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彼女が連れてきた女友達とセックスしちゃったら!!〜FAの陰に人的補償あり〜

huugetu

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恋人がトレードではなく、FA宣言


銀色のビキニでムチムチさせながら脚を曲げている
ある日、鉄也が、恋人のあやみとの約束の待ち合わせ場所に行ったら、見知らぬ女性があやみと一緒にいた。

「私の学生時代の友達の佳代子よ。」
とあやみは、その女性を鉄也に紹介した。

佳代子さんは、地味ながら、可愛らしく、ほのかに色っぽい女性だった。

あやみの”道行く男が皆振り返るような”突出した美しさとは違うが、とても感じのいい女性だと鉄也は思った。

今日は、鉄也は、あやみと二人で一緒にスポーツを見るはずだった。

「昨日、佳代子と電話してたら、佳代子もこのスポーツに今、はまっているっていうから。
ちょうどいいから誘っちゃった」
とあやみは言った。

まあ、当日券を買うつもりだったので、急に三人になっても構わないけど。
あやみと二人だけでいちゃいちゃしたかったけど、まあいいかと、鉄也は思った。

それに、あやみが学生時代の友達を紹介してくれるなんて嬉しくもあった。

あやみとは付きあい始めて数カ月になるが、まだ、一度も鉄也に友達を紹介してくれたことがなかったから。

なんか俺って信頼されていないのか?俺を女友達に見せたくないのか?と少し、鉄也は心配になっていたからよかった。


スポーツの会場では、三人は入場券を買って、人混みをかき分けて空いている席を探し、座った。


「ふう〜。
思ったより混んでたわね。
三人並んで座れてよかったわ」
とあやみは言った。

「ごめんなさい。私が急にお邪魔して」
と佳代子さんはすまなそうに言った。

あやみは席に鞄を置くと立ち上がり、
「飲み物となんか食べるもの買ってくるわ。何がいい?」
と言った。

「あ、私もいく」
と佳代子さんが言うと、あやみは
「いえいえ。ここの球場、コップが うまくはまるトレイをくれて、飲み物も食べ物も一度にたくさん運べるから一人で大丈夫なのよ」
と言った。

