ダブル不倫相手との悲しかった別れ - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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ダブル不倫相手との悲しかった別れ



私の夫婦関係は半分、破たんしていた。


一緒に暮らしてはいたが、夫に対して私はもう心がなかった。


夫が私に黙って大きな借金を作っていたことが発覚したり、私に一言の相談もなく安定した会社をやめてバイトみたいな仕事を始めたりしたことが、私から夫への信頼を失った。



私は自分の勤める会社に好きな人ができた。


いつしか、私は2週に一度くらいはその人とセックスをするようになっていた。



Tさんとは、居酒屋やレストランでまず少し飲んだり食べたりした。



外食することが目的のようにいつも、『ご飯食べよう』か『飲みに行こう』で私たちは会社を出た。
それだけで済んだことは一度もなかったのに。




ホテルではまず、お風呂のあと、バスタオルをまいた私は椅子に座るTさんの膝に向かいあうように抱きついて座った。



私は両脚を広げて、Tさんの腰を挟んで座った。



そして私の腰に両手を回してささえるTさんの首に私は両手を回す。

その恰好で私はTさんに何度もキスした。

キスしているうちに、Tさんの手は私のおっぱいをまさぐり始める。



そのあと、抱きあげられ、ベッドに連れていかれて、私はまず寝かされてバスタオルを取られて乳首をたくさん責められた。


黙って口だけ少しあけて、顔をゆがめて、体をねじり身もだえる私だった。



Tさんが私の下のほうに移動をして、私の股間をたくさん舐めてくれてから、私は声をあげる。




ときには、そこで一回イってしまう私だった。



イッテしまったときは、私は
「いっちゃった」
と小さい声でTさんに申告する。



そのあと
「君の番だよ」
とTさんは言う。


私は夫にあまりしたことのないフェラチオを慣れないながらも一生懸命した。



夫よりは年下だが、私よりは随分年上のTさんのために、若い少ない知識をフル活動させながら、一生懸命にTさんの男性器を愛撫する私だった。



やがて、小さい声で「あ・・」と言ったあとに、Tさんは私に
「もういいよ」
と言う。


そしてTさんは大きく力強く勃った自分のそこにコンドームを装着する。



再び、仰向けに寝かされた私はTさんに挿入される。



そのあと、私は
「愛しているよ。好きだよ」
と言われながら、Tさんに腰を動かされるのだった。





****






私は夫とは随分、セックスをしていなかった。

夫にセックスを求められても私は拒絶した。


あるとき、続けて何回かセックスを迫られたが、私は拒否し続けた。

「仕事で疲れてクタクタなの」
それは嘘ではなかった。




しかし、ある夜、酔って帰ってきた夫に私は力づくで無理やり抱かれた。



「したくない!」
という私を抑えつけて、夫は私の服を脱がした。



「いやあ!」
という私の胸を乱暴に愛撫する夫だった。


夫にこんなに乱暴にされたのは、結婚前も後も含めてはじめての経験だった。


抵抗しながらもだんだん感じてくる私だった。



最初は絶対に嫌だったのに、そのうちにもう挿入されてもいいやと、観念する私だった。



でも避妊のことは言った。


夫が私の両脚を広げて持ち上げたときに私は
「コンドーム!コンドーム!」
と叫んだ。



夫は少し動きを止めたが、でもすぐに無視して私の中にズブズブと入ってきた。


いやああ!


