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huugetu

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鼻くそをほじれ!ゲロをはけ!ストーカー撃退法


ミニスカポリスの恰好で下品に股を開いている

もう亡くなった僕の父は僕の妹のT子のことをとても可愛がっていた。

生前、父は
「父さんがもし死んだら、幽霊になって誰かそこらへんの人に憑りついて、毎日、T子を見守る。」
とよく言った。

「あはは、お父さん、それじゃあ、あたしのストーカーじゃん!」
とT子は笑った。


そう言えば、この前、会社の同僚と飲み会でくだらない話をしていたときに、ストーカーの話になったことがある。

「私の前の会社の同僚の友達がずうっと一人の男につきまとわれててさ。」
A子さんが言った。

「何かわかるんだ。
だってその女の子、すんごく誰にでも愛想いいんだよね。いい顔しすぎなのよ。
男にでも女にでも。
断れないって言うか、相手を否定するオーラがゼロなの。
会話でもこっちが言った言葉について必ず肯定して繰り返してくれるんだよね。
話してて、女の私でも気持ちよくなっちゃうっていうか。
多分、相手の男に拒否の気持ちが伝わらなかったんだと思うわ」
とA子さんは言う。

そーだね。A子さんは誰に対してもよく否定の言葉を使う人だ。
絶対にストーカーされないタイプだね。

「あ、きいて!きいて!私のストーカー撃退話!!」
性格は結構、下品で男らしいが、黙ってさえいれば、色ぽくって大人しそうで可愛く見えるB美さんがそこで叫んだ。

B美さんはもう結構、出来上がっているようだった。
「あのね!あのね!朝、通勤のバスでいつも一緒になる男の人で、いっつも私のことジロジロ見る人がいたんだあ。」

B美さんは続けた。
「私がバスの時間帯を早めに変えたら、数日後、その人も合わせてきたの。
また、今度は遅めにしたら、その人、また合わせてきたのようう!」

「こええ!ストーカーじゃん!」
話をきいていた者たちはそう言った。

「でね、どーしたと思う?」
とB美さんは皆に問いかけた。

「次にバスの中でその人が私をじーっと見ているときにやってやったわ。
あたし、思い切り、自分の鼻をほじってみたのよ!」
とB美さんは言った。

「ひえええ!」
「なんじゃそりゃああ!!」

「私、指を自分の鼻に突っ込んでホジホジしたのよ!
で、最後にその指を自分の口に入れてしゃぶったの!
その様を男に見せつけてやったのよ!」

ぎゃあああ!
あはははは!
場は大笑いの渦になった。

「男は二度と、私とバスの時間を合わせなくなったし、私に興味を失ったようだったわあ。」
とB美さんは言った。

ぎゃはは、なんだそれ?ひでえええ!
バスの中でよくそんなことできるなあ!

「あはははは、ひー、お腹いたいわあ。みっともない姿を相手に見せて、ガッカリさせたってことですね?」
と涙を拭きながら一人の女子がきいた。

「でもそういうのも危険だって言いますよお。
相手をあからさまに拒否する態度で、逆上することもあるから・・・」
と一人の男が言いかけ、途中でおかしくなって噴き出した。

「”鼻くそほじり”で逆上?するか〜いっ!!」
あはははは。

「でも自分をおとしめなきゃいけないなんて、私にはそんなことできないわあ」
と他の女性が言うと
「私はもっとひどいわよ。」
C子さんが負けじと言った。

C子さんが若いころ、学校のサークルの中の一人の男にストーカー並に熱心に言い寄られたたそうだ。
断っても断ってもしつこかったそうだ。

しかし、あるときそのサークルの飲み会で、少し飲みすぎたC子さんは気持ち悪くなってしまったという。

そして帰り際にC子さんは道路上で、ゲ●を吐いてしまったという。

それ以来、その男は一切、C子さんに言い寄ってこなくなったという。

「あははは、きたないなあ!」
「ぎゃははは、なんで、私たち、そんな話ばっかしてんですか?」
「大体、それストーカー撃退の話というより、ただ、C子さんに対しての男の評価が悪くなったっていうだけの話じゃない?」

みんな爆笑だった。


同僚とくだらない話をして僕は少し気がまぎれた。


実は、そのころ、僕は恋人と別れそうになっていた。

お互い、忙しくってすれ違いもあったし、喧嘩が絶えなかった。

そしていよいよ別れるときに、僕はみっともないことを口にしてしまった。

「最後にもう一回させて」

これが、彼女との最後のセックスだと思うと気分が盛り上がった。

彼女も最初は「やれやれ、しょーがねーなあ~」という感じだったのに、だんだん盛り上がってきた。

彼女の見慣れた身体も愛おしく感じた。

小さめだけど柔らかなスベスベの乳房を味わい、すでに固くなっていた乳首を舐めると彼女は、いつになく声を上げて身体をくねらせて感じていたようだった。

僕は舌先で乳首を突いたり、乳首全体を吸ったりして、その異なる動作のたびに変化する彼女の微妙な身体の動きの違いを感じた。

僕が、彼女の両脚を広げて、その真ん中の部分を舐めると、彼女はビクビク下半身を震わせた。

前戯で彼女がイキソウになるって久しぶりじゃないか?

