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人間の女はいつでも発情期でおまえらいいな  おぞましいラストB

huugetu

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ペットのワンコと・・・


reota-doよつんばい
この話の前半はこちら➡人間の女はいつでも発情期でおまえらいいな 序章

自分は年柄年中セックスしているくせに、俺がたまにセックスしようとすると遮るあっちゃんだった。

俺は滅多に自分の気持ちが盛り上がらないのに、たまにしたいときにはなんでさせてくれないんだよ。
俺は頭に来ていた。

俺とあっちゃんの居間に、新しい男が来た。

今度の男は結構、犬好きのやつだった。

俺を撫でまわしたり、話かけたり、ご飯をわけてくれたり、長らく相手をしてくれた。

いつもは、男はあっちゃんの体に手を伸ばしてくる。
男たちはあっちゃんの話を遮り、すぐにいやらしいことを始めようとする。

しかし、今回の男は違った。
メシのあとも、まだ小さいボールを放ったりして、俺をかまい続けた。
あっちゃんの体に手を出さずに俺と遊び続けた。

あっちゃんの方が、とうとうしびれを切らしてしまったようだ。

「もーう。私とも遊んで!」

そう言うとあっちゃんは俺らからボールを取り上げた。

あっちゃんは男の首に両腕を回した。

「ふふ」
男は笑うとあっちゃんにキスをした。

そして、二人はベッドルームに消えなかった。

なんと俺たちの居間で、抱き合いはじめたのだ。

あっちゃんは男にソファに押し倒された。

男の大きな身体に覆いかぶさられて、細身のあっちゃんがいじめられているように俺には見えた。

それに俺とあっちゃんの大事なソファ!!

俺は後ろ脚で立ち上がると男の背中に前足をかけた。

「はは、なんだよ」
男は俺を見て笑った。

あっちゃんは俺を無視した。

「焼きもち焼いてんのかい?」
俺にそう話しかけた男だった。

その男の首にしがみ付くとあっちゃんは自分の方にグイッと引き寄せ、男の唇に自分の唇を押し当てた。

俺は男の背中から前足をおろした。

始まってしまった。

俺は少し離れたところに行って座った。

男に体中を弄られながら、あっちゃんは苦しそうな顔をして、ハアハアして男にしがみ付いていた。

アレはいじめられて苦しんでいるんではないんだ。
あっちゃんは嬉しいんだ。

アレは人間の女の感じ方なんだな。
俺は大人しく二人を見守ることにした。

やがて人間の女の匂いが激しくしてきた。

あっちゃんの愛液の匂いだ。
離れていても俺の鋭い臭覚はそれをしっかりとらえる。
あっちゃんがオナニーをするときの匂いだ。

やがていやらしい匂いのするヌチャヌチャのあっちゃんのそこに男の棒が入っていった。
ああ!あんな大きなものを!!

ヌルヌル、ズブズブと男の棒はあっちゃんの股間の中に消えた。

男はあっちゃんに覆いかぶさったまま、腰を動かし出した。

「あっあっあっ!」

あっちゃんは俺が聞いたこともないような甘いいやらしい声を出して、男にしがみつき、出し入れされていた。

女の匂いがひときわキツクなってきたときに、さっきまで弱かった男の匂いが急劇に強くなった。

あっちゃんのお腹に男の匂いのする液体がぶちまけられた。

******

あっちゃんの交尾を初めて見てしまった俺だった。

それからというもの、時々あの匂いを思い出してしまう。

俺は発情期のメス犬ちゃんもそばにいないというのに、発情してしまうようになった。

お風呂上がりにあっちゃんが、バスタオル姿一枚で居間に来たときだ。

いつもは俺の大嫌いなボディシャンプーやらの匂いがきついのに、その日はシャンプーの香りの中に秘められた女の匂いを俺は嗅ぎ付けた。

あっちゃんは濡れた身体にバスタオルのまま、居間に走ってきたのだった。
「ビデオ!ビデオ!撮るの忘れた!!」

匂いの理由がわかった。
まだ、身体にシャンプーをあまりつけていないんだろう。

テレビの録画を思い出して、体を洗う前に飛び出してきたんだろう。
女の匂いがキツく漂う。

あっちゃんは、テレビの前に四つん這いになった。
ビデオ機器はテレビの乗っている棚の下に置いてあった。
いつもはリモコンでやるけど、急いでいたからか、あっちゃんは床にかがんでビデオのスイッチを入れた。