「じゃ俺が買いに行くよ」
と鉄也が言うと、あやみはそれも制した。

あやみが、飲み物を買いに行った後、鉄也と二人きりになると佳代子さんは言った。
「ホント、ごめんなさい。
お二人のデートに急にお邪魔しちゃって。」

「いえいえ。スポーツはみんなでワイワイ見るのが最高だから。」
と鉄也は言った。

佳代子さんは感じのいい、とても可愛らしい人だと鉄也は思った。

スポーツ観戦のあと、三人は一緒にレストランに行った。

「お腹空いたわあ。ここ、すごくおいしいって。
楽しみね」
オーダーした後、あやみはそう言ってメニューを置いた。

しかし、食事が運ばれてくる前にあやみの携帯が鳴った。

「ちょっと失礼・・・」
あやみは席を立った。

「いつも忙しいんですよね。あやみは」
と佳代子さんは、鉄也に言った。

「そーそー。あやみって、意外に仕事人間なんだよね〜。」
と鉄也は言った。

テーブルに戻ってきたあやみは言った。
「ごめん!私、どうしてもすぐに会社に行かなくなっちゃった!」

じゃあ、ご飯食べるのやめて、みんなでもう帰ろうかと話したが、もうメニューのオーダーは取り消せなかった。

「悪い!
二人で私の分も三人分食べてって!
私が全部、ご馳走するわ!」
そうあやみは言って帰って行った。

そんなことで、今日初対面の佳代子さんと鉄也はレストランで二人きりになってしまった。

最初は気まずかった。

しかし美味しい料理を食べて、お酒を飲んでいるうちに、会話も弾んできた。

「今日はお邪魔しちゃって本当にごめんなさいね。」
佳代子さんはまた言った。

「そんな謝らないでください。
実は僕は佳代子さんに会えてすごく嬉しかったんですよ」
と鉄也は言った。

鉄也は、あやみが友達を紹介してくれたことが、とても嬉しかったのだと本音を言った。
「今まで、あやみが女友達を僕になかなか紹介してくれなかったからさあ。」
と。

「彼氏を友達に紹介しない気持ち、なんかわかるなあ。」
と佳代子さんは言った。

「え?」
と鉄也が訊くと、

「あ、いいえ。こんな素敵な彼氏、他の女に紹介したくないものじゃないの?」
と、佳代子さんは笑った。

鉄也は何だか気分がよかった。

お酒も手伝って、その夜は初対面の鉄也と佳代子さんは盛り上がってしまった。

仕事の話や、時事ネタや、スポーツの話やあやみのクセについてなどを二人で話して盛り上がった。

レストランを出るときに、ノリで二人はLINEの交換もしてしまった。

でも、鉄也はそのまま、帰るつもりだったのに・・。

佳代子さんは結構、酔っていた。
鉄也も酔っていた。

スポーツ会場と、レストランのそばにはラブホテル街があった。

酔った二人は、二軒目のつもりで、そこに入ってしまった。

******

鉄也は佳代子さんの立派なおっぱいをいじくりまわしてしまった。

佳代子さんは柔らかい身体をクネクネさせて、鉄也を煽ってしまった。

気がつけば、酔っていた鉄也は佳代子さんの股間を舐めていた。

鉄也はぐちゃぐちゃの浅黒い色のアワビ部分を指でいじりながら、佳代子さんの綺麗な小さな桃色の突起部分を舌で舐めまわしていた。

鉄也が佳代子さんのそれらの身体のパーツに触れるたびに彼女は、嬉しそうにいやらしく喘ぎ声をあげた。

そして、自分の大事なアソコをびしょ濡れにしながら喘いでいた佳代子さんは、急に起き上がった。

そして、鉄也のアソコを今度は手に取った。

鉄也のソレを手で持ちながら、佳代子さんは静かに口に含んでいった。

鉄也は震えた。

温かいぬめぬめの佳代子さんの口が鉄也のソレの先端をつつんだ。

鉄也のいきりたったものの先端を口に含めながら、その口の中で、佳代子さんの舌は鉄也の先端部分を舐めまわす。

気持ちいい!!と鉄也は思った。

最近、忙しいあやみとやってなかった鉄也はもうイキそうだった。

しかし、佳代子さんは手を緩めなかった。

舌で舐めまわすのをやめたあと、今度は自分のお口の奥の方まで鉄也のものを突っ込んだ。

そして柔らかいエロイ唇で、鉄也の棒の側面を撫で、吸いながら、佳代子さんは自分の頭を動かした。

鉄也のモノが佳代子さんの口に吸いこまれたり、出たりした。

ジュプ、ジュプ、いやらしい音をききながら、上から自分のモノが佳代子さんに弄られているのを鉄也は見ていた。

このままでは出てしまう!!

鉄也は、佳代子さんの頭を抑えてやめさせた。

そして、佳代子さんを押したおし、柔らかい太ももを押し開いた。

鉄也は彼女のヌメヌメの穴に自分のモノを突っ込んだ。

佳代子さんのヌメヌメの穴は鉄也の棒にからみつき、しめつけた。

鉄也は、その穴の中で、散々、動き回った後、佳代子さんのなまめなしいお腹に、自分のいきり立った棒を出して、精液を放出した。


*******

次の朝、シラフになった鉄也は、自分の恋人の女友達とエッチしてしまったことを反省した。

やばいやばいやばい。

忙しいあやみとは、ここんとこ、あんまり、エッチできてなかったので、ついついやってしまった・・・。

二度としない!二度としない!と鉄也は猛省した。

次の日、佳代子さんから鉄也へのLINEへ
「昨日はとても楽しかった。ありがとう」
とメッセージが来た。

「僕もすごく楽しかったです。でも、遊ぶときは、今後は二人ではなく、三人で遊びましょうね!」
と鉄也は返した。

銀色のビキニで脚をそろえて膝を曲げて立っている
鉄也があやみにフラれたのはその数週間後だった。

いや、鉄也の浮気が、あやみにばれたからではなかった。

あやみは鉄也に泣いて謝り、別れて欲しいと言ってきた。
「ごめんなさい。私の勝手で別れたいなんて!
数カ月つきあってきたけど、鉄也君とは、私いろいろ価値観が違うみたいで。
今更、本当に本当にごめんなさい。
あなたは素晴らしい人です。
私みたいなバカな女ではなくて、他に素晴らしい女性を探して!」