僕は彼女のお股の突起部分を舐めまわし、チュウチュウ吸った。

「あ!もういっちゃうう!もう入れて!入れて!入れてほしいい!」
彼女はそう言った。

僕に早く入れて欲しいとねだった。

僕は彼女の股間から顔を上げて、彼女の懇願する表情を眺めながら、指で彼女のヌルヌルの穴をいじった。

「ああん!もう!アアアん!入れてええ!お願い!」

彼女は僕に入れて欲しがって身体をうねらせた。

ふふ、これくらいにするか。入れるか。

「コンドーム、コンドーム・・」
僕は、脇に置いていた避妊具に手を伸ばした。

しかし彼女は言った。
「今日、大丈夫な日だからしないでいいのよ!入れてえ」

僕はコンドームをせずに、彼女の中に入っていった。

ああ、気持ちいい。

やはり、ナマは気持ちいい。彼女の洞穴の壁の感触がストレートに感じられる。
僕のモノに彼女が密着してくる。

女もナマの方が気持ちいいのかな?
彼女は腰をくねらせ、僕のモノを自分の奥にいざなう。

グネグネとズンズンと僕は彼女の奥の方に入って行った。

ぬちゃぬちゃ、じゅぽじゅぽ、僕は彼女の穴の中に自分のモノを擦り付けた。

ああ!気持ちいい!

ああ!久しぶりにメチャクチャ気持ちいい!

僕は、彼女に覆いかぶさった。

彼女のフワフワの身体に自分の体を押し付けながらも腰を動かし続けた。

彼女は両手を僕の背中に回して抱きしめてきた。

僕は激しく動いた。

そして彼女の中に放出した。

全裸で仰向けで脚を曲げて上げてそれを自分の手で持っている

僕と彼女と一応別れたが、まだなんだかんだ会うこともあった。

僕と彼女はグループ会社同士だったので、仕事の関係で会ってしまうこともあったのだ。

彼女の仕事のミスに初期段階で気付いた僕が指摘して、おおごとにならずに済んだこともあった。

彼女には大変、感謝されたが、彼女と僕の関係を知らないはずの他の社員さんにはこう言われた。
「あなた、よくあの人の仕事を、隅から隅まで見ているわよね?」

彼女は頼りないところがあって、少し心配だったんだ。

いや、心配する義理はもうないんだけど。


こんなこともあった。

僕らの部署が忘年会をしている居酒屋の隣の部屋で、彼女の部署も忘年会をしていた。

廊下ですれ違った彼女は酔っぱらってフラフラしていた。

何か、かなり危ない感じで心配だった。

その日、僕の部署の方が先に忘年会はお開きになった。

僕は二次会の誘いを断って、彼女の部署の忘年会が終わるのを店の外で待ってしまった。

そして、やがて店から出てきた彼女の後をつけ、駅で偶然会ったフリをした。

「おいおい、大丈夫か?フラフラじゃないかあ?」

僕は酔っぱらった彼女を家まで送って行った。

このときはエッチはしなかったよ。ホント、このときは、ただ、ただ、元カノのことが心配だっただけだ。


そんなある日、彼女に借りていた『ツーピース』という漫画が僕の家にまだ、何十冊もあることに気づいた。
借りっぱなしだったんだ。
彼女がその漫画を見たいときは僕の家で読んでいたし。

お互いの家をいつも行き来していたし、二人の物は、共有みたいになっていたんだ。

僕は、彼女に
「家に漫画を返しに行きたい」
とメールした。

久しぶりのメールだった。

彼女の返事は
「別にもういらないから返してくれなくていい」
だったけど、
僕が彼女に貸しっぱなしになっていたDVD(ホントは僕もそれもいらなかったけど)を返してほしいので、それも取りに行くと僕は言った。

荷物が多いから、休日に友達に車を借りて行くよ、と僕は言った。


さて、彼女の家に行く休日の朝、僕は会社から持ち帰った仕事を家のパソコンで、少し片づけていた。

仕事の合間に、手を止め、ネットサーフィンを少しして気分転換した。

そのとき僕はふと、もう見るのをやめてた彼女のツイッターが見たくなった。

僕は彼女のツイッターを開いて見た。

久しぶりに見た彼女のツイッターには驚くことが書かれていた。

「今、ある男の人にストーカーみたいにつきまとわれてちょっと困っています。」

そんなことが書かれていた。

え?

