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クリスマスは夢の国でセックス②

huugetu

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夢の国のダンサーとセックス


派手なピンクと紫の間のようなパンツを穿いてる股間
★これまでのお話 はこちら → ★クリスマスは夢の国でセックス①

クリスマスイブは、うちのレストランはとても忙しかった。

しかし、僕は亜美ちゃんの来ると言っていた時間に一瞬だけ、厨房の自分の持ち場から離れて、店内を覗いてしまった。

僕は、数秒だけ、キッチンのそばのテーブル席の客だけ見渡した。

亜美ちゃんが見つかるわけなかった。

いいや。しょうがない。

でも、すぐに僕が厨房に戻ろうとすると、店の入口からちょうど亜美ちゃんが入ってくるのが見えた。

わあ!亜美ちゃんが来店した。
いつもより、おしゃれしている。
かわいいな~。

しかし僕が喜んだのは束の間。
僕は驚いた。

ニコニコする亜美ちゃんの隣には、背の高い男がいた。

男と来た?

友達って男だったのか?

亜美ちゃんが店のドアを開けているほんのいっときだけ、外の花火の音や、お客さんたちの歓声が大きく聞こえていた。


****

その日の仕事が終わるのは、深夜になってしまった。

明日は僕は休みだからいいんだけど。

身体が疲れ切った僕は、心も疲れ切っていた。
亜美ちゃんのせいだ。

なんなんだ。あの男。

あんまりじゃないか。僕以外の男と一緒に僕の店に来るなんてがっかりだ。

しかも明日は僕の休みだというのに、25日のホントのクリスマスだというのに、亜美ちゃんからは急に「明日会えなくなっちゃった。ごめんね」というLINEが届いていた。

あの男と急に今夜、何かすることになったのかよ?亜美ちゃんは。

「お料理、すごく美味しかったよ〜。感激よ。ごちそうさま。明日また連絡するね。ごめんね」
という、亜美ちゃんのLINEに僕は返事しなかった。


仕事のあと、店長から今日は特別だからと言われ、余った小さいケーキをいくつかずつ持って帰っていいと言われた。

いつもは、店の商品はたとえ余ったとしても持ち帰れないのに、今日は忙しかったし、皆頑張ったから特別だと言われた。

女性のスタッフはキャーキャー言いながら、好きなケーキを選んだ。

僕はどうでもよかった。そんなことどころじゃなかった。

同僚が適当にケーキを4個タッパーに入れてくれたものを渡してくれたので、僕はそれを受け取った。


更衣室に行く途中に食堂の前を通った。

キャストらしき人たちの集団が、食堂で打ち上げみたいなことをして騒いでいた。

いつもはあり得ないが、今日は特別にお酒も許可されているみたいだった。

そのとき食堂から、この前見た可愛い黒髪の日本人ダンサーが飛び出してきた。

ジャージ姿だった。

酔っているみたいだった。
ご機嫌そうに僕の顔を見るとダンサーは
「イエ〜イ!」
と言って片手を上げて、僕にハイタッチを求めてきた。

僕は面食らったけど、反射的に片手を出して、ハイタッチを受け止めてしまった。

ダンサーはそのまま僕の横を通ると、廊下をトイレの方に向かってフラフラと歩いて行った。
酔っているな。

僕は、ダンサーがトイレから出てくるのを待ってしまった。


そしてダンサーが再び、廊下に出てきて、トローンとした黒目で僕に
「ん?」
と言ったときに、僕は言ってしまった。


「この後、どこかに行きませんか?」


赤いギラギラしたビキニで立っている

我ながら、すごい積極性だ。

亜美ちゃんに振られなかったら、多分こんなことはしなかった。

やけくそになっていたから、こんなことが言えたのだ。


僕の誘いに、可愛い黒髪のダンサーは
「いいよ、ちょっと待ってて」
と言うと、一たん食堂に消えた。

そして、ダンサーは何やらタオルを抱えて出てきた。

タオルで包まれていたのは、飲みかけのワインの瓶だった。

「ちょっとこっち、こっち。こっちに行こ!」

フラフラよろよろしながら、ダンサーは僕を誘導して廊下を進む。

え?どこか外にでも飲みに行こうという誘いのつもりだったのに。
どこに行くの?