夫とコンドーム無しのセックスをするのは初めてだった。



私は仰向けのまま、頭の上の方にずりあがって逃げようとした。


私のあそこから夫のものが抜けた。


夫は私を力づくで下に引き戻す。



夫はもう一度、私に挿入してきた。


「やだ!やだ!やだ!コンドームして!してよお!」


叫ぶ私を無視して夫は私の中で動きだした。



生の男性器と女性器が激しく擦り合った。



「ああっ」
コンドームをしない夫に腹が立っていたのに声が出てしまう私だった。



夫がいきそうになる寸前の動きは私はよく知っていた。



「いやああ!やめてえ!外に出してえ」
もう一度、私はそう叫んで、上にずれて逃げようとした。



しかし、夫は私の腰をがっちり抑えて、私を逃げなように捕まえた。



夫は
「やだ!やだ!やめて!出さないで!」
と叫ぶ私を無視して、ひときわ激しく、腰を動かした。



「ああ!いやああ!」
と叫ぶ私をがっちり押さえつけたまま、夫は私の中にドクドクと放出した。




「やだ!やだ!ばか!赤ちゃんできちゃう!」
まだ叫ぶ私の膣は、脈打つ夫の感触を感じた。


ドクドク!ビクビク!・・・と激しく夫の男性器は精液をしぼりだしているようだった。



コンドームをしているときにはわからなかった激しく脈をうつ男の男性器を感じる私だった。





****




私は妊娠してしまった。




私は夫をなじった。


すぐ借金するくせに!子供なんて育てられるような人じゃないのに!
だからやめてって言ったのに!
だからコンドームしてって言ったのに!!



私はパニックになって夫の前で泣き叫んだ。



私はまだ若かったので給料も安かった。


でも、夫の収入は全くあてにならない状態なので(収入っていうか何しろ借金があるのでマイナスなので)、実質的に私の給料で子供を育てていかなければならなかった。



夫は
「これから真面目に働くから」
と言った。

「だからおろさないでほしい」



「何言っているのよ!馬鹿!!」

当たり前だ。
私には大事な命を殺すつもりなんて毛頭なかった。
そんなことは私にはできなかた。



だからこそ、おろすつもりがなかったからこそ、私はパニックになっているんじゃないのよ!


これから子供を育てることにかかる労力や金銭のことを考えて私はパニックになったのだった。


今の会社で順調に仕事を続けていれば、いずれは(20年後くらい???)私は自分がかなりの高給取りになるのはわかっていた。


でも、会社でバリバリ仕事を続けるとしたら、じゃあ一体、誰が子供を育てるのだ。


あなたにはできないでしょう?

パニックになり泣きわめいた私に向かって夫は
「これから俺が必死で働くから、君は仕事やめてもいいから。」
と言った。



結婚前から、私が一生、仕事を続けたいと強く言っていたことを覚えていないのか?この男は。と私はもう一度腹が立った。



大体、私が仕事やめて、夫の収入に頼ることは無理だ。ギャンブルですぐに借金をするくせに。


金銭的にも、こころざし的にも、一生私が働こうと思っていたから、会社で出世しようと思っていたからこそ、今、子供なんて作ってられないのだった。だからこそ私がパニックになっていることが夫にはわからないのか。





しかし、おろすという選択肢がないからには、とりあえず、私のお腹の中の赤ちゃんのことを私の両親にも姑にも伝えることとなった。





一応、パニックにならずに、でも不満と絶望の満ちた顔で私は親たちに話をした。



近所に一人で住んでいる姑は、
「保育園にお入れなさい。そして、私が子供の面倒みてあげるから、あなたは仕事を続けなさい」
と言った。



とりあえず、心は不安でいっぱいながらも、姑の言葉に私はいったん、うなづいた。




****


会社では、出産の半年くらい前になると私は、仕事を変えてもらった。


それまでの外に出かけることの多い仕事から、会社内での仕事に切り替えてもらった。
でも所属部署もポジションも変わらなかった。



私は、会社の心遣いがありがたかったが、一応
「私は大丈夫ですよ。外まわりの仕事を続けても平気ですよ。
昔の女の人は、子供を産む前日まで畑仕事をしてたとか言いますし」
と上司には言っていた。



