ケモナー!私はマジメに”動物の交尾好き”であって、決して”ケモナー”ではない?

アクロバットで自分の画像、撮ってま〜す


ヤンウェーニクスの白いクジャクの絵に人間を追加
(ヤンウェーニクスの白いクジャクの絵に自分をコラージュしたもの。)

(ひと様の描いた絵について、作者さんの死後、何百年もたったものは著作権法に違反しないはずなので勝手に使ってますが。
馬鹿コラージュするのはもしかしたら道義的に許されないかもしれませんね。も、申し訳、ご、ございません!
絵画のファン、関係者、かかわらず、どなたかお一人からでもご注意があったら即刻、この記事は削除いたします!)


下の画像、作るの大変だったわあ!



ヤンウェーニクスの絵に自分を入れてみたヤンウェーニクスの野ウサギと狩りの獲物

左が、自分と名画のコラージュです。(パクリ)
で、右が、もとの名画のヤンウェーニクスの”野ウサギと狩りの獲物"という絵です。(パクラレ)

これ作るの大変だったです。

いえ、絵画とのコラージュは簡単だったんすけど(ほんの20分くらいの作業)、自分のこのポーズでの撮影がエラく大変だった。

なんせ、私はいつも一人で撮影するので、どう映っているのか見ながら同時進行で撮影できないのです。

いつも、一人で、自分でカメラ(動画)の前で動きまくり、あとで、映像を見つつ、良いシーンを切り取って、加工してここのブログに掲載します。

今回、この画像は何回も撮り直しました。

自分を撮っては、そのあと映像を見ては、『なんかウサギのポーズと微妙に違う・・・』で、撮りなおしを繰り返しました。

身体の向きや、手の感じ、脚の角度等をウサギとそっくりにするのがものすごく難しかったです!

2時間もかかったわあ!(アホか!)

最後、それでも左足先の角度がいまいちだけど、もう妥協してしまった!

先月、上野に『フェルメール展』を見に行ったんですが、フェルメ(略すな)よりも気に入ってしまったのが、このオランダの画家のヤンウェーニクスさん。

っていうか、フェルメールの絵はそばで見れなかったので、現物見てもテレビやネットで見るのと同じ感じで、あまり感動しなかったのですが、このヤンウェーニクスさんって人の絵は、規制線(っていうのかなあ?)いっぱいに私が立って、背伸びして乗り出したら、私の目前30センチくらいそばで見られたので、細部まで見られて、すごい感動したんです!!

特に、一時期、ポンコツながらも絵を描いていた私にとっては、ああ!こういうとこはこんな感じ程度にぼやかすんだあ!ここはめっちゃ精密に描くんだあ!みたいに物凄く勉強になりました。

やっぱりそばで見られるとファンになるよ!!(やっぱり、アイドルの握手会は必要だと思う)

この人、他にも動物の狩猟画を描いているのですが、その動物の色っぽいこと!色っぽいこと!

狩猟で仕留められた動物がのけぞってしまってて変に美しくやらしいのです。

それで、思わず、自分もマネしたくなったのです。

huugetuちゃん、ど変態!!

動物さんの遺体が好きで、更にそれのマネをするって、もう何重にもヤバい人!!


いつかも申しましたが、エロブログは、みんなが好きなエロを書くよりも、マイナーな趣向に特化したエログの方がよいと、たまに言われます。

マイナーな趣向のほうがニッチな深い読者がつくと。

大体がして、”みんなが好きなエロ”はライバルが多すぎると。

マイナーな趣向とは、例えば、お小水が好きとか、何とかフェチとかみたいなやつでしょうか。

あるいはSMに特化したブログにするとか?

そう言えば、昔、『顔面騎乗』に特化しているブログを見たことあるわあ。
作者さんが人間椅子になりたいという。
椅子になって女性に座ってもらいたいという。


で、動物エロも十分ニッチなので、その手もあるのですが、しかし、世の中、『動物エロ』と『幼少エロ』は絶対、ダメなんです。
厳しいんですよ。
そんなもん描いたら捕まってしまうんです。
成人女性のアソコパックリよりも、成人男性の白い液体ドピュ!よりも全然、厳しいんですよ。


私も『獣ジャンル』ということで、過去にいくつか書いてますが、全部ソフトな、セーフの範疇です。
→ よかったら、ご参照ください→獣の話 目次

私は動物の交尾の話が大好きなのですが、世の中にそんなのが好きな人がいるかどうかさえわからない。

動物の交尾自体について学術的に語ったり、あるいは動画もOKだけど、それを見て、『腰の角度がいいですなあ』とか、『無理やり感がたまりませんなあ。感じますなあ』とか、そういうことを語ることは、多分ご法度なので、ネット上でもあまり見かけません。


しかし、昨日、『エログちゃんねる』という私もお世話になっておりますエロブログの集積所を見たら、『ケモナー』というジャンルを発見しました!!

『ケモナー』という、動物エロが好きな人のジャンルがあるのか?知らなかった!!