ダンサーに連れられていったのは、廊下の奥にある、僕の入ったことのない部屋だった。

誰もいない真っ暗な部屋に入ると、電気をつけ、ダンサーは鍵を閉めた。
そして、空調らしきもののスイッチもいれた。


ここは衣裳部屋なのか?
防虫剤の匂いみたいのがした。

部屋のはじのほうに、ハンガーにかけた衣装と、小道具みたいなものが置いてあった。

「ここで飲もう!」
そう言いながら、ダンサーは床に大きな毛布をしいた。

そこに座ると、可愛いダンサーは半分ほど残っているワインのコルクを抜き、ラッパ飲みした。

そして僕にワインのボトルを渡してきた。
「どうぞ!」

「こんなとこで、こんなことしてはまずいんじゃ?」
と、僕は言った。

「大丈夫よ。
ここは古い衣装や道具を一時的に置いている部屋だから、今夜は、絶対に誰も来ないわよ」

ダンサーはそう言いながら、ワインを僕に勧めた。

回し飲みのラッパ飲みしろって?

唖然として僕がワインを持っていると、ダンサーはジャージを脱ぎ、あぐらで敷物に座った。

「暑い、暑い!」
ジャージの下は、キラキラした素材の赤いビキニだった。

胸元のおっぱいが揺れた。
あぐらをかいた股間がきわどかった。

僕はドキドキした。

僕はとりあえず、持っていたケーキのタッパーの蓋をはずして、ダンサーの前に置いた。
「よかったらどうぞ」

「わあ!おいしそう!」
ダンサーは目を輝かせた。

「どーぞ」

ダンサーは手づかみでケーキを一つつかむと、ムシャムシャ食べだした。


「最近、ダイエットしてたから、ケーキなんて久しぶり!嬉しい!」
可愛い黒髪の酔っぱらったダンサーはケーキを夢中で食べた。

「あなたも飲んで、飲んで!」

僕はワインを恐る恐る一口だけ、ラッパ飲みした。


「遠距離の彼がさあ、今日、私のパレードを見に来てくれるはずで、そのあと会うはずだったのに急に来れなくなっちゃったのよ」
酔っ払いのダンサーは、ケーキを頬張りながら言った。