でも私の上司は
「いや駄目だ。外で何があるかわからない。こっちが心配だから、頼むから社内で仕事してくれ。」
と言った。



私は一日中、社内で仕事をするようになった。


今まで、お昼ご飯を外出先で食べていた私はお昼休みも会社にいるようになった。


皆に隠れて2週間に一度セックスをしていたTさんとは、私は毎日、お昼ごはんを一緒に食べるようになった。


Tさんはもともと、外回りをする仕事ではなかったのだ。



会社の最寄りの駅の向こう側に私たちの会社のライバル会社のビルがある。その地下にある大きなレストランなら誰もうちの会社の人間は来ないだろう。


そこで私とTさんは私の産休まで毎日お昼ごはんを一緒に食べた。



夜は今まで、2週に一度しか会わなかったのに、夜も毎日Tさんが私を家まで送ってくれるようになった。



「もう会えなくなっちゃうね。」
という言葉はお互いに一度も口にしたことはないが、私たちは別れが近づいているのを知っていた。



私を家に送ってくれるとき、Tさんは悲しそうだった。


私はいつもやけくそというか、とにかく荒々しく
「まったくもう!!計画性がなさすぎ!どうしようもない男!!」
と避妊しなかった夫の悪口をTさんに向かっても相変わらず言い続けていた。



荒々しく夫の悪口を言いながらも私は悲しくて悲しくてしょうがなかった。



私もTさんも『別れ』は口にしないが、もう『セックス』もしなかった。



私とTさんには笑顔がなくなった。



とうとう、明日から私が産休という日に、私を家のそば100メートルくらいの位置まで送ってくれたTさんは、暗い顔でじゃあねと言った。


Tさんは、うなだれて車道を、向こう側に渡っていった。


私は立ち止まってTさんが道路を渡るのを見ていた。


Tさんは道路の向こうまで行くと、私に手を振った。


Tさんは口を動かして、何かを私に言っていた。


私には、Tさんが何を言ったのか読み取れなかった。


18文字くらいなんだけどよくわからなかった。



聞こえない何かを私に向かって言っているTさんの姿が、私にはただただ悲しかった。




****



私は産休に入った。


出産前は、大きいおなかが苦しいやら準備やらで、もうTさんのことは考えられなかった。

出産後はもっと忙しいやら何やらでもうTさんのことは完全に忘れた。



出産に関して、夫とも協力することも多く、私たち夫婦関係もうまくいくようになっていった。


赤ん坊をベビーベッドに寝かせたあと、その横で私と夫は久しぶりにセックスもした。




産休が開けると私は、姑に赤ちゃんを預けて、また元気に会社で働くようになった。





久しぶりに私が会社にゆくと、Tさんはいなくなっていた。



周りの人にそれとなくきくと、Tさんは本社に栄転したという。


Tさんは、私が産休中に、猛勉強をして資格を取っていた。




ものすごく落ち込んでいたんだけど、落ち込んでいてもしょうがないので、もう何も考えずに我を忘れて死ぬ気で勉強していたんだ。
と久しぶりに会ったTさんは私に明るく言った。



別れたあの日とは見違えるくらい彼はもうカラッと元気だった。


私ももう元気で明るくなっていた。


私たちはセックスはもうしなかった。



私たちは別々の道を元気に明るく歩きだしていた。






その約2年後、私は会社の社員の人事関係の仕事をするようになった。


私は社員のプライベートな情報も仕事がら目にすることとなった。



そのとき、私は、Tさんの家に三男坊ができていたということを初めて知った。


「へーえ、以前はお子さん二人だったわよね。3人目できたんだ。」


仲よく奥さんとやっている証拠ね。よいことだわ。

そう私は思った。



私は彼の人事データをゆっくり見た。



あれ?


私は彼の人事データの一部分に目を止めた。



彼のおうちの三男坊のお誕生日は、なんと私の生んだ子供とたった1か月違いだった。



えええ?



ええ??
Tさん!!あなた、私とセックスしている時期に同時に嫁ともやってたんかい?!


いや私も結果的にそうだったから、人のことは言えないんだけども!!
それよりも、今の今まで、なんで私に言わなかったのよお???産休のあとに会ったときにも!!


何なのよ~!?


ただの絶倫男?!


あ?え?



もしかして、産休の前日の私に読み取れなかったTさんの言葉?18文字くらいの言葉?
あの別れの言葉?


もしかして
『う・ち・に・も・こ・ん・ど・あ・か・ん・ぼ・が・う・ま・れ・る・ん・だ!!』
とかだったわけえっ?!

-----終わり--------------
(しまったあ!この話って、『エロフィクション・”シリアス”』という分類にしたはずが、いつもの感じになってしまった!今日は別にオチはいらなかったのに!)



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