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huugetu

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赤い下着でお尻つきあげている

あやめの友達のサヤカは”婚活パーティー”で知り合った男性と結婚した。

見ず知らずの独身の男女が集まり、その中から結婚相手を探すというやつだ。

こういうとき、結婚式で新郎新婦のなれそめを説明するときに、嘘で『友達の紹介で』と言う場合が多いらしいが、サヤカ夫妻は堂々と『婚活パーティーで知り合いました!』と紹介されていた。幸せな二人には、知り合ったきっかけが何であろうと恥ずかしいことなど何もなかったのだ。

素敵ねとあやめは思った。

あやめは、サヤカにその婚活パーティーの話をいろいろきいた。

入会金もしっかりとるし、月会費もある。
結構なお値段だった。
「でもこういうところじゃないと安心できないじゃないの」
とサヤカは言った。

また一度のパーティーの参加費も結構料金が高めの設定だった。
こういったパーティや、出会い系などは、男性より女性の方が料金が格安のところが多いのに、ここは女性も割と高めだった。

「女性を無料なんかにしたら、その気もない女性が来たりする場合もあるらしいわよ。ひどい場合は、夫に相手にされない既婚者女性の気晴らし?憂さ晴らしに活用されたりとか。」
とサヤカは続けた。

あやめは驚いた。そんな人がいるのか。みんな真剣に結婚を考えている人たちがそういうものには入会するのだと思ってたわ。

「そういうことを防ぐために、ここのパーティ会社は、会員には独身証明書や、住民票を提出させるのよ。」
とサヤカは続けた。

独身証明書なんてものを、市区町村が発行してくれるらしい。へ〜えと、あやめは関心した。勉強になるわあ。

ま、ラブラブな彼氏のいる自分には関係ないけど、とあやめはその時は思った。

しかし、その半年後、あやめの考えは変わる。

ラブラブな彼氏が突然、こんなことを言い出したのだ。
「え?俺、35歳までは結婚する気ないよ。」

ええええ~っ!?
あやめは驚いた。

「そう言わなかったっけ?」
彼氏は涼しい顔で言った。

そう言えば、付き合ったばかりのころに一度だけ言ってたような気もするけど、もう長く付き合って、こんなに仲良しになって、あやめは結婚を申し込まれるのは、今日か明日か?くらいに思っていたところだった。

あやめも彼氏も来年で30歳だ。あと6年結婚しないって言うのか?子供は?
それに6年後も二人がつき合い続けている保証はない。

あやめは頭に来た。何より悲しかった。

その後、あやめは彼氏と喧嘩がちになった。

そしてあやめは、混乱と怒りと悲しみのはずみで、婚活パーティーに申し込んでしまった。

ここで別の結婚相手予備軍の男を見つけてやる!

でも、深い考えもなしで、やけ気味だったので、サヤカの入っていたようなちゃんとした婚活パーティー会社ではない、お手軽なところに入会してしまった。
ここでは、独身証明も、身分証明も提出しない、自己申告だけでプロフィールを書き込む形式のやつだった。
一回のパーティーの参加費は女性は無料に近い格安料金、男性も数千円程度だった。


★身体目当て男A★

最初の婚活パーティーでは、大テーブルに男女が大勢座っていた。
ひとりずつ、それぞれ自己紹介をしてゆくのだった。

その自己紹介の様子を見て、自分が二人だけでゆっくり話をしてみたい異性を最大3人まで指名できた。

あやめは、男性たちの自己紹介の様子をしっかりと見た。

もう、そこだけでアウトの人もいたし、自己紹介をする姿はそれほどよくないけど、プロフィールがいい人もいた。

プロフィールは悪いけど、かっこいい人もいた。どっちもいい人もいたが、その人の話のときには女性陣全員がギンギンだった。
これは倍率高そうだ。

あやめは自分が自己紹介をするときに熱心に聞いてくれていた男性2人を指名することにした。

あやめは自分の選んだ2人とゆっくりお話をし、他に自分を指名してくれた3人とゆっくり話をした。

その結果、連絡先交換をしてもいい人がいたら、主催者側に申告するというシステムだった。そしてうまく男女の要望が合えば、晴れて連絡先交換となるようだ。

ゆっくり話をした人の中にそれほど気に入った人はいなかった。あやめは誰とも連絡先交換をせずにパーティ会場を後にした。

まあ、いいわ。婚活パーティーのやり方や雰囲気がわかったわ。最初はこんなもんでしょ。

しかし会場を出ると驚いた。
さっきの自己紹介もよくて、プロフィールもよかった男性が建物の出口であやめを待っていた。

「本当はあなたのことを指名したかったのですけど、ライバルが多そうでやめてしまいました。後悔しています」
そう男性は言った。

あやめは
「本当ですか?実は私もそうだったんです・・」
と答えた。

あやめはその男性とお茶に行った。
男性の話はおもしろかったし、気も合った。そして、その男性はあやめのことを綺麗だ、可愛いと言って褒め倒してくれた。
お茶をしておしゃべりをしたあと、二人は連絡先を交換した。

「またお誘いしてもいいですか?」
と男性は言った。
「ぜひ」

こんなにとんとん拍子に行くものなの?今までずっと一人の人と長くつきあっていたからわからなかったわ。
その男性はハイスペックだった。
自分の市場価値って結構高かったのかな?とあやめは思った。