「用事が出来たなんて絶対に嘘!!くそおおお!くやししいい!!」


そーなんだ。お互い振られた同士だったんだ。


黒目のかわいい酔っ払いダンサーのお口にクリームがついていた。

僕はダンサーに近づくと、その口についたクリームを舐めた。

****

ナフタリンの匂いのする衣裳部屋で、僕はダンサーとセックスをした。

床に敷いた毛布の上で、黒目のかわいいダンサーの身体を僕はまさぐった。

亜美ちゃんの身体はフカフカだったが、ダンサーの身体は痩せて引き締まっていて固かった。

でもそんなのどうでもよかった。

美しいなめらかに痩せたウエストの曲線や、綺麗な脚を眺めながら、僕は夢中でダンサーの身体をまさぐった。

何より興奮したのが、衣装を着るためなのか、ダンサーのアソコの毛は全くなかった。

黒髪の黒目のダンサーのそこには、黒い陰毛はなかった。

スベスベのそこは割れ目がくっきり見えた。

僕は、くっきり割目の見える、毛のないあそこをさんざんいじってから、いよいよ挿入しようと思った。

正常位でやろうとしたら、「ここの床、背中が痛い」とダンサーが言った。

ダンサーは一度立ち上がった、そして再び、毛布の上に四つん這いになった。

「この方がいい。・・・入れて・・・」

サンバカーニバルの人みたいに鍛えられたダンサーの盛り上がったお尻が、僕の前に突き出された。

綺麗な肌色のお尻の下には、穴の周辺だけうっすらピンクの肛門と、その少し下に茶色の縁取りの膣の穴が丸見えだった。

衣裳部屋の蛍光灯の元では、二つの穴が鮮明だった。

僕は、茶色の穴の方に自分のものを突っ込んだ。

ヌメヌメなくせに、きつくきつく締めつけてくるその穴をズブズブと僕は突き進んだ。

ダンサーの黒髪が揺れた。

「ああ!」

ダンサーは声をあげると、一瞬、前方に逃げようとした。

後ろから僕はダンサーの細い腰を両手でつかまえた。

僕は、両手でダンサーの腰を自分の方に引き寄せると、自分の腰とダンサーのお尻を密着させた。

僕は、そのまま、腰を前後に動かした。

「ああっ!ああああん!!」

ダンサーの声が大きくなるにつれて、僕は興奮して激しく腰を動かした。

*******

もう最終電車にギリギリ間に合うだろうか。

この駅の最終には間に合いそうだな?
でも乗り換え後、うちの最寄り駅までゆく電車は、きっとないな。

途中でどこかで朝まで時間をつぶすか、タクシーか?

テーマパークを後にした僕が、そう考えながら駅に向かうと。

亜美ちゃん?

駅前に、亜美ちゃんが手を振って立っていた。

ど、どーしたの?!一体。

「来るかなあ?もう帰っちゃったかなあ?と思って、ダメ元で待ってた!」
と、亜美ちゃんが言った。


「ねえねえ!お料理すっごく美味しかったあ!最高だったあ!
あんなの作れるの圭ちゃんすごいねえ!感動よ!!」
僕が、わけもわからずに立ち尽くしていると、亜美ちゃんはしゃべり続けた。

そこに、さっきの亜美ちゃんと一緒にレストランに来た背の高い男が走り寄ってきた。

僕は身構えた。


「これ弟!」
と、亜美ちゃんが言った。

男は・・・弟さんは、僕にぺこりと頭を下げた。


男の・・・いや、弟さんの車は、少し離れた駐車場においてあった。

僕の家まで送り届けてくれるという。
その道すがら、話をきいた。

「今日圭ちゃんの店に一緒に来るはずだった女友達が、イブのギリギリ前に彼氏を見つけて、ドタキャンされたの!!」

ほんと?

「一方、弟はイブに一緒に過ごすはずだった恋人に、寸前に振られたの。
クリスマス寸前に、乗り換えられたんですって」


「うっす」
と運転席の弟君は言った。


「弟、お酒飲めないし、ちょうどいいから、送り迎えしてくれるなら、あたしが御馳走してあげるよって言って。圭ちゃんのレストランに連れてきちゃった」

な、なるほど。

「でもごめんね。さっき電話が入って、明日は、私に仕事が入っちゃって本当に会えないの。
私、有給をとってたんだけど、体調を崩した人がいて、人が足りなくなって、どうしても私に出社してほしいんですって」

うん?

「なんか離婚問題でずっと揉めてた人が、精神的なことかもしれないけど、このクリスマスイブの日に急に倒れてしまったの」

亜美ちゃんは続けた。

「明日会えないおわびに、今夜はドライブデートよ!
圭ちゃん、疲れていると思うけど、もしも家に直行しないでよかったら、これから少しだけ海を見にでもどっかでも行かない?」


「すげえ美味しいもの御馳走になったし。
寂しいイブを過ごさないですんだし。僕もやけくそです。
あと姉貴がこんなに優しいってことも初めて知ったし。
俺、一晩中、運転手としてお付き合いしますよ!」
と、運転席の弟君は言った。


なるほどね。クリスマスの前にはいろいろ人間関係が変わるのかねえ。


僕は、ケーキの3個残っているタッパーを亜美ちゃんに渡した。

「わあ!あとで3人で夜の海辺で食べよう!」
と、亜美ちゃんは嬉しそうに言った。

-----終わり----------
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