「すごく気持ち悪いし、迷惑なんです。」
ええ?

「もしその人がこれ見てたら、私につきまとうのを、もうやめてくれるかな?」

え?え?もしかして・・・?

ガーン!!!

何ですとな?

僕は、彼女にストーカーみたいに思われていたんだっ??!

そう言われてみれば、ストーカーって、親しくない人にする場合もあるけど、加害者として一番多いのは別れた男とか別れた夫とかなんだっけ?

ストーカーって、俺かよっ!?

僕は心臓を引き裂かれたようなショックを受けた。

彼女に対しても自分に対しても何だか恐ろしくなった。

そして、彼女が急に自分からものすごい遠くにいってしまった人に思えた。

僕は彼女のツイッターを閉じて、PCを閉じた。

僕は彼女の家に行くことをやめた。

もう彼女の家には行かない。会わない。

漫画は郵送しよう。
すごい量だけど、宅急便にすりゃいいだろう?

今日は行かない旨を彼女に電話で告げようと思ったが、それもやめた。
メールで、伝えようと思ったけど、それもやめた。

もう彼女とは関わりを持たない。

その日、僕は家に引きこもって、グダグダした。
彼女のことをチラッと考えては、胸が痛くなるので、急いで頭から消し去ろうとしたり、でも、また少しすると思い出してしまったり。

僕は家でグルグル考え、グダグダした。

やがて、彼女の家に行く約束だった時間が過ぎた。

彼女から携帯に電話があった。

僕が家に来ないから、電話してきたんだろう。
でも僕は無視した。
話する気分ではない。

もう一生、話はしない。

僕が家に行かないし、電話にも出ないので、3、4回、彼女から電話があった。

僕は無視し続けた。

いいだろう。
漫画はいずれ宅急便で届ければ、それでいいだろう。

しかし、1時間ほどグダグダして、どうしてもちょっと気になり、僕は携帯の留守電をおっかなびっくりきいてみた。

最初は彼女の
「今日、来れなくなったの?電話ください」
という伝言だった。

そのあとの伝言はまったく違ったものだった。

「早く来て!早く来て!」

「助けて!早く来て!」

「変な人が家の外にいるの!お願い!助けに来て!!」

伝言はそれで終わりだった。

何だっ?!
どういうことだ?!

僕はあわてて彼女に電話した。

出ない。

僕は家を飛び出すと友達に借りていた車に飛び乗り、彼女の家に向かった。


時、既に遅しだった。


彼女の部屋はメチャクチャに破壊されていた。

おまわりさんがいた。

髪を振り乱した彼女は、僕を見ると、すがりつくように抱きついてきた。

そしてワーワー泣いた。

幸い、彼女は無傷で、無事そうだった。

やはり、彼女に助けを求められたのであろう、駆けつけていた彼女の女友達もそこにはいた。

おまわりさんと友達に話をきくと、彼女は最近、変な男に付きまとわれていたという。

男と彼女は最初、SNSなどでやり取りしていただけだったという。

しかし、男はだんだん彼女に執着するようになってきたそうだ。
彼女に会いたがったり、いやらしいことも言うようになったそうだ。

そして、男はツイッターなどにチョコチョコ出るいろんな情報や、写真などから、とうとう彼女の家を探り当てたらしいい。

最寄りの駅で待ち伏せしたり、家のドアのところに変な伝言を残したり、男の行動がエスカレートしていったという。

女友達が話してくれた。
「私が悪かったんです!」

そのストーカー男は彼女のツィッターを見ているので、そこに「書け」と友達は助言したらしい。

「付きまとうのやめろとツイッターに書けば、男がやめてくれると思ったの!」
と女友達は半泣きで言った。

しかし、逆効果だったようだ。

ストーカー扱いされたその男は逆上して、彼女の家を襲撃したらしい。

いつか、飲み会で同僚の男が言っていた”自分が拒否されたら逆上するパターン”だ・・・。


幸い、彼女の身体は無事だったし、男は捕まった。

彼女と僕は、はっきりヨリを戻そうとか話したわけじゃないが、いつしかまた、元通りの関係になった。


-------終わり------------

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