そしてその後、昼間2回デートをして、3回めの夜のデートのときにあやめは、男性とホテルに行ってしまった。

3回めのデートでは男は強引だった。
あやめにどんどん酒を飲ませた。
そして「好きだ」とあやめに熱くささやき続けた。

あやめは、フラフラになり、男に抱えられてホテルにつれられて行ってしまった。

男はホテルであやめにキスを繰り返した。

あやめは頭がボーっと熱くなりながら、男にキスを受け続けた。
そして体をまさぐられているうちに、わけがわからなくなった。
あっという間に裸にされて、あやめは男に体中を悪戯されていた。

乳房をいやらしく放り出して、あやめはベッドの上でうめいた。

「あ・・・ダメ・・」
気づくと、乳房を男に揉まれて、吸われていた。

男の舌が、あやめの乳首の周りや先端をなでまわし、乳首を吸う。
「ああっああっ」
あやめは身体と乳房を左右に揺らした。

「ああっ・・・んん!」
男があやめの乳首を吸い上げるたびに、あやめの身体はビクビクした。

次に男はあやめの脚を大きく開かせ、そこを舐め始めた。
「あっ!イヤ〜っ!」

そこはもうすでに濡れていた。
今度は男の舌はあやめの突起部分を突いたり、穴の中に侵入してきた。
あやめは背中をのけぞらせた。

突起部分を唇で挟まれ吸われているときに、酔っていたはずのあやめの身体は感電したようにビリビリとした。

男はやがてあやめの脚の間の穴に入ってきた。

そこをこじあけられて、男のモノが入ってくる。

「いや!いや!」
ズブズブと男のモノがあやめの中に収まっていった。

「ああ!」

自分の中を男でいっぱいにされてしまい、それだけであやめはイッテしまいそうだった。

男が腰を動かし始めると
「ああっ!ああっ!」
あやめの声はもう止まらなかった。

その夜、男にさんざん動かされ、奥の方まで突かれて、あやめは犯され続けた。


翌日以降、男との連絡が途絶えた。

赤い着物横向き

★サクラ女B★
あやめは別の婚活パーティーに申し込んだ。
リベンジしないと悔しすぎて、自分がバカに思えすぎて耐えられなかったからだ。


次のパーティは、自由な感じのパーティーだった。

大人数が参加する食べ物や飲み物のあるような普通の立食パーティ形式で、全員が全員、自由に話ができるという形式だった。

あやめは、何人かの男性に声をかけられて話をした。

その後、少し自分に寄ってくる男性が途切れたので、あやめは周囲をゆっくり見渡した。

ふと、大勢の男性に取り囲まれてる女性が目についた。
綺麗なモデルさんみたいな人だった。
その人の後ろには、さらに数人の男が順番待ちのようにいた。

「あんな人、ここに来なくたっていいのにね!普段、普通にモテるでしょう?」
あやめのそばにいた、やはり男性が途切れていた女の子が声をかけてきた。

あやめは
「でもわかるわ」
と言った。
だって、いくら通常生活でもてようと、彼氏がいようと、あやめみたいに彼氏が結婚する気がない場合だってあるでしょう。
どうしても結婚したい人は、やはり『結婚目的の男性』と会う方が手っ取り早いに違いない。

その後、またあやめに男性が近づいてきたので、その女の子との会話はそこまでになった。

いろいろな人と話して、誰が誰かよくわからなくなってきたあやめはトイレに行った。
少し、頭を冷やそう。

洗面所の鏡に向かって化粧を直していたとき、なんとさっきのモデルさんのような女性が入ってきた。

わー。やっぱり綺麗だ。

女性は、あやめの隣で鏡に向かうと
「はあっ!」
とこっちに聞こえるほどの溜息をついてグッタリと首をうなだれた。

あまりに疲れているようだったので、あやめは思わず、声をかけてしまった。
「大変ですね。人気があると」
と。

女性はあやめの方を向くと、
「もうやめるわ。こんなこと!」
と吐き捨てるように言った。

「あははは??」
あやめが意味がわからず、とりあえず愛想笑いをすると、女性はペラペラしゃべりだした。

「初めてここのパーティに参加したときに、いい人もいないし、つまんなかったんで、もう来るのやめようと思ったの」
と女性は言う。

「でもパーティの帰りがけに、主催者の人に声かけられて、次回から無料でいいからぜひとも来てくれって言われて。」
ふ、ふーん?

「でも、いくら無料でも、そんなの時間の無駄だからって私が断ったら、主催者の人が少しお金出すからぜひ来てくれって。
でもやっぱりもうやめるわ。マジで時間の無駄!!」


えええっ?!!
ちょっと!おねえさん!おねえさん!
それってつまりサクラじゃないのよっ?!とあやめは思った。


このパーティでは最後に、気に入った異性の第3希望まで紙に書いて主催者に提出する。そこでうまくマッチングが出来たらカップル成立ということで、お互いの電話番号やLINEなどの交換ができるというシステムだった。

あやめは思い切り、白紙で出してやった。
こんなとこ、男側にもサクラがいないとも限らない。
結婚を真剣に考えている人にこそ本当に無駄な時間よ!
二度と来るか!


次に、あやめは別の会社の婚活パーティで、もう少し上の年齢層の落ち着いていそうなのを申し込んだ。
今度は身分証明書の提示が求められる、少しだけ安心できそうなやつだった。

----------続く----------------
★続きのお話 はこちら → ★婚活パーティでやり逃げされ続けるアラサー女子②


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