・・・・いや、違いました。

『ケモナー』というのは、私の趣味とは少し違うやつでした。

”擬人化した動物”が好きな人のジャンルでした。

擬人化した動物と言っても幅広いけど。

例えば、同人誌的なところでは、ほんとに、人間と動物が混じっちゃったようなキャラクターがいて、それが好きな人。

あるいは、動物と人間が混じったようなゲームのキャラとか、”けものフレンズ”などのアニメキャラが好きな人とか。

そういうのはご存知ない、普通のテレビしか見ない健全な一般市民の方にわかりやすく説明しますと、「アセチノ」っていうマッサージ器具?のCMを知ってますか?ときどき普通にテレビで流れます。

そのCMに出てくる擬人化されたムチムチのピンクのウサギのぬいぐるみみたいなやつにグッとくる人たちのことは『ケモナー』と定義づけされるらしいのです。


クマのプーさんを好きな男、国民的人気スポーツ選手の彼がそこに含まれるかはわかりません。

いや、彼はホントはそれほど、プーさん好きではないと私は思っている。
自分の可愛らしいキャラ付けと、人気とりだと思う。
いや、違う。
彼は子供の頃は本当にプーさんが好きだったけど、今や、なんか自分の勝負のときに”プーさん”が、ゲン担ぎになっているんだけだと思う。


”ケモナー”で定義づけられる人の中には、動物の着ぐるみを着た人が好きだったり、自分も動物の着ぐるみを着るのが好きな人もいる。

で、羽生君(あっ!言っちゃった)と違うのは、”ケモナー”の人は『擬人化された動物』、『動物化した人間』について、エロイ気持ちを持っているところだと思う。

スケベな気持ちを持っているという。
そこが多分、ポイント。

ケモナーの人は、半人半獣にエロを感じている人たちのことなんです。


昨年、こんなことがあったそうです。
とあるアメリカの州の市議会議員が『ケモナー』だったことが市民にバレて、議員を辞めさせられたって。

この方は着ぐるみのコスプレをしたり、擬人化された動物の創作話などを同人誌的なところで書いていたそうです。

いや、きっと多分、それだけならよかったのですが、この人に書いた動物の話に、性的なものがあり、また、ごう●んを容認するようなものがあって、それが問題だったようです。

その内容がどんなものなのか、私は読んでないので、というか読めないので詳しくはわかりませんが。

”エロ”と”人間”と”動物”と”無理やり”が合体すると、世間では決して許されないのです。


アメリカでの”ケモナー”の歴史は古いらしく、擬人化した可愛い動物の代表格、ディズニーがデビューしてからあるという。

ふーん。

あと、日本の誇る”クールジャパン”の”ポケモン”好きな人にも『ケモナー』はいるってさ。

さっき申した、日本の同人誌の”獣人”的なものや、着ぐるみが好きな人や、CMのウサギにエロを感じる人は、百歩ゆずって、私には何となくわかるのよ。私は。

だって、それって本当に人間的なんだもん。明らかに、ただ、人間が動物のコスプレしている感があふれているし。

しかし、びっくりしたのがですね、『ポケモン』のキャラでオナニーをする人がいるという話です!!!

いるんですって!

すごいなあ!

あのポケモンに出てくる怪獣でオナニーできるって、どういうこと?!

すごすぎないですか?

あれでオナニーするって?

それこそ『ケモナー』だよねえ!!!


私は子供のころから、ディズニーのキャラもサンリオのキャラも好きじゃなかったし。

そういうのより、ピーターラビットとか、もっと写実的っぽいというか、リアルっぽい動物の絵やキャラクターが好きだったしなあ。

シートン動物記とかファーブル昆虫記が好きだったしなあ。

私の小さいころの夢は、獣医さんか、動物園の飼育員か、シートンみたいな小説家になることだったし、私って比較的、現実的なのよ!

家でも動物も犬やら猫やら鶏やら、魚やらいろいろ飼ってたし!

私の動物好きは現実的なのよ!

・・・・・・いえいえいえ、いえいえ同じだって。

ピーターラビットだって、立派な擬人化だって。

あとモノホンが好きて、よっぽどやばいのではないか??

そうかあ。

まあ、考えてみると私、日本の誇る、擬人化動物絵、”鳥獣戯画”もすごく好きだし。

そう言えば、今、私が会社で使っているタオルが鳥獣戯画のタオルですし。
(だっせえええ!!)
(いえね!わざわざ、私が買ったんじゃないわよ!!
数年前に、これまた上野での鳥獣戯画の展覧会に行った同僚のお土産よ!!!)


あ!!思い出したら!!
子供たちが小さいころ、うちの子たちは見なかったのに、あたしったら、一人で日曜の早朝に『かいけつゾロリ』っていう、アニメをテレビで見てたわあ。

それって、イケメンのマザコンのキツネ(!!)が主人公なんだけど。(原作=絵本作家の原ゆたかさん)
『なんかゾロリってすっごく色っぽいわあ』って子供たちも見ないのにひとりで見てたわ。私。

あと!私、プロ野球のマスコットの、つば九郎も、ドアラも、マーくん(ロッテオリオンズ・・・じゃなくってロッテマリーンズのマスコット)も、レオもトラッキーも異常に大好きだしなあ。

それはただの野球好き?
いや、着ぐるみ好きって、ケモナーの入口なの?
大体、マーくんってディズニーのドナルドダックそっくりじゃんか?

私も立派な『ケモナー』なんでしょうか?

冒頭の話になりますが、有名な絵画のウサギ部分を消して、そこに自分が入り込むなんて、それこそ、私はものすげえケモナーなのではないか?

あと、うちにはディズニーのぬいぐるみは一つもないけど、リアルなホンモノの動物っぽいヤツのぬいぐるみはたくさん持ってて、大好きです。

実は、私、いい年して、その”リアルなぬいぐるみ”好きすぎて、自分はなんかおかしいのかと悩んだこともあり、”ヤフ―知恵袋”で相談した経験もあります。
(だっせえ!!!!)

うーん。
私はケモナーなのかあ???


まあ、人間というのはね、その大昔からね。例えば、ギリシャ神話では、ケンタウロスとか、アンデルセンは人魚姫とかね、人間はみんな動物が大好きで、半人半獣がみんな大好きなんですよ!!。
(最後、1、2行でまとめるな!)

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