鉄也は落ち込んだ。

そんな落ち込む鉄也に佳代子さんからLINEがきた。

「元気ですか?」

実は、あれからも鉄也と佳代子さんは何回かLINEのやりとりをしていた。

鉄也は佳代子さんと二度と、浮気はしないつもりというか、会わないつもりだったが、佳代子さんのLINEに思わず返事をしてしまっていた。

危ない会話にならないように気をつけていた。

佳代子さんも、エッチなことには一切触れずに、鉄也と会いたいとも言わなかった。

LINEでは、ただ、ただお互い好きなスポーツの話だけで盛り上がることはあった。

鉄也と佳代子さん二人は、なんだか、セックスもしたこともない、ただの友達みたいになっていた。

「あやみと鉄也さんが別れたから、もう私と鉄也さんは友達ではない?」
と佳代子さんはLINEしてきた。

「いえ。あやみがいなくなっても、友達ですよ」
と鉄也は書いた。

鉄也は、失恋のショックで苦しくてしょうがなかったが、でも、佳代子さんが気を使ってくれるのが嬉しかった。

「気晴らしに飲みにでも行かない?」
と佳代子さんからLINEが来た。

鉄也はどうしようかと思ったが、もうあやみに気を使うこともないかと思った。

鉄也と佳代子さんと飲みに行って、その日、二回目のセックスをした。


*******

鉄也と佳代子さんは、特に「つきあいましょう」と宣言したわけでもなかったが、頻繁に会って、セックスをする間柄になった。

鉄也は、佳代子さんと会うことで、あやみと別れた悲しみを紛らわせた。

そして身体を重ねるたびにだんだん、佳代子さんのことが好きになっていった。

******

付きあいが深くなったある日、佳代子さんは鉄也に驚くことを打ち明けてきた。

「いつか、彼氏に女友達は紹介したくない気持ちがわかるって言ったことあったわよね?」
と佳代子さんが言った。

「あれ、自分のことなんだ。」
と佳代子さんは言った。

「あなたのことを大好きになったので本当のことを話したくなったの」

鉄也は佳代子さんが何を言いだしたのか訳がわからず、頭にクエスチョンマークが浮かんだ。

「実は私が、あやみに自分の彼氏を紹介したら、結果的に、あやみに彼氏をとられちゃうことになっちゃったのよ」
と佳代子さんは言った。


何と、佳代子さんはあやみに彼氏をとられたんだと。

「あやみには、当初、悪気はなかったのよ。
ただ、私が自分の恋人をあやみを紹介しただけなのよ。
自分の彼氏をあやみみたいな美人に会わせた私が悪いのよ。」

鉄也は驚いて、黙って話をきいていた。
佳代子さんは続けた。

「私の元恋人が、一回だけ会ったあやみに夢中になってしまって。
あやみを好きになってしまったので、申し訳ないけど、私と別れたいと言ってきて」

鉄也は、頭が混乱しながら、黙って佳代子さんの次の言葉を待った。

「私は彼と別れたわ。
好きにしろと。
私は、あやみにも言っといたわ。
私の”元カレ”があなたにアタックしてくると思うけど、気にしないで。
気を使わずにふってくれてもいいし、受け入れてもいいし。
私のことは気にしないでいいと、私は言ったの。」

その後、佳代子さんの彼氏?元カレ?はあやみに猛烈アタックを始め、結果、あやみを落としたという。

「代わりにあやみは、鉄也君という素晴らしい男性を私に紹介してくれたわ」
と佳代子さんは言った。

鉄也はショックを受けた。

あやみが、結果的に友人の佳代子さんの恋人を奪ってしまったことを懺悔し、お返しに僕を佳代子さんに捧げて、僕と佳代子さんが付きあうように仕向けたということか?