あっちゃんの四つん這いのバスタオルの後ろからは、プリプリのお尻がむき出しになっていた。

「急がなきゃ!急がなきゃ!始まっちゃう!」
ビデオの操作をしながら、四つん這いのあっちゃんが大きく足の間を広げた。

足を広げると、プリプリのお尻の間に肛門が見えた。

そしてその下には、赤黒いもう一つの穴が見えた。

そこからは女の匂いが強烈にしている。

俺は我慢できなかった。

俺はあっちゃんの腰に前足を乗っけた。

「やめてふざけないで。ペロ。
急いでいるのよ。
あーん何チャンだったかな?
ああ!録画の残量時間が足りないわ!何か消去しないと録画できないわ!」
あっちゃんは俺に尻を向けたまま作業を続けている。

人間の交尾というのは、向かい合って、抱きしめ合わないといけないんじゃないか?
・・・とは俺は思わなかった。

実は、この前、初めてあっちゃんの交尾を見た次の朝、ベッドルームで今度は、男とあっちゃんが犬のスタイルで交尾をしているのも目撃したのだ。

そこには犬の雌のように、いや、犬の雌がそんな体勢できないくらいに、思い切り尻を上に付き上げて、男を待っているあっちゃんがいた。

男は後ろから、あっちゃんの細い腰を掴むと、ズブズブ挿入していった。
あっちゃんはおっぱいを揺らしながら、背中をのけぞらせて喜んでいたのだ。

俺はもう勃っていた。
この前の男ほどではないが、中々太くなっていた。

俺はあっちゃんの匂いのする穴に照準をつけた。

俺は狙いを定めて、あっちゃんの尻に腰を押し付けた。

俺たち犬は目は悪いけど、匂いでその位置が適格にわかるほどのすぐれた臭覚を持っていた。

人間の男の棒より細い俺のモノは、いとも簡単にあっちゃんに入ってしまった。

それともやはり、お風呂でオナニーでもしていたのか?
あっちゃんのそこは、とてもヌルヌルしていたから簡単に入ってしまったのか?

俺のモノが細すぎて気づかなかったのか、それとも今、自分に起こっているありえない状況が理解できなかったのか、すぐには、あっちゃんは何も言わなかった。

数秒して、俺が腰を前後に動かし、あっちゃんの中で少し出し入れをしたとき、
「いやあああ!!」
とあっちゃんは叫んだ。

そして俺を振り払うと、あっちゃんは横に逃げた。

バスタオルは外れてしまった。
全裸で怯えた顔で俺を見るあっちゃんだった。

「ばか!ばか!ばか!!
ペロの馬鹿!!
ああ!!変態!!変態!!
やだあ!やだあああ!!嘘でしょう?
いやあああ!!」

その日は、俺を怒鳴り散らし、ののしり続けたあっちゃんだったが、次の日の朝からは気を取り直したように今まで通りに優しく接してくれた。


そして、すぐにあっちゃんは、今までになかった行動をとってくれた。


あのお散歩で会う雌犬のお嬢さんの飼い主さんに話を持ちかけたり、ペットショップに相談に行ったり、俺と雌犬との見合い話をどんどんすすめてくれ始めたあっちゃんだった。


俺たち犬は、基本、メスが発情期のときしか、エッチな気分にならない。

人間の男が年柄年中、女とのスケベなことを考えて、しょっちゅう女の尻を追いかけることが今までは不思議だったんだ。

でもわかった。

人間の場合は女が常に発情してるんだ。
人間の女がいやらしいフェロモンを常時発しているからこそ、男もそれに引っ張られて発情してんだろうなあってことだ。

原理は俺たちと一緒なわけだ。

---------終わり----------

別のラストはこちら➡微笑ましいラストをお望みの方はこちらへ続きA

この話の前半はこちら➡人間の女はいつでも発情期でおまえらいいな 序章


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