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出張先での”ビジネスホテルでのセックス”を覚えた男たち

huugetu

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男女ペアで出張。ビジネスホテルで女子社員がベッドに入ってくる。


白いパンティ姿で寝転んでいる腰と太もものアップ

うちの会社の本拠地は、とある地方なのだが、ネット通販を始めたら全国的にお客さんを集めるようになった。

それで今度、うちの会社は東京進出をすることになった。

その関係の準備の仕事で、僕も東京に出張することになった。

僕は今まで、自分は一生この会社でずっと地元での仕事しかしないと思っていたので、ちょっと緊張した。

東京は遊びには行ったことは何回もあるけど、仕事での訪問は初めてだ。

上司と、同僚の女子社員の美織と3人で出張に行くことになった。

美織は可愛い後輩だった。

元気にいつも社内を飛び回り、明るく、ちょっとおてんばさんの幼いいたずらっ子の女の子のような雰囲気だった。
顔も可愛らしいし、結構好きなタイプではあった。


でも、出張の日の朝に普段と違うビシッとしたスーツの美織を見てびっくりした。

東京進出のためのスーツ姿は、美織を急にあか抜けた綺麗な大人っぽい女性に見せた。

ミニのタイトスカートから出る脚もハイヒールも何とも色っぽかった。

*****

東京出張で3人で一日目の仕事を無事に終えたあと、上司が連れて行ってくれた有名店で夕食をした。

「今日は大変ご苦労様。疲れたろう?」
上司はそう言った。

店は素晴らしかったし、料理も美味しかったけど、
「朝も早いし、今日はほどほどにしようか。
明日の夜はお得意先が、最近人気急上昇の話題のお店に連れて行ってくださるって言ってたし」
と上司が言い、あまり酒も飲まずに切り上げ、我々は早めに、宿であるビジネスホテルに戻った。

東京での宿は出張の直前に予約したので、3人ともバラバラだった。
7階に上司が、5階に僕が、3階に美織が泊ることになった。

僕は狭いビジネスホテルの部屋で、明日の仕事の準備をしてから、一息ついた。

東京に来ての初めての仕事にずっと緊張してたけど、やっとホッとした。

ふと東京でどんなテレビがやっているのか気になり、ホテルの備え付けのデスクの上にあるテレビのスイッチを入れた。

初めて見た東京ローカルの番組。意外におもしろくて見入ってしまった。

夕食で飲み足りなかった。
ビールかなんか飲みながらテレビ見たいな。風呂に入る前に買ってこようかな?

そう僕が考えていたときに、部屋のドアがノックされチャイムが押された。

コンコン。ピンポーン!

ドアを開けると美織だった。

さっきまでのスーツ姿と異なり、可愛らしい部屋着っぽい柔らかそうなミニのワンピースを着ていた。

いつもと違うスーツ姿もカッコよかったけど、こういうのもやっぱり可愛いなあ。
童顔のキュートな美織には実に似合っている。

「なんか飲み足りないから、これから部屋で一緒に飲みませんか?」
と美織は言った。

美織から、シャンプーと風呂上がりのホンワリしたようなよい香りがした。

「もう風呂入ったのかい?」
「はい」

「俺はまだだから、とりあえず、風呂入ってからでいい?」
と僕は言った。

「私、お酒買ってきます」
と美織は言った。

「確かこのホテルどっかの階にビールの自販機があるって書いてあったな?」

「私、ビールも飲みたいけど他の飲み物も飲みたいな。おつまみも欲しいですし。
先輩、お風呂入ってていいですよ。
私、その間にコンビニかどっかで買ってきますから」
と美織が言うので、そうしてもらうことにした。

クルクルと働く、行動力のある美織だった。

僕は、部屋の鍵は閉めないで、僕が風呂に入っている間でも美織がいつでも入ってこれるようにドアにスリッパを挟んでストッパーにした。

ごめん。田舎出身なものなので、あんまりセキュリティ意識が高くないのだ。

でも、バスルームはドアのすぐそばだ。
とても暑い日だったし、ユニットバスのドアを少し開けたまま、部屋のドアの様子を見ながら風呂に入ることにした。

バスタブに湯をためてつかった。狭いバスタブだけど、ああ気持ちいい。

髪を洗ったり、体をシャワーで流しては、時々バスルームのドアの隙間から部屋の入口をうかがった。

僕が風呂から出るまで、泥棒も入って来なかったけど、美織も戻って来なかった。

遅いなあ、どこまで買い物に行ったんだろ?