僕はトレード要員だったのか?

そう鉄也は思った。ガーンと頭を殴られたようだった。

「ごめんね。ショックだったわよね。」
と佳代子は言った。

しばらく、黙っていた鉄也はやがて言った。

「僕は、君たち女性二人によるトレードで取り引きされたんだね?」
と鉄也は言った。

佳代子さんは慌てて言った。

「いえ!!
トレードなんかじゃないわ!
私はあなたのことを本当に好きになってしまったんだし!」
と佳代子さんは言った。

「言い訳なんかいいよ。」
と鉄也が言うと、佳代子さんは困った顔になった。

鉄也は
「いや、ごめん。佳代子さんが悪いんじゃないな。
悪いのはあやみだ!」
と言った。

「トレードなんかじゃないのよ!
ホントに!」
と佳代子さんはまだ言った。

「もういいよ。」
と鉄也が言うと、佳代子さんはまだ続けた。

「本当にあやみが、私の元カレを誘惑したわけじゃないのよ!
私の元彼が先にあやみを先に好きになったのよ。
私の元彼があやみをどうしても好きになってしまって、彼が私からの”FA宣言”したのよ!!」


佳代子さん、何、うまいこと言おうとしてんだよ?と鉄也は思った。

俺が”トレード”なんて、野球用語を持ち出したもんだから。”FA宣言”なんて・・・と鉄也は思った。


「あやみが私の彼を誘惑したんじゃないのよ!
あやみに、彼氏を紹介した私がいけなかったのよ!」

(もういいよ。
佳代子さんも僕もお互い、傷ついたことには変わりはないし。
佳代子さんと僕とで、傷をなめ合うのも何かツライ・・)

佳代子さんも自分もみじめだ・・・そう思ったが、鉄也は、もう佳代子さんを好きになってしまっている。

どうしようもない悲しいみじめな、でもいとおしい気持ちで、鉄也は佳代子さんを抱きしめた。

もう好きになっている・・・。きっかけはどうあれ、お互い・・・。

しかし抱きしめられながら、そのとき、佳代子は心の中で思っていた。


(ごめんね。鉄也君。

厳密にいうと、ホントに”トレ―ド”じゃないのよ!!

だって、”トレード”って言うのは”一対一”でやるものでしょう?

”この人をやるから、ぜひあの人をくれ!”ってのが”トレード”でしょ。

鉄也君はそれとは違うんだもん。

あやみはそのころ、5人の彼氏というか、セフレというか、ボーイフレンドというか、とにかく付きあっているオトコが5人いたのよね。
鉄也君も含めて。

あやみは、5人の男とつきあってたのよ。

あやみが、私の恋人を奪う代わりに、自分の持ち駒のオトコを一人、私に譲るわって言ってきたのよ。

『この中から佳代子の好きな男を選んで。』

あやみは、自分のオトコたちの写真を私に見せてきたわ。

あやみは、三枚の男性の写真を私に提示してきた。

『あれ?あなた五人と付き合ってるんじゃないの?何で三人の写真しかないのよ?』
と私はきいたわ。

あやみいわく、オトコ五人のうち、二人は自分で今後もキープ?プロテクト?したいらしく、
『ごめん。この三人の中だけから選んでよ。』
と言ったわ。

それで私、あやみがプロテクトするオトコ以外の三人の写真の中から、鉄也君を選んだというわけなのよ。

だから、ま、もしもプロ野球用語で言うなれば、”トレード”ではなく、”人的補償”ってやつかしら?

でも結果的に私が鉄也君を好きになり、鉄也君も私を好きになってくれているみたいで、それはそれで、いいじゃないの?)


--------終わり--------

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