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huugetu

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人をちょっと見た感じで判断してはいけない


白いシャツでパンツを見せながら一塁ベースらしきところから盗塁のマネをしている

ごめんなさい。先に言っておきます。
今回はやらしくない話です。
題名には偽りないですが、このブログの作者の私のホントの実話なんですが、なんか書いてみたら全くエロくなかった・・・。

今、エロエロ気分の人は、どうか、こちらから➡どれかを読んでくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします➡〈女性の特徴別検索に行く〉


この前、煙草を吸っている少女に注意したら、実は童顔の大人の女性だったという話を書きましたが、これ実話です。
実話というか、男女が違うのですが。

あるとき、夜、私がコンビニに行ったら、店の前の階段みたいなとこに中学くらいの男の子が二人座っていたのね。

で、一人が煙草を吸っていたので私は思いきし注意したのよね。
私は、私の書いた話の主人公のように迷ったりしません。
私は、ズバズバ行くタイプです。

「あなた!いくつなのっ?!ダメでしょう!」
と即、叱りつけました。

そのころ、私の息子が、遠くの学校に進学したばかりで、私と離れて暮らし始めた頃でした。
まだまだ、幼い考え方をするような息子だったので、躾が行き届かないうちに手放すのは心配でした。

もし息子が悪いことしたら、赤の他人の人々にでも、ビシビシ叱ってほしいと願っていたところでした。

また、離婚して一人で子育てしていて仕事が忙しかった私が、十分子供の面倒みられないなあと思っていたときも、子だくさんの専業主婦のママ友が言ってた。

「働いているお母さんの代わりと言っては何だけど、私は街で自分の子以外の子どもでも見つけたら、必ずおはようでも、何でも一声をかけることにしているんだ。できるだけ街の子供たちと話すようにしている」
とおっしゃっていた。

そういうことが街の大人の役割分担だと。地域みんなで子供は育てるものだとその人は言った。
私はその心意気にいたく感謝して、感動しました。

だから私も他の子にもなるべくそうしようと心がけてきました。

で、私は、煙草を吸っている少年をビシッと叱ったつもりだったんですが・・・。
その人、”とっちゃん坊や”(失礼&死語?)だったのです。

大人だったんです。

その人が立ち上がっても近づくまでわからなかったけど、マジマジその人の顔見たら、おじさんだったんです。
横にいた男の子のパパみたいでした。

不愉快そうにその人に
「いくつに見えますかあ?」
と言われ、ペコペコ謝り倒した私でした。

ホントの少年の方は、パパと私の顔をただただ、びっくりして見ていました。

やーん!笑ってよう!

本当にうす暗闇だと、男の子みたいな顔した童顔の男性だったんだよう!

おうち帰って、奥さんに言ったら自慢できるわよ。
若く見られたって!

いや、違うか。
童顔の男性はそれをコンプレックスに思っている人って実は多いわよね。

しかも、自分の息子の前で、私に辱めを受けたその男性。

ほんっとうにほんっとうに申し訳ありませんでした!!!

その話を後に息子にしたら
「危険だから二度とそういうことはやめて」
と言われました。

確かに。良い人だったからよかったけど、怖い人だったら
「難癖つけやがって!!」
ってことになるよね。



さて、話変わって、この前の春、休日の昼間に近所の桜並木を一人で歩きました。
写真を撮ってブログの画像の背景に使おうと思ったのです。

桜並木にはゾロゾロ人が歩いていました。

私のすぐ後ろには親子らしき二人の男女がいました。

17、8歳くらいの背の高い男の子と、40歳〜50歳くらいの大人の女性でした。

二人の話し声が聞こえてきました。

「英検は取らないの?」
「そうだねえ。英検もいいんだけど、英検よりは〇●検定のがいいんだ」
「そうなのお?そういうもんなの?」
「あのね〇●検定は・・うんぬんかんぬん・・・」

お母さんと思われる人が次々に何かを質問するとペラペラ答える男の子。

んっ?何かやけに母親に対して愛想のいい男の子だな?っと思った。

この年頃の男の子って母親に対してこんなにぺらぺらしゃべるっけ?

そして母親の方も、勉強に関してのことにこんなに優しく話すもんだっけか?

私も自分の息子とは、こんな感じじゃなかった。

その年のころは、家で二人でテレビでスポーツやお笑いを見ながら、ああだ、こうだ評論するときだけは話は弾むが、それ以外の会話はほとんど弾まない。
私が説教しているか、息子が反論しているかだったような気がする。

二人で外を歩く時は、ずうっと私がしゃべり続けて、息子が、「ああ」とか 「違う」とか、「まじ?」の3パターンくらいを答えるだけだった。

娘とは普通に女友達と話すみたいな感じだけどね。
今もたまに会うと、もう会っている時間中、どっちも黙らないで、ずーっと継続的にひっきりなしに話し続けている感じだけどね。

でもその母&息子の親子はすごく楽しそうに会話をしているのでした。

母親さんが息子さんに言いました。
「それ重くない?持ってあげようか?」

男の子が二つほど大きな鞄をもっていたからです。
「だいじょぶ。だいじょぶ。」
と男の子が答えました。

女性が
「腕、折れたりしない?」
と言うと男の子が
「あははは!んなわけあるか!」
と笑いながら言う。


こんな会話する?
小さな子ならともかく。
この年の親子ではないな。


どういう関係?


あ!わかった。
お友達のお母さんだったらありえないこともないな。

私も息子の友達には結構馴れ馴れしくも、サービス精神旺盛に楽しく話かけるもんなあ。
息子の友達も私には愛想よくしてくれるもんなあ。

そうかあ。
二人の関係はそういうことかあ。

お母さんから見たら息子の友達か。
男の子から見たら、友達のお母さんか。

そのとき、曲がり角にきて、お母さんが言った。
「もうすぐよ。そこよ。うち」

「へーえ。意外に駅から近いじゃん」
と男の子が言った。


何ナニなに〜っ??

友達の家なのに知らないの?
で、友達抜きで、お母さんと二人きりで始めておうちに行くの?

どゆこと?どうゆう関係。

それによく考えたら、友達のお母さんには敬語を使う子が多いよな。
時々ため口もいるけど、98%の子は一応、敬語だよなあ。

ナニナニ?この人たちの関係は何〜っ?
どういう関係?

昼間、若い男の子を家に引っ張り込む熟女??


果てしなくやらしいことへの妄想が広がる私でした。


白いレオタードでアイスの上に座っている

また、少し前には、電車で見かけたカップル。

ぴったり身体をくっつけて座っている同じ年位の男の子と女の子がいた。

電車、そんなに混んでないのにやけにくっついている。
微笑ましい。

しかし、仲良さそうはよさそうだったんだけど、女の子があれこれ世話を焼くように話しかけても男の子がぶっきらぼうに答えていた。

んん?やけに男の子が冷たい態度だなあと思った。ツンデレか?

しかしカップルだと思ったら。

「ねえちゃん」
と言うのが聞こえた。

うーん姉と弟か。
なるほどねえ。

でもすごく可愛くて微笑ましかった。



最後に、自分の話になりますが、私と夫(10年で離婚した夫)はその昔、繁華街のファーストフードにいるときに隣の席のJKか?JCたちに
「やだあ!あれ、援交だよ。」
とささやかれたことがある。

確かに夫とは、年の差が結構あったのよね。しかも私は、すんごい童顔ときたもんだ。
でも私、そのとき25歳くらいにはなっていたはず。

ただ、場所が『原宿』で、そのとき、私が手に持っていたのが『ぬいぐるみ』だったというのが援助交際っぽかったのか???

ビックコミックスピリッツの漫画のキャラクターのぬいぐるみが、原宿のそこにしか売ってないというが、私はどうしても欲しかったんですよね。
でも25歳にもなったいい年をして、一人で原宿(竹下通り)なんかに行くのがかっこ悪くて恥ずかしいと思ってて、夫につきあってもらったんですよね。

夫婦一緒にぬいぐるみを買うなら子供のプレゼントを買う感じに見えて、恥ずかしくないかとも思ってね。

でも、その子たちから見たら、原宿で援助交際の女の子が、おさーんにぬいぐるみを買ってもらってるように見えたみたい?

夫はJC?JKたちに援助交際認定されたことに、非常に怒っていた。
店を出ると
「あのガキども〜!!くそ〜っ!!おじさん扱いしやがって。」
と、とても怒っていた。

私は違う理由で腹が立ちました。

共稼ぎだった私は、結婚後は夫にはおごってもらったことも、びた一文もお金ももらったことがなかったので、”援交”と言われることには納得がいかない!!ってそっちの意味で怒っていました。

私、この男にお金一銭ももらったことないがな!!
それのどこが『援交』なのよ!

そのぬいぐるみの代金も、私がちゃんと自分で支払ったものでした。

あ、あ!あ!ちょっと待てよ!

そのときのファーストフード代でさえ、夫の分も私が払ってたような気がする!
わざわざ原宿にまでつきあってもらったから・・・みたいな感じで。

ひとつも援助されてないがな!


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最終更新日2018-12-05
Posted by
↓こちらは『Hな体験談まとめアンテナ』さんの記事です


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