風呂から出て涼んでいるうちに、少し美織のことが心配になった。
セキュリティ意識の低い僕でも、何かあったんじゃないかと心配になり始めた。

ホテルの窓から夜の東京の街を見下ろした。

街灯が豊富で、ものすごく明るい。人々もまだまだたくさん行きかっている。
大丈夫だな?夜道でも危険はなさそうだ。

僕は疲れていたのでベッドで横になった。

ビジネスホテルには生まれて初めて泊るけど、ベッドもなんか細くて狭いような気がするなあ。

財布を入れたカバンはベッドのすぐ脇に置き、スリッパを部屋のドアに挟んだまま僕は寝た。

白い上下の下着姿で、ブラを外されて寝転んで、上から取られている写真
どれくらい眠ってしまったか。
目が覚めたとき、美織がそばにいて驚く動作をしていた。

というか、美織のその行動で僕は起こされたんだけど!

美織は、僕のベッドの掛け布団を少し持ち上げて、僕の隣に入り込もうとしていたのだ。

片手で掛け布団を持ち上げて、片足を僕のベッドにのせて、僕のベッドに滑り込もうとしていた。

「うわ!な、何してるっ?!」
僕は叫んで起き上がった。

「うふふ。なんちゃって」
美織は悪戯そうに笑いながら、僕から離れた。

「酔ってんのかよ?」

美織はベッドから離れると、鏡のついたデスクの前の椅子に座った。
デスクの上には、美織の買ってきたと思われるコンビニ袋に入った酒やつまみが置いてあった。

時計を見ると僕は40分近く眠ってしまっていたようだ。

美織がビールやらつまみをコンビニの袋から出してきて、ベッドに座っている僕に渡してきた。

「ビールも外で買ってきたんだ?」
「そうですよお!だって、ここの自販機、バカみたいに高かったんです。」
「そーだな。ビジネスホテルってそーいうもんだろうなあ」

初めてビジホに泊るくせに僕はそう言ってみた。

二人で缶ビールで乾杯した。

僕はベッドに座って、美織は硬そうなデスクの前の椅子に座っていた。そこで、ミニのワンピース姿で美織の組む脚が色っぽい。

目のやり場に困り、
「こっち座れよ。疲れるだろう?」
僕がそう言うと、また悪戯そうに笑いながら、美織は僕の隣に移動してきた。

また、石鹸のいい香りと、不思議な色っぽい香りがした。

「先輩、チェーンした上でドアにスリッパ挟んでいたのかと思ったら、すごい無防備の状態でスリッパだけ挟んでたんですねえ?」
と美織が言った。
「あははは!」
そっか。ドアチェーンか。気付かなかった。うちの田舎では家に鍵さえかけないこと多いし・・・。僕は笑った。


「さっき、面白いテレビやってたぞ」
と僕がさっきの東京ローカルの話をすると、
「あはは。そういう人いますよね。海外旅行に行っても、観光よりとりあえず向こうのテレビに夢中になる人!」
と美織は笑った。

「仕方ないだろ。大体、旅行じゃあないだろ?
仕事で来てるんだから、観光地に行くわけにも行かないし。」

美織は、遊び気分と言うか、そこまではいかなくても普段と違う地に来て解放された気分なんだろうか。
いつもと違う様子に思えた。

さっきから、ベッドの隣から、なにかエッチなオーラ?フェロモンのようなものが漂う。

風呂上がりで、かつ少し汗をかいたような?シャンプーと汗の入り混じったエロい匂いだった。

僕が何本目のビールを空にしたとき、美織は2本目の缶チューハイに手を伸ばし、
「うーん。何か酔っちゃいました」
と言った。

そしてよろけたように、美織は僕の腕を両手で掴んだ。

僕の理性に鍵が二つあるとしたら・・・そう、例えばドアには
『ガチャガチャとドアノブを回させないためのホントの鍵』と
『鍵は開けさせるが、扉は開けさせないピーンと張ったドアチェーン』とがあるとしたら、
僕の一つの鍵の方がが外れたような気がした。

その後少し飲んで話をした後、美織は無口になった。

美織は隣に座った僕の横顔をじっと見ていた。

僕が美織の顔を見ると、可愛い目がトロンとして色っぽくなっていた。
口は無口だが、目が色々語り掛けていた。
エロいその目でじーっと僕の目を見つめる。

ドキドキしながら、僕は照れ隠しで
「酔った顔している」
と笑った。

「ねえ、先輩・・・」
それだけを口にして、美織は相変わらず、緩みきった大きな目で僕の目を見つめる。
僕は興奮してきた。

そのとき、美織は僕の手から飲みかけのビールの缶を奪い取り、自分の缶チューハイもベッドの下に置いた。

そして
「ねえ・・・」
口を尖らせたようにそう言い、僕の服の袖を軽く引っ張った。


僕の心のドアチェーンの方までが外れた!


僕は美織に抱きついた。そしてベッドに押し倒した。

「あんっ!」
はずみで美織の脚が当たった缶ビールたちは、床に転がったようだった。

僕は美織に覆いかぶさりながら、美織の唇に自分の唇を押し付けた。

そのあと、唇を離して美織の顔を見た。
美織はゆるゆるの垂れ目で、だらしなく口を半分開けて僕を見上げた。


でも、美織にも僕にも他にちゃんと恋人がいた。

「いいの?」
と僕が確認すると、美織はうなづいた。

美織のワンピースの中に手を入れて、ブラジャーの中に手をねじこみ、おっぱいを触った。

しばらく美織のおっぱいをいじくり、美織に
「あ・・・う・・・」
という溜息なような小さな声を出させた後、僕は思いついて起き上がった。

「ちょっと待って」
僕は財布の中に常備しているコンドームを探した。

その間、美織は自分でワンピースを脱いでいた。

僕がコンドームを探し出すと美織は可愛い白の上下の下着姿になっていた。

再び美織に覆いかぶさり、キスをしながらブラジャーを取った。

美織のピンクの乳首をしゃぶりながら、白いパンツの上から美織のあそこを撫でていると、どんどんソコは湿っていった。

「うん・・・・あん・・・アン・・・」
美織が目を閉じて、エロ可愛い声を上げ始めた。

美織のパンツを脱がせて、僕は自分も裸になり、コンドームを装着した。

美織の脚を持ち上げ、僕はそこに挿入した。

「ああっ!アン!・・・アン!」
僕が奥に入ってゆくのに合わせて美織は声を出した。

美織の脚を持って、僕は美織の中で自分のものを押し混んだり、引いたりした。

「あんっ!先輩・・・あんっ!」

美織は可愛いいおっぱいを左右に揺らしながら、体をクネクネさせる。

僕は、美織の脚を下に降ろすと美織に三度め、覆いかぶさった。

そして美織の頭を抱えて、体を密着させながら、腰を激しく動かした。
身体を重ねながらズンズンと僕は腰を動かし、美織の中を擦った。

「あああん!!!先輩!」
やがて、美織の声が今日一の大きさになった。

僕は、放出した。

********

東京の出張から地元に戻ると、僕と美織は今までのただの同僚の関係に戻った。

でもそれ以来”出張”という言葉を聞くと、それだけでワクワクして勃起してしまう僕だった。

美織とは、もうそういうことはなかったけど、僕は出張先でお得意先の女子社員さんともビジホで一回やってしまった。


しかし、その後は、自分の会社の人との出張では空振り続きだった。

僕は美織とのペアでは出張に行かせてもらえなくなった。

会社から僕はたった一人での上京を命じられたり、男の先輩の随行での出張だったりが多くなった。

一度、他の女性社員と出張したときにもエロいことは何も起こらなかった。

そのころ、なぜか上司と美織のペアは、いつも二人だけ一緒の出張がくりかえされた。

そう言えば、あの日、僕の『風呂20分、睡眠40分、計1時間』の美織の空白の時間・・・あれは何だったんだろう。

ホテルのすぐ隣にはコンビニがあったというのに、1時間戻ってこなかった美織は何をしていたのだろう?

あの翌日確認したら、ビールの自販機はビジネスホテルの7階にあった。
その7階には上司が泊っていたな・・・。


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最終更新日2019-08-30
Posted by huugetu
OL

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