に指を入れ動かしたら、ものすごい大きな声を彼女は発した。

首というか、顔を左右に振り、ムチムチの身体を波うたせ、僕の穴への悪戯に応じて彼女は大きな喘ぎ声をあげた。


「いや、いやあ、いやああん!いやああ!!」
だったり、
「アアア!!」
だったり、
「うううううん、うんうんうううん!!」
だったり。

そして、僕のモノがお姉さんの穴に挿入され、激しいピストンの動きをすると、それに対しては、それに合わせて、今まで部屋越しでは僕のきいたことのない、声を出した。

「あっ!あっ!!アッ!アッ!うっ!!」
という小刻みのやらしい声だったり、
「ひいいいん!!!」
みたいな悲鳴だったり。

僕は彼女の穴の中で動き、声をあげさせ続けた。

「出してええ!!出してええ!もうううう!!私の中に出してえ!」
と彼女がすごいデカい声で言い出したき、僕はとびきり激しく腰を動かした。

彼女の穴の中で、速い速度で出し入れした。

そして僕は、身体をヒクヒクさせながら絶叫している彼女の中に自分の精液を放出した。


*****


その後、彼女からきいた。

彼女がマンションの管理人室の前を通ったときに呼び留められて注意されたという。

管理人さんはすまなそうに、遠慮しがちに、困ったように、でももう言わなきゃしょうがないって感じで言って来たそうだけど、要は彼女の家がうるさいというクレームが、他の住人3、4軒からあるから、少し気をつけてくださいということだった。

いや、ごめんなさい。
最近の彼女の騒音は僕のせい。

-----終わり